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![]() 本当はおそばを載せようと思って彩呼亭さんに入りましたが、あまりにお腹が減っていて、つい写真を撮るのを忘れてしまったので、お豆腐をアップしました。 このお豆腐すごくモッチモチで、しかもものすごく味が濃いので、お醤油をつけずに小女子と胡桃の飴煮と交互に食べて丁度良いくらいでした! ![]() ついでに窓からの西湖と紅葉の眺めも最高でしたので、ついでに載っけちゃいます♪ 西湖、サイコー!
昨日はフロンティアすみだ塾の仲間と最幸のひと時を味わいました。 な、なんとメンバーのみんなが地元の居酒屋さんで私の社長就任祝いをしてくれました。 本当に皆さん、ありがとうございました。 ・・・と言うことで皆様大変お待たせしましたが、久々にブログをアップさせていただきます! 昨日お伺いした鳥義さん、平日にもかかわらず、ものすごく込んでいました。 それもそのはず、ここの料理どれもホントおいしいんです。 ![]() この鶏つくねちゃんこ、コクがあるけどあっさりしてて、いくらでも食べれるほど、おいしいんです。 ![]() このふぐの唐揚もうまかったな~ ![]() それからこの左端のあん肝、一人に一つずつついてきてとっても贅沢でした。 この手前のゴボウの唐揚はちょっぴり甘くって、しかもサックサクに揚がっててホントおいしかったし、刺身もうまかった。 それとこの手作りのお新香ポイント高かったぁ。こういう脇役までしっかり固めてる所はさすが繁盛店、さすがだな。 ( ̄ー ̄)b ナイス! でも今回、ここの料理を本当においしくしてくれたのは、塾のみんなの気持ちでした。 みんなほんとにありがとう! ヽ(TーT )ノ
先月の20日のことですが、埼玉経営研究会の高橋勇社長(武蔵境自動車教習所)の講演に行ってきました。 以前武蔵境自動車学校さんへKJ法の勉強会でお邪魔した時、ものすごく衝撃的な話を聴き、またすばらしい経営をされていらっしゃるお姿を見て、今回の講演は絶対聴かなければと思っていました。 その衝撃的な話とは、高橋社長は3代目の社長なのですが、2代目社長は、社長に就任した翌日に亡くなられたとのことでした。 ここではあまり詳しいことは書きませんが、高橋社長がどのような気持ちで3代目の社長になられたかは、想像をはるかに絶します。 今日の武蔵境自動車教習所さんのように素晴らしい会社になるまでに、一体どのようなご努力されてきたのか、どうしても知りたくて講演に行ってきました。 ![]() 優しい笑顔の高橋勇社長。スクリーン上の東京車人のロゴも素晴らしいです。 高橋社長が社長に就任された頃は、労働組合が非常に強く幅を利かせていて、教習所の経営どころではなく、毎日「これからこの会社は一体どうするんだ?!」と組合員たちに責め立てられる日々が続いていたそうです。 そんな労働組合の方々の意識を変えることが出来たイベントは、近隣の方々を招待した餅つき大会だったそうです。そしてその翌年には花火大会も始めていらっしゃいます。今まで労使で争っていた軸を、対近隣住民(地域社会)への軸へシフトさせていったとのことでした。 そして社員から信頼を得るためには、とにかく業績を上げる事が一番だとお考えになり、夜間教習を始められたり、社内の雰囲気を変えるために女性の指導員を採用したりと、緻密な計算のもとに積極的に改善をしていかれたそうです。実際にお邪魔した時にもちょっと教習所らしからぬ、素晴らしい接客で対応していただきましたし、至るところに細やかな気遣いが感じられる教習所でした。 ![]() 経営理念のピラミッド。理念もミッションもしっかり浸透していると感じました。 ![]() 経営理念は、顧客本位、社会との調和、社員重視、独自能力がベースになっている。 ![]() 経営における重点項目は、ES、CS、地域社会貢献。ウチも目指してますが、まだまだです。 高橋社長曰く、経営には三つの条件が必要で、絶対条件は経営理念で50%、必要条件は職場環境で30%、付帯条件として戦略戦術で20%のウエートを占めるそうで、戦略、戦術は経営理念が元にならないと場当たり的になると教えていただき、とても勉強になりました。過去に自分がしてきたことは、場当たり的なことも随分あったとちょっと反省しました。 