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さ、て。結果がもは出ましたか、知事選、市長選共に維新の会“圧勝”ということです。 で、これで『あきらめてください』ってか?俺は嫌です。だーれが諦めっか。ここであきらめるぐらいなら今の道18年もやらんわ。 確かに、有権者は今回自治体の責任者にあのような方たちにしたのですが、それが即“彼らに対するフリーパス”になるわけではない。そのための議会だし、そのための様々な-請願やら地域での行動やら-“民意を反映する制度”があるわけなんです。 その議会でも市議会で33/86、府議会では56/108という状況ですか。府議会では過半数のようですね。市議会で8人、府議会で4人いる自分の仲間には特に頑張っていただきたいし、それでなくても府民・市民の思いに対しては真摯に答えていただきたいものです。 維新に自分の思いを託した方は…その“力強さ”にひかれた部分があったんでしょうね。自分含めた“既成勢力”に物足りなさ感じたんでしょうね。今の世で“見捨てられている”という思いが“キトクケンエキ”持っている人たちへの反発になったんでしょうね。自分らの力足らずに申し訳ない思いでいます。 ほんでも、あえて言わせていただければ“いずれ、自分の行使した選択と、起きた物事との矛盾に突き当たる”ってことだけは言わせていただきます。あれもこれも無駄だ、俺たちが苦労する原因だってやっていると、いずれ自分たちがゆるぐない所におちいったときの足場をなくしてしまいます。 それは、まるで『ディグダグ2』で、島掘り崩しすぎてしまって、狭い所にプーカとファイガー(敵キャラ)2匹ずつに囲まれてあっという間に一人ミスにされるような感じで。←こんなたとえ話ばっかするからバカだのバカだのバカだの『35には見えないですね(言われたの事実)』とか言われるんだよ! いずれ矛盾に突き当たるのであれば、それに抗するたたかいに気づいた人たちが気軽に入ってこれるようにしておかないと、ですね。それは、運動体自身が潰されないように、という意も込めます。 俺は、橋下氏らが進める政治が大嫌いです。部分的にはいいこともあるでしょう。しかしそれを打ち消すようなことをする。競争をあおりたて、一人一人の人間にしっかり生きていただく行動は台無しにする。この一点で彼らの行動には賛同できないし、その立場から自分のできる事をしてきました。 しかし、今回の政治戦ではこの思いを結果につなげる事はできませんでした。結果が出なかった、という事で、しばらくは必要以上に“キトクケンエキを持つ側の連中は終わった”てな事が激しく言われるでしょう。でも、それは“言いたい人には言わせておけばいい”という類のものです。 今ある状態が気に食わないからってすべてぶっ壊せばいいってものじゃあるまいし。例えば、虫歯が数本あるからって口の中の歯全部抜いてしまいますか?そんなことしたらたまらないでしょうに。俺の歯はそうなってしまいそうですが。 そういう事で、大阪の事に関してつぶやくのはここまでにします。あきらめる気はないし、彼らの行動が、キバとなって向かってくるのであればそれとたたかうまで。これから矛盾は山ほど出てきます。その時は一緒に歩きましょう! 大阪の政治戦を受けて、書かせていただいたつぶやきです。 しかし、記事書いている途中にぶったまげた記事も目にしました。 共産、被災地選挙でじわり 他勢力「支援は票目当て」と警戒-MSN産経ニュースより 以下、拙稿より。 原田あきらさん@harada_akiraのツイートで発見。ほう、自分らの活動はそんなものでしかないと。 1933年の津波の時も似たような事言って、何とかするべと動いた先輩方弾圧したのいましたが、発想が変わらないですね。哀れさ覚えます。 …この記事書いたのは伊藤真呂武、荒船清太両記者ですか。 名前は憶えておきましょう。 そして、ブログもですが、ツイッターに関しての注意書きを一つあげました。 さて、拙稿ツイートで一つお気をつけていただきたい事が。私のツイッターフォロワーの方は『とにかく一つ、何か共通点』があれば、私はフォローすることにしています。タイムラインで異なる意見も出てくるかと思いますが、そこは“メディアミックス”という事でご勘弁ください。 という事で、ご了承お願いします。 つらい結果が出され、これからの活動は大変なものになる事と思われます。何分、大きい力与えてしまったのは確かですから。 文中『矛盾は出てくる』とも書きましたが。その場その場の取り繕いはうまい勢力ですので、矛盾と感じる場面を少なくすることもしてくるでしょう。その中で“敗残者”というレッテル貼られてしまった勢力がたたかうのは、思うより大変な事になると思います。 それでも、彼らの今までやってきたことが、結果としてゆるぐない状況にある人に対しての攻撃になっていたわけで、それに対してはたたかい続けるという事が必要。いずれ出てくる“矛盾”に対してたたかうために。 公務員攻撃は、やがて住民攻撃にも結び付きます。 公務員の仕事は基本住民のためにあるものだから。 それを語っている時間がない(無銭-正確には料金不足-ネットはまずいでしょう)ので、具体的な話は他の方に譲りますが、自分としては、この一文に書いた思いでこれからを生き続ける事にします。 今日も拙稿お読みいただきありがとうございました。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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