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心豊かな生活を送る [全90件]
もう、海外へ何年もいってない。かれこれ7年くらい行ってない。 そんな私が、久しぶりにパスポートの申請に行ってきた。 きっかけは、知人のアドバイスです。 私の知人は韓国、香港をしょっちゅう行き来しているので、とても事情に詳しい。 その人と仕事の話をしている中で、 「一緒に韓国に市場調査に行こう」という話になった。 そして知人と「韓国にいつか行こうね」って盛りあがった翌日に、 別の友人が「プサン3日間6900円」のチラシを持ってきて 「ちょっと、安くない?一緒に行こうよ!」 と誘ってきたのです。 なんだなんだ・・・・この偶然、このシンクロ 意味があるのかな??? とりあえず、行くべきなんでしょうね。 と、思ったのです。 福岡なら、韓国に行くのは簡単、安いし早い。 しかし、私のパスポートは有効期限は切れていることを思い出す。 ということで、早速パスポートの申請に行くことにしました。 今回は10年での申請をしました。 提出書類はボールペンで書かないといけないのに、鉛筆で書いてて、窓口でやり直し《^^; パスポート用の顔写真を提出すると、『顔が小さすぎます、取り直してください』と言われ、 1200円払って写真を取り直す。 おっちょこちょいな私は相変わらず、一回で進まず、何度も指摘を受けながら やっと書類提出・・・・ パスポートが出来上がるのは、7月20日。。。 提出した日を含めて7営業日目に出来あがるようです。 申請は随分早くなったんですね。 ということで、多分、近いうちに韓国に行くことになると思います。 Last updated 2010.07.12 21:15:04
出来事には全て意味があるのです。 しばらく会っていない人と再会した。とか 縁が切れていた人と最近つながった。 連絡なかった人から連絡があった。 などという、意味がありそうな出来事がある人が私の周りにいます。 が、 一見、 運命的な必然性を感じてしまいそうな、出来事なのですが、 そうでもないのです。 それは、本人が引き寄せている場合があるからです。 例えば、ある人との関係で、 昔、仲良かったのに、疎遠になったな~とか、 あの人何、しているのかな~、とか けんか別れしちゃったな~ などという感情を少しでも持っていた場合、 その人の心の中のもやもやしている感情がその人を引き寄せるのです。 単純に「又、会いたいな」、と思って引き寄せるのはいいのですが、 ネガティブな感情を持って引き寄せた場合は注意が必要です。 そういう場合は、久しぶりに懐かしい人と再会した場合、 過去の未消化な感情を消化して、その人との関係をリセットしていきましょう。 そうすることで、心の中のもやもやが捨てられるのです。 自分が引き寄せてるにも関わらず、 「やっぱり運命の人なんだわ」なんて、勘違いしたら、大変!!! 捨てるどころか過去に逆戻りです。 6月のエネルギーは、こういうことがおこりやすいようです。 夏に向けてさらに成長していくためには、心の中のネガティブを 浄化していく必要があるからです。 「過去の人」になっている人と再会するような出来事がある場合は、 まず、自分の心・感情をチェックしてみてください。 くれぐれも勘違いで、人生間違わないようにしましょう!! Last updated 2010.06.28 09:49:21
私はあまり、親しい人の話は書かないけれど、 たまには、身内ネタ・・・ 私が数年前に知り合った男性で、すごい男性がいる。 すごい男性、っていうのは、何がすごいのか・・・ 「年がわからない」 その彼の名前は竹内正浩さんという。 彼の年齢は29歳です。 彼の仕事は、公的には講演家、作家、経営コンサルタント、 となっている。 今は、「30代で年収3000万円を実現した87人の人生を取材してわかった8つの事」というタイトルの本を執筆中です。 私とは10歳以上、離れていますが、いつも教えられています。 彼のすごいところは、論理的思考なだけでなく、感性もあるところです。人の相談話を聞いていて、 「それって、こんな感じでしょう」とか 「その人はそういう性格でしょう」とか 話題に登る人たちの事の性格を見抜いて、饒舌に且つ論理的科学的分析ではなしていきます。 まるで、占い師のようです。 若くして、ビジネス系のコンサルや、講演家として成功している人は、たくさんいますが、 竹内氏と話していると、「この人いくつだろう」っていう感覚になっていきます。 そして、彼のファンは年上の男性が多いのです。 20代の若者が40、50歳の年寄り相手に、 物事の真理というか、科学的分析に基づく真理を説いていくのです。 彼が一旦、話し始めると、怒涛のように言葉が出てきますので、 ただただ、その勢いに飲まれて、話に引き込まれてしまいます。 昨日のテーマは「コミュニケーション」でした。 コミュニケーションとは何か、に始まり、コミュニケーション力とは、との展開し、 コミュニケーション力がある人とは・・・、またない人と何が違うのか・・・ コミュニケーション力の資質は、経験値で克服できるものなのか、天性のものなのか・・・・ という内容の話をしてくれました。 そして、 「うんうん、そうかそうか」「なるほど」とひとしきり感心した後、はっと我に返り 「この人、いくつだっけ??」 って混乱してしまいます。 竹内氏がすごい、と思うのは、タダの勉強好き、読書好きではなく 独自性を確立していることです。 彼の文章、彼の言葉には、誰かの猿真似ではなく、独自の視点で理論を展開していて、 その視点が「なるほど、そういう切り口があったのか」とおじさん、おばさんが腑に落ちる所がすごいのです。 20代でこんなに優秀だったら、10年、20年後どうなってるんだろう・・・と末恐ろしく思っいます。 おばさんとしては、こんなに早く目が出ていいのだろうか・・・ などと心配したりもしますが、 こういう、自分の価値感をみんなの前で、臆目もなくぐっと押し出してくるような 若者が増えると、おばさんとしても嬉しいのであります。 若者で他人にどう思われるかを計算して話す人というのは、あまり魅力的ではありません。 出る杭、打たれるでしょうが、とんがって欲しいですね。 Last updated 2010.06.25 12:09:48
