|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
~半分NewYorker・Nienaのお気楽極楽・マイペースライフ~ 「知性~intelligence~」と「気品~elegance~」をもって「自分らしく」 そーんな風に生活を楽しもうと、密かに作戦を練る毎日。 イメージ・コンサルティングのホームページをリニューアルしました! → http://thelookbest.com/ nina337の日記 [全176件]
ずっとこちらをご無沙汰してしまっていました。 いつから書いていなかったのでしょう? その間に、私自身がやるべきこと、居るべき場所等々 そう、世界が大きく変わりました。 という事で、思い切って違う世界へお引越し。 既に引越し作業も済み、ご案内できる状態です。 といっても、居住地が海外になるのは少々先ですが まずはブログをバージョンアップして 新たな世界をご披露したいと思っております。 Nienaの『麗人道』 Tips & Trends from New York/Tokyo 東京/NewYork生活で見つけた、スタイリッシュで知的、 そしてエレガントでチャーミングになれるヒントや、 旬の情報を発信します。 既に8Tipsほどアップしていますので、 是非のぞきにいらしてください。 お気に入りに加えていただけたら光栄です。 では、Nienaの『麗人道』でお待ち申し上げます。 今後ともどうぞ宜しくおねがいいたします。
大人の男の高級な装いを中心に 発行されていた季刊誌『DORSO』が 昨日9/24、名前を変えて月刊誌となった。 『Gentry』 この情報を上手く使いこなすためにはコツがある。 男のお洒落、男のたしなみ、 それが高級であればあるほど、 自らを知って、いかに自分を見せるべきなのかが 不可欠・いや必須となる。 『自分自身の ・個性(好みもともとの外見) ・目的 ・ ライフスタイル(仕事・ポジションも含め)』 をきちんと見極められている事=(イコール)ブランディングが必須。 ソレを分からずに武器(ツール)を選ぶと、 武器(ツール)の個性(ブランド)の方が強烈になり 用いた方がvictimになってしまう。 スピード時代のビジネスには、 パーソナル・イメージ戦略が欠かせない。 貴方は自分の武器(自分自身)を、知ってますか?
先ほど、やっとNewYork行きの日程確定。 10月28日~11月8日です。 さあ、ビジネス・プライベート共に 連絡をバンバン入れて スケジュール入れていかないと!! 今回は前回にもまして盛り沢山になる筈。 着る物なんて、足りなくなれば現地調達だって なーんにも問題なし。 極端な話、パスポートと航空券、クレジットカード これらを持ってれば何とでもなる。 しかし、わすれちゃならない物がある。 「おみやげ」 そんなのNewYorkには虎屋だってあるし ウェストのクッキーやヨックモックだって NY高島屋に行けば手に入ると思われるであろう しかし、しかし、日本人の方にお目にかかるとなると それではあんまりだし アメリカ人だからと言っても、さすが我らが友人・知人 日本のことを良く知ってる。 なので、日本から持っていくことの出来る “きゃー”っと驚き喜ぶ物を考えなくてはならない というより、「きゃー」っと言わせたいのです。 そして私は毎回日程を決めるのと同じくらいに 頭を悩ます。。。 そんななかで、NewYorkerはコレが大好き さらにその物体が日本から運んで行った良い物だったら、 「これ絶叫間違いなし」と言う物がある。 それは「うなぎ」。 お肉ではなく、でもボリュームがあって、 ジューシー、適度な脂っこさ そしてそして、アメリカ人のツボ “甘辛のタレ” 甘辛味に関しては、盛りだくさん話があるので次回にまわすとして。 私の知人ミュージシャン達は、日本ツアーで来たりすると 最初の頃は牛丼にはまっていた。 しかし、吉野家がタイムズ・スクエアに出来てしまった今 大してありがたみがなくなっちゃった。 そして、ここ数年大騒ぎをしているのが「うな丼」。 もはや、こぐま率いる“うな丼ズ”なるグループが 国際的に出来上がりつつある状態。 活動は、うな丼Loverがうなぎを美味しく頂くことらしい。 (知ってる人が聞いたらビックリするような人たちが…) うなぎの効果を教えてあげたら、さらに好きになったようです。 はいはい、一生男として頑張って下さい。 そのうちの一人は、先日も雑誌インタビューの際に 「うなぎ、うなぎ」と騒いでいたとの話が伝わってきて “うなぎ”とかってタイトルのアルバム出したらどうしよう…と 心配している、私。 そんな訳で、そこまで好きなら、お土産にと思ったのですが うなぎのパックを購入する事が出来なかった前回は 空港でうなぎパイを入手。 コグマが彼に渡した数分後には、全部なくなってたらしい。 「ひゃー、コレにうなぎが入ってるのか!」と言って 大騒ぎだったそうです。 そう、NewYorkerはうなぎ好き。 接待には「うな重」。 お土産には「うなぎ尽くし」。 うなぎを持ってく場所が前回よりも増えてるのがコワイよ。
何だか思い出しちゃった事があるので これはシリーズで書いてみようかな。 私が最初に長期でNY滞在をしたのが、1992年。 運良く(?)日本人以外の友人にも沢山恵まれ 無国籍化・年齢不詳化・性別不詳化のきっかけとなったのは どう考えても、このときに知り合ったメンバーの「せい」 もとい「お陰」と言えるであろう。 勿論日本人の仲良しは多かったのだけれど きちんとルール・わきまえのある人たちで 当時今よりかなりキケンな英語力だった私を 暖かい目で見守りながら、愛のある鞭でしごいてくれた(涙) コアなメンバーは、主に同じドミトリーの住人で ・A君、タイ人、英語バリバリ。 ・Y君、日本人、英語上手かった。 ・Kちゃn 日本人、英語上手かった。 ・M.A 日本人、英語とってもうまーい。 ・S君、スペインとフランスのハーフ、英語なんて当然。 ・Mさん、spanish、当然のごとく英語バリOK、 イントネーションが思いっきりスペイン語。 ・PP、ハイチ人、英語すごく上手い、 でもフランス語訛がすごくて・・・理解半分。 どういうことだ、思いっきりヨーロピアン。。。 この他にも、フランス人・ドイツ人・スイス人・イタリア人・・・ 中でも私を娘のように、では無く、 妹のようにかわいがってくれたのが スペイン人のMさん。 同じドミトリーで、部屋もお隣同志だった、カワイイ人。 当初は彼女の方でも 「アジア人の子は、ちゃんと目を見て話さない おどおどする」という先入観と不信感があったと思う。 彼女の発音を読み取る事が出来ず、 あの迫力のある話し方に押され気味だったしね、私も。 でも、やはり“同じ釜の飯”じゃないけど 隣同士、同じバスルーム・同じキッチン 相手への想いはなんとなく伝わってた。 そんなある日、彼女があるスイス人の子男の子と 付き合っていることを偶然知った。 私がなんとなく、初日に仲良くなった子。 それもあって、彼女はさらに私への信頼感を抱いてくれたみたい。 それでも、さしでゴハンというのは無かったけど。 間もなくして、スイス人の子は国へ帰ることになり 送っていくことになっていたMさんの部屋 私の部屋の隣に来ていた。 私はドミトリーの玄関まで見送り、Mさんは空港まで同行。 何だか淋しい気持ちを抱きながら、 宿題に追われていた私のところに 空港から戻ってきた彼女がやって来た。 「Nina、ゴハン食べにいかない?。。。」 いつもパワフルに見えた彼女が難しい言葉なんて分からない こんな小娘の私にさらけ出してくれるの? 驚きと同時に、 共通の人を知っている人と一緒に居たい気持ちって分かるし 人間言葉なんて要らないときもあるもんなぁ、と思った。 彼女の恋の話を、身中の全神経傾けて聞き、 彼女は私に分かる言葉で、分からそうな顔をすると、 分かりやすい言葉で話してくれて 女同士、恋の話を介して他の部分もわかりあった。 それ以降は、私がボーっとしていれば守ってくれて 通訳してくれて、いっぱいHUGしてくれて 私も彼女の言葉をしっかり理解できるようになり… 愛の溢れるドミトリー生活だった。 それがきっかけなのか分からないが、何故か私の友人はラテン系が多く 話し言葉の英語はNYで習得したはずなのに「どこで英語習った?」と 思いもよらんことをいわれる始末。 「ヨーロッパ訛」なんだそうです(泣)。 2人の間の恋愛感情や、それを介した友情 愛に国境・言葉の壁は薄くなるのだろうなぁ。 (壁が無いとは言えないから) 人とはおそろいの感覚を持つ相手を愛しく思う生き物。 そして、その相手を守ろうと身を挺する事の出来る 優しい生き物。 ずーっと連絡とってないMさんだけど、 元気で幸せでいてくれたらそれでいい…と、 季節の変わり目に、何故か思い出すのです。 いい恋してるかなぁ?M。
先週末から昨日まで、本当に体力勝負の1週間だった。 その一部始終をさらーっと。 9/5 トレーニング中の子達の卒業試験。 9/6 唯一の自宅作業日(諸々の資料作成に追われる) 9/7 大風の日 吹っ飛ばされそうになりながら、打ち合わせ2件 9/8 某社打ち合わせ(切込んで行く為、かなり本気モード) 9/9 某社エグゼクティブのメディアトレーニング 急遽一人で出向く事となり、荷物を担いで出動。 9/10 クライアントのパーソナル・ショッピング 異例の4時間ぶっ通し、ハイヒールで立ちっぱなし(泣) (冗談でなく一度も座れなかった) その後、和みの面会with Kちゃん。 9/11 都内某所でセミナー 会場内の机の配置を見せてもらっていなかったため 入った瞬間、「マズイ。。。」と冷や汗。 一番参加者を掴みづらい距離・形態だった(泣)。 終了後、Mちゃんと食事。 「!!!」という不思議なご縁の方ともお目にかかる。 外にこれだけ出っ放し、歩きっぱなし、立ちっぱなし お見事な頭脳系体育会workの数々。 荷物は決して多くないのだけれど 荷物が「重い」。。。これが問題だと実感。 雨とか降ってたこともあり、ここのところ鞄を変えていた これが本体だけで、非常に重い。 私の体力・気力を消耗させる大きな原因だったんじゃないかと 本気で思っているところ。 まず、来週からは鞄を変えます、 疲労すると、思考力が低下してしまうから 体力・気力の消耗を少しでも防ぐ対策。 ゆっくり睡眠を取る事ができた今日は 目が覚めてから、そんなこんなを考えてみた。 何かが一段落したそんな気分。そう、9.11だったんだ。 出張の予定も確定しなくちゃ。 何か新しい事が待ってる。
TVをつけながら作業していたら 9.11の事実に基づいたドラマの製作発表をしていた。 何度NYに行っても、グランド・ゼロを見ても 事実とも思えなくて、きっと認めたくなくて コワイとか、悲しいとかそんな事も思えなくて ただただ呆然とするだけだった。 あの事実から3年。 3年とは、やはり何かが自然に浸透するまでに 必要な時間なのだろうか? 心をいきなり揺さぶられてしまった。 真昼間の仕事中に、 いきなり独り「なみだ」している私(苦笑)。 泣けるということは 自己防衛していたものが 少しは和らいだという事なのかな。
男性・女性問わず、 私はスーツ姿を「自分のものにしている」人に 心を奪われる。 それも、デザインが目立つ何かでもなく 色の華やかな何かでもない。 ベーシックトーンの、スタンダードなスーツ。 当たり前のように着ているのではなく “もの”にしているというのがポイント。 自分のことを知らないと これは冗談抜きで出来ない上級な自己表現。 それは、一見大きな違いのなさそうに見える 基本形の中の、詳細なディテイルの組みあわせから生まれる 着用する本人とのバランス。 どのような年齢で、 どのような職業・ポジションで どのような好みで どのような体型・顔立ちの人が どんな布地の素材感・色・織り柄 どんなスタイルで どんな小物とあわせているのか。 組み合わせは様々。 大切なのはバランス。 そして、このバランスに確かなものを与えるのは 「余裕」 先日、某大手デパート社長を 直ぐ斜め後ろでしばらく見つめる機会があった。 一番無防備なポイント。 そのスーツの後姿は皺1つ無く、 スッと伸びた首筋、その立ち姿の背中には 行き届いた余裕を漂わせていた。 自分の大切なアピアランス 彼が全て準備をしたのではないかも知れないが 出来ないのであれば、誰かに依頼する この意識が「余裕」でもある。 シンプルであればあるほどごまかしが効かない。 自分のセンス(感覚・才能)が露見してしまう。 だからこそ、大人のスーツ姿は語る そこまでに築き上げてきた自分自身の人生を。 |一覧| |
|