|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前のページへ │一覧 │
S県K市での作業所はまずまずです、なもんで 思いたって(いつもの悪癖)A型の作業所も立ち上げようと企み始めました。 過疎地対応型コンビニ(造語)で店員の50%以上を障害者で運営できないかと・・・・・ このブログをご覧の方でこの施設の管理者になってみようかと思われる方・・・・ 絶対に退屈させません、働いてみませんか
S県K市で作業所を新しく始めました。 B型と移行支援なのですが、この県では地域生活支援、就労支援が遅れています。 制度上の駒(施設)はすべて揃っているのに手順の違いか用兵の違いか機能していません。 福祉の世界ではありがちですが「頑張っている人」はいるのですが、機能している組織、施設がありません。 この県の抱える潜在的な問題だろうと思います 「精神への支援にかんしては九州は遅れているとの噂は本当のようでその中で典型的な事象を目にします。」
職安から面接に来た人の履歴書と障害者手帳を見ます。 学歴には 県立養護学校小学部卒業 県立養護学校中学部卒業 県立高校通信制卒業 ニチイ学館医療事務通信制終了 障害者手帳は一級でした 写真はセピア色で小学校低学年ぐらいのわんぱくそうな「くそがき」が笑っていました 養護学校の小学部に転校する前の写真だそうです。 「彼のいちばん好きな写真」 来月から働いてもらいます。
お知らせです。 K市とJR九州の協力をいただいて、22日付で、SG県K市のハローワークに求人の依頼をしました。 求人条件は性別年齢不問、障害者手帳(障害種別軽重不問)所持者。 ただし発達障害は手帳が無くても可。 期間限定(6か月)、延長あり(最長3年)、雇用保険加入etc です。 K市の近郊のかたで就労を希望される方試してみてください。 ブタ
先日、SG県で開所する施設で働いてくれる新人さんがこちら(S市の某作業所)に見学に来ました。 見学を終えた夕方、新人さんがこちらの職員たちに 「この仕事をしていくうえで問題や何か困ったことはありませんか」と質問しました。 職員1 「元請けの発注担当者が朝礼暮改に困る。」 職員2 「最近、受注が増えて新しい仕事をこなすのが大変」 職員3 「社長(おれか)にアゲアシを取られないように気を使います」 職員4 「もっと広場所で仕事をたくさんしたい」 etc 「いえそうでなくて、利用者と接触するうえでの注意点なんですけど」 職員1 「べつに・・・・」 職員2 「う~ 」 職員3 「とりたてては 」 職員4 「働いてくれてればなにも言うことはないしみんな働いてるし」 あとで本人に確認したところ利用者との接し方についてのアドバイスを求めたようです、 つまり障害者の仕事のフォローは2つの仕事が並行していてここは大変な職場ではと思っていたようです。 職員たちは障害者と接触している事に新人さんに質問されて思い出したようです。 働く障害者は健常者に障害者である事を忘れさせます。 とっても上機嫌な今日この頃です。 PS写真のアップ(勉強中)ができるようになったらSG県の映像を紹介します、 移行支援と継続支援で中途、精神、難病に特化した施設も併設です。
ある地方議員との会話です。 支援者と話すとよく「手厚くしてほしい」といわれる、つまり金を伴う支援をもとめらる たとえばある資料によれば一人当たりの高校生にかかる負担は年間約90万円だそうです、 いっぽう支援学校等の障害をもった高校生にかかる費用は一人当たり約900万円だそうです。 障害のない高校生への負担が低いのか、障害のある高校生への負担が高いのか、私には判りませんが、 900万円 健常者の10倍 社会と教育と一緒にはなりませんがどうなんでしょう、一人年間900万かけているなら何某かの成果を観たいものです。 税金なんですから。
「働きたい者には等しく機会を与える “障害者集団”、スウェーデン・サムハルの驚愕(1) http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090114/182649/ 厳しい数値目標が国営企業を鍛えた “障害者集団”、スウェーデン・サムハルの驚愕(2) http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090115/182792/ 弱者を変えた冷徹な合理性 “障害者団体”、スウェーデン・サムハルの驚愕(3) http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090116/182922/ 強い国を作った「人を切らない」思想 “障害者集団”、スウェーデン・サムハルの驚愕(最終回) http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090119/183071/ 日経より 嬉しいけどなんだか悔しい
さまざまな席で障害の受容という話を聞きます。 前へ進むためには必要なんだそうです・・・ で 「受容する」の内容を聞いてみました。 よくわかりません、わかったのは障害を受容することです。 何のために 受容して前へ進む、前ってどこ → 不詳。 受容するといいことが在るのですか → 不明。 障害が軽減されるのですか → されない。 どうしたら受容できるのですか → 不詳。 その席で 「受容するのは障害だけではなくそのコの全部」 「具体的な方法が支持できないのは無責任」 と発言したら それいらいその会合に呼ばれなくなりました。 発言の結果、成果に実質的に責任がないのは福祉以外には聞かないない。 「受容」 「希望」の反語 明確なアドバイスのないことを転化する欺瞞用語 by福祉用語辞典←(うそ)
ある事情があって利用者の手続きをやり直しています。 契約書の巻きなおしや重要事項の再度の説明です。 笑えませんが長く利用している父母さん達に浸透していないこと判明しました。 此処は終身支援ですよと説明すると「60歳をすぎたらどうなるの」と聞かれます。 終身とは死ぬまでですよとせつめいすると「聞いてない」 現在グループホームを利用していると聞いたので「費用」はときくと 「6万円」だそうです。 収支はあってますかと聞くと 「足りない分は親が蓄えを残しておくから」 最近蓄えを使ってますか 「彼(此処の利用者)の収支はあってますよつまり年金と工賃 (約6万円)で少し残るでしょ」 親も老後があり蓄えが必要なはずですから。 親の「蓄え」が最近減っていないと気がついてもらえたようです。 例え障害者といえども収支がプラスそして自分で蓄えが増やせなければやっていけない。 それが自立だと思うしそれが作業所の仕事だと思うのですがどうでしょう。 一度お子さんの収支を単独(親の遺産を考えずに)で考えてみてください、国がいまより「手厚く」出来るとはかんがえにくいですから。 PS 思いはは熱くとも残さなければ意味がない by 役所のひと ぶた │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |