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秘密のアッコちゃん8941の日記 [全79件]

February 17, 2008楽天プロフィール Add to Google XML

クッション製作
[ インテリア 雑貨 ]  

ブルーのクッション

池袋にあるキンカ堂
30年ぶりくらいで行った。まだ昔の場所にあった。

あまりにきれいなブルーだったので、ジャケットに仕立てようと思って
1.5m買った。

家に帰ってレシートを確認したら1.5mで750円の生地だった。
3着分買ったので個別確認してなかったけど
この生地ってこんなに安かったんだ。

だからきちんとした100%のウールなんだけど生地がごわごわしている。

ジャケットにはやっぱり無理と思い、
クッションにすることを思いついた。

こげ茶のクッションのカバーは無印良品で買った布をソファーの大きさに合わせて縫いなおし
余った生地でソファーの左右にある円錐形のクッションカバーも作った。

カバーが濃い茶なので、このブルーはとても色的には会うと思って作ったのだが

できてみたら、やっぱり正解。大満足。

ガーデンと一緒で
ミシンをふむのもいつしか無心になっている自分がいて
なかなかいい。

複雑なものはできないけど、寒い季節ガーデンができないときの
お家作業としてはいいかも。



Last updated February 17, 2008 10:13:01 PM



January 08, 2008

スペインの旅 トレド 
[ 旅行 ]  


スペインの旅するならば、絶対にトレドは外せない街。

トレドでの観光はスペインカトリックの総本山となるカテドラルを見て

中世の町並みそのものの街を歩きながら、サントトメ教会でグレコの最高傑作と言われる

「オルガス伯の埋葬」をみて、ユダヤ人街を抜け、タホ川の美しい風景を楽しんだ。

このタホ川の風景を見ると、

やはり来て実際その場所にたって自分の身をそこにおかないと決してわからない

中世のヨーロッパを感じることができる。

ガイドブックを見ても、テレビなどで見ても、

実際にこの場所にたたないとこの感じは体感できない。




トレドの路地の坂道

どこを写しても絵になるトレドの街。このあたりがユダヤ人街。



トレドの路地

トレドの街を囲むように流れるタホ川。
中世から時が止まってしまったかのような風景です。

トレド タホ川-1

タホ川を望むところに位置する美しい邸宅。


Last updated January 08, 2008 11:44:35 PM

January 05, 2008

スペインの旅
[ 旅行 ]  

プラド美術館前

2007年10月10日 晴れ
フィンランドエアAY-074便ほぼ定刻の成田を出発。ヘルシンキ乗り継ぎでマドリッドへ。
ホテルは市内のベラスケス。

10月11日晴れ
本日のマドリ観光は半日しかない。

絶対にはずせない、プラド美術館、(写真はプラド美術館を出たところで撮影。)
グランビア通り(三越でショッピング・・・自由時間がほとんどないツアーなのでとりあえずお土産になりそうなものは買った)

