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ブログを楽天から、so-net(こちら)に引っ越します。 まだ、読書感想はアップしてません。 明日は休みなので、感想アップする(ハズ)。 水野さんの お楽しみに。 newblogはこちらですよ。
今週は、常見さん、石渡さんの強い就活!の講演会に参加したり、英語の論文紹介があったり、研究室の創立記念パーティーがあったりして、本を読む時間があんまり作れなかった。なんで、今回は、ちょっと前に読了した本田直之さん著 今回から、斉藤孝さん著「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術に取り上げられていた三色ボールペン法を使ってまとめてみました。今回は緑しかないけど。 青・・・客観的に見て、まあ重要な箇所 目次 1 考え方編(面倒くさいから「目標」をつくる 本著は本田さんが自身を面倒くさがりやと認めた上で、その対応策を55コ紹介しています。本著はみんなの物々交換で交換したのですが、なまけもののあなたがうまくいく57の法則もすでに出ていたので、どちらを買おうか近所のツタヤでざっと立ち読みをして、57の法則よりも、55のほうがジブンにとって使えそうだったので、55の法則を交換することにしました。 ジブンはなまけものというよりは面倒くさがりやだったということかも。チガイはよくわからないけど。 では、即やらねばというものを紹介します。(ジブンにとってね) 法則02 相手の話を聞く 法則05 「できない理由」を考えない 法則08 いい人ぶらない 法則09 むずかしく考えない 法則17 見返りを期待しない 法則21 「朝5分」に一番力をそそぐ 法則49 会社に依存しない 付箋をつけたのは以上7コの法則です。 まず、 法則02 相手の話を聞く では、 p24 交渉の席で「こんなこともできます」「あんなこともできます」と、聞かれてもいないことをアピールするのもよくありません。 とあります。ジブンは聞かれてもいないのに、余計なことをいってしまうことがあります。なので、ここを読んでて、共感し、かつ注意しようと思いました。就活の面接でもこのことに注意しよう。面接では、最後に必ず「他に何かありますか?」と聞かれるのでそのときに、言えなかったアピールポイントを言えばいいと思います。 次は、 法則49 会社に依存しないでは p140 仮に二十代のビジネスパーソンの「労働寿命」が、あと40年残されているとします。ところが、肝心の会社の寿命はどうでしょうか。40年もの寿命が保証された企業など、どこにもありません。ほとんどの場合、従業員の労働寿命よりも先に、会社の寿命が尽きてしまうと考えたほうがいいでしょう。 確かに、大企業でも、40年安心とはいえないですね。イケそうなのは、公務員ぐらいかな。 この解決策として 「会社の中だけで通じるスキル」ではなく、「とこに行っても通じる汎用的なスキル」を身につける。ITや語学力、公的資格などがこれにあたります。 と提案してます。語学には賛成です(ジブン話せないけど)。あとは、投資を含む副業ですね(バイトはダメ)をお薦めします(働いてないジブンがいっても説得力0だけど) いま、読中の金持ち父さん貧乏父さんで、金言をみつけました。(雷が落ちました) 金のために働くのではなく、金を自分のために働かせる ジブンも今は就活をしている身ですが、あと一年半後には、会社で働いていることでしょう(内定もらえれば)。でも、金を自分のために働かせる、会社に依存しないという意識をもって歩んでいこうと思います。 ちなみに、副業については藤田さんの週末起業なんかを参考に、どうぞ。 では、ここらで、今回の感想はおわりです。
昨日、水野さんのお金持ちになるマネー本厳選「50冊」と、谷岡さんのデータはウソをつくが届いて、はじめに・目次・おわりにをよんだとこ。今までマネー本は、勝間さんのお金は銀行に預けるなぐらいしか読んだことがないので、マネー本50冊を参考にいろいろ読んでみようと思います。会社に依存しないためにも。あと、今日、【50%OFF】SLAM DUNK 10DAYS AFTER completeが届いた。そういや、最近バスケしてないな。ダムダムしてぇー!(山王松本が出てこないのがザンネン。え、誰だか知らんて?ミッチーに「うそをついたのか」「うおおおっ」っていってた沢北がいなけりゃエースだったボーズです。) では、このへんで、さいならです。今回も最後まで読んでくれてアリガトサン
