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“軽便鉄道の遺構を探す
・・・追憶の井笠鉄道 神辺線コース” (2005/01/10 中国新聞冬編に連載したものです) (追憶の井笠鉄道 神辺線コースNo.26-1から続く) 今回から三回連続で井笠鉄道の廃線跡を訪ねます。 初回は井原市と広島県神辺町を結んだ神辺線を歩きま しょう。 出発は神辺駅です。神辺線は現在の井原線にほぼ並行 して走っていました。跡地は大半が井原線の高架用地 として使われ、往時をしのぶ痕跡はほとんど残ってい ません。 が、ありました。神辺町の湯野駅のすぐ東の小川に、 幅の狭い橋げたと枕木が残っていました。 幅が狭いのには理由があります。軽便鉄道の線路幅 はたったの73.2cm。現在のJRや井原線が106.7cm ですから、コンパクトさが分かるでしょう。 (井原線まちおこしネット代表岡田正樹) ※追憶の井笠鉄道 神辺線コースNo.26-3に続く ※これは「2005/01/10」の中国新聞井笠おかやま版 ほのぼの岡田さんの井原線ウオーク冬編第1弾」 の連載を修正加筆したものです。・・・ではまた [★『井原線ウォークのひとこま』]カテゴリの最新記事
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