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こんにちは、べんりやんです。
商いをするにあたり大切に思っていること、それは“心”
依頼を受けて仕事をこなし金銭を得る それだけで終わることのない間に繋がる見えない感情、気持ちを大切にしたいと常々思っています。
会社を守り、従業員を守り、自分自身の生活を守らなければなりませんからもちろん綺麗ごとだけではやっていけませんが、それでもやはり少しでもうちに頼んでよかったと思ってもらえるように日々を過しているつもりです。
そんな本日、事務所にて事務仕事をしていると、突然届いた私宛のゆうパック。心当たりはなく不思議な気持ちで受け取り、差出人欄を見ると常連のお客様から
創業以来何かとご相談くださり、作業のさいにはいつも何かしら多分なお心遣いを下さる大切な方。 そのいつもかけて下さっているお気持に対し少しでも恩返しができればと思い業務とは関係なくさせていただいた事へまたまたこんな形でお返し下さるとは・・・・
理想とは遠い自分自身の未熟さに情けなさを感じる事、伝わらないこちらの気持ちに歯がゆさ、虚しさを感じる事が多々ある中で、こうしたお気持ちは心の底から有難く、活力をいただけます
もちろん理想を全て体現できるほどの会社のキャパも私自身の器もまだまだ発展途上ではありますが、こうして返していただける気持ちに感謝を忘れずますます精進して参りたいと思います。
あらためましてK様。多分なお心遣い、心より感謝いたします。 終
東北大震災復興支援サイト 奇跡の避難所
おつかれさまです。べんりやんです。
GWの真っ只中、相変わらず仕事仕事の毎日ですが、先日1日無事(??)誕生日を迎えました。
今年も思わず笑ってしまうようなものからびっくりするような高価なプレゼントまで様々なメッセージとともに、多数の方々にお祝いをいただきました
誕生日とは誕生を祝ってもらう日ではなく今こうして生きている事、生かされている事に感謝する日だと思っております。
私に縁を下さる皆様、ブログ上ではありますが改めて心より感謝申し上げます。
門松は
冥土のたびの
一里塚
めでたくもあり
めでたくもなし
振り返る事10数年前、死の淵をさまよった私。生きている事を当たり前とすえず、一歩一歩死に近づいている事を忘れず、日々感謝とともに一層精進して参ります。
今日も一日有難うございました。 終
こんばんは、べんりやんです。
漸く本日の全業務終了・・・・・。
振り返れば今月まだ休みがありません
こんな忙しい時期は例年決まってひ弱な体を襲う様々な奇病。急に上がった気温のせいもあり今年は全身に謎のぶつぶつ発生 (汗疹やら太陽、埃アレルギー等様々な要因が複合的に発生していると思われますが今のところ他人にはうつっておりませんのでご安心下さい)
かゆくてかゆくて大変です
そんな今週一週間、雨にも負けず風にも負けず汗疹にも負けず・・・・ひたすらお手伝いしたのは京町屋の解体
ご主人が自分で改装、リフォームなされるのを手伝ってほしいと言うご依頼
なんとそのご主人はスペインの方 正直に申しますと作業当初は非常に不安でした。
町屋という特殊な建物、100パーセント意思疎通が図れない中での作業、様々な要素があいまって知らず知らずのうちに守りに入り自分自身で枠をつくってしまいそこから出ないようになっていまっていた気がします
それが作業を進めていく中で段々とご主人の考えが理解でき、また何よりもくもくと自分の理想に向けて作業を進めていかれるご主人の姿に恥ずかしながらそんな自分の小さな枠を取っ払っていただきました
人は経験を積み重ねていくうちに失敗とリスクを恐れて徐々に守りに入ってしまいます。 そうならないように日々気をつけているつもりが知らず知らず積み上げた“常識”にとらわれそうなってしまっていた自分が本当に恥ずかしい
そして何よりそれに気付かせてくださったご主人に心の底から感謝です。
聞けば今後数年掛けて自分の理想の家を奥様と一緒に創り上げていかれるとの事
そのスタートを手伝わせていただいた感謝とともに今後少しでもお二方の夢のお役にたてればと真摯に思います。