今回は竹内薫さん著 まず、次の10問ずつの質問に「YES」か「NO」で答えてください。 1.血液型診断や占いが気になってしかたない 2.トリセツは困ったときしか読まない3.たいていのことは「話せばわかる」と信じている 4.ダイエットのために「カロリーゼロ」のドリンクをガブ飲みしてしまう 5.アミノ酸、カルニチン、タウリンなどカタカナ表示にすぐ飛びつく 6.「社会に出ると因数分解なんて必要ない」と言ったことがある 7.「インド式算数」を学ぶより、電卓を使えばいいと思っている 8.何でも平均値で判断してしまう 9.抗菌コートのトイレじゃないと入りたくない 10.物理学と聞いただけで「難しくてわからない」と思ってしまう
1.できれば他人と深く関わらないで生きてゆきたい 2.新型、最新テクノロジーの商品を買うために徹夜してでも並ぶ 3.独善的で、いつのまにか相手を怒らせている 4.「もっとわかりやすく説明して」と、よく言われる 5.わからないことは、何でもネットで検索してしまえ 6.感動するポイントが人とズレている 7.文系より理系のほうが人間として上だと信じている 8.UFOや心霊現象について語ることは犯罪に近いと思う 9.相手が関心のないことを延々と話す-女性との会話も下手 10.意外とオカルトとにハマりやすい6コ当てはまりました。 上10問が多ければ文系、下10問が多ければ理系だそうです。じぶんは上が3コ。下が6コでした。まぁ一応理系なので、こんなもんかな。 1章でこんな風に文系バカ、理系バカを定義してるが、4章では、「私は理系人間だ」「文系人間だ」と思い込まずに、型を破れと言っている。竹内さんは文系人間が支配する時代はすでに終っており、これからは、文理融合の時代だ言っている。 あと就活関連では、草間俊介さんの
就寝前、読書用のライト買った。届いてその大きさにかなりびっくり。親指ほどの大きさしかない。ダイジョブかと思い、さっそく使ってみたが、本を読むのに十分明るい。おすすめ。 今回は松宮義仁さん著 購入の際に本著と緑色で目立つシンプル・マッピング最強ノート術のどちらを買うか迷った。っで、前者はシンプルマッピングの「シ」の字も知らない初心者向けの本です。それに対し後者は、シンプルマッピングを知っていてもうすでに使っている人向けです。松宮さんの最新書 あと、シンプルマッピングはマインドマップを参考に考案されたものですが、あくまでシンプルマッピングなのだ言っておきます。1章で、松宮さんはマインドマップで挫折した方にシンプルマッピングを奨めています。ジブンとしては、マインドマップを知らない方は、一応本著の前にマインドマップ本を軽く読んでおくことをオススメします。 目次 第1章 シンプルマッピングとは?(シンプルマッピングSMAPへの道)(マインドマップでわたしの人生が変わりました 3章が、メインで、五つのマッピングが紹介されています。MEMO、学習、マーケティング、目標、NLPマッピングの5つです。 では、ここから感想ですが、 2章までよんだ段階では、正直この本から得るものはないかなと思いました。なぜなら、シンプルマッピングと似たようなことをすでにやっていたからです。ジブンは先日マインドマップの本を二冊図書館で借りて読んだのですが、大きい白紙にカラフルに書くというマインドマップがどうもメンドクサく感じました。特にジブンは、奥野さんの情報は1冊のノートにまとめなさいを参考にし、A6ノート術をアレンジして半年ほど使っているので、マインドマップはA6にも書けないし、このままで使うには、アレンジしないとダメだな、と思い、黒ペンと三色ボールペンを使ったアレンジマップを作っていたからです。 でも、メインの3章から結構使えそうなことが書いてありました。まず、読書におけるMEMOマッピングと学習マッピングの違いです。これまで、ジブンは、要点をまとめるために、本をみながら、メモマッピングをしていました。(メモマッピングというコトバはしらなかったのですが)でも、書評ブログをかいたり、メルマガを発行するなど、アウトップトする際には、学習マッピングをしなければならないとわかりました。 この学習マッピング(読書マッピング)は、読み終わった本をとじたところからマッピングしはじめるというのがメモマッピングとの大きなちがいです。つまり、本を読んで、マッピングが進まなければ、その本からのインプットがほとんどされていないということです。この方法では、ジブンがその本から得た真のアウトプットができます。 