そのあとスペイン広場、そして王宮を見て、食事。この後スペインの古都トレドに向かった。


絵画鑑賞と絵画収集、そして自身で絵を描くことは、亡くなった父の一番の趣味だった。
私にはその素養は残念ながら受け継がれなかった。

前回もイタリアではウフィッツィ美術館でダビンチやボチィチェリなどを見たが、
ただ見たというだけで終わってしまったのだから・・

しかし絵というものは、その画家の生きた時代、画家のたどった一生などを知ることで
だんだん興味がわいてくるものだ。・・・と今回思った。


プラド美術館は世界3代美術館の1つだが、

膨大なコレクションを見るにはあまりにも少ない時間。
プラドにいた時間はたったの2時間弱。

どいうことで、

スペインの3大巨匠

16世紀のグレコ
17世紀のベラスケス
18世紀のゴヤ

この3人の作品だけ集中的に見た。

グレコはとにかく暗い。
すべて人物は細長くデフョルメして描かれている。・・あまり好きになれない。

この3人の中では、ベラスケスが私の中では一番だった。

ほとんど下絵をかかないというが、なんの苦もなく描く写実力は18世紀という時代を考えるとすごいと思う。

写真という物がなかった当時、宮廷画家はおもに王家の人々の肖像画などを、忠実に
まさに写真のように描くことが第一の仕事であったらしい。

よって画家は芸術家ではなく、宮廷の絨毯などの織物を織る人たちと同列の単なる手工芸家という扱いだったという。

しかしベラスケスは当時の国王フェリペ4世に非常に気に入られ、絵を描くこと以外にも宮廷内の配室長となり、後にはついに、下級の貴族にまでなったという。

これらは帰ってから、美術館の売店で買った日本語の解説書を読んで知った。

解説書の中にベラスケス最高の名画と言われる「ラス・メニーナス」(宮廷の女官たち)を解説したものがあった。

これが素晴らしかった。

元々の文章も素晴らしいのだが、日本語訳も素晴らしく

いっきに絵画に対する興味がわいた。

絵に対する感性は後天的に得ることができる。

その時の時代背景、社会、画家の人生などを知ることによって・・・・

そのことがわかったのが、よかったというかうれしかった。

以下はトレドの古いホテル:アルフォンソの部屋の小さなベランダから見た中世のままの
トレドの風景

次第に夕闇につつまれる中世のまま時間がとまった街トレド
夕暮れのドレドホテルベランダから











Last updated January 06, 2008 2:36:10 PM

January 02, 2008

2008年1月2日安曇野わさび田の冬景色

道-4
わさび田のポプラ並木。冬は冬でまた美しい。
道ー2
わさび田のここは観光客があまりこない静かな小道。
万水川-1
わさび田で水車小屋が見える一番のカメラポイントがここ。水面に移る木が美しい。
そして川は蛇行しているとこんなにも雰囲気がでる。
ヨーロッパのような景色。
20080102わさび田-1
水車小屋を過ぎて、川はゆるやかだがほぼ90度に蛇行してさらに流れていく。わさび田
1月1日は曇天だったが、今日は真っ青な空。こんな日のわさび田は写して残すのが正解かと


Last updated January 02, 2008 4:31:49 PM

2008年1月2日
[ ガーデニング ]  

2008nebb
玄関前にシクラメンとクリスマスからあったポインセチアに庭のナンテンを合わせてお正月風にアレンジしてみました。
2008年の正月玄関飾り3
玄関前はクリスマスのもみの木のリースにナンテンをあしらってお正月風に2008年の正月玄関飾り2
お正月用の生けこみは、祖母の庭のナンテンを大胆にカットしてバサッっと投げ込んでみました。20081/2の庭-2

2008年の元旦は時折小雪が舞う朝から暗く寒い日でした。穂高神社の参拝客の人数も少なく感じました。
翌2日は快晴で暖かい日。
冬枯れの南のガーデンを撮りました。記録のためです。
昨年はコニファー2本、手前に見えるもみじ1本、シャラノキ1本など大幅に植栽を足して
緑がなくても、木々の枝だけですが立体感が出て、そうは淋しく感じません。

やはり庭はある程度木を植えて、骨格をしっかり作らないと、絵にならないちいうことを勉強しました。


Last updated January 02, 2008 0:37:02 PM

November 05, 2007

2007.11.04紅葉

本当に久しぶりのアップです。
11/3.11/4は天候がよく、草津の別荘に元気を出して言ってきました。


ここの紅葉は毎年真っ赤になり美しい。
道を入れてとってみたけど
あんまりよく撮れませんでした。
CIMG1285.jpg

木漏れ日が落ち葉を照らして美しい

CIMG1281.jpg


秋の空、雲がキレイなので・・・

2007


Last updated November 05, 2007 10:52:15 PM

May 25, 2007

忘れなぐさは群生させて
[ ガーデニング ]  

20070519

忘れなぐさは、自然の中では群生している。
だから、10株くらい買ってきたら、まとめて植えるとキレイ。
白は一般的ですが、ややクリームががったアリッサムを手前に植えてみました。

忘れなぐさは、種がこぼれて来年も同じところに咲きますが、
量的には半分くらいになり、2年後はほとんど咲かなくなってしまうため
毎年少し足して植えたほうがよいようです。

石臼は、この家に昔からあて、実際に使っていたものらしい。

和風の庭の本を読んでいると、石臼などをよく使っているのを見て

台車に乗せてここに設置してみたけれど、ちょっとイマイチか?


Last updated May 25, 2007 9:25:25 PM

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