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![]() 別府市とJR九州とで、2カ年計画で進めたJR別府駅西口広場の整備工事が完成して1年になります。(2008年3月に完成) 広場の北寄りにタクシー乗り場中央には緑地(芝生)のスペースがあり南寄りに路線バス停留所が新設されました。乗客に優しい、雨よけ、日よけのシェルターが造られました。 また、 身障者用もある公衆トイレ、それに2階層の駐輪場も新設されました。 明るく、スッキリと面目を一新した西口広場整備事業費は約1億8000万円
![]() 鶴見山一気登山のコースの一部になっています。 大分県は昭和50年に町に流れる川の改修の時は水や緑を生かした公園として砂防整備事業をすすめるようになりました。 そこに暮らす人々の憩いの場をつくる事を目標としました。 そこで、別府市の境川を工事費3億3千万円かけて公園造りが行われました。 約2km程の両岸には芝生が張られサクラ並木やツツジが植えられました。 4月から5月にかけ300匹以上の鯉のぼりが飾られ花見と合わせ多くの人で賑合っています。 境川小学校の上の所には鬱金桜 があり八重咲き桜の名所になっています。
![]() 浜脇も昭和20年代頃からお湯の湧出量がへり有名な「高等温泉」も利用できなくなり町の活気が無くなって来ました。そこで昭和52年に南部地区再開発計画が策定され平成3年に多目的温泉保養館「湯都ピア浜脇」を中心に道路の整備や商店街・住宅ビルの建設などで活性化を図りました。 「湯都ピア浜脇」は温泉医学や運動生理学に基づき利用者の体力と健康状態に応じた入浴と運動を実践する健康増進施設です。浴場には、かぶり湯・気泡湯・全身浴・圧注浴・うたせ湯・運動浴・寝湯などがあります。歩行浴の設備もあります。 昭和63年に取り壊された「浜脇高等温泉」を記念して入り口に使われていた柱をモニュメントし、浴槽のあった場所をタイルでかたどって残しています。
![]() 駅前薬師温泉や北町高等温泉とも言われていたようです 今の建物は大正13年(19249)に二百余円で建てられたそうです。 イギリスの民家を想わせる柱や斜材を外部に現わしたハーフチェンバーと呼ばれる型式の建物で、建てた当時は異国情緒を感じさせるすっきりとした温泉建築として市民の注目を集めたようです。 昭和58年に岩風呂や泡風呂の施設を作り昭和59年には正面に紫雲石を組み合わせた噴水式温泉飲み場を設けました。 経年とともに傷みがあらわれその修復を支援するボランティア活動が行われています。
![]() この世は地獄のような生活、せめてお風呂にはいるときは極楽の世界に浸りたいと お寺の入り口のように唐波風の入り口にデザインしたと言われています。
![]() 古くは地元の漁師たちが手作りで建てた風呂場です。 その小屋の屋根が竹を二つに割って樋を作り互い違いに組み合わせた物だったので竹の瓦の温泉場「竹瓦温泉」と呼ばれるようになったようです。 明治35年に書かれた「豊後温泉記」によると本年瓦葺きに改築せり」とあります。 明治4年別府港が出来て他所から沢山の人が訪れるようになりました。その後大正2年に2階建ての浴場を完成し昭和13年(1938年)に三万六千六百円を投じ現在の唐波風の屋根を持つ温泉場が出来ました。
![]() 昭和54年(1979)8月1日、上野口町に新庁舎を建設し浜町より移転。 新庁舎建設に伴い、消防救急指令装置(II型)を導入し消防力の強化が図られた。 また、平成9年(1997)4月には高規格救急自動車の運行を開始するなど、救急面での整備充実が図られ はしご車、救急車ポンプ車など待機している。裏には救助活動の訓練塔などあります。
![]() 昭和5年、新築したばかりの病院を譲リ受け、カトリック婦女者聖母会が浦田の山際に誕生。 この際目立つ一群の建物は、昭和8年孤児収容施設として、小百合愛児園と名付けられました。 聖堂をもつ主屋棟は木造2階建寄棟造で、昭和23年に建設されたそうです。 戦後建材不足のときにこれだけの教会建築をつくった関係者の苦労が偲ばれます。 正面の玄関上部にマリアの像を安置し、さらにその上に鐘塔を設け、窓や出入口の上にアーチを多く用い宗教空間を構成しています。 多いときは180名もの孤児を養育していました。また昭和天皇の訪問を受けた記念碑が残っています。 平成元年に 大分に移り廃園となり現在は別府大学の13棟になっています。
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