武蔵境自動車教習所さんの経営理念は「共尊 共栄」(共に認め感謝し 共に学び成長し 共に豊かになる)で、ミッションは、「お客様に感謝し、地域社会への貢献が社の発展の源であると言う自覚に立ち、豊かな車社会を創造し、快適な社会を作る」であり、実際に訪問した時に、この経営理念やミッションは、社員の方々と共有されていると感じることができました。 ![]() 社員満足は、すぐには絶対真似できないモノ凄いことやってます! ![]() 人材育成も徹底されていました。なんたって予算額がすごいです。しかも社員さんたちは勉強しなきゃ損って感じでした。 ![]() 企業の最大の使命は、継続!深いっ! ![]() 顧客満足に対しても徹底して追及されていました。 高橋社長は、こんなにも経営理念を社内に浸透させ、自ら徹底して守り抜いていらっしゃって、ニコニコ話される優しい笑顔の奥には、揺るがない信念が窺える、物凄い経営者だと心の底から思いました。
![]() 久々、キタ────(゚∀゚)────ッ!!! 皆様、大変お待たせいたしました。久しぶりのおいしいものブログです! このファイヤーハウスさん、本郷にあるんですが、実は私、毎日会社の行き帰りにここの前を通っていて、いつも気になっていたんです。しかしついに先日行ってきました。 お店に入るまで一体何屋さんか分からなかったですが、週末のお昼なんて、ものすごく込んでいるんで、きっとおいしいものがあるんだろうとは思ってましたが、な、なんと!超うまいハンバーガー屋さんでした。 このボリュームもすごいんですが、何がうまいって、まず肉汁、サイコー!です。 ホントヽ(TーT )ノ感動ものです! きっとうまい脂を使ってますね。 ( ̄ー+ ̄)キラーン バンズもおいしいし、ポテトもホントすごくおいしいです。 ピクルスも本格的なの使ってました。 値段はちょっと高いけど、これからの中小零細企業の鏡のような商いをしているこのお店、正直参りました。うちも見習わなくっちゃ。 ホントここのハンバーガーを食べたら、もうその辺のハンバーガー屋さん、行けませんよ。
30日は、朝6時から渋谷区倫理法人会でした。 講師の先生は、あのリッツ・カールトンなどでも社員教育をされていて、ウォーキングインストラクターとして大変ご活躍されていらっしゃる小村ユミ先生http://plaza.rakuten.co.jp/sparklersです。 小村先生は、猫背やO脚は後天的なもので、その姿勢や動作は、精神状態に影響があるとおっしゃっておりましたが、倫理法人会でも、「姿勢は気力の第一歩」と言っていますので、まさに同じだなと思いました。 これは別の方から聴いた話なのですが、すごく良い姿勢のまま、うつ状態になる人はいないそうです。うつ状態に陥る時は皆さん決まって、まさにうつむいた状態で気が落ち込んでいくのだそうです。逆に鬱気味の人は胸を張って、堂々とした姿勢でいると気が落ち込まないのだそうです。普段姿勢ってあまり気にしないですが、本当に大切なことですね。 そして姿勢を直すためには、まずは今の自分がどんな姿勢なのかを知らなければいけないので、隣の方と二人一組になってお互いの姿勢をチェックしあいました。 このとき先生は、「自分自身のことに気づくことがとても大切」とおっしゃっていましたが、ホントそのとおりだと思いました。他人のことには結構気がついて、ああでもないこうでもないって色々と言っちゃいますが、自分のことになるとなかなか気がつきません。この「気づく」と言うことは本当に大切なことだと思います。私にとって永遠のテーマです。 最後に先生から姿勢を良くする方法を教わりましたので、ここでご紹介します。 1) まずはつま先立ちをしてまっすぐ前を見る。 2) その見ているところから目をそらさずに足を元に戻す。(顔がちょっと上を向く) 3) 親指をズボンの線に合わる。(普通は中指を合わせるって言いますよね) 4) 体重をつま先にかける。 こうすると理想的な姿勢になるそうです。実際にお隣の方に肩を押してもらいましたが、ぐらつかずしっかりと立っていられました。 小村先生からは本当に色々なことを教えていただきました。 何でも一つの事を極められた方は、本当に深いなあと朝から感動したセミナーでした。
