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心の痛みは 心で癒します

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Welcome to the

" Big Smile Club "



心の痛みは 心で癒します。

私の名前は 「 蛍 」。 米国・ハリウッドで ライフアドバイザー/ヒプノセラピスト(臨床催眠療法士)をしています。
心のケアというとまず ストレス、鬱を想像されることが多いと思いますが、実際はもっと広範囲にひろがります。
例えば、爪噛みや指しゃぶり、歯ぎしり、物を捨てられない人、体重のコントロールが出来ない人なども、この分野に入ります。
何か原因があったから、爪噛みや指しゃぶりなどが始まる訳で、これはただ単に悪い癖ではないのです。

私のポリシーは、その原因を探し出し、改善方法を探り、良い結果に繋げることです。また、お金の使い方がきちんとできない人を、きちんと出来るようにする、これも私の仕事です。集中力のない人に集中力を付けさせる、これも私の仕事です。アルコール中毒の人やドラッグ中毒の人も、同じです。
ですから、”ライフアドバイザー”なのです。

私のクリニックを訪ねたことがある方は大抵、他のカウンセリングのやり方との違いに驚きます。
ここでは 皆さんが、幸せ、元気になる方法が、必ず見つかります。


hotaru3

心のケア 蛍3253の日記 [全389件]

2012.05.28楽天プロフィール Add to Google XML

DV 家庭内暴力を愛情におきかえないで  (2)  
[ 心のケア ]  

大衆演劇のプリンスとお相手の女性への暴力を

あるタレントさんが 「 あれは DVじゃない。 ケンカがああなっただけ。

愛情があるから 」とコメントしていました。

話の前後がわかりませんが この表現だけをとると 何と乱暴な解釈なの

でしょうか 。

暴力と愛情を 同一線上に並べること自体に無理があります。

本当に愛情があるのなら 逃げる相手を追いかけて 殴ったり、蹴ったりは

しないのです。

親が子供を質すのに 一発殴るのとは 根本的に違うのです。 この場合

親も心では泣いているのです。

DVをふるうひとは泣いてはいません。 自分のフラストレーションを

ぶつけているだけです。 自分の怒りを パンチングバッグを相手に

右,左 ワン ツー ワン ツーと殴っているのです。

このパンチングバッグが生身の人間というところが 大きな問題なのです。

 

DVを 愛情があるからなどと 勘違いしないでください。

これは 心の病気なのです。 

 

 




最終更新日時 2012.05.28 07:56:58
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2012.05.25

DV 家庭内暴力  (5) 
[ 心のケア ]  

暴力的になるひとは 普段というか 人前では いい人、やさしい人

が実に多いのです。 コメントを残した まことさんの元主人も そうでした。

そしてある日 突然 切れるわけです。 ちょっとした切れ方ではなく

「 ぶち切れ 」と言ったほうが正解でしょう。

殴りだしたら 止まりません。 狂った様に、といいうか 間違いなく

完全に狂った状態になるわけです。

夢中で殴る、蹴る、突き落とす、、、、、、、、

相手が血を流そうと、痛みで苦しもうが 泣き叫ぼうが暴力はとまりません。

 

しばらくそれが続いて ようやく はっと我に返る瞬間になります。

わあー、この散らかり用、相手の傷、などが 目にはいり はっとします。

ドキドキドキドキ,どうしよう、 すまなかった、許してくれ。

決して反省はしていないのですが 一応 悪い事をしたとは思うのです。

土下座して謝る、 泣きながら謝る、 二度とこんなことはしない、と

誓います。

愛していることを連発するのです。 

次の日には お花を買ってきたり 経済的に余裕があれば 宝石の

プレゼント、洋服のプレゼントといった具合に これでもか、これでもか

とやさしさを売り込んできます。

 

これは 愛情からではなく 相手を手放したくないのですよ。

どうぞ 錯覚をおこさないでください。

 

しばらくは 平穏な日々が続くことになりますが またしても同じ

ことが起こります。 再度の爆発です。

この期間が 少しずつ短くなり もっとひんぱんに爆発が起こる様に

なってきます。

 

そしてこれを繰り返すのです。

まず 止まる事はありません。

 

本当に愛しているのであれば 相手に傷が残るような暴力はふるいません。

誤解してはいけません。 これは 愛情と同一線上では考えてはいけないこと

なのです。

 

暴力を振るう側の人間が 自分の問題を認識して カウンセリングを受けて

自分を修正しないかぎり 一生続くのです。 

 

暴力の被害者のかた、あなたの人生は これでいいのですか ?  

 

 




最終更新日時 2012.05.25 06:23:54
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2012.05.23

DV 家庭内暴力  (2) 
[ 心のケア ]  

其の日みえたクライアントさんは 同居中のボーイフレンド、というか

婚約者ともいえる男性、と別れるか どうか 迷っていた女性でした。

彼女は 日本人女性で 男性は白人 アメリカ人。

はじめて アメリカの語学学校に留学した時 知り合ったひと。

もちろん この男性はそこの生徒ではありませんでした。

彼女は 期限がきたので 日本へ帰国したわけですが それからも

このふたりは メールや電話などでコンタクトを続けていました。

そして ある日 この男性は 訪日し 彼女にプロポーズしました。

もちろん 女性の両親にも紹介され 両親の心配を押し切って 再渡米

しました。 その際 婚約指輪をもらっていたかどうかは知りません。

男性は やさしい人でした、というか やさしい面しか見ていませんでした。

しばらくは 平和な生活が確かにありました。そして 次第に 言葉の

暴力が始まりました。 「 君も 仕事をして稼いで来いよ。 」

から始まり 食料品などを前に 「 これは ボクの稼ぎで買ったものだから

食べるな。 」 などなど言い出しました。 そしてある日 ばしっと

手が出たようです。 彼女も応戦したりして いわゆる 殴り合いが

始まりました。 彼は ふだんはおとなしく やさしかったわけですが

あるときを境に 彼女に対して 非常識だとか、頭が悪すぎる、なまけもの、

など ネガティブな言葉で 毎日ののしる様になりました。

彼女も だんだん気持ちが暗くなり始め、 どうしていいかわからなく

なり始めました。 そういう時に 知人から カウンセリングを受けてみたら

と勧められたそうです。 この人は ウツ状態には 至っていませんでした。

ただ 連日の言葉と肉体の暴力のなかで 自分自身を見失いつつあったのです。

「 もしかして わたしは 本当に 常識がないんだろうか ?

頭が悪いんだろうか ? 」 

「 この男を 本当に愛しているんだろうか ? 」

たくさんの質問がありました。

わたしは ひとつひとつを分析,説明しました。

彼女は 「 迷っています。」と言ってはいましたが それは ちょっと

違っていました。 自分にとっての 答はわかっていたのです。 本人は

気がついていなかっただけですが。。。。。

わたしは 「 あなたの答は  ~~~ということなのですよ。

自分では わかっているのよね。 でも ためらいがあるわけですよ。

ここには 背中を押してもらいに来たのよね。 あなたは 何にも

間違ってはいませんよ。 やり直すのは 早い方がいいでしょう.」

と言いました。 

 

そしてしばらくしてから 

連絡がありました。 声も 随分明るくなっていました。

「 日本に帰る事にしました。 また やり直します。」

 

別れるというこに対して 親から相当言われるだろうなあ、

世間体は ? これから 何をしていったらいいんだろう、などなど

心配、気がかりはあったはずですが ポイントは 「 自分の人生 」

です。 ぶたれて ののしられながら 泣きながら イライラしながら

心配しながら、不平不満の人生をずっといくか、 自分の足で

立つ人生を選ぶか 。 

 

家庭内暴力は 教育のあるなし、名家の出身か否か、どこの会社に勤めて

いるか、有名人か一般人か 全く関係なく ある日突然 起こります。

そして一度起こると 繰り返す様になります。 ( 暴力が 止む、ということは

は ほとんどありませんが エスカレートすることが ほとんどです。)

 

わたしの力で、あるいは 愛情で このひとの暴力,怒りをなおしてあげよう、

とかは 思わないことです。ご本人の自覚がなければ あなたの愛情では

どうにもならないのです。 

最初の暴力を受けたら 即 考えてください。 これは 普通ではない事態

だ、ということを。

決して ひとりで 悩まない事です。 

 

 

 




最終更新日時 2012.05.24 05:44:42
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2012.05.16

DV 続き いつもそう、もう別れよ、とモデルさんの女性  (2) 
[ 心のケア ]  

この台詞を読んだ際 思ったことは これがはじめての

暴力ではなかったのでは? ということです。

「 おれは お前といっしょになりたいんだ 」 という男の言葉を

受けて 女の答が 「 いつもそう 」

ということは 言い争いになると お前といっしょになりたい、という

キメセリフでもって 男は女を納得させ けんか終了だったのでしょうか。

この女性の年齢は 26歳とありました。 この年齢にもなると 周囲の

友人達,知人、親類の女の子たちの何人もが 結婚しています。

30歳が そこに見えて来ています。 こういう年齢になったとき

何か自分に打ち込む仕事,趣味などがあると 周囲事情に影響される

ことは 極めて少ないのですが ボーイフレンドがいない、いても イマイチ、

専門職でもない、ひとりでいる将来に不安を感じている人の数が増えます。

 

この女性も上記のなかに はいっているのではないでしょうか。

どのレベルのモデルさんかは知りませんが モデル業は 通常 年齢的には

短い。将来に対する不安はあると思います。 これから どうなるんだろう。

片や 20歳といえど こういう業界では 成長が早くならざるを得ないので

この坊やちゃん 親のスネっかじりの可愛いばっかりのボクちゃん、 ではないと

思われます。このケース 年齢差は ほとんど関係ないでしょうね。

この坊やの育った環境、いま置かれている環境が 一般のそれより

複雑という事でしょうか?

お前といっしょになりたい、と言っても 結婚とは言っていません。

弁解,釈明の記者会見の際も 結婚という二文字は口にしていません。

いま 自分が正式に結婚したら どうなるか ?は 普段から 一応は

考えているのでしょう。 周囲からは 「賛成」という後押しは 見られない

のではないでしょうか ? 彼は 無言のなかにも 結婚ということが

引き起こすであろう モンダイ点を感じているはず。 

生活のためには 自分勝手は許されない。。。。。

親の劇団は この子におんぶされて 成り立っているようなところ

でしょうか ? 「 女とつきあうのは まあ いいだろう。でも

お前の立場を忘れるなよ 」というプレッシャーがあると思われます。

親も 今の生活を失うことには 大きな抵抗があるでしょうから

息子に 無言有言のプレッシャーをかけているのでしょう。

今の時期に 結婚するわけにはいかない、というのは 肌で感じている

のではないでしょうか。 ですから 例え 女のほうが 「 いつ

結婚できるの 」と詰め寄っても 答られない。

けんかが長引くと ちょこちょこの暴力はあったと思われます。

そして女は男になだめられ その時のケンカは 一旦終了しますが

実際のところ 何も変わってはいないわけです。

女は 結婚というものに 大きなあこがれがあります。

男は したくてもできない状況がわかっています。この女性のことは

好きなのですから、結婚しようと言えない自分がつらい。

このまんまでいきたいのです。 側にいて欲しい。

「 別れ 」なんて 冗談じゃない。

この男のまわりには たくさんの女性たちが群がっていても

恋愛の経験はあまりないのだと思います。

 

このおふたりの心もようは 本当の恋愛、本気の恋愛とは ちょっと

はずれているような気がします。

恋に恋した女性と 心にゆとりのない 「 性格いびつ坊や 」 

の同居生活。

暴力は また必ず起こります。 

 

 




最終更新日時 2012.05.17 04:53:18
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早乙女太一君 やっちゃったわね 
[ 心のひとりごと ]  

女よりオンナ、大衆演劇界の大スター 早乙女太一が DVですって ?

インターネットにでていましたので 読みました。

お相手は モデルさんとか。 外国暮らしの わたしは 知らない人。 

記事は 「 女性自身 」からとありました。 

写真も何枚かあるようです。 女性自身のカメラマンは ずっと尾行

していたのでしょう。 ( 女性自身のスタッフカメラマンではなく

いわゆる パパラッチかもしれません )

暴力シーンとその間の会話まで詳細に書いてありました。

早乙女 「 おれは おまえといっしょになりたいんだよ 」

女 「 いつもそう。 もう別れよ 」

そのあとも 記事は続き 恋人をメッタ打ち、とありました。

 

メッタ打ちされた恋人さんに おケガはなかったのでしょうか ?

まさに プロレスシーンのような表現でしたけど。。。。。

二人の痴話げんかは ちょっとサイドへ置いておきましょう。

 

女性自身のカメラマンさん あなたは 女性がメッタ打ちされている

のを目の当たりにして シャッターを押し続けていたのですね。

これは 許し難い行為と思います。もしかしたら 大けがするかも

しれないのですよ。 人が 何の理由であれ 殴られ続けられて

いるのを 実況中継ですか ?

まず 大声をだして ふたりにけんかをやめさせるべきでしょう。

そして 女性が受けたダメージによっては 救急車を呼ぶというのが

人の道です。

こういうカメラマンに仕事をさせる 女性自身の編集部に あきれ果て

ました。これを スクープと呼びますか ? 

女性に大けががあったとしたら これが 証拠です、といって

フィルムを提出するのでしょうか ?

その前に あなたには することがあったでしょう。 

モラルは ? それ以上に 自分自身も興奮していましたか 。

情けないハナシです。

このふたりに関しては 次回に 

 




最終更新日時 2012.05.16 08:16:39
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2012.05.10

99歳のおばあちゃんの言葉  (2) 
[ 心のケア ]  

きょうは クライアントさんとレストランへでかけました。

ここは 映画の撮影にもしばしば使われるこの地区の一番古い

レストランです。 客も 地元の人、観光客、俳優、大人、そして子供

がいます。服装も ビジネススーツ( 大半が TV局,映画の撮影所、

のひとたち )、いかにも よその町からきました、というよそいき着

の観光客、普段着、作業服までいろいろです。

勤めているウエイトレス、ウエイターさんたちのほとんどは 長いこと

そこで仕事をしているひとたちです。

ですから そんなに若くはありません。 

 

わたしたちは いつものウエイトレスさん担当テーブルへ 案内して

もらいます。

 

隣のテーブルでは かなりのお年をめしたおばあちゃんと 60代と

おぼしき女性たちが食べていました。わたしは いつものように

ぱっぱっと 人をみながら このふたりは 親子ではなさそう、とか おばあちゃ

んはユダヤ系だわ、 とか 何をお話してるんだろう、とか 思います。

このふたりが 立ち上がって帰ろうとしていたとき わたしは このおばあちゃ

ん と目があいました。 「 きれいな 髪の色ですねえ 」と声をかけ

ました。 とても美しい銀色系だったのです。 連れの女性が 「 でしょう

? これ 本物なのよ。染めてはいないのよ。 彼女は 99歳なの.」

と言ったのがきっかけで 数分おしゃべりをする機会がありました。

連れの女性は 1960年代にそのレストランに勤めていたウエイトレス

さん。おばあちゃんは その当時の客だったのだそうです。

それ以来のおつきあいとか。 おばあちゃんは いまだにひとり暮らしで

食事も自分で作ってたべるのだそうです。 耳は 補聴器をつけていますが

杖なしでした。 ニコニコしていました。

人生を楽しんでいるというのが 歴然としていました。

頭脳の切れ味もなかなかのものでした。

 

そして 別れ際に わたしに言った言葉、これが またすごい。

「 何でも 好き嫌いなく食べること 」

「 しあわせでいること 」

「 人生を楽しむこと 」

「 この3つを実行することよ 」と言われました。 

 

感服しました。 

きょうも いい日になりました。 おばあちゃん ありがとう。

また お会いしましょうね。 

 




最終更新日時 2012.05.10 06:20:00
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2012.05.08

仏様の子供 その2 
[ 心のひとりごと ]  

きのうの続きです。

あの記事を書かれた野口さんは 「仏の子」にフォーカスしてはいません。

主旨は 昭和天皇の心の痛みでした。

 

わたしは 心のケアの専門家です。 どうしても 皆さんの心のもちかた、

生き様に目がいきます。 孤児になってしまったひとたちの 心の

もちようには 大変関心をもっています。

三つ子の魂 100まで、とは よく言われることです。

この女の子のように お住職という指導者が側にいてくれたら 心の

持ち方にも違いがでてきます。 

「 ひとりじゃないんだよ。 おとうさんもあかあさんも 側にいるよ 」

 

あるお子さんは 小さい時 近所の子供達から 「 お前は もらわれっ子。

本当の子供ではない 」と言っていじめを受けていました。

泣きながら 家にかえって おかあさんに聞きました。

「 わたしは もらわれて来たの? おかあさんの 子供ではないの ? 」

おかあさんは あわてることもなく やさしく答えました。

「 そうよ。 仏さまからのもらい子よ。 こどもは どの子も

仏さまの子なんだから。」

この子は安心しました。 みんな 仏様の子供なんだ。

この子は 二度と おかあさんに同じ質問をしませんでした。

この話を わたしは 小さいときに 可愛がってもらったお姉さんに

聞きました。

久しぶりに 「 仏さまの子供 」を思いだしました。 

 

 




最終更新日時 2012.05.09 02:18:54
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