日産自動車が「ダットサン」ブランドの復活を正式発表。その一方、BMWが四輪の「トライアンフ」ブランドの復活を計画しているとの情報をキャッチした。
英国の自動車メディア、『AUTOCAR』によると、BMWは欧州で2011年末、かつてトライアンフの四輪車で使われていたエンブレムを商標登録。これまでにも噂のあったトライアンフの四輪車の復活が、現実味を帯びてきたのだ。
トライアンフは1985年、英国に設立された伝統のブランド。現在では、二輪のトライアンフモーターサイクルが存続している。
四輪のトライアンフブランドはというと、現在休止状態。しかし、その権利はBMWグループが所有している。BMWは1994年、英国のローバーグループを買収。そのローバーの傘下にあったトライアンフも、BMWに帰属することになったのだ。しかし現在のところ、BMWによってトライアンフは商業化されていない。
さて、1984年に消滅したトライアンフ車だが、約30年ぶりに復活を果たすことになるのだろうか。同メディアによると、BMWは自動車としてのトライアンフの他に、宝石、時計、アパレルなど様々な高級品の分野で、トライアンフブランドの商標登録を行っているという。
Last updated 2012.05.07 22:22:57
メルセデスベンツを擁するダイムラーは、BMWグループなどドイツ企業6社と共同で、EV普及に向けたインフラ整備などを目的とした合弁会社を設立すると正式発表した。
合弁会社は「ハブジェクトGmbH」を名乗り、本拠をベルリンに置く。ダイムラー、BMWグループのドイツ2大プレミアム自動車メーカーを筆頭に、大手部品メーカーのボッシュ、複合企業のシーメンス、大手エネルギー会社のRWE、大手電力会社のEnBWが名を連ねる。
ハブジェクトGmbHの創業精神は、顧客に優しいエレクトロモビリティの実現。事業の大きな柱に掲げるのが、使いやすい充電ステーションの整備だ。その狙いは充電規格の統一を図り、業界標準として広く導入を進めることにある。
ハブジェクトGmbHでは今夏から、ドイツ国内で新たなサービスプラットフォームの試験運用を開始する計画だ。
Last updated 2012.05.06 14:24:41
Last updated 2012.05.03 22:32:38
Last updated 2012.05.02 12:28:01
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMW『Z4』に特別仕様車「Z4 デザインピュアバランスエディション」を設定、92台限定で販売が開始される。
特別仕様車は、新型「Z4 sDrive20i」をベースに、ミネラルホワイトのボディカラーを特別に採用。エレガントなデザインの18インチアロイホイールと共に、Z4のスタイリングをさらに際立たせている。
インテリアでは、サテンのように滑らかな手触りで通気性にも優れたコイーバブラウンのメリノレザーをシートなどに採用、上質な雰囲気をさらに高めている。また、シートヒーティングを装備した電動スポーツシートを標準装備。さらに「M」ロゴをあしらったマルチファンクションMスポーツレザーステアリングホイールにより、特別感あふれるコックピットを創出している。
その他、サーボトロニック、ウインドディフレクター、オートマチックエアコンディショナー、USBオーディオインターフェースを標準装備とし、オープンエアでの快適性やスムーズな操作性をさらに高めている。
価格は569万円。
Last updated 2012.05.01 23:54:25
スイスで開幕したジュネーブモーターショー12。BMWのブースでは、『6シリーズ・グランクーペ』がワールドプレミアを飾った。
同車は、「カブリオレ」、「クーペ」に続いて登場した新型『6シリーズ』の第3のバリエーション。メルセデスベンツ『CLS』やアウディ『A7スポーツバック』に真っ向勝負を挑む4ドアクーペだ。
ボディサイズは、全長5007×全幅1894×全高1392mm、ホイールベース2968mm。2ドアクーペに対して、全長とホイールベースは約110mm延ばされており、この部分が後席乗員の空間に充てられる。
また、『5シリーズセダン』(全長4910×全幅1860×全高1475mm、ホイールベース2970mm)との比較では、6シリーズ グランクーペは全高が約80mm低いのが際立つ。
エンジンは他の6シリーズと共通で、ガソリンは2種類。「640i」は直噴3.0リットル直列6気筒ターボで、最大出力は320ps/5800-6000rpm、最大トルクは45.9kgm/1300-4500rpm。0-100km/h加速は5.4秒、最高速は250km/h(リミッター作動)。
「650i」は直噴4.4リットルV型8気筒ツインターボで、最大出力は450ps/5500-6000rpm、最大トルクは66.3kgm/2000-4500rpm。クーペやカブリオレよりも、43ps、5.1kgmパワフルになっており、0-100km/h加速は4.5秒、最高速は250km/h(リミッター作動)の実力だ。
Last updated 2012.04.29 13:57:18
新卒で丸紅モータースに入社した当時、新人で一人だけ入社から7か月1台も売れずに苦悩の日々を送った。その時の「売れない自分」がいたからこそ、トっプセールスを続けられたと振り返る。青山、高輪、新宿の支店長時代には、業績の落ち込んだ店舗を改革し、各店を売上台数日本一に再生。こうした経験を踏まえ、日本一BMWを売った「伝説のセールスマン」が語る「売れるセールス」になるための秘訣。
目次 : 第1章 入社から7か月1台も売れなかった私が、なぜ、日本一BMWを売ったセールスマンになれたのか(今月もまた、一人だけ売れなかった―苦悩の7か月/ はじめて売れたあの感激は、いまでも忘れない ほか)/ 第2章 トップであり続けた矜持(なぜ同じクルマを売っていて、販売台数に差が出るのか?/ トップと2位とは天と地ほど違う ほか)/ 第3章 買っていただくのは「最高の歓び」(お客様はすべて、最高のお客様「Aホット」/ 思い込みは捨てて、白紙の心で接する ほか)/ 第4章 お客様に教えられた大事なこと(教えられ、歓ばれ/ 「お前にとって俺は100分の1でも、俺にとってはお前が100分の100だ!」 ほか)/ 第5章 営業に「魔法の杖」はない―若き営業マンへ(誰でもトップセールスになれる!/ 一人でも多くのお客様に会う ほか)
Last updated 2012.04.28 19:12:49