ジブンの意見としては、書き出せないなら、その本から得るものがなかったと割り切ってしまってもいいのですが、目次をみて、もう一度、重要なところを再読して、マッピングするのもアリだと思います。ここらの引き際は自分次第です。 あと、必読は目標マッピングのトコです。松宮さんは、自分の葬式(つまり死)から、30年後、20年後、10年後、5年後、3年後、1年後、今年、今月、今日、といった具合に目標マッピングを作成することをすすめています。ジブンも実際にこれやりました。面白いし、年数が短くなるごとに、現実味がおびていくのがわかりました。まだ働いていないので、なんともいえないのですが、働き始めたらまた様変わりするんだろうと思います。 このへんで、感想は終わりです。
昨日、ebookoffで購入した本を読む本と知っているようで知らない「法則」のトリセツが届いた。本を読む本は一度図書館でかりて読んだのだが、これは手元にほしいと思い購入した。文庫サイズなので、持ち運びにベンリ。法則のトリセツは以前「ビジネス書」のトリセツを読み、ポッドキャストで紹介を聞き、ほしいなと思い購入。さっそく、読み始めた。ほとんどの法則をしらなかった。知ってたのは、パレートの法則ぐらい。読み終わったら紹介したいなぁ。 最後にもしかしたら、楽天からFC2あたりに引っ越すかもしれない。楽天、アレンジできない。アマゾンアフィリができないし、ツイッターの表示もできないから。もし、おすすめブログ管理サイトがあれば、だれか、教えて。 では、ここらで今回も終わりにしよう。最後まで読んでくれてアリガトサン。
今回は、中川淳一郎さん著 特に、違法なことを堂々と尋いちゃう方はアウト。こんな方々もピンきりですが、特に本著を読んで、反論しそうなのは、ジブンの正義を振り回すようなネット界のモンスターペアレント。 この人たちは、打たれ慣れしてないので、ジブンの意見がたたかれると、有無を言わさず反論します。一時、有名になった 「日食が見られなかったから返金して!」と日食ツアーに参加した息子の母親は典型ですね。 ここまでは、私事ですが、ここからは、中川さんによる企業へのアドバイスを紹介しましょう。ちなみに、中川さんはコラム誌「テレビブロス」(最近ではネーチャーのパクリ、いえ、よく似た表紙があったな)の編集者だったそうだ。だから、こんな突飛な新書を出すのもなんとなく納得できる。 企業はB級路線で行く気がない限りは、宣伝とかに、ネットを使うべきではない。これは、B級モノでなければ、ネットユーザーは見向きもしないからだ。企業ブランドを崩したくない大企業なんかはとくに、無駄にネットに投資する必要はないということ。 これはジブンの要約ですが、こんな感じのことを中川さんが助言してます。もうすでに、リクナビ、マイナビなんかの就職支援サイトには普及しているようです。だって、大企業のサイトはシンプルなのに対し、普通の企業は、ド派手で、皮肉にもB級まっしぐらです。 これで感想は終わりです。
今は、松宮さんのA6ノートで思考を地図化しなさいを読んでる。今の感想としては、マインドマップそっくりそのまま使ってる人なんているのか?って感じ。だって、あんなメンドーなのアレンジしてなんぼじゃん。そういう意味ではあんまり得ることはなさそう。さっき、
今回は、就活生、新入社員にとって参考になり、マンガとして読んでも面白い、きたみりゅうじさん著 で、数社からPCプログラム開発なんかをしてる会社を選んだそうです。そして知らぬ間に、社長室付けになったり(一年目)、プロジェクトリーダーになったり(二年目)、強制的に営業にされたり(三年目)と、はたから見ればブラック企業の王道を突き進んでいました(きたみさん本人は転職活動をするまで、ブラック度には気づかなかったそうです) いよいよ四年目ですが、社長に次期社長はお前だと言われたそうな。社長になった自分を想像したら、その会社(後で説明しますが、つまり、人)にまったく魅力を感じなかったそうです。で、辞めることを決意。 先輩社員に結局は一緒に仕事するメンツなんだよと言われたそうです。つまり、楽しい仕事っていうのは、会社ではなく、人によるそうです。就活では、企業分析も大事だけど、会社説明会や面接の際にはその会社の人を見ないといけないんだなぁ。とっても重要なんだが、正直入ってみないとわからないことが多いとも思います。 では、就活でジブンがするべきことを挙げてみよう。まず自分の就きたい職を考え、有名無名、大中小関係なく、徹底的に企業分析する。実際に、説明会や面接では、対等な立場で人を見て企業を選んでやろうと思います。こんな感じで強い就活ができたらいいなと。ていうか、やらねばならぬ。 こんな宣言をしてみましたが、ジブンも最初の就きたい職段階で、悩み中です。せっかく理系大学院進んだんだから研究職を目指すべきかor理系営業とかorほぼ関係ない職に就くか?いっそコンサル、ファンドとかなんて感じに 悩めよ、ジブン。悩めよ、就活生。今後の人生かかってんだから こんな熱苦しい感じで今回の感想を終わりにしようと思います。
