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so-net引越し後、初の読書感想  (6)

so-netへ引越し後、初の読書感想をアップしたので、こちらみてください。


Last updated 2009.11.03 22:18:23
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2009.11.02

引っ越します(一応引っ越しました)

ブログを楽天から、so-net(こちら)に引っ越します。

 まだ、読書感想はアップしてません。

明日は休みなので、感想アップする(ハズ)。

水野さんの
知っているようで知らない「法則」のトリセツアップ予定。あと、60ページほどで読み終わります。

お楽しみに。 newblogはこちらですよ。




Last updated 2009.11.02 22:46:10
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2009.11.01

本田直之著「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」 めんどくさがりやだからこそメンドーにしない

今週は、常見さん、石渡さんの強い就活!の講演会に参加したり、英語の論文紹介があったり、研究室の創立記念パーティーがあったりして、本を読む時間があんまり作れなかった。なんで、今回は、ちょっと前に読了した本田直之さん著面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則を紹介しよう。

 今回から、斉藤孝さん著「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術に取り上げられていた三色ボールペン法を使ってまとめてみました。今回は緑しかないけど。

 青・・・客観的に見て、まあ重要な箇所
赤・・・客観的に見て、最も重要な箇所
緑・・・主観的に見て、自分がおもしろいと感じたり、興味をいだいたりした箇所

目次

1 考え方編(面倒くさいから「目標」をつくる
面倒くさいから相手の話を聞く、面倒くさいからやる気を下げない ほか)
2 日常生活編(面倒くさいから「朝5分」に一番力をそそぐ
面倒くさいから定位置をつくる
面倒くさいから全部予約する ほか)
3 仕事編(面倒くさいからやらないことを決める
面倒くさいから「お手本」を見つける
面倒くさいからパソコンを頻繁に買い替える ほか)

本著は本田さんが自身を面倒くさがりやと認めた上で、その対応策を55コ紹介しています。本著はみんなの物々交換で交換したのですが、なまけもののあなたがうまくいく57の法則もすでに出ていたので、どちらを買おうか近所のツタヤでざっと立ち読みをして、57の法則よりも、55のほうがジブンにとって使えそうだったので、55の法則を交換することにしました。

ジブンはなまけものというよりは面倒くさがりやだったということかも。チガイはよくわからないけど。

では、即やらねばというものを紹介します。(ジブンにとってね)

法則02 相手の話を聞く

法則05 「できない理由」を考えない

法則08 いい人ぶらない

法則09 むずかしく考えない

法則17 見返りを期待しない

法則21 「朝5分」に一番力をそそぐ

法則49 会社に依存しない

付箋をつけたのは以上7コの法則です。

まず、 法則02 相手の話を聞く では、

p24 交渉の席で「こんなこともできます」「あんなこともできます」と、聞かれてもいないことをアピールするのもよくありません。

とあります。ジブンは聞かれてもいないのに、余計なことをいってしまうことがあります。なので、ここを読んでて、共感し、かつ注意しようと思いました。就活の面接でもこのことに注意しよう。面接では、最後に必ず「他に何かありますか?」と聞かれるのでそのときに、言えなかったアピールポイントを言えばいいと思います。

次は、 法則49 会社に依存しないでは

p140 仮に二十代のビジネスパーソンの「労働寿命」が、あと40年残されているとします。ところが、肝心の会社の寿命はどうでしょうか。40年もの寿命が保証された企業など、どこにもありません。ほとんどの場合、従業員の労働寿命よりも先に、会社の寿命が尽きてしまうと考えたほうがいいでしょう。

確かに、大企業でも、40年安心とはいえないですね。イケそうなのは、公務員ぐらいかな。

この解決策として

「会社の中だけで通じるスキル」ではなく、「とこに行っても通じる汎用的なスキル」を身につける。ITや語学力、公的資格などがこれにあたります。

と提案してます。語学には賛成です(ジブン話せないけど)。あとは、投資を含む副業ですね(バイトはダメ)をお薦めします(働いてないジブンがいっても説得力0だけど)

いま、読中の金持ち父さん貧乏父さんで、金言をみつけました。(雷が落ちました)

金のために働くのではなく、金を自分のために働かせる

ジブンも今は就活をしている身ですが、あと一年半後には、会社で働いていることでしょう(内定もらえれば)。でも、金を自分のために働かせる、会社に依存しないという意識をもって歩んでいこうと思います。

ちなみに、副業については藤田さんの週末起業なんかを参考に、どうぞ。

では、ここらで、今回の感想はおわりです。

 

昨日、水野さんのお金持ちになるマネー本厳選「50冊」と、谷岡さんのデータはウソをつくが届いて、はじめに・目次・おわりにをよんだとこ。今までマネー本は、勝間さんのお金は銀行に預けるなぐらいしか読んだことがないので、マネー本50冊を参考にいろいろ読んでみようと思います。会社に依存しないためにも。あと、今日、【50%OFF】SLAM DUNK 10DAYS AFTER completeが届いた。そういや、最近バスケしてないな。ダムダムしてぇー!(山王松本が出てこないのがザンネン。え、誰だか知らんて?ミッチーに「うそをついたのか」「うおおおっ」っていってた沢北がいなけりゃエースだったボーズです。)

では、このへんで、さいならです。今回も最後まで読んでくれてアリガトサン

 

 

 




Last updated 2009.11.01 22:25:50
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2009.10.27

竹内薫著「理系バカと文系バカ」 さぁ!どっち?

今回は竹内薫さん著
理系バカと文系バカ を紹介しよう。竹内さんは99・9%は仮説なんか興味深い著書でしたね。

まず、次の10問ずつの質問に「YES」か「NO」で答えてください。

1.血液型診断や占いが気になってしかたない

2.トリセツは困ったときしか読まない3.たいていのことは「話せばわかる」と信じている

4.ダイエットのために「カロリーゼロ」のドリンクをガブ飲みしてしまう

5.アミノ酸、カルニチン、タウリンなどカタカナ表示にすぐ飛びつく

6.「社会に出ると因数分解なんて必要ない」と言ったことがある

7.「インド式算数」を学ぶより、電卓を使えばいいと思っている

8.何でも平均値で判断してしまう

9.抗菌コートのトイレじゃないと入りたくない

10.物理学と聞いただけで「難しくてわからない」と思ってしまう

 

1.できれば他人と深く関わらないで生きてゆきたい

2.新型、最新テクノロジーの商品を買うために徹夜してでも並ぶ

3.独善的で、いつのまにか相手を怒らせている

4.「もっとわかりやすく説明して」と、よく言われる

5.わからないことは、何でもネットで検索してしまえ

6.感動するポイントが人とズレている

7.文系より理系のほうが人間として上だと信じている

8.UFOや心霊現象について語ることは犯罪に近いと思う

9.相手が関心のないことを延々と話す-女性との会話も下手

10.意外とオカルトとにハマりやすい6コ当てはまりました。

 上10問が多ければ文系、下10問が多ければ理系だそうです。じぶんは上が3コ。下が6コでした。まぁ一応理系なので、こんなもんかな。

1章でこんな風に文系バカ、理系バカを定義してるが、4章では、「私は理系人間だ」「文系人間だ」と思い込まずに、型を破れと言っている。竹内さんは文系人間が支配する時代はすでに終っており、これからは、文理融合の時代だ言っている。