26日(土)は、フロンティアすみだ塾の第4期生の入塾式でした。 この塾は、地元の若手後継者や若手経営者を対象に毎年10名程度の塾生を募集し、区役所の方々の力強いサポートをいただきながら、一年間かけて勉強します。 塾頭は、日本のものづくり企業の先導者、一橋大学の関満博教授http://www.sekiman.com/SekiProfile.htmです。 毎年、塾初日は新入生の徹底的な自己紹介で始まります。私はこの日、仕事が重なり途中から参加しましたが、皆さんとても熱心に自己紹介をしていて、非常に良いスタートだったように思います。 関先生は、今の日本のものづくりの中小零細企業には、後継者育成が必要で、そして地元の異業種、遠くの同業種との交流が欠かせないとおっしゃっており、私たちに関先生が全国に展開している私塾の方々や経営者の方々と交流する機会を与えて下さっています。私はこの塾で、本当に多くの経営の知識やヒントをいただく事が出来ました。 また毎年中国の深センには、海外視察に先生とご一緒させていただく機会があります。私も2年前に連れて行っていただきましたが、目には見えないものすごい力が感じられ、非常にカルチャーショックを受け、モチベートされて帰って来ました。 私も将来、うちの会社を、地域社会にちょっとはお役に立てる会社にしようと思っていますので、これからもこの塾が盛り上がっていくよう、積極的に参加していきます。 下記の写真は一昨年、塾で中国に行った時のものです。 カルチャーショック - その1(中国の若者労働者達) ○彼らが、今の日本のものづくり中小零細企業労働者のライバルです! ![]() カルチャーショックその2(右・工場内表示-行動規範編 左・工場内表示-5S) ○書かれている内容もさることながら、良い工場は皆、徹底されていました。 ![]() カルチャーショックその3(右・レストラン前で見た調理前食材 左・魚屋でみた謎の食材) ○ちょっと勇気が必要な食材たちです! ![]() モチベーション (左・石井次郎さんと女工さんたちと私 右・深センテクノセンター運動会) ○モチベートされたのは女工さんたちにじゃなくて、石井先生にですから!念のため。 ![]()
25日の夜は、東京経営研究会のセミナーに参加してきました。 テーマは「コーチングスキルを身に付け、人材育成力を上げよう」でした。 講師の先生は、昨年コーチングセミナーでお世話になった湯ノ口先生です。 さすがプロ中のプロの先生なので、聴いている私たちは、話にググッと引き込まれ、18時から21時の3時間あっという間に過ぎちゃいました。 講演の中で先生は、コンピュータやITの発展とともに人々の直接の肌で触れ合うコミュニケーションが少なくなってきていることや昔に比べ現代の世の中の変化のスピードが速く、そのため現代人は非常に多くのストレスを感じていることを分かりやすく説明してくださいました。そしてそんな現代に生きているからこそ、コーチングなどの相手の事を心から思いやることができるコミュニケーションスキルが必要になってきているとおっしゃっていました。 また特に2000年以降くらいから、医学や科学の進歩により、脳の仕組みが解明されてくるにつれ、昔から人間が大切にしてきた「愛」や「感謝」「思いやり」がとても重要であることが、脳科学によって立証されてきていることも説明されました。 色々と研修やセミナーを受けたり、成功哲学の本を読んだりしていると成功している人は皆、この愛や感謝、思いやりの気持ちを持っていて、自分は素直にそうだと信じていましたが、大脳生理学を勉強すると湯ノ口先生がおっしゃっていることが、更に明らかに正しいことが分かります。(当然のことながら先生は脳科学をマスターしていらっしゃいます。) 大脳生理学を学ぶ前までは、社員の皆に私は「言葉が変わると行動が変わり、行動が変わると習慣が変わり、習慣が変わると人生が変わる」のだから、良い言葉を使おうといってきました。でも自分もそれが何故だか上手く説明はできなかったので、以前は皆あまり真剣に聴いてくれてなかったように感じました。しかし最近はこのことを、大脳生理学の話をしてから話すので、社員の皆はものすごく真剣に聞いてくれます。 話はちょっとそれましたが、とにかくあっという間の3時間で、最近受けたセミナーの中でも特に良かった、そしてものすごく勉強になったセミナーでした。 もし興味のある方は、6月21日(木)19時から千駄ヶ谷の日本青年館でお話が聴けますよ。チェックしてみてください。私がブログに書ききれていない、面白い話がたくさん聴けます。 ![]() |一覧| |
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