今は、中川さん著ウェブはバカと暇人のもの とか、グーグル特集の そういえば、会社の星に勝間さん出てたなぁ。テレビ露出多いよな。やはり、参院選とか出んのかな?出たら当選するかな?(カツマーがどの程度日本にいるかわかるかも) 次回はタブン、ウェブバカが読み終わってるはずなので、感想アップしたいと思う。 では、ここらで終わりにしよう。最後まで読んでくれてアリガトサン
藤野紘さん著仕事ができる人の読書術を紹介しよう 目次 1 仕事ができる人の読書習慣術/2 インプットの習慣術/3 アウトプットの習慣術/4 ラクに頭に入る賢い読書術/5 "人"を成長させる読書術/6 本選びの頭のいい方法 一言で言えば、寄せ集めです。どういうことかというと、参考文献が多数、巻末に記載されており、文中にもレバレッジ・リーディングの本田直之さんや、作家、俳優、プロデゥーサーの中谷彰宏さんなどの有名著者さんの名前がたびたび登場します。 なので、読書術本を多数読んでいる方にとっては、こんな方法もあったなぐらいであまり参考にはならないかもしれません しかし、これから本格的に読書にのめりこもうとしており、なんか使えそうな読書術ないかななんて思っている人にはぴったりの本だと思います 先ほどいったように参考文献多数なので、実際にその方の読書術本を買おうかななんてときに役立つとおもいます ジブンもほとんど読書術本は読んだことがなかったので、かなり参考になる部分がありました。具体的に抜粋しつつ、紹介します。 p54 中谷さんは、速読ではなく、効読が重要なのだと指摘している まず、効読というのは、緩急をつけて読むことで、より速く内容を理解するための読み方です。効読というコトバは初聞きなんですが、ジブンも以前からやってます。また、 大学教授の高田明典さんの方法ですが p78 1.ノートに余白をあけてメモを取る 2.雑でいい 3.鉛筆で書く 4.疑問点をメモ 5.何度も繰り返し出でくる単語をメモする 6.概念と概念の関係、理由と結論の関係は「→」でつないでおく という方法がありました。この方法は p107 ブックレビューを毎日アップしていると、すぐにネタが必要になる。つまり、ブクレビューを書くために読書をしなければならなくなるので、逆説的だが自動的に読書量が増えるという、メリットがある。だから、情報発信と読書はいい補完関係にあるというわけだ と、書評のメリットをあげてます。ジブンもまだ働いているわけではないので、仕事(大学の研究は別)に関連する本なんかもないわけで。だから、このブログを書くために読書してるというのは、2割ぐらいあてはまるかも。そもそも書評ブロガーさんは読書が好きなだけで、義務だなんては思っていない方が大多数だと思う。 p127では「オーディオブック」がすすめられてます。ここでは、勝間さんの名前も出ており、自転車通勤者の格好のツールなんていってます(自転車のって聞いてたら罰金じゃなかったっけ?)ジブンは、オーディオブックには手を出せてないんですが、ポッドキャストはながら作業する際によく聞いてます。オーディオブックなどの耳勉については p171 「いい本かも」と感じたら、迷わずその場で買う とありますが、結構、いい本だと思ってもアマゾンとかで、中古でやすくないかな、なんてざがして買うことが多いです。みんなの物々交換なんてサービスにも最近手を出し始めました(でも本著はツタヤで少し立ち読みしてから即買いしました。新書で新刊だったという理由もありますが)ジブンへのご褒美やストレス発散のために、即買いしたりすることが多いです 最後に一言。この本を読んで自分に合うものを取捨選択していくことがベストですね。ジブンは、基本的に本に直接メモできない人なので、付箋をはり、最低一日時間をおいて、付箋部を再読し、フセンはったけど、なんかちがうかななんてことがあるので、そこはメモらずに、やっぱりびびっとくるなってとこをノートに抜き出します(抽象的な言葉ですいません)。んで、その部分に対するジブンの感想や意見を率直に書きなぐります 一日時間を置くのは、ネタを寝かせるのと、ほんとに必要な部分だけ書き抜くためです。