昔は科学雑誌が売れていたそうだ(*p156)。今も脳科学本は良く売れている気がする。ジブンとしては脳科学本には注意が必要だと思う。なぜかっていうと、脳についてはわかっていないことがほとんどだから。脳勉強法といってもどちらかといえば、その著者自身の勉強法を紹介しているに過ぎない気がする。とくに、よくテレビに出ているモジャモジャ頭の人の本とか。

p190では環境問題について語っている
気候学者は「温暖化は人間が原因」とし、地球、宇宙物理学者は「人間も関係しているが、宇宙的な環境も関係している」

ジブンの意見は後者に近く、固体燃料(石油、石炭とか)の枯渇は実際にありうるので、そのための省エネには賛成だが、エコバックとかバイオディーゼルとかには乗っかれない。バイオディーゼルなんかは、原料のとうもろこしを栽培するのに森を焼いていたり、さらにはバイオディーゼルを合成するプロセスでは、CO2が排出され、この量がとうもろこしが吸収してくれるCO2量より多くなるという全く環境に悪いことが起こっていたりする。(エコバックについては本著で述べられているのでここでは、割愛)
近頃のエコブームは、胡散臭い。ここで、あくまでエコは金儲けのひとつだといいたい。そもそもなぜ、これほどまで、地球温暖化が叫ばれ、やれエコだ、と叫ばれ、企業がエコ商品を開発するかっていうと、儲かるからなわけで。つまり、みんな、特に先進国の国民が、はっきりと原因のわかっていない温暖化に踊らされてるんだよ。それこそ次に紹介する間主観で物事を捉えなくちゃならない。そもそも、極論をいえば、人間が原始時代の生活にもどればいいのだが、そんなことは到底ムリなので、いなくなるしかない。他の惑星に移住するとか(結局を惑星にとっては害となるので、定期的に惑星間を移動しないとダメ)、滅びるとか。

と、なんか熱く語ってしまったが、これはあくまでジブンの意見で、竹内さんのではないので注意。では、本著にもどり、間主観性について説明します。

p200で間主観性が大事だと竹内さんが言っている。ジブンは間主観というコトバを本著で初めて知りました。

間主観性とは、物理学における考え方である。普通、物事を考えるときは、自分の視点である「主観」と、全員の視点である「客観」というもので考える。しかし、実際には「全員の視点」などなく、個々の主観だけだ。
ジブンは客観が相手の立場になったつもりで考えることだと思ってたので、実は間主観を客観と間違えて使っていたようです。問題にに行き詰ったときに間主観的に考えれば、解決するかもしれない。

そういえば、時の首相プリンス鳩山も理系出身ですね。ジブンは意外に、理系政治家は多い気がする。他には、与謝野さんなんかはかなりのPCギークとして知られている(理系出身かは定かでないが)。

理系バカと文系バカの感想はここで終わり

今はロバート・キヨサキ
金持ち父さん貧乏父さんを読んでる。ビジネス小説として、かなりおもしろい。。ザ・ゴールも以前に読んだが、ジブンとしては何かイマイチだった。おそらく、訳が微妙だったからな。スマートではなかった気がする。それと比べて今のところ金持ち父さん貧乏父さんはかなりスマートに読めており、かなり面白い。日本人によるビジネス小説としては本田直之さんの
走る男になりなさいなんか注目ですね。

あと就活関連では、草間俊介さんの
東大で教えた就職学なんかを読んでる。

じゃここらで終わり。最後まで読んでくれてアリガトサン




Last updated 2009.10.27 10:31:47
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2009.10.25

松宮義仁著「A6ノートで思考を地図化しなさい」 知ってた?シンプルマッピング!

 就寝前、読書用のライト買った。届いてその大きさにかなりびっくり。親指ほどの大きさしかない。ダイジョブかと思い、さっそく使ってみたが、本を読むのに十分明るい。おすすめ。
【ポイント最大10倍】は11月3日9:59まで■BOOK LIGHT(mini)

今回は松宮義仁さん著
A6ノ-トで思考を地図化しなさいを紹介しよう

購入の際に本著と緑色で目立つシンプル・マッピング最強ノート術のどちらを買うか迷った。っで、前者はシンプルマッピングの「シ」の字も知らない初心者向けの本です。それに対し後者は、シンプルマッピングを知っていてもうすでに使っている人向けです。松宮さんの最新書
A6ノートで仕事を超仕組み化しなさいも後者といえます。なので、シンプルマッピングを一から知りたいという方は、本著をおすすめします。