仕事を通じ、様々な方と出会い、様々気付かされ、成長させていただける。
我が事ながら本当に幸せな人生だと思います。
その幸せを自己満足で終わらせないためにもしっかりと働き、役に立ち頼んでよかったと思ってもらえる。
まだまだ至らない人間ではありますが、常にその理想を忘れず日々を精進していきたいと思います。
今日も一日有難うございました。 終
東北大震災復興支援サイト 奇跡の避難所
こんばんはべんりやんです。 桜も満開の頃合を過ぎいよいよ散り初めて参りまして少し寂しい気もしますが、気温は日々上昇し季節は春真っ只中
そして春と言えば出会い
べっぴんさんとの出会いがありました
初恋のあの人との運命的な再会がありました
と言いたいところですがそんな浮いた話が私にふってるはずも無く、ましてやそんな暇もない超多忙な毎日
そんな猫の手も借りたい状況で心強~い見方の登場
わがベンリヤンに新しい仲間が加わりました
以前ブログでも紹介した後輩で、8年間岡山に住み経営者としてがんばっていた男の中の男Hくん。
その彼が家庭の事情など様々な要因から4月に京都に拠点を移し再出発をはかるにあたり、家業を手伝いながらではありますが是非とも働かせてほしいと申し出てくれたのです
かつて青春時代をともにすごした仲間にそうして声を掛けてもらえる事は筆舌に尽せない感動があるのですがそれより増して襲い来るプレッシャー
積み上げたものを自ら捨てさる覚悟、心機一転再出発をはかる勇気は一から作り上げる努力とは比べ物にならない決断が必要であった事と思います。
そんな彼の思いを踏み躙らないためにも、そしてそんな人生の節目に私を選んでくれた彼をがっかりさせないためにも益々がんばらないといけません
京都から離れた岡山の地で、コネも人脈もないところからわが身一つで店の経営だけでなく様々な基盤を築き上げたつわものの彼のことですから、いずれ京都でも自分自身の力で何かをやっていく事であろうと思います。
その日が来るまで、その力を蓄えるまで 身も心もちんちくりんの私ですが彼の未来のために少しでも指針になれればと思います。
もちろん人に偉そうに何かを教えられるような立派な人間ではございませんので私の行い、考えを取捨選択し(主に反面教師にして そしてそう遠くない未来に私の低い頭ぐらいさっさとふんずけてより高みを目指して飛び立っていってくれればと思います
離れてすごした8年と言う歳月を経て大きく成長したであろう彼に相変わらずの私がどんな風にうつるのか一抹どころではない不安がありますが、その日までに見限られないようにまずは明日も一日しっかりがんばってはたらきます
Hくん、改めて宜しく
今日も一日有難うございました。 終
東北大震災復興支援サイト 奇跡の避難所
こんにちは、べんりやんです。
久しぶりにお会いした人生の大先輩方。時がたつのは早いもので振り返る事10数年前、社会に出たての今以上にクッソ生意気でクッッソガキな私に社会と人生のイロハを教えてくださった方々。
先日数年ぶりにお会いして美味しいお酒を頂いたことに感謝の気持ちとなつかしさを長々と綴っていたら・・・・・
これまた久しぶりに間違えて消してしまいました
なので全ての思いを凝縮して一言。
ダブルMのご両人、先日は素敵な時間を有難うございました。 並びに相変わらずくそ生意気で酒癖の悪い私で申し訳ございません 次は何時になるかはわかりませんが再開の時を楽しみにしております。
今日も一日有難うございました。 終
こんにちは、べんりやんです。
お陰様で無事4期目を迎えました
今期を、そして今期から始まる次の3年を大きく飛躍するべく、足元を固め襟元を正し初心忘れることなく精進して参ります
今期も一年宜しくお願いいたします
べんりやんは明日が終われば法人化無事3期目終了
皆様来期もよ宜しくお願いいたします
今日も一日有難うございました。 終
東北大震災復興支援サイト 奇跡の避難所
こんにちはべんりやんです。
昨日は様々な方が各々の形で追悼、哀悼を表し、行動されていらっしゃいました。
その中で私が十年来師事しております住職。
自らを凡庸で愚かと評されていらっしゃいますが、人間味、魅力にあふれた素晴らしい人徳者であり人格者。 その御仁がブログ上にてなんとも素晴らしい文章をかいていらっしゃいましたので勝手に拝借。