こんな感じで今回は、ジブンの読書法についても書きました。参考にしてもらえたら、うれしいッス。もし、質問なんかがあれば、必ずお答えしますんで、メッセージよろしくです。 最後まで読んでくれてアリガトサン
今回は、タイトル、ヤベーなと思って購入した そういえば、カトー、テリーのスッキリで、若者(主に高校生)の携帯事情のニュースがやってた 今のJKは日に500件もメールのやりとりをするそうだ(ジブンなんかメルマガを除けば0件のときあるぞ) フロ入るときも寝るときもケイタイと一緒らしい これはもうネトゲ廃人ならぬ、ケイタイ廃人に近いな ケイタイについても本著者さんは最後の章でふれてます ここらで、ケイタイネタは終えて、本題のネトゲ廃人感想に入ろう
序章 第1章 ネットゲームに日々を捧げた女神たち 第2章 セカンドライフで人生をリセット 第3章 ゲームで愛し合いリアルで同棲 第5章 親不在の寂しさからハードゲーマーへ ・『ラグナロクオンライン』で廃人になった/藤田清美 ・ネット恋愛なくして生きてはいけない etc... 第8章 ネトゲ家族の崩壊 ・母と息子がゲーム中毒、父は鬱病に/加藤家 ・ゲーム恋愛のときめきを告白する妻・別次元の世界に行ってしまった妻と息子・鬱病、そして四ヶ月間の休職 etc... 9章 オンラインゲーム大国、韓国の憂鬱 10章 急増する小学生のログイン 11章 ネトゲ廃人たちの絆
本著は初のノンフィクションものということで、今まで紹介してきた本と比べ、付箋がかなり少ないです(3本だけ) かといって、得るものがなかったということではありません 日本はネトゲではまだ、発展途上で、韓国とか、スイスなどの欧州各国が先進国といえます ジブンもネトゲに手を出したことありません 今まで、ドラクエ、聖剣、FFなんかのロープレをオフラインで楽しんできたジブンとしは、オンラインに対する壁と知らない人とつながることへの抵抗があるのだと思います(こんなブログやっちゃってますが...) あと、やり始めたら、廃人とまでいかなくともかなりはまってしまうだろうという恐怖もあります(PSPのモンハンは一日中とかやっててかなりハマってたんで、フロンティアに手を出せば間違いなく落ちてた) そんなこんなで、ジブンはネトゲには手を出さないでしょう...たぶん 別にネトゲを否定しているのではありません 本著もネトゲを一方的に批判している本ではありません ネトゲ廃人と認める方々にインタビューし、それをまとめ、客観的に述べています まず、びくっりなのが、芦崎さん、ドラクエのあの堀井さんと大学浪人時代からの友人だそうだ んで、芦崎さんは、今のゲームがマンネリ化してることに対して 映画のない時代に生まれた映画監督が名作を残した。...中略... 同じようにゲームのない時代に生まれたゲームクリエイターの堀井や中村(ドラクエの元プログラマー)らが独創的なゲームを作ることができた。新しい文化の担い手とは、そういうものなのだ。 といってます 別にゲームで育った世代におもろいゲームが作れないといってるわけではなく、ゲームばかりしてないで、外の世界でいろんなものをみないとダメだという芦崎さんの想いが伝わってきます また、 ぼく(芦崎さん)が実際に会ったハードゲーマーのほとんどが、子供たちへの影響を心配していた。 という、トコが印象に残ってます 自分がネトゲにはまってしまったことから、子供にはこうなってほしくない、ならないようにゲームをやらせないと、言うそうです こういったネトゲに依存してしまっている人たちはゲームが面白くなくても、半ば義務化してしまい、ネトゲから離れられないということがわかりました お隣の韓国ではネット依存問題がかなり深刻化しているようです(プロゲーマーがいることにもびっくり) もうネトゲ廃人は一種の社会問題であり、ネトゲをやらない人たちもこういった人たちがいることを知らなければならないと思う
こんな、提起する感じで初のノンフィクションの感想は終わりですが、やっぱ、ビジネス書とかと違ってブログに書くのはムズカしいなぁ でも、今までより、感想っぽいといえるんじゃないかとも思う
昨日、ハリー・ポッター最終巻のペーパーバック版をリアル書店で半額で売ってたので衝動買いしてしまった(翻訳版一回借りて読んでるからなんとか読めるだろう) そういえば、やっとキンドルでるんだな 勝間さんあたりは、とりあえず即買いなんだろうなぁ 279ドルは手が出せないな(これ買うならipodタッチ買うな) こんな感じで今日も終わりかな 今回も最後まで読んでくれてアリガトサン