あと、シンプルマッピングはマインドマップを参考に考案されたものですが、あくまでシンプルマッピングなのだ言っておきます。1章で、松宮さんはマインドマップで挫折した方にシンプルマッピングを奨めています。ジブンとしては、マインドマップを知らない方は、一応本著の前にマインドマップ本を軽く読んでおくことをオススメします。

目次

第1章 シンプルマッピングとは?(シンプルマッピングSMAPへの道)(マインドマップでわたしの人生が変わりました
マインドマップで、挫折する人 ほか)
第2章 シンプルマッピングの書き方 SMAP基礎編(基本的な書き方―「北海道旅行」を例に)
第3章 あなたを優秀なビジネスパーソンに変える5つのシンプルマッピング SMAP実践編(まず「MEMOマッピング」で情報整理力と記憶力を強化する
お金を生み出す(学びながら収入を得る)「学習」シンプルマッピング ほか)
第4章 シンプルマッピングとグーグルで作る知的生産システム SMAP展開編(スケジュール管理はデジアナで
Google(グーグル)カレンダーを使う ほか)
第5章 無限に広がるシンプルマッピングの可能性「発想と公開」 SMAP上級編(「初心忘るべからず」―アイデアを生み出す時はA6ノートとペンのみ
A6ノートで孵化したアイデアをPCで膨らませる ほか)

3章が、メインで、五つのマッピングが紹介されています。MEMO、学習、マーケティング、目標、NLPマッピングの5つです。

では、ここから感想ですが、 2章までよんだ段階では、正直この本から得るものはないかなと思いました。なぜなら、シンプルマッピングと似たようなことをすでにやっていたからです。ジブンは先日マインドマップの本を二冊図書館で借りて読んだのですが、大きい白紙にカラフルに書くというマインドマップがどうもメンドクサく感じました。特にジブンは、奥野さんの情報は1冊のノートにまとめなさいを参考にし、A6ノート術をアレンジして半年ほど使っているので、マインドマップはA6にも書けないし、このままで使うには、アレンジしないとダメだな、と思い、黒ペンと三色ボールペンを使ったアレンジマップを作っていたからです。

でも、メインの3章から結構使えそうなことが書いてありました。まず、読書におけるMEMOマッピングと学習マッピングの違いです。これまで、ジブンは、要点をまとめるために、本をみながら、メモマッピングをしていました。(メモマッピングというコトバはしらなかったのですが)でも、書評ブログをかいたり、メルマガを発行するなど、アウトップトする際には、学習マッピングをしなければならないとわかりました。

この学習マッピング(読書マッピング)は、読み終わった本をとじたところからマッピングしはじめるというのがメモマッピングとの大きなちがいです。つまり、本を読んで、マッピングが進まなければ、その本からのインプットがほとんどされていないということです。この方法では、ジブンがその本から得た真のアウトプットができます。

ジブンの意見としては、書き出せないなら、その本から得るものがなかったと割り切ってしまってもいいのですが、目次をみて、もう一度、重要なところを再読して、マッピングするのもアリだと思います。ここらの引き際は自分次第です。

あと、必読は目標マッピングのトコです。松宮さんは、自分の葬式(つまり死)から、30年後、20年後、10年後、5年後、3年後、1年後、今年、今月、今日、といった具合に目標マッピングを作成することをすすめています。ジブンも実際にこれやりました。面白いし、年数が短くなるごとに、現実味がおびていくのがわかりました。まだ働いていないので、なんともいえないのですが、働き始めたらまた様変わりするんだろうと思います。

 このへんで、感想は終わりです。

 

