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今日は長い一日でしたが、 緊張感の中、 《純烈》の振り付け初回が終了しました。 早い時間に、 レッスンをしていた歌手チームとも合流し、 稽古場には、 ずらっとアーティスト達が並びましたよ ![]() このあと、 翔太はマリエンのレッスンにも駆けつけ、 頑張ってました。 振りを減らすことは、 簡単なことだけど、 少ない日数でも、 精一杯ギリギリまでは妥協しないで、 完成させたいと思ってましたが、 翔太はもちろんですが、 リーダーも達也も、 必死でモチベーションを下げないようにと、 時間まで踏ん張ってくれました。 子供達との共演、 リーダーもほんとに楽しみにしてくれてて、 3日の本番の《純烈》のステージの幕明けは、 リーダー自身が、 オープニングナレーションも担当してくれる事になりました。 しかし、 三人が入って来ただけで、 自分がどんだけ小さくかんじた事か 今度生まれ変わったら、 僕も180センチ位で人生を生きてみたいです。 舞花もほんとに、 頑張って、冷静にゆっくりと、 振り渡しをしてくれた事で、 なんだか楽しい本番が見えて来ました。 涙の銀座線で新しい振り付けをしてた時より、 特にリーダーは、 振り覚えが早くなった気がします。 。。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・ いやぁしかし。 今日も徹夜だあ。 一回だけとにかく、 土台となるエンタメの脚本を形にしたくて、 連日頭を抱えて頑張ってるんですが、 納得が行かない 踏ん張る覚悟です。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.☆.。.:*・°
最終更新日
2012年05月25日 00時09分37秒
右下の四角いとこをクリックすると大画面になります 誰かと一緒に観たくなりました。 静止動画ですが、 実際の番組を観てるより、 分かりやすく壺にはまります。 これはこれだけのアクセスが行くだけあると納得しました。 ほんとに、 声をあげて壺にはまってしまいました。 長寿お爺ちゃん、おばあちゃんへのクイズ番組です。 観てた記憶はあるんですが、 ほんと元気が出ました お煎餅とお茶を用意して、 “絶対に笑わない”と決めて、 観て下さい。 我慢出来る人は凄いと思います。
最終更新日
2012年05月23日 03時12分34秒
東京で観られるのは、173年振りなんだそうです。 周りでこの金環日食についての話題は一切出なかったんですが、 案外みんな観たのかなぁ 昨日僕が思った事。 器用な子は、 天性の才能と云うのは、人が言葉で表現するひとつで、 凄く努力してるんだと思う。 それこそが凄いことなんじゃないかと思う。 でも不器用な子は、 努力してないんじゃなくて、 トライしてないんじゃないかな…何かに。 その一歩目が努力の天才さえ創り出すのかも知れない。 褒めて本当に育つ子も居れば、 叱ってこそ育つ子もいる。 この所、 人を通して自分に起きる感情から、 学びとる種はほんとに多い。 子供達との対面だけでは決してなく、 瞬間瞬間にそれは溢れている。 でも意外に近くに、 今の僕の奥なるテーマにはいちばんふさわしいものを持ってる子がいる。 歳と共にそれはどうしても失われてしまうものなんだろうか。 取り戻せるだろうか。 そしてこのままずっと、 変わらないで居てくれるだろうか。 “水の心” まっすぐにまっすぐに、 今起きている事、出会っている人の価値を、 なんのためらいもない位信じ、 屈折しない。 そこに僕は立っていられてなんて幸せだと思う。 今日僕は、 凄く珍しい自分の感情に出会った。 目の前で泣きだしてしまった子に、 微塵も動揺も、 困惑もしなかった。 ただ、 “大丈夫だよ”と、 何度も言ってあげたくなった。 それを僕が口にする事は、 僕を困惑させているようにも、 僕が困ってるようにも見えたかも知れない。 でも僕には、 その言葉しかなかった。 その涙をいいと思った。 感情を通り越したと云える位の、 あまりにショッキングな言葉に、 気付いたら表情も変えず、涙が零れ落ちる体験を、 僕は去年、 恥ずかしい事に、 1時期に何度も体験していた。 その涙に意味は生じなかった。 でも今日目の前で見た涙は、 僕が、消してあげられる。 何度同じ涙が零れても、 それは僕が消してあげられる。 だから僕は、 心から愛ひとつで、 優しい気持ちで何度でも、 “大丈夫だよ”って言えた。 だって大丈夫なんだから。 それは僕にとっての“水の心”だった。 そんな水の心をここから、 一人でも多く届けて行ける自分になりたい。 そう思わせてくれた僕にとっては、 かなり有難い体験だった。 こんな事もある。 人生は、 大人だから、子供だからでは決して百パーセントでは仕切れない。 だから、 たいへんだけど、 でも…面白い。 《純烈》はきっと、 みんなに言葉に出来ない何かを貰うと僕は思ってます。 ひとりじゃないから。 キラキラなステージにしたいです。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.☆.。.:*・°
最終更新日
2012年05月22日 04時35分01秒
将はまだエンタメとしてはスタートしたばっかりですが、 最初に出逢った頃は、 人見知りそのものだったので、 まさかここまで近づいてくれるとは思いませんでした。 ダンス自体に一年もまだ関わっていない将が、 みんなと一緒に、 “あのナンバー”を、 発表会で、 見劣りなく踊れたら、 ある意味僕は紛れもなく、 奇跡と言う言葉とさえ重なります。 みんなにその真実をきっと見せてくれると思う。 想像して見て下さい普通に、 ダンスレッスンなんか、 ほぼ全くやったことない子です。 少しずつ少しずつ積み重ねた心の触れ合いが、 今を作ってるなら、 きっと間違いなく、 将は奇跡を見せると思います。 みんなの刺激にもなって欲しい。 そして、 そのもっと将よりも濃縮された短い時間の中で、 同じ奇跡を見せようとしている、 ここからの《純烈》の翔太の姿も、 3日に焼き付けてて欲しい。 将はほんとに楽しみです。 もう全くと言っていい程、 浩子さんの息子さんと言う意識が僕の中でなくなりました。 エンタメに、 きっと新しい風をここから届けてくれると信じています。 頑張ろうな! 三人の影の努力、気遣い、頑張りが、 Bonny★Dance-Studio の中で、 どれだけ欠かせないものか。 インストラクターの先生達全てすら、 そのことを、その大きさを、 いつも感謝にして行かなきゃいけないと思います。 子供達一人ひとりを、 三人の方は、 きっとそれぞれに全員語れるんじゃないでしょうか。 全員です。 結局不器用な熱い想いしか取り柄のない僕は、 今だにBonnyシステムをちゃんと把握出来ず、 迷惑を沢山掛けたり、不安にさせたり、 ほんとにごめんなさい。 でも僕は、 現役でこの芸能界と言うたいへんな世界を、 30年走り続けて来た体験の中から、 今もまだ走ってるアーティストとしても、 振付師としても、 そんな素晴らしいスタッフさんがいるスタジオだからこそ、 単なる講師としてじゃなく、 みんなの先輩として、 どうしても、他の先生達とは違う何かを届けたいと言う、 消せない拘りがあります。 その自分で掲げた課題とは、 今も常に向き合っています。 それが、 汗だくで駆け回って、 本番の裏で走り回る天沼さんの汗や、 頭がカチカチになってる時いつもほぐして下さるたかこさんの気遣いや優しさや、 徹夜してでも衣装や頼まれた事をこなして笑顔を見せてくれるりささんの、 熱意に答える感謝の形だと思ってます。 精一杯みんなの心とも向き合う事。 それは“しよう”にした時、 とてもたいへんな事ですが、 そんな先生でいたいんです。 ほんとにあまりに、 不器用でごめんなさい。 でも、 心からいつも感謝しています。 ありがとうございます。 。。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・ 早送りで、 発表会と言う場所に、 形を創る事になった今、 相当の無理な時間規制の中での、 30分と言う演目の時間は、 それだけでもかなり有難いことだと理解しているのですが、 みんなの朗読をこの時聞いて、 それを全員引き出しながら、 キラキラにして芝居を成立させるのは、 不可能です。 みんなの進化を見てとても悔しい気持ちにもなりました。 でも、みんなの芝居をちゃんと観たい。 芝居、ミュージカルのような公演を本格的にやりたい。 そう思って貰える30分の、 熱いスペシャルな予告編を、 僕は創ろうと思います。 その心の準備が、 こうして一人ひとりを思う事で、 完了出来ました。 発表会に向けても、 全開で走ります。 今日の朝は快晴です 皆さんにとって、 心も温かい一日でありますように。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.☆.。.:*・°
最終更新日
2012年05月19日 05時33分28秒
さて、このシリーズの最後は、 わが桜観座の研究生の、 この三人です。 ![]() 僕がまず、 貴音と辰也を研究生と言う形でピックアップしたのは、 もちろん、二人が長い幼馴染みと言うことを、 知ってのことでは全くありませんでした。 年齢的なことはすこしはあったのですが、 あとで聞いて驚いた程です。 もちろん、 現スタッフのお二人の子供さんである事も、 ほんとに知らなかったんです。 これは、 今逆に、自分が知らなくて良かったと思います。 そんなに単純な理由じゃなく、 ちゃんと二人を選んだのには理由があったからです。 貴音 この子は良く動ける子だなぁ…と思った程、 踊ってる姿を観た時、 女の子の中では、 パワー、強さを感じました。 喋るとギャップと言える位の、 違う笑顔を見せる子で、 そこも面白かったのと、 つい大人と喋ってるみたいに安心して話せちゃう子だったんですよね…。 それはヒロッキーも言ってました。 しかし、やっぱり子供です 僕は頭で 割と基本的には無表情!?なイメージがあり、 小さい頃から笑顔を常に絶やさないで来た僕には、 今でもそうですが(笑)怒ってるんじゃないかと思ったりします。 でも笑うとほんとに可愛い。 だからつい笑わせたくなる。 打たれ強い努力の子だと思ってるので、 僕は長い目で見ています。 芝居は良く最初の頃は噛んでましたが、 最近かまなくなったなぁ。 貴音に、 技術じゃなく、 心で、表情で、気持ちで踊る、 スローなナンバーを、 時が来たら僕は、 ソロで踊るナンバーとして届けたいと思ってます。 どうしても全てに力が入ってしまうので、 心の成長と共にきっと表現力が身に付く子だと思ってるからです。 帰宅メールなどの決まりごとをきちんと守ろうとする姿勢、 僕に対する緊張感。今日はありがとうございましたの30秒の大切さを、 今練習しなさいと伝えた意味を分からずとも、 やり続けてる貴音を、 僕は、かなり評価したいです。 エンタメからすこしそれますが、 大切なのは、 これから先、 僕以外の人には、絶対にしなさいよ…と言うことだからです。 例えば、 山本智子ちゃんと言う人は、 レッスン後のメールを、 絶対に外さない人です。 マネージャー兼の浩子さんは、 そんな事を敢えて話題にするのが恥ずかしい程の次元ですが、 媚びる域の事では決してないんですけどね。 でもそうなんです。 きっと、 当たり前の次元になるのは、現代っ子には、 結構たいへんな事!?なのかも知れませんね。 僕が14才でデビューした時、 くどくその頃は電話一本…で、 もっとたいへんでしたが、 言われ続けてたことなんです。 その大切さは今身に染みて感じます。 辰也や将は見習って欲しいかな貴音を 焦らずしっかり向き合って、 これから沢山の光を届けて行きたいのが貴音です。 もっといつも、笑顔を見せて欲しいですけどね(笑)。 子供達の面倒を本当に良く見る子だなぁと想い、 それが繰り返される中で、 気になったのと、 何より、 辰也はタレント性のある子だと思いました。 度胸が座ってて、 物怖じせず芝居も出来る子。 ほんといい子だし、 何やらかしても(笑)憎めないし、 本気になったら、 目が点になる位、 スピードのある子だと思ってます。 しかし、 とにかくマイペース。 悲しい程に、 マイペース。 辰也は僕にして見れば、 傍に居るときは、 常にキラキラなエネルギーをずっと、 発し続けてる子ですが、 自己嫌悪に陥る程(笑) なかなか僕の引っ張ってるベースに乗っかってくれません。 ぐやじいです。 まさに幻の原石。 僕がいつも伝えている、 すべきじゃなく、 “しようの心”をいつ届けられるか、 こうなったら、 僕もここからは、 楽しみながら、戦いを挑んで行きたいと思ってます。 今人生と言う言葉と向き合ってるときでもあると思うので、 今僕はむしろ、 平行して接しながら、 人生においての種を、 どんな形でもいいから届けてあげたい気持ちもあります。 あっ、 熱いものをしばらく、 犬や猫みたいに食べれない辰也を観ると、 幸せな気持ちになります なんか、 ひとつでも、 大きく開花させたい。 それは出逢った僕の目標でもありますが、 芸ごとに拘らず、 アドバイザーになってあげられたらと思ってます。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.☆.。.:*・°
最終更新日
2012年05月19日 05時32分00秒
今僕が創ってる新しい振り付けの曲のタイトルです サビの振りは残してありますので、 ファンの皆さん、安心して3日も一緒に踊って下さいね。 今日は、 舞花と貴音が来てくれたお蔭で、 いいとこまで光が見えました。 あとはちょっとここだけはかっこ良く踊らせたいなぁ…と思ってる、 間奏。 でもまだやっと下り坂ですが、 これが振付師にとっては凄く大きいんです。 アーティストですからね。 ダンサーの振り付けをするのとは、 全く違います。 ただ、 今だに僕は、 涙の銀座線のアナザーバージョンを振り付けした時から、 《純烈》はムード歌謡界のEXILEを目指して欲しいと言う、 コンセプトは変わりません。 新しいと思うからです。 翔太の成長振りは、 余計僕には今もそう感じさせてくれてます。 3日、その想いを、 また届けたいです。 ひとりじゃないから。 いい言葉ですよね。 でも、 “貴方”は誰にそう言ってあげたいですか 自分を重ねて。 そして誰に、そう感じさせて貰ってますか。 どちらも浮かぶ人が居たら、 素敵ですよね。 大切にしたいですね。 その想い。 それでは、《純烈》で、 ひとりじゃないから どうぞ御覧下さい ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.☆.。.:*・°
最終更新日
2012年05月19日 01時48分50秒
【ニューヨーク=柳沢亨之】1970年代のディスコ・ミュージック界を風靡ふうびし、 世界で「ディスコの女王」として知られた米歌手のドナ・サマーさんが17日、 がんのため、米南部フロリダ州ネイプルズで死去した。 63歳だった。米メディアが同日伝えた。 米北東部マサチューセッツ州生まれ。 10歳の時から地元教会の合唱団でソリストとして活躍し、 18歳でドイツ国内のミュージカルに参加、欧州で歌手活動を始めた。 ビートの効いた曲をバックに、 官能的な歌声を披露した75年の「愛の誘惑」が米国で大ヒットし、 セックス・シンボルとしても注目を集めた。 その後、ロック調の曲やゴスペル音楽など幅広いジャンルでもヒットを飛ばし、R&Bからダンスまで計4分野、5曲でグラミー賞を受賞した。2009年には、オバマ米大統領のノーベル平和賞受賞を祝うノルウェーでのコンサートで歌声を響かせた 。。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・ ホイットニーさんに続いて、 悲しい知らせですね。 今雷で一瞬停電、 これから稽古です。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.☆.。.:*・°
最終更新日
2012年05月18日 12時40分59秒
ありがとうございます どうしよう。 もう寝なきゃ。 子供達のことを綴りながら、 この大きなアクセス数を迎えられて、 幸せです この時思うこと…。。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・ 僕が僕らしくあることに、 緊張感を持って、謙虚な気持ちを忘れないで、 自信を持って行きたいと思っています。 そこを遠慮したり遠回りをしたりする事で、 周りの心達が、 大切なことの焦点を、 結局は全く意図しない方向に持っていたり、 悲しい想いを結局はさせていたり、 心配させたり、 誰かを立てよう立てようと、 《しよう》ではなくて、 すべきの意識ばかりを張り巡らせていると、 どうしてこうなってしまうんだろうという現実を、 自分で創り出してしまうことに気付かされた時間が、 この時のテーマでもありました。 自分を守る為の言動ではないと、 しっかり認識出来た時、 僕は向き合う人が安心出来る程の、 精一杯の穏やかな心と愛で、 紛れもない《体験の真実》からの心を、 年上でも、先生でもなく、 桜観として伝えられる自分をここから毎日目指して行きたいと思っています。 そんな僕なら、 きっと、 何か小さくても拾える種はあるんじゃないかと、 今思っています。 拾わない人もいるでしょう。 でも、 拾ってくれる人の心を、 また生きる価値にして行きたい。 大切な人、愛おしい人、大好きな人が、 沢山浮かぶ今の自分を、 本当に幸せに感じます。 桜観道の200,000アクセス。 本当にありがとうございます。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.☆.。.:*・°
最終更新日
2012年05月17日 05時07分47秒
さて続きをまた綴って行きます。 イズは、とにかく子供なのに、 大人っぽい綺麗な子だなぁ…と言う印象がスタートでした。 ただ、スタート当初は、 目も合せられない位、 緊張してるのが解りました。 “ガン”つけられてるのか!? 早くすこしでも心に近づきたいと思ってましたね ゆっくりゆっくりだけど、 すこしずつ安心してくれたかなと思った頃から、 まず目線が下から正面に変わりましたね。 器用なのに、美人なのに、 自信がなさそうなのは、 彼女の長所でもあると思っていますが、 もっともっと自信を持って欲しいし、 その手助けをしたいと思っています。 芝居はほんの最近でしたが、 あ!ついに芽が出たという瞬間を見ました。 イズのような子は自信を付けると一気に、 進化して行く子だと思うので、 みんな油断禁物です ダンスは、とにかく頑張って、 “キレのあるシャープさ”を取得して欲しい。 何より印象が変わると思います。 最初にクルっと見回した時、 まず一番にタレント性を感じた子でした。 そしてナナは、 とにかく行儀のいい子です。 笑顔を忘れず、 第一印象で、 たぶん素で一番に立つ子と言うのは今も変わらないと思います。 山本智子ちゃんが、 子供達に初めて他の稽古場で会った時、 一人選ぶとしてたら…!? の質問に迷わず“あの子 ナナでした。 ナナもカホと同じ意味で、 出来るように見えてしまう子なので、 むしろ反応はシビアになったりしますが、 桜観座の研究生候補としてなら、 まず内面も年齢も含めて、一番近い場所に見えてます。 しかし、 芝居は、 ある程度安定した場所でずっとキープしてた子でした。 今ひとつ抜き出て来て欲しい思いが僕にはあり、このままだと伸びてる子達に、 埋もれてしまってもったいないと思っていたんです。 そして、ナナが抜き出ることは、 仲のいいイズも一緒に進化させてくれるんじゃないかと思っていました。 ちっちゃいから仕方ないんですが、 普通にタレント候補生として見てる部分もあるので、 ナナに限りませんが(笑) 太ったり、戻ったりは気になりましたね(笑) 足が異常に長い印象があるので体型は、 そろそろ過敏に気を付けて欲しいかな…。 芝居はここ最近で、 やっと新しい頑張りが芽を出し始め、 見てて楽しみになって来ました ナナも歌頑張って欲しいな~。 プレイヤーとしては、 兄弟のエネルギーがあまりに対照的に感じたので、 ナイーブなエネルギーのタクミはいつも応援したくなります。 歳が近かったら、 きっと大親友になってたんじゃないかと思ったりする(笑) 僕はユウタにないものを絶対違う形で引き出したいと思って来ました。 シングシングで僕がジャズに挑戦させたのは、 そんな想いからでもありました。 そして良く頑張った。 台詞をしゃべると結構度胸がある。 まずこれでOKから出発でした。 ダンスは時を重ねて行けば絶対に自信はついて来ると思うけど、 内側に負けん気も、ナイーブな部分も同じ位持ってる子だと思うので、 僕は、何かユウタと違う光を届けてあげたい気持ちは今も変わりません。 変声期で声が出し辛いのに、 音が取れなくても一生懸命歌おうとするタクミには、 必ず“来た!!”が歌でも起きると思っています。 そして最近、芝居に新しい風が吹き始めて面白くなって来ました。 いよいよたくみの演じる仕方が生まれて行くときです。 と言うことは、 何処かでグンとスピードを上げるタイミングが起きると思います。 どんな違いかといえば、 “こうしゃべるだろうな”と解ってしまう演じ方の裏切りを、 今の内に沢山引き出して行く事。 照れ屋なタクミを先生は応援します。 タクミ頑張ろうな!!先生と親友になろうな(笑) 。。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・ あとはタツヤとタカネかな またたっぷりと ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.☆.。.:*・°
最終更新日
2012年05月17日 04時36分03秒
桜観座が、Bonnyの子達が、 出逢うことの出来た“《純烈》”というグループの、 特に稽古場にもしょっちゅう顔を出してくれてる翔太の為にも、 心ひとつで、光になって欲しいと思います。 《純烈》メンバーの友井雄亮が、 先日肺に穴があいてしまい、 救急車で舞台の稽古場から運ばれました。 肺桔梗です ※ブログにて公表済みの情報です。 僕はすぐ翔太から聞かされていたのですが、 ダンスナンバーの振り付けビデオを観ながら、 必ずリリオでみんなとは踊る!と、 写真付きで元気なメールを届けてくれていたのですが、 病状により、手術をする事になり、 たった今、 本人の気持ちは百ギリギリでも…とあったのですが、 リリオホールでの出演は、雄亮は不可能という連絡が入りました。 翔太は雄亮の為にも、 みんなとのコラボを大成功にしたいと、 本気で力が入ってました。 来て下さるファンの方の為にも、 4人での《純烈》を、短い時間ですが、 精一杯輝かせるステージングをしたいと思っています。 僕自身もそうですが、 桜観座のメンバーも、Bonnyの子供達も、 そして《純烈》のメンバーも、 今何かをこの時掴み取れるときなのかも知れませんね。 今回、 ひとつだけここで公表するなら、 “ひとりじゃないから” と言う《純烈》の歌を、 振り付けさせて貰います。 まさにこのタイトルのまま、 みんながstageでひとつになれたらと思っています。 ステージングフォーメーションが、 僕の頭の中で、 一旦全部消えてしまったので、 明日から大至急リセットして、 新しい作りを考えようと思ってますが、 ひとつとても嬉しかったのは、 翔太がこの3日に届けられるかも知れない、 《純烈》の新しい光に対して、 微塵の陰りもなく、 全力で向き合ってる気持ちでした。 突然枯れたと思っていた幸福の樹が、 信じられない位に生き返ったように、 人の心の絆は、 共に刻んだ時間が重なってあるからこそ、 時を待って、 一気に咲くこともあるんだと思います。 ~友情は成長の遅い植物である 僕が何故かずっと覚えていた名言です。 翔太や《純烈》のメンバーとも、 そんな貴重な時のひとコマになるのかな…と思って居ます。 さ~て、 いっちょ頑張らないとっ。 雄亮が一日も早く回復して、 元気になりますように。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.☆.。.:*・°
最終更新日
2012年05月17日 03時41分51秒
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