今回は、石渡さん、常見さん著の強い就活!について書こう 石渡さんは、就活のバカヤロー、転職は1億円損をするで有名な著者さん 常見さんは、人生を変える朝活!で朝活を推奨し、NHK番組の「会社の星」の朝活特集に出でた。就活格差、内定を決めたひと言に続いて出されたのが本書 ジブンは石渡さん、常見さんの共著ということで、これは買わねばと思い、アマゾンで予約購入
就活格差が就活生と、企業の両方について書かれているのに対し、強い就活!は就活生中心に書かれてます 1章 「強い就活」とは何か? 2章 「強い就活」は戦略で差をつける 就活における戦略とは何か? 3章 「強い就活」は情報収集で差をつける 4章 「強い就活」は人とのつながりを大切にする 5章 「強い就活」は戦術で差をつける 6章 内々定後の「強い過ごし方」 という構成で1,2,5,6章を常見さんが、3,4章を石渡さんが担当してます 目次からも戦略が強い就活のキーワードであるということがわかりますが、2章で常見さんが 戦略とは、戦いに勝つために、全体的展望に立ちながら総合的に考える計画であり、方針である。何をやって、何をやらないかを決めることでもある。 とおっしゃってます 常見さんは、前回目立つ力登場していただいた、山本さんの大学生のためのキャリア講義と同じように戦略の意味を捉えていますね さらに、何をやって、何をやらないかを決めることでもあるというコトバを付け足すことで、自分の今おかれている環境を分析し、就活に望んでいくことを学生に期待していることがわかります PDCAサイクルや3C分析、SWOT分析といった就職後も役立ちそうな分析法も紹介されてます 就活生はまだ、視野が狭いので(ジブンも含め)、自分と企業を客観的に見るために、このような分析法が必要なんでしょう 特にジブンはSWOT分析は聞いたことはあったんですが、実際にどんな方法か知らなず、結構使えそうなので、これから企業分析に使っていこうと思います 余談ですが、PDCAを進化させたLDSPサイクルなるものが松宮さんのA6ノートで仕事を超仕組み化しなさいで紹介されてました ビジネス書では「テレビみるな」という方が多くいらっしゃいますが、石渡さんは3章でテレビ番組で楽しみながら勉強しようと述べてます これは、時間のないビジネスマンと、時間のある学生の違いですかね? でも、ジブンとこの研究室のコアタイムが9:30-19:00なので時間ないっすけど...ってかこれコアタイムっていうのか? また、見本市・イベントは企業情報の宝庫ってことで、各種業界イベントが紹介されてます 昨日まで開かれていたCEATECも載ってました ああ、行きたっかったなぁ(インフルじゃなければ...) CEATECの内容はGizmodo Japanでかなり紹介されてますよ 5章では選考に向けた心構えが書いてあります 選考は確かめ合う場であり、「企業とは対等な関係」という意識をもってほしい と述べられてます ジブンも実際の面接ではこの心構えでのぞみたいと思います 面接が苦手で、弱気になってしまうような就活生なら、むしろ、企業を面接してやるぐらいの気持ちで行くのが丁度いいのではないかと あと、5章で参考になるのは、「現在人財」「未来人財」について書かれているとこ 「現在人財」は、現在、その会社にいて活躍しているタイプの人材で、「未来人財」はその会社にはいないタイプだが、今後経営戦略上必要とされる人材のことだそうです 常見さん前著の就活格差では「現状必要な人=現場のニーズ」「将来必要な人=経営のニーズ」と説明されてました ジブンはどちらなのかなと悩み中です たぶん、企業によっても未来型か現在型かは違ってくると思います また、ここで、「人財」の「財」が「材」ではないことに気づきました つまり、 「自分が企業の宝となるような人間になれ」ということだとジブンは思ったのですがどうでしょうか、常見さん? 最後に、全体的に言えることは、就活格差、就活のバカヤロー両書を読んでいる方にとっては、かぶっていることも多く若干の物足りなさが でも、就活生なら読んどいて損なしと断言できる内容、ボリュームでオススメです 感想はここで終わりです
お二人の共著第二弾として、ヤバイ就活!が出るみたい アマゾンでは予約できますが、まだ楽天ではできないみたい ちなみに、今は 読んでるよ では、今回も最後まで読んでくれた方どうもアリガトサン │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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