以下『凡愚庵』ぼんぐあん 永照寺副住職のブログより抜粋
「ハチドリのひとしずく」
ハチドリのように自由に空を飛べず地べたを這い蹲って生きています私はさながらダンゴムシ。
燃え盛る炎を前にしても僅かな水ですら運ぶ力もありませんが、丸まり目をそむけて転がり逃げるような事だけはしたくない。 そう考えて日々を送って参ります。
貴重な説法有難うございました。 終
東北大震災復興支援サイト 奇跡の避難所
こんばんは、べんりやんです。
震災よりはや1年。昨日今日とどうしても京都での仕事がずらせず現地に行く事はできず、西山社長に僅かばかりの義援金を事付けるにとどまりました。
現地では様々な追悼、弔いののイベントが催されているとの事。 (上記東北アルバムにて西山社長が活動をアップされていますので是非ご一読下さい。)
私自身、支援の熱を冷ますことなく僅かずつでも支援を続けていきたいと思います。
犠牲者の方々のご冥福、そして被害にあわれた東北の方々の復興を願っております。
終
東北大震災復興支援サイト 奇跡の避難所
こんばんはべんりやんです。昨日までの仕事が予定よりも早く終わらせる事ができ、今日は少しのんびりと過させてもらいました。
ばたばたと忙しく動いていると、ともすれば日常に忙殺され大切なものを忘れてしまいがちですが、日本人として、いや人間として忘れてはいけない日がもうすぐやってきます。
3.11 東北を襲った世界でも類のない未曾有の大震災。
あの日私は事務所で仕事をしており、テレビを見れる環境には無かったのですが、京都では珍しい大きなゆれと逐一入ってくる周りの方からの情報で“これはちょっとただ事ではないぞ!?”と感じたのを覚えています。
あれから一年。こちら側ではあっという間。しかし被災地の皆様、また継続的にボランティア活動をなさっている方々にとってみれば血のにじむ想いで過してこられたであろう一日の積み重ね。
一つの節目となる今年の3.11がもうすぐやってきます。
そのタイミングに合わせて現地に入られる(株)SOLIDBONDの西山社長から一緒にどうかと今回もお声を掛けていただいては頂いているのですが、はたしていっていいものか・・・・・。
西山社長はマイルが溜まっているのでそれを使って現地に入られるとの事ですが一緒についていくとなると、交通手段に関わらずやはりそれなりのお金がかかってきます。
これは誤解していただきたくないのですが決してお金を出し惜しみしているわけではございません。
今現在私が聞いている現地の声は、この一年で大きく変わってきています。 以前のように瓦礫やヘドロの撤去と言う単純(私のような素人が役立てたと言う意味で)なボランティアは大方必要でなくなっているようです。
明友館の千葉リーダーは会いたいと言ってくださってます。
チーム神戸の金田代表、ボランティアの方々、僅か二度、数日の滞在ではありましたがあんな状況にも関わらず暖かく迎えてくださり再開を約束した住民の方も少なからずいらっしゃいますので個人的には何をおいてもお会いして元気な顔を拝見したいのですが、そんな個人の感情で体を使うしか脳のないもはや役立たずな私がいってしまっていいものかどうか・・・・ それなら単純に旅費を毎月募金している分にのせて西山社長に事付けた方が現地の役に立つんじゃないのか・・・・・。
答えの出る事ではなさそうですし、またゆっくり考える時間もあまりないのですが、もう少し悩んでから答えは出そうと思います。
どちらにしろたいした力もない私にできることなどごく僅か。 とりあえずはこちらはこちらでめの前にある仕事を一生懸命こなし、日々を精一杯生きることが何かに繋がると信じて明日も一日がんばります。
今日も一日有難うございました。 終
追伸 とりあえずは迷ったらな小さくても何か自分にできる事を と言う事で忙しさにかまけて等閑にしていた事を本日行いました。 東北に、そして日本に幸あれ!! │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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