昨日、ebookoffで購入した本を読む本知っているようで知らない「法則」のトリセツが届いた。本を読む本は一度図書館でかりて読んだのだが、これは手元にほしいと思い購入した。文庫サイズなので、持ち運びにベンリ。法則のトリセツは以前「ビジネス書」のトリセツを読み、ポッドキャストで紹介を聞き、ほしいなと思い購入。さっそく、読み始めた。ほとんどの法則をしらなかった。知ってたのは、パレートの法則ぐらい。読み終わったら紹介したいなぁ。

最後にもしかしたら、楽天からFC2あたりに引っ越すかもしれない。楽天、アレンジできない。アマゾンアフィリができないし、ツイッターの表示もできないから。もし、おすすめブログ管理サイトがあれば、だれか、教えて。

 では、ここらで今回も終わりにしよう。最後まで読んでくれてアリガトサン。

 




Last updated 2009.10.25 16:17:22
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2009.10.22

中川淳一郎著「ウェブはバカと暇人のもの」 ネット界のモンスター

今回は、中川淳一郎さん著
ウェブはバカと暇人のもの を紹介しよう。というよりは、読んで浮かんだジブンの考えを書こう。
本著は、正論というか、的を射た意見がいっぱいだが、過激なこと(企業も含めたネットユーザーをバッサリ)を言っている

ここから、ジブンの意見。仮に本著をネットの住人が読んだと仮定しよう。まず、2ちゃんの住人は、基本的には自分がクソ暇人であることは理解しており、かつたたかれることにも慣れているため、中川さんへの反論はそこまで起きないだろう(たぶん)

一方、自分で考える前に、すぐに他人に答えを求める方々で、Yahoo知恵袋なんかに出現する方々(知ったかぶりしてサイトのリンクを貼ったりする人も含む)なんかいますよね?言い換えれば、ググれカスと言われてる方ですね。

特に、違法なことを堂々と尋いちゃう方はアウト。こんな方々もピンきりですが、特に本著を読んで、反論しそうなのは、ジブンの正義を振り回すようなネット界のモンスターペアレント。

この人たちは、打たれ慣れしてないので、ジブンの意見がたたかれると、有無を言わさず反論します。一時、有名になった 「日食が見られなかったから返金して!」と日食ツアーに参加した息子の母親は典型ですね。

ここまでは、私事ですが、ここからは、中川さんによる企業へのアドバイスを紹介しましょう。ちなみに、中川さんはコラム誌「テレビブロス」(最近ではネーチャーのパクリ、いえ、よく似た表紙があったな)の編集者だったそうだ。だから、こんな突飛な新書を出すのもなんとなく納得できる。

企業はB級路線で行く気がない限りは、宣伝とかに、ネットを使うべきではない。これは、B級モノでなければ、ネットユーザーは見向きもしないからだ。企業ブランドを崩したくない大企業なんかはとくに、無駄にネットに投資する必要はないということ。

これはジブンの要約ですが、こんな感じのことを中川さんが助言してます。もうすでに、リクナビ、マイナビなんかの就職支援サイトには普及しているようです。だって、大企業のサイトはシンプルなのに対し、普通の企業は、ド派手で、皮肉にもB級まっしぐらです。

これで感想は終わりです。

 

今は、松宮さんのA6ノートで思考を地図化しなさいを読んでる。今の感想としては、マインドマップそっくりそのまま使ってる人なんているのか?って感じ。だって、あんなメンドーなのアレンジしてなんぼじゃん。そういう意味ではあんまり得ることはなさそう。さっき、
週刊 エコノミスト 2009年 10/27号 [雑誌] を買った。金属業界について書いてて就活にも使えそう。さぁて、実験でもしますかね。では、今回もここらで終わり。最後まで読んでくれてアリガトサン




Last updated 2009.10.22 19:00:34
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2009.10.19

きたみりゅうじ著「新卒はツラいよ」 社長候補が転職?!

