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誰にでも居場所が在る。コウノ1945のブログ
コウノ1945の日記 [全247件]
S県K市での作業所はまずまずです、なもんで 思いたって(いつもの悪癖)A型の作業所も立ち上げようと企み始めました。 過疎地対応型コンビニ(造語)で店員の50%以上を障害者で運営できないかと・・・・・ このブログをご覧の方でこの施設の管理者になってみようかと思われる方・・・・ 絶対に退屈させません、働いてみませんか
S県K市で作業所を新しく始めました。 B型と移行支援なのですが、この県では地域生活支援、就労支援が遅れています。 制度上の駒(施設)はすべて揃っているのに手順の違いか用兵の違いか機能していません。 福祉の世界ではありがちですが「頑張っている人」はいるのですが、機能している組織、施設がありません。 この県の抱える潜在的な問題だろうと思います 「精神への支援にかんしては九州は遅れているとの噂は本当のようでその中で典型的な事象を目にします。」
職安から面接に来た人の履歴書と障害者手帳を見ます。 学歴には 県立養護学校小学部卒業 県立養護学校中学部卒業 県立高校通信制卒業 ニチイ学館医療事務通信制終了 障害者手帳は一級でした 写真はセピア色で小学校低学年ぐらいのわんぱくそうな「くそがき」が笑っていました 養護学校の小学部に転校する前の写真だそうです。 「彼のいちばん好きな写真」 来月から働いてもらいます。
お知らせです。 K市とJR九州の協力をいただいて、22日付で、SG県K市のハローワークに求人の依頼をしました。 求人条件は性別年齢不問、障害者手帳(障害種別軽重不問)所持者。 ただし発達障害は手帳が無くても可。 期間限定(6か月)、延長あり(最長3年)、雇用保険加入etc です。 K市の近郊のかたで就労を希望される方試してみてください。 ブタ
先日、SG県で開所する施設で働いてくれる新人さんがこちら(S市の某作業所)に見学に来ました。 見学を終えた夕方、新人さんがこちらの職員たちに 「この仕事をしていくうえで問題や何か困ったことはありませんか」と質問しました。 職員1 「元請けの発注担当者が朝礼暮改に困る。」 職員2 「最近、受注が増えて新しい仕事をこなすのが大変」 職員3 「社長(おれか)にアゲアシを取られないように気を使います」 職員4 「もっと広場所で仕事をたくさんしたい」 etc 「いえそうでなくて、利用者と接触するうえでの注意点なんですけど」 職員1 「べつに・・・・」 職員2 「う~ 」 職員3 「とりたてては 」 職員4 「働いてくれてればなにも言うことはないしみんな働いてるし」 あとで本人に確認したところ利用者との接し方についてのアドバイスを求めたようです、 つまり障害者の仕事のフォローは2つの仕事が並行していてここは大変な職場ではと思っていたようです。 職員たちは障害者と接触している事に新人さんに質問されて思い出したようです。 働く障害者は健常者に障害者である事を忘れさせます。 とっても上機嫌な今日この頃です。 PS写真のアップ(勉強中)ができるようになったらSG県の映像を紹介します、 移行支援と継続支援で中途、精神、難病に特化した施設も併設です。
ある地方議員との会話です。 支援者と話すとよく「手厚くしてほしい」といわれる、つまり金を伴う支援をもとめらる たとえばある資料によれば一人当たりの高校生にかかる負担は年間約90万円だそうです、 いっぽう支援学校等の障害をもった高校生にかかる費用は一人当たり約900万円だそうです。 障害のない高校生への負担が低いのか、障害のある高校生への負担が高いのか、私には判りませんが、 900万円 健常者の10倍 社会と教育と一緒にはなりませんがどうなんでしょう、一人年間900万かけているなら何某かの成果を観たいものです。 税金なんですから。 |一覧| |