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ANDY0870の日記 [全146件]
冬至に職場で柚子をいただきました。 柚子風呂を楽しんだ後、その種子を洗って 冷蔵庫のドングリ袋に混ぜてひと冬保存していました。 そのユズの種も、ドングリたちの間に埋め、 無事に発芽しました。 そして、前回の続き。 ユズもドングリたちと一緒に鉢上げを決行しました。 根の周りの土を落とさないように丁寧に・・・・ 扱ったつもりでしたが ずぽっと抜けるような感覚。 ![]() ずるむけ。 細根がない! 失敗かも・・・ですが、 ビニールポットに植えてひとまず管理しています。 新しい仲間。ユズです。 ![]() 2日経ちましたが、まだしおれる様子もありません。 このまま根付いてくれるのかな?と期待させてくれます。 柚子について調べていると、 ちょっと面白いことがありました。 『桃栗三年柿八年』・・・・に続く語句がいくつかあります。 ・柚子の大馬鹿十八年 ・柚子は九年で花盛り梅はすいとて十三年 ・柚子は九年でなり下がり梨の馬鹿めは十八年 などなど。 地域性でしょうか。 いずれにせよ、ユズは実がつきにくいようです。 そしていろいろ見た結果、『馬鹿』の座は梨に分があるようです。 盆栽仕立てにしたら多少は早く実をつけてくれるかな。 ・・・さらに続く。
昨年いただいたドングリたちが モサモサに育ちました。 ![]() ちょうど梅雨で土が乾きにくいこの時期、 鉢上げをすることにしました。 小さいドングリ ![]() 自然に双幹になっています。 これは楽しみ。 ![]() 大きいドングリ ![]() たくさんできたので、3株だけにしました。 1ヶ月以上前から曲付けしています。 クリ ![]() 期待の一株! 今日、簡単に曲付けしました。 長くなりそうなので・・・ ここで・・・ 次回に続く・・・・
梅雨になりました。 盆栽の木々は、新芽が伸び固まった頃です。 枝を伸ばし放題のロウヤガキ♀ 1 横から ![]() 2 上から ![]() 写真の左方向へと流れを作っていきたいところ、 上から見た写真(2)をみると、 やや放射状に広がりはじめています。 枝を整理しました。 作業は針金かけと剪定。 この時期にやってもいいのかは・・・ ・・・・知りません。 作業後、 3 横から ![]() 4 上から ![]() かろうじて流れができたかな・・・と思います。 まだ流れに沿わない枝もありますが。 変更点 写真3 下の空間へ枝をのばしてみました。(見えにくい) 半懸崖を目指して。 写真4 写真下方に伸びていた枝を左に向けました。 今後、上の枝を犠牲枝として伸ばし、 将来的には無くそうかと検討しています。 隠してイメージする・・・の図 ![]() 写真の真ん中、まっすぐに立つ枝がありました。 この枝も、寝かすか切るかの処理をした方がよさそうです。
ずっと停滞していました。 植物からはこんなことを言われる始末。 ![]() おっしゃるとおり! さて、今日は久しぶりに更新を!! と思ったら、デジカメがどうやら壊れたもよう。 とりあえず文字だけで・・・ ・今年はミニトマト・葉大根・バジルを開始。家計の助けになるかな。 ・クリたちは発芽床で無事発芽。梅雨ごろをメドに個々に分けてあげます。 ・「庭」になり、ナメクジとの闘いが始まる。 ・同じく、ダンゴムシとの闘いも始まる。 ・新入り植物「ドウダンツツジ」を、市の引越し記念にもらう。 ・ミニバラが開花。あ、これだけは写真がある。 ![]() んー、バラはどうしても「花だけ」を楽しんでしまう。 これじゃ盆栽じゃないなー。
春分の日です。 朝は大荒れの関東地方でしたが、 昼間はすっかり穏やかになりました。 今日も植え替えです。 ![]() クロマツ 前回の植え替えから丸2年が経ちました。 引っこ抜くと ![]() カビっぽくなっています。 『鉢底に白っぽくカビのようなものがつくことがありますが、これは健全に生長している証拠で、害はないので用土に混ざっても問題ありません。』 (群境介『盆栽入門』P124より引用) 盆栽入門 ということで、気にせず根を洗います。 ![]() ながーーーく伸びていました。 これまでは木を石に押し付けて固定していただけでしたが、 これで根を石に巻けるようになりました。 理想に一歩近づきました。 ところで、石に押し付けて固定していたただけでも 根は結構しっかりくっついていたみたいで、 石から外す時にはブチブチっと音がしました。 植物はその状況・状況でしっかり根を張るんですね。 そして石を見る。 ![]() 久しぶりに全容を見た石は少し丸く小さくなったような・・・ 気のせいか・・・・ こう向きに使うことにします。 ![]() 長い根を中央の凹みに巻き込み、 石とマツを紙紐で縛って固定。 根を巻いた部分は乾燥しないようにケト土で覆い、 根先は土に埋めました。 ![]() 石そのものも不安定なので、針金で鉢と固定。 しばらくこのまま。 針金かけは半年待ち、根の露出開始には1年待つようです。 いざ1年経っても、根の露出は少しずつ少しずつ・・・・気の長い話です。 それにしてもこの形にすると今の鉢は合いません。 それは追々・・・・。 作業の参考書はこれも群境介さんの著書 『図解ミニ盆栽 クロマツ』です。 図解群境介のミニ盆栽(1) 群さんの本は写真ではなくイラストを使った説明がほとんど。 とっても分かりやすいです。
シナフジの発芽処理にて、 水への浸け込みは一晩のつもりでしたが・・・ 朝に時間が無くて 水だけを換えて夕方まで24時間浸け込みました。 プックリ ![]() 左は予備。植えません。水に浸けていません。 真ん中がすこし削ったもの。少し膨らんだ。 右が何もしていないもの。パンパンすぎ。押すとペコッと凹みます。 隙間ができているみたいです。 さて、真ん中と右、どっちがいい状態なんでしょう。 今日3月16日。 播種しました。
sweet heart(→お気に入り/Bookmarkに入っています)というお店でタネを買いました。 珍しい植物のタネの輸入販売をしています。 ちょっと変わった植物を求める方にはオススメです。 しかし、日本の気候で育てるにはコツがいりそうなものが多いでしょうか。 あるていど園芸に慣れている方がよいかも。 今回購入したのはチャイナフジ(商品名)のタネ。 一般にはシナフジ(支那フジ)という名のようです。 ![]() Chinese Wisteria 藤といえば、花の咲かない藤こと『コフジ』が家にはあります。 なので今度は花の咲く藤をーーー。 タネは3粒入り。 形は偏平。 ![]() 1粒は保険で残しておき、 まずは2粒試すことにしました。 ![]() 一つは表面を軽くやすりで削り(右)、もう一つはそのままの状態。 薄かったので削らなくても良かったかも。 例によって、一晩水に浸けておきます。 ![]() |一覧| |
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