今回は、就活生、新入社員にとって参考になり、マンガとして読んでも面白い、きたみりゅうじさん著
新卒はツラいよ!を紹介しよう!
本著は著者きたみさんの就活(0年目)から転職(4年目)までをマンガ形式で描いた人生マンガ本?(著者はサラリーマンを検体とした標本サンプルだと言ってる)

きたみさんは景気のいい時(たぶんバブルのとき)大学に入学し、不況のとき(泡がはじけた後)に、就活していたようだ。つまり、今の就活生と同じような状況だったと考えられる。(まぁ、メディアで、就職氷河期再来なんて煽られてるが、数値的に見ると、当時ほどではない。ここらは、常見さんの就活格差 を参考にどうぞ)

当時の理系の就職=教授の推薦だったそうです(今も中小企業なら結構あるけど)。また、多くの就活生が有名な会社へ入ることを目的とした就活動をしていたそうです(名目は就職活動)。きたみさんは大企業への就社が無理だったそうなので、必然的にほんとの就職活動をするしかなかったそうです。

今もやっぱり大多数の学生が大企業(特に世間に知られたBtoC企業)への就社活動をしており、就職を意識していない気がします。これはチョット残念であり、ジブンもできるか不安なトコでもあります。

面接のとき、きたみさんは、島耕作になりきっていたそうです(笑)これは敬語を知らなかったからだそうで、耕作ならこんな言葉で答える、耕作ならここはきっとこうだといった具合に。
それなりに、効果があったようで数社の内定をもらったそうです。誰かになりきるとまではいいませんが、誰かをお手本ににし、常に意識するというのは、本田直之さん(面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則)や中島孝志さん(手帳フル活用術) も薦めています。ジブンは、精神面では石井裕之さん、生活面では本田直之、大学の研究では、講師の先生を手本にしています。

で、数社からPCプログラム開発なんかをしてる会社を選んだそうです。そして知らぬ間に、社長室付けになったり(一年目)、プロジェクトリーダーになったり(二年目)、強制的に営業にされたり(三年目)と、はたから見ればブラック企業の王道を突き進んでいました(きたみさん本人は転職活動をするまで、ブラック度には気づかなかったそうです)

いよいよ四年目ですが、社長に次期社長はお前だと言われたそうな。社長になった自分を想像したら、その会社(後で説明しますが、つまり、人)にまったく魅力を感じなかったそうです。で、辞めることを決意。

先輩社員に結局は一緒に仕事するメンツなんだよと言われたそうです。つまり、楽しい仕事っていうのは、会社ではなく、人によるそうです。就活では、企業分析も大事だけど、会社説明会や面接の際にはその会社の人を見ないといけないんだなぁ。とっても重要なんだが、正直入ってみないとわからないことが多いとも思います。

では、就活でジブンがするべきことを挙げてみよう。まず自分の就きたい職を考え、有名無名、大中小関係なく、徹底的に企業分析する。実際に、説明会や面接では、対等な立場で人を見て企業を選んでやろうと思います。こんな感じで強い就活ができたらいいなと。ていうか、やらねばならぬ。

こんな宣言をしてみましたが、ジブンも最初の就きたい職段階で、悩み中です。せっかく理系大学院進んだんだから研究職を目指すべきかor理系営業とかorほぼ関係ない職に就くか?いっそコンサル、ファンドとかなんて感じに

悩めよ、ジブン。悩めよ、就活生。今後の人生かかってんだから

こんな熱苦しい感じで今回の感想を終わりにしようと思います。

 

今は、中川さん著ウェブはバカと暇人のもの とか、グーグル特集の
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 10/20号 (雑誌)を読んだりしてる。

そういえば、会社の星に勝間さん出てたなぁ。テレビ露出多いよな。やはり、参院選とか出んのかな?出たら当選するかな?(カツマーがどの程度日本にいるかわかるかも)

次回はタブン、ウェブバカが読み終わってるはずなので、感想アップしたいと思う。

では、ここらで終わりにしよう。最後まで読んでくれてアリガトサン




Last updated 2009.10.19 11:35:17
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