全ての人は、幸せになるために生まれています。 だから、人は悩み苦しむのだと、思います。 どうしたらいいのか? 何故、そうなるのか? 悩み、苦しみが生まれます。 しかし、頭で考えてばかりいると、問題が複雑になっていきます。 本当の答えはもっとシンプルなはずなのに、 その答えが見えなくなってしまうのです。 自分の心に問いかけてみましょう。 本当は何がしたいのですか? 本当に求めてるものは何か? 感じることが大切です。 私はカウンセリングでは直感を大切にしています。 「違和感」という直感です。人の話を聞いていて、違和感を感じることを掘り下げていきます。 しかし、思考が強い人は、複雑な答えを求めがるようです。 複雑な思考は物事の本質を見失ってしまいます。 思考が強い人、知識が高い人、学歴の高い人 のほうが、意外と難しいのかもしれません。 シンプルな答えを導くには、 「考えるより、感じろ!!」 を実行してみるといいと思います。 Last updated 2010.06.22 10:45:22
人生はドラマです。 山あり、谷あり、ま坂ありです。 思いもつかない、予測もしていないことが人生に起きるわけです。 その境地に陥ったとき、どうすればいいか。。。。 心のままに生きる、ということが大事です。 自分が出来ることは精一杯努力する、と決めた上で、 「素直な」気持ちで生きていけば、 いつか道は開けると思います。 「Let GO LET GOD」 手放して・・・神に任せて。。。 Last updated 2010.06.13 09:02:31
私には、ちょっと神経質な一面があると思います。 人の心の動きがわかりすぎたり、空気が読みすぎて、 反応してしまうい、1人で思い悩んだり、取り越し苦労することもあります。 感受性が高いというのは、いいこともある反面、神経質になるという 欠点もあるのです。 昔は、そういう自分のいろんなことに反応する神経質な性格を 隠そうとしてきました。 それは自分の価値感の中で「おおらかで、細かいことに気にしない性格になりたい」という思いがあったからです。 しかし、大らかさも、神経質さもどちらも一長一短。 どちらがいい、悪いなんていうのはないのです。 自分の中でに、「良い、悪い」とか「優劣」の価値感を持っていると、 自分の性格をネガティブだととらえ、変えようとしてしまうのです。 それはとても無駄な行為でした。 自分は自分、生まれ持った個性には全て意味があります。 それを隠す必要なんかありません。 いろんな細かいことが気になり、周囲の人に「神経質ね~」と言われても、気にする必要はないし、いつも「ボーッ」としてて、 周囲の人に「たまには真剣に物事考えてみたら」と叱られても、 気にする必要はありません。 ましてや、自分を変えようとする必要もないのです。 自分の個性に気づき、それを大切に育てていくことが、自分を愛することだと思います。 Last updated 2010.06.12 09:13:28
「私達の人生、すべてに意味があり、無駄な経験はひとつもない」 といいます。 その時には「何故こんな目にあうのだろうか」と分らなくても、 後から、「そうだったのか」と分ることはよくあります。 特に、人生の後半で指導者としての活動が求められる人は、現役時代、失敗、挫折の経験をさせられます。 ちょっと古いですが、 ワールドカップの中村俊介などがそうです。 さかのぼること、2002年日韓W杯で当時の監督トルシエから、代表選手として選ばれなかったという、挫折経験を持っています。 あの時の彼は、きっと「世界一不幸だ」と思っていたと思います。 そして、世の中のサッカーファンも「なんて可哀想なんだ」と思ったとおもいます。 しかし、彼は挫折経験を乗り越え、成長し、今では、後輩から頼られるリーダーになっています。 中村俊介のような人は、プレーヤーとしてよりも、リーダーとしての活躍で世の中に認められる存在なのです。 指導者は、成功経験、以上に、失敗経験、挫折経験、出来ない経験をさせられます。たくさんの経験がないと、多くの人を導けないからです。 指導者というのは大器晩成になりますので、 俊介の場合も、あの時挫折したのは必然ということになります。 これから、脚光をあびていくと思います。 中田英寿と比較すると、とても分りやすいですね。 ヒデの場合は、選手として、ストイックに全力投球し「やれることを全部やれた」と思った瞬間にあっさり引退を決意し、別の世界に旅立ちました。 ヒデのような人は、人生の目的がまた別の所にありますので、 彼は彼の目的を達するための、プロセスを歩んでいるのです。 このように、人はそれぞれ人生の目的があります。そしてそれを達成するために、導きがあるのです。 例えば、同じ仕事をしている二人がいます。 1人は、どんどん出世し、認められていくのですが、一方もう1人はコツコツやっているのに、全く評価されません。 努力したことが、すぐに評価されて、認められるという人生の方が、一見幸せに見えるかもしれません。しかし、本当はどちらがいいというのはないのです。 みんな自分の人生を歩いているだけなのです。 そう考えると、他人と自分を比べて、落ち込んだり、あせったり、ということが、無意味なことに気がつきませんか? 自分の人生をどういきるか、何故こんな経験をさせられるのか・・・ 今は分らなくても、いつかわかる時が来ると思います。 Last updated 2010.06.07 14:07:11 |一覧| |
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