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昨年の4月頃から右の大腿部(ハムストリングす)の違和感と約1ケ月遅れて足の裏に痺れに似た違和感がきかした。 大腿部の時にU整形外科では、レントゲンでは写らないからとMRIを撮った結果 腰部脊柱管狭窄症と診断されたのです。 それから約6ケ月は牽引を続け、足の裏が痺れると循環障害改善薬を服用しました。 でも8ケ月以上経過しても何の変化もありませんでした。 ところが先日ネットで調べたところこんな記事を見つけたのです。 腰痛を解消したい、予防したいと思っている人におすすめのストレッチは、実はお尻の付近にある、 大殿筋とハムストリングのストレッチだということを知っている人は少ないと思います。 通常の歩行では、大殿筋が特に使われ、階段の登り降りでは中殿筋が使われます。 このように骨盤のサスペンションにもなっているお尻の部分の筋肉をゆるめてあげることで、歩行のバランスも取れます。またハムストリングが硬いと骨盤の動きを制限してしまうため、ハムストリングが慢性的に張っていると、 尻→腰→背中→首というように連鎖的に各部位に悪影響を及ぼしかねません。 じつはこの記事をプリントアウトして、かかりつけの接骨院の先生に見て貰ったのです。 先生は十分に考えられるとのご意見でした。 ようするに腰痛が原因ではなく、 凝り固まったハムストリンクの筋肉で血流が悪くなっていたのです。 ようするに腰痛は結果だったのです。 思えば、20年近くしていたバドミントンで大腿部はムキムキ状態になってたのです。 昨年までは、バスは1駅手前で降て歩く、地下鉄など駅のエスカレーターは絶対に乗らず階段を利用してました。 しかも夕方にはジョギングやウォーキングが日課になってました。 今となってはこの筋力アップが裏目に出たようで、 今は筋肉のほぐしに全力を尽くしています。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |