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アンチ国際結婚の日記 [全52件]

2006年9月4日楽天プロフィール Add to Google XML

アンチ"白河桃子の「“キャリモテ”の時代」"  (5) 

どうもお久しぶりです。転職、引越しや天災、パートナーの入院などが重なり2ヶ月近く放置しておりましたが、ちょこっとだけ復帰です。

早速ですが、こんな記事を見つけました。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20060825/108657/?P=3

この筆者の方は共著で「幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいた」という本も書いている方です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4822244075/ref=cm_cr_dp_2_1/503-8315127-1917528?ie=UTF8&customer-reviews.sort%5Fby=-SubmissionDate&n=465392

Amazonのレビューにしても、辛口コメントが目立つ一方、そのまま信じてしまっている方もいるようです。

記事の内容に戻りますが、とにかくひどい!物書きとは思えない、非常にレベルの低いものです。「女性は生トリュフを食べている一方で、男性はマンガ雑誌片手に牛丼」というようなことを書いていますが、この人は何を考えているんでしょう?呆れてしまいました。

そもそも、男性と女性では考え方が違います。アメリカ人男性なんて、さらにグルメ志向は低いです。なにせ、ファーストフード文化ですから。「ピザ食べてビール飲みながらフットボールのテレビ観戦」というのが典型的なアメリカ人男性の像。また、日本人男性は和食好きが多く、ご飯に合うものが好き。レストランでも男性はご飯、女性はパンを頼む人が多いですよね。この人の意見は男性の好みを考えずに一方的。

また、お金の使い道も日本では性差がありますね。海外旅行やグルメにお金を使うことが好きな人が多いのが女性。逆に、食べるものにはそれほど執着せず、車や趣味の物集めなどに使ったり、飲みに行ったり。男性は将来の結婚資金や家購入などのためにお金を貯める人が多いですが、女性は海外旅行のために貯めたりする人も多く、結婚の資金や家購入とかは男性の役割と考えている人も多いです。

家購入に関して言えば、独身女性が一軒家を買うことは日本ではまずありません。しかし、アメリカでは違います。私が学生時代に間借りしていた家の家主さんは高校卒業したての女の子。彼女はお金持ちのお嬢さんではありましたが、昼間は学校、夜はバーテンダーをして家の購入資金に充てて頑張っておりました。最近彼女と話したのですが、Law schoolを卒業し、弁護士試験を受けたそうです。結果はまだ聞いていませんが、自立しているのです。

方や、彼女の言うような日本人女性は男性の収入に拘っている。というのも、相手に頼ろうとしているから。以前、「共働き家庭の方が子沢山」という日記を書きましたが、本当にその女性にしっかりとしたキャリアがあるのであれば、子供を預けてでも働き、裕福な生活はできるわけです。しかし、たいしたキャリアがないから男性に頼り、「永久就職」しようとするわけです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20060825/108657/?P=2

ここに書かれているようなことは日本人女性には起きていません。これは大学進学について見ても明らかです。四大はまだまだ男性が圧倒的多数で、経済や法学、理工系などの将来の職探しに有利な学部は男性ばかり。女性は英文科などの文学系に偏り、就職の際も似たり寄ったりで企業にとっては誰をとっても同じに見えてしまう。

彼女は慶応出身のようですが、その慶応出身者の人たちばかりを見てるのではないでしょうか?一般の女性とはかけ離れています。私も慶応出身の友人は多くいますが、彼女のような人たちは勘違いしている部類ですね。本当にエリートで家柄もいい人たちの見方とは異なります。私にはバブルに踊らされていた成金にしか見えません。

彼女について詳しいことは知りませんが、共著の方の国際結婚紹介所が絡んでいるようです。要するに、日本人男性をコケにすることによって、日本人女性の欧米人への憧れの心をさらにくすぐり、自社のビジネスへと繋げる。あまりにもあからさま過ぎ。

記事の中の彼女の話には収入に関する話ばかりが露骨に書かれておりますが、国際結婚と言ったとき、本当に収入が高い人たちと結婚するケースは稀だと思います。私の知る人の中にも、日本で一流企業に勤めていたキャリアウーマンなのに米軍陸軍兵と結婚した人がいます。かなりの美人です。彼女の弟さんと同級生なのですが、彼が英会話学校の先生に結婚写真を見せたそうですが、「この男は金持ちなの?」と聞き、陸軍兵と聞いた瞬間、「ありえない!」と言ったそうです。そのくらい、冴えない人だったようです。

要するに、彼女が言うような「ハイスペックの男性を求めるために国際結婚」というのは現実社会では起きておらず、ただ単に欧米人男性と結婚したいというだけの人が多いのが現実なのです。

以前某掲示板で見たのが、「ダブルスタンダード」という言葉。どういうことかと申しますと、「日本人男性に求めるスペックと欧米人男性に求めるスペックが異なり、差別的」ということです。日本人男性からはブランド物のバッグでも貰わないと喜ばない人が、欧米人男性からは100円ショップアクセサリーでも大喜びしてしまうといったケース。また、日本人男性だとハゲ、デブ、チビ、毛深いといったことは敬遠されるのに、欧米人男性だとこの中の3つくらいが揃っていてもOK。これでは日本人男性も不快になります。こういった、人種が異なるというだけで基準をひっくり返すということはどうなんでしょう?

とりあえず、彼女の書いていることはナンセンス。よくもまあ、いい加減なことを並べて書くもんだと感心してしまいます。彼女の言う「負け犬世代」が結婚できないのは単純に我侭だから。男性も含め、日本人全体が甘やかされて我侭になっているのだと思います。我侭で結婚しなくても、男女ともお互い30代ともなると一人で生活してても苦にならないから「どうでもいいかな」と思ってしまうわけです。親と同居しているなら尚更その傾向は強くなる。日本人女性のキャリアやメンタリティーは欧米並みに進化などはしておらず、それどころか、男性に頼ろうとするメンタリティーは昔のままです。

それが悪いと言っているのではなく、彼女の意見への真っ向から反対するために現実のままに書いているわけです。どうも、こういう女性たちは日本人男性をコケにし、"敵"と見る傾向があるようです。男女共同参画がテーマのコラムのようですが、"共同"の意味をしっかり考えてもらいたいものです。日本人の男女が共同で仕事をこなし、家庭を築き、子育てを行うのがこの共同参画の目的。それを「海外に出て結婚しちゃえ」というのはあまりにも無責任で、共同参画の意味を理解していないことの現われですね。それに、国際結婚というのはそんなに甘くないです。

久しぶりのワンクリック、お願いします。あと、私書箱にも多くの激励と心配のメッセージを頂きました、どうもありがとうございます。


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最終更新日時 2006年9月4日 17時28分4秒
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2006年7月13日

アメラジアン  (2) 

一昨日の話題の延長として、アメラジアンの話をしたいと思います。一般的にはベトナムなどの東南アジア人の女性と米兵との間にできた子供を指しますが、沖縄の女性と米兵との子たちも指したりもします。本土の女性と米兵の子はアメラジアンのカテゴリーに通常入れられません。基本的に、戦争中や戦後にアメリカの支配下にあった土地の女性との子供を指すためと思われます。

http://www.jtu-net.or.jp/kiji/heiwa/01.htm 

以前上記のHPをご紹介しましたが、戦後の沖縄では、米兵にレイプされてできた子供や、米兵と恋愛の末にできた子どもが多く生まれました。後者の場合でも、子供を利用して米兵を引き止めようとしてできた子や、作る気もなくできた子なども多く含まれます。こういったケースの場合、任務を終えてアメリカに帰国するのを機に母子ともに捨てられることも少なくはなく、養育費を払うどころか行方もわからなくなることもしばしばあり、沖縄では大きな問題の一つでもあります。ドイツなどではそのあたりはしっかりしており、子供が生まれた際、アメリカに帰国後も追跡できるよう、父親である米兵のIDも証明書に入れるそうで、同様の制度を日本も導入できるよう、交渉しているようです。

普段私はチャットをしないのですが、ある日たまたまオンにしていたら、同じ町に住む男性が話しかけてきました。彼のお父さんは沖縄生まれのハーフで、基地に捨てられているところを彼の祖父母に拾われたそうです。というわけで、この男性は日本人のクウォーターということになります。おそらく、この男性のお父さんの産み親である日本人女性は、米兵である旦那に捨てられ、男を繋ぎとめておくための子供は邪魔になって捨てたのでしょう。最低です。

話が飛びますが、戦時下の米兵といえば、イラクでも沖縄で起きていたのと同様、女性を集団レイプして一家もろとも殺害という、とんでもない事件が起きましたね。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/m20060701k0000m030195000c.html

早い話が、米兵の質は昔も今も変わっていないということかと思います。日本や韓国では米兵というだけで簡単に股を開く女性たちがいるから、彼らは犯罪を犯さずとも性欲を満たすことができる。沖縄と比べ、東京などで米兵の性犯罪が少ないのは米兵の絶対数もさることながら、米兵一人当たりに群がる日本人女性の数の違いも大きいのかと思います。沖縄ではこれまでの米兵犯罪から、対米感情の悪い人たちの割合は本土よりも多いですね。よって、彼らがHすることができる可能性は東京や横須賀の米兵たちよりも低い。

人種に限らず、男性の欲と言えば「地位・名誉・金・女」なんて言いますね。このうちの一つでもあり、それに服従する人がいれば、征服感を感じるのだと思います。米兵にしてみると、地位も名誉もお金もないけど、女が簡単に手に入ることで日本人に対して征服感を感じるのだと思います。だから、彼らの態度が日本人に対して横柄だったりする。これは米兵に限らず、日本で暮らす外国人で、日本人女性をとっかえ引返して遊んでいる男たちは同様の心理かと思います。

こういう連中は日本人女性に限らず、日本人男性も見下していることが多い気がします。日本人そのものにRespectが無いわけです。あるウェブサイトで読んだことがあるのですが、日本人女性と結婚した白人男性が、「日本人の血の男の子は欲しくない。女の子だけだ」というようなことを言ったそうです。なんて男だと思いました。こんな男と結婚したということに、その女性はショックを受けたそうです。おそらく、こういう男は日本人男性である彼女の義父さんも見下しているのでしょう。

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最終更新日時 2006年7月13日 14時57分53秒
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2006年7月12日

多忙 

多忙中につき、サボり(笑)。

「PCがクラッシュしたのはこのブログを攻撃しようとしたハッカーなのか」という心配をしてくれた方がおられましたが、関係ないと思います。他のサイトをブラウズしていたときにPCがフリーズして強制終了せざるを得なくなったのです。再起動しようとしたら、ウィンドウズがSafeモードでも立ち上がらなくなってしまったため、泣く泣く再インストールしました。昔ダウンロードした音楽ファイルまで無くしてしまい、悔しいです(泣)。こんなことなら、もっと早く外付けHDに移しておけば良かった・・・




最終更新日時 2006年7月13日 15時4分24秒
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2006年7月11日

PCクラッシュ 

今晩、PCがクラッシュし、Windowsを再インストールしたところです。他のソフトも復旧中のため、今日はお休み致します。


最終更新日時 2006年7月11日 15時39分9秒
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2006年7月10日

子持ち離婚 

私書箱に頂いたメールの中で、このような質問がありました。

"前雑誌(確かニューズウィーク)でアメリカに『日本人妻に日本へ連れ去られた子供を取り返す夫の会??』なるものが存在して、日本政府に行動するようFBIに働きかけているという記事を見たのですが、本当にこういう事例や団体が存在するのでしょうか?"

FBIにそのような団体が存在するのは知りませんでしたが、離婚社会のアメリカでは、 日本よりも親権などはシビアに離婚裁判ではっきりさせられ、国際結婚に限らず、親権のない方の親が勝手に子供を連れて行ってしまうと誘拐になってしまいます(離婚調停中も同様)。国外だけでなく、アメリカ国内の別の地に連れて行ってもです。日本ではそのような概念がないため、アメリカとの法制度の差が問題になっているようです。

私の高校留学のときのホストブラザー一家は、彼のDV(肉体的&精神的暴力)がもとで離婚しました。奥さんはすでにインターネットで新しい男性を見つけており、その男性はカナダ在住のカナダ人男性。当時は離婚調停中だったのに、彼女はこの男性に子供たちを合わせるためにカナダへ子供たちを連れて行ってしまい、問題になりました。ホストブラザーが初めは蒔いた種にしろ、彼女もかなりいい加減。このカナダ人の男性も、彼女と結婚するまでは子供たちにも甘い事ばかり言っていたのですが、いざ彼女と結婚して子供たちも同居するようになると、高校生だった長女を"Bitch"と呼んだり、豹変したのです。子供たちは結局ホストブラザーのところに戻ってきました。

話が逸れましたが、日本から離婚裁判のためにアメリカに来た女性も知っています。彼女の旦那さんは元海兵隊員で、彼が日本駐留中に六本木で知り合ったそうです。彼女たちが結婚してからアメリカの彼の実家に住んでいたようですが、彼はマザコンで、子供の面倒も見ない。彼が子供にご飯を食べさせるとか言っても、瓶詰めのベビーフードを買ってきて、子供の目の前に置いて「さあ、食え」と、食べさせてもあげない。彼女の中では何もかもが計算違いだったのでしょう。子供の親権を争いに裁判をしていましたが、結果的に勝って日本に子供を連れて帰ることができました。彼女は帰るとき、「もう国際結婚はもうこりごり」と言っていたのが印象に残っています。そのくらい、離婚裁判は大変なようです。

このような離婚体験記みたいなものもありました。

http://www.crnjapan.com/articles/2005/en/20051015-yomi-globalizationdivorce.html

離婚の際、アメリカ人の夫側にしてみると、子供は武器になるということですね。子供をネタに精神的に嫌がらせを受けている例は他でも聞いたことがあります。参考に、こちらのサイトも載せておきます。

http://www.international-divorce.com/family_law_tips_for_expats.htm

海外で結婚する場合、私たちは外国人の立場なので何かあったとには基本的に弱者だということを自覚しておく必要があると思います。国際結婚をしての海外移住を夢見ている人たちは現実をよく知った上で行動して欲しいです。そういった浅はかな考えの犠牲になるのは子供なのだということも考えて欲しいですね。

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最終更新日時 2006年7月10日 15時39分10秒
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2006年7月9日

英語を勉強するために付き合うの?  (4) 

今日は昨日の内容の延長です。

日本語を学ぶ外国人についてでしたが、その逆に英語を学ぶ学生について。日本の教育現場で英語といえば、女性の得意科目ですね。 そこまではOK。ただ、日本にいる英語を学ぶ女性たち(学生だけでなく、OLも)にしても、女子留学生にしても、「英語上達するために、現地の彼氏を作るの」と言うのをよく聞きます。英語に限らず、フランスだったらフランス語でしょうし、イタリアだったらイタリア語。一見理に適っているように聞こえますが、これは現実に即していないと思います。

近所の学校に留学していた語学留学生で実際に彼氏を作った子を見ても、上達しているようには見えませんでした。むしろ、色恋ごとにうつつを抜かし、勉強に集中していない。しかも、その色恋ごとについて話している相手は他の日本人女子留学生。まさに井戸端会議。彼氏のことを他の人に話したくて仕方ないと言わんとばかりに話し続ける。ほんと、「何しに来ているんだろう?」と呆れてしまいます。

根本的に、英語を学ぶために誰かと付き合うというのは間違っていると思います。要するに、「利用するために付き合う」ということでしょ?これは相手に対しても失礼だと思います。でも、実際に彼女たちが「英語を勉強するために現地の彼氏を作っている」というわけではないと思うのです。単純に、白人や黒人と付き合ってみたくて仕方ないが、それをはっきり言うと馬鹿にされるので、「英語の勉強のため」というExcuseとして利用しているだけ。

昨日の日記へのコメントで、"「日本語を教えてくれ」と言って寄ってくる外国人男性"について書いた方がおられました。そうそう、こういう男性、よくいますよね(苦笑)。私の知り合いは日本人の彼氏がいるというのにしつこく図書館で言い寄られて怒っていました。こういう外国人男性たちの中には、日本人男性たちにも寄っていって、日本人の女の子をナンパするための日本語を教わろうとするマメな奴もいます。

うちの会社に入ってきた新卒の日本人女子社員をナンパしようとしていた男が私に日本語を聞いてきたのですが、思いっきり嘘の言葉を教えてやりました(笑)。この男、2人目の子供が生まれたばかりにも関わらず、相手の女性と籍に入れていない。そのくせ、この新入社員の子には「俺と結婚すれば永住権が貰えるよ」とか言ってて、最低の男なんですよ。彼女は元々私の知り合いで、そういったことには慣れてて交わし方を知っている子なので、適当にあしらってましたし、彼氏もいました。"彼女にはメキシコ国籍の彼氏がいるよ"と言うと、このバカ男は"Wetback?"とか言ってましたからね。もう本当に最低。

話が逸れましたが、本当に語学力を伸ばしたいのであれば、同性の友達を作り、Discussionをするのが一番かと思います。同性の方が変な感情も無く、付き合いやすいですよね。私は高校生のときにお世話になった交換留学機関のお手伝いを長い間していたのですが、そこでこれから留学しようという高校生たちにも同性の友達を作ることを勧めていました。男子学生だろうが、女子学生だろうが、言えることだと思います。下手に恋愛相手だったりすると、帰国後に別れてしまえば連絡も取ろうとしなくなりますよね。しかし、同性の友達だと長く続き、同窓会とかで会うと「今度泊まりに来て」と言ってくれます。

私の周りを見ても、彼女も作らず、アメリカ人男性の友達と延々と政治などについてDebateをしていた方は英語のレベルが違いました。恋人同士で話す会話の内容って、たかがしれてますよね。本当に社会に出たり、学校の授業の役に立つのって、彼のような英語の勉強の仕方をした人だと思います。私の場合は高校留学時代のホストマザーが専属講師で、彼女と毎晩日本とアメリカの文化の違いなどについて話し、力がつきました。

先ほど私書箱メールを頂いた方のお話もご紹介します。(もしご迷惑でしたら、ご連絡ください。この部分は削除します)

「ある日独の短期交換留学があり、そのオープニングパーティーの場で日本人の女の子が、『私は、ドイツ人のボーイフレンドを探してます!』と、ドイツ語でご挨拶してしまったようです。 恥ずかしいです。」

こういったことを言っても恥ずかしいと思わない感性が怖いですよね(苦笑)。また、別の方は日本在住の外国人の発行するウェブ新聞のURLを教えてくれたのですが、そこにある「国際交流パーティー」というのも、凄く怪しく見えました。どうせ、外国人男性と日本人女性の出会いの場と趣旨が見え見えのパーティーなんじゃないかな。写真もそんな感じでしたし。

結論としては、「英語(もしくは他の外国語)を勉強するためにネイティブスピーカーと付き合う」というのは英語力を本当に伸ばしたいのであれば現実的ではないと思います。 本当に勉強したい人はしっかり本を読んで文法を勉強し、同性の友達とかといろいろな話題について掘り下げて話す方が効果的。真剣に勉強する気が無い人は適当なExcuseを言ってどうぞお付き合いくださいってことです。ただ、英語力を伸ばすのはどんな目標のためなのかに因りますね。将来のキャリアに繋げたいというのは大義名分で、どうやら「欧米人男性と結婚して海外生活すること」を目標としているのであれば、付き合いながら英語の勉強と言うのは意味があるのでしょう(苦笑)。

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最終更新日時 2006年7月9日 15時52分4秒
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2006年7月8日

お休み

今日はお休みです。




最終更新日時 2006年7月9日 15時8分12秒
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