|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
|
■5.1chで楽しむホームシアター!
■このサイト記事のDVDジャケット画像は、楽天レンタルのものを利用しています。 「つぎクル」サービスで次便の発送が早い! ■映画雑誌をチェック! キネマ旬報 /映画芸術 /シナリオ /ピクトアップ /+act. (プラスアクト) /映画秘宝 Cut (カット) /FLIX (フリックス)・FLIX JAPAN (フリックス・ジャパン) SCREEN (スクリーン) /MOVIE STAR (ムービー・スター) ぴあ /この映画がすごい ! /DVD でーた /DVD station (ステーション) 映画ベスト300 /CREA (クレア) コリア エンタテインメント ジャーナル /K BOOM MOVIE WEEK(韓国映画雑誌) /CINE21(韓国映画雑誌) /SCREEN(韓国映画雑誌) ■【送料無料】ウォーターサーバー ■夏の終わりのもう一杯 映画の海を泳いで [全60件]
![]() また大小いくつかの不満点が。 ・誘拐事件のからみ方(大きな報道がされているのに、騒いでいるのはテレビの中だけ) ・村上淳の空回りぶり(好きな人の情報を知らなさ過ぎ、好きな人から目を離し過ぎ) ・桜の咲き方(咲いたその日に満開? 散るのも早過ぎ) と、ちょっと冷める展開がありながらも最後まで観ることができたのは、ジェニー・チャンの美しさと存在感の強さがひとつスジを通していたから。ヒロインの力って大事だなと再確認。 にほんブログ村
![]() 第3話。いまだおもしろくならず……。 謎解き→あっさり解決。 悪い人登場で追いかけっこ→あっけなく捕まる。 絶体絶命のピンチ!→謎の生還。 緊張感というものはどこへ行ったのだろう。 あと、ひとつひとつの出来事に対する登場人物たちのリアクションが不自然で、さらにもやもやは募る。そういうキャラクターだからと言われれば、そうですかとしか言えないけれども。 人間らしいリアクションが見えたのは、一瞬だけ登場したピエール瀧だけだった。 にほんブログ村
![]() 陰影のある室内、柔らかい光の屋外。撮影が美しくて好みだった。 物語もあくまでも美しく描かれ、誰も悪い人はいない「いい話」という体になってはいるが。なんだか騙された気になるなぁ。母が「過ち」を犯したのは確かなんだし。子供たちがそれを受け入れるかどうかの葛藤が弱く、母を許すのが早すぎるんではなかろうか、と思ったり。そのために子供たちそれぞれの家庭がうまくいっていない設定になっているとしたらご都合的というか。逆に上手いというか。モヤモヤした気持ちが残る。 演出的には、メリル・ストリープが四日間のうちにどんどんキレイになっていくところとか、別れの雨とか、まあ俗っぽい。でもそもそも俗っぽい話なんだし、それは有りなのだろう。その辺、イーストウッドはやはり映画をわかっているなぁとも思わされる。で、そのイーストウッド、あんまりキスが上手くなかったところがかわいらしかった。 クリント・イーストウッドのDVD にほんブログ村
![]() つ、つまらん…。セリフがひどすぎるんじゃないだろうか。説明・段取りの連続で会話になっていない。人というより人形がそこにいるよう。人形が襲われようと呪われようと、なんにも怖くないのだった。 にほんブログ村
![]() 主人公二人の友情の積み重ねが丁寧に描かれていて、惹きつけられた。長回しのカット(大沢たかおが刺される駐車場、ビルの屋上)も動きがあっておもしろい。回想の挿入もスムースだった。 任侠映画にはあまり食指が動かないのだけれど、数多く作られている訳が少しわかったような気がした。登場人物はフリーに動けるし、上昇志向や権力闘争、金にまつわる話も描けるし、暴力や拳銃が登場する理由もあって、恋愛、セックスも盛り込める。とても映画的な題材なんだな。 青山真治監督のDVD にほんブログ村
![]() 登場人物が、まず笑わない。暗い話が暗いトーンで描かれていく…。幻想の恋人と暮らすというある種のファンタジーが描かれながら、演出的になにか弾ける感じを受けなかった。すごく真摯な態度で作られた作品とは思うものの、真面目すぎるなぁという感想。 そんな中、ノースリーブが似合う江口のりこの肉体的な存在感に、最後まで惹きつけられた。そして、8mmフィルムの荒い映像は、その存在感をふわふわと漂わせるような不思議な効果があったと思う。その感覚は楽しかった。 にほんブログ村
![]() 愛し合う二人が難病のせいで離れ離れになる…。こういう話は、登場人物の「喪失感」をいかに観客が共有できるかがキモになると思うのだが、この作品の流れではちょっとそこまでイケなかった。 出会いのコーラのエピソードは、まあ良し。しかしその後、なんで二人はそこまで惹かれ合っていったのか、もっと印象的なエピソードの積み重ねがほしい。男女とも、傷付いた過去を持つ設定なのだが、お互いにそこには深く踏み込まない。パートナーがいたからこそ、その過去を乗り越えられたとか、その辺をもっと濃密に描いてくれていたら、その「喪失感」を共有できたかもしれないのに…。カードさばきがうまくてかっこいいとか、バッティングが下手でかわいいとか、それでは弱いじゃないか。 美男美女が出会って別れました、という以上の、なにか特別なものがほしかった。 にほんブログ村
![]() 以前から岩松さんの作品が大好きだけれども。 これも傑作。大満足。浴衣のシーンとラストシーンの美しいこと…。 ロメールと小津の雰囲気を下敷きにしつつも、オリジナリティーがあふれる展開。 ずっと観ていたい気持ちになった。 リアリズムがファンタジーに変わる瞬間のある物語が大好きだ。 岩松了関連のDVD にほんブログ村 2009.8.29 追記 レンタル版のDVDでは、岩松了、オダギリジョー、麻生久美子によるコメンタリーが聞けた。主演二人がとても仲が良いのはわかったが、監督の思いや技術的な話ももっと聞きたかった。 しかし、麻生久美子によるラストシーンの解釈はおもしろかった。彼女はこの作品を本当に気に入っているようで、「いい台詞」「すごい!」という言葉を聞くにつけ、この女優の感性を信じられる気がした。 『たみおのしあわせ』 岩松了監督インタビュー @HMV ONLINE
![]() 設定はあるけど物語がない…。存在感のある俳優はたくさんいるけど、感情移入できるキャラクターがいない…。謎解き風の展開はあるけど、そもそも謎がない…。ないないづくしの50分。きったない路地のロケーションは良かった。 にほんブログ村 |一覧|おすすめアイテム
|
|