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![]() 池袋にあるキンカ堂 30年ぶりくらいで行った。まだ昔の場所にあった。 あまりにきれいなブルーだったので、ジャケットに仕立てようと思って 1.5m買った。 家に帰ってレシートを確認したら1.5mで750円の生地だった。 3着分買ったので個別確認してなかったけど この生地ってこんなに安かったんだ。 だからきちんとした100%のウールなんだけど生地がごわごわしている。 ジャケットにはやっぱり無理と思い、 クッションにすることを思いついた。 こげ茶のクッションのカバーは無印良品で買った布をソファーの大きさに合わせて縫いなおし 余った生地でソファーの左右にある円錐形のクッションカバーも作った。 カバーが濃い茶なので、このブルーはとても色的には会うと思って作ったのだが できてみたら、やっぱり正解。大満足。 ガーデンと一緒で ミシンをふむのもいつしか無心になっている自分がいて なかなかいい。 複雑なものはできないけど、寒い季節ガーデンができないときの お家作業としてはいいかも。
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February 17, 2008 22:13:01
スペインの旅するならば、絶対にトレドは外せない街。 トレドでの観光はスペインカトリックの総本山となるカテドラルを見て 中世の町並みそのものの街を歩きながら、サントトメ教会でグレコの最高傑作と言われる 「オルガス伯の埋葬」をみて、ユダヤ人街を抜け、タホ川の美しい風景を楽しんだ。 このタホ川の風景を見ると、 やはり来て実際その場所にたって自分の身をそこにおかないと決してわからない 中世のヨーロッパを感じることができる。 ガイドブックを見ても、テレビなどで見ても、 実際にこの場所にたたないとこの感じは体感できない。 ![]() どこを写しても絵になるトレドの街。このあたりがユダヤ人街。 ![]() トレドの街を囲むように流れるタホ川。 中世から時が止まってしまったかのような風景です。 ![]() タホ川を望むところに位置する美しい邸宅。
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January 8, 2008 23:44:35
![]() 2007年10月10日 晴れ フィンランドエアAY-074便ほぼ定刻の成田を出発。ヘルシンキ乗り継ぎでマドリッドへ。 ホテルは市内のベラスケス。 10月11日晴れ 本日のマドリ観光は半日しかない。 絶対にはずせない、プラド美術館、(写真はプラド美術館を出たところで撮影。) グランビア通り(三越でショッピング・・・自由時間がほとんどないツアーなのでとりあえずお土産になりそうなものは買った) そのあとスペイン広場、そして王宮を見て、食事。この後スペインの古都トレドに向かった。 絵画鑑賞と絵画収集、そして自身で絵を描くことは、亡くなった父の一番の趣味だった。 私にはその素養は残念ながら受け継がれなかった。 前回もイタリアではウフィッツィ美術館でダビンチやボチィチェリなどを見たが、 ただ見たというだけで終わってしまったのだから・・ しかし絵というものは、その画家の生きた時代、画家のたどった一生などを知ることで だんだん興味がわいてくるものだ。・・・と今回思った。 プラド美術館は世界3代美術館の1つだが、 膨大なコレクションを見るにはあまりにも少ない時間。 プラドにいた時間はたったの2時間弱。 どいうことで、 スペインの3大巨匠 16世紀のグレコ 17世紀のベラスケス 18世紀のゴヤ この3人の作品だけ集中的に見た。 グレコはとにかく暗い。 すべて人物は細長くデフョルメして描かれている。・・あまり好きになれない。 この3人の中では、ベラスケスが私の中では一番だった。 ほとんど下絵をかかないというが、なんの苦もなく描く写実力は18世紀という時代を考えるとすごいと思う。 写真という物がなかった当時、宮廷画家はおもに王家の人々の肖像画などを、忠実に まさに写真のように描くことが第一の仕事であったらしい。 よって画家は芸術家ではなく、宮廷の絨毯などの織物を織る人たちと同列の単なる手工芸家という扱いだったという。 しかしベラスケスは当時の国王フェリペ4世に非常に気に入られ、絵を描くこと以外にも宮廷内の配室長となり、後にはついに、下級の貴族にまでなったという。 これらは帰ってから、美術館の売店で買った日本語の解説書を読んで知った。 解説書の中にベラスケス最高の名画と言われる「ラス・メニーナス」(宮廷の女官たち)を解説したものがあった。 これが素晴らしかった。 元々の文章も素晴らしいのだが、日本語訳も素晴らしく いっきに絵画に対する興味がわいた。 絵に対する感性は後天的に得ることができる。 その時の時代背景、社会、画家の人生などを知ることによって・・・・ そのことがわかったのが、よかったというかうれしかった。 以下はトレドの古いホテル:アルフォンソの部屋の小さなベランダから見た中世のままの トレドの風景 次第に夕闇につつまれる中世のまま時間がとまった街トレド ![]()
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January 6, 2008 14:36:10
![]() わさび田のポプラ並木。冬は冬でまた美しい。 ![]() わさび田のここは観光客があまりこない静かな小道。 ![]() わさび田で水車小屋が見える一番のカメラポイントがここ。水面に移る木が美しい。 そして川は蛇行しているとこんなにも雰囲気がでる。 ヨーロッパのような景色。 ![]() 水車小屋を過ぎて、川はゆるやかだがほぼ90度に蛇行してさらに流れていく。 ![]() 1月1日は曇天だったが、今日は真っ青な空。こんな日のわさび田は写して残すのが正解かと
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January 2, 2008 16:31:49
![]() 玄関前にシクラメンとクリスマスからあったポインセチアに庭のナンテンを合わせてお正月風にアレンジしてみました。 ![]() 玄関前はクリスマスのもみの木のリースにナンテンをあしらってお正月風に ![]() お正月用の生けこみは、祖母の庭のナンテンを大胆にカットしてバサッっと投げ込んでみました。 ![]() 2008年の元旦は時折小雪が舞う朝から暗く寒い日でした。穂高神社の参拝客の人数も少なく感じました。 翌2日は快晴で暖かい日。 冬枯れの南のガーデンを撮りました。記録のためです。 昨年はコニファー2本、手前に見えるもみじ1本、シャラノキ1本など大幅に植栽を足して 緑がなくても、木々の枝だけですが立体感が出て、そうは淋しく感じません。 やはり庭はある程度木を植えて、骨格をしっかり作らないと、絵にならないちいうことを勉強しました。
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January 2, 2008 12:37:02
本当に久しぶりのアップです。 11/3.11/4は天候がよく、草津の別荘に元気を出して言ってきました。 ここの紅葉は毎年真っ赤になり美しい。 道を入れてとってみたけど あんまりよく撮れませんでした。 ![]() 木漏れ日が落ち葉を照らして美しい ![]() 秋の空、雲がキレイなので・・・ ![]()
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November 5, 2007 22:52:15
![]() 忘れなぐさは、自然の中では群生している。 だから、10株くらい買ってきたら、まとめて植えるとキレイ。 白は一般的ですが、ややクリームががったアリッサムを手前に植えてみました。 忘れなぐさは、種がこぼれて来年も同じところに咲きますが、 量的には半分くらいになり、2年後はほとんど咲かなくなってしまうため 毎年少し足して植えたほうがよいようです。 石臼は、この家に昔からあて、実際に使っていたものらしい。 和風の庭の本を読んでいると、石臼などをよく使っているのを見て 台車に乗せてここに設置してみたけれど、ちょっとイマイチか?
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May 25, 2007 21:25:25
昨年は、4月にちょっとした手術のつもりが思いのほか体調をくずし、 そして7月に父が亡くなり、長らく精神的にも体力的にも長期低迷。 ブログもガーデンもほとんど手をつけることができませんでした。 ようやく少し復活してきて、ガーデン始めてます。 本日はまとめて、今のガーデンの様子をアップします。 中庭は、季節の1年草の鉢植えが花いっぱいです。 ![]() 手作りの庭もようやく緑が濃くなってきました。 一から自分でつくったこの庭が一番愛着がある。 今年はさらに、ジャーマンアイリスの背がいっそう高くまりました。 ![]() 宿根草で、毎年どんど増えてくれるうれしい花 アレナリア・モンタナ。大好きな花です。 ![]() 待望のモッコウ薔薇が今年はなんとかこれだけ咲きました。 まだつぼみも多いのでこれからもう少し開花すると思います。 白もっこうをわざわざ注文しましたが、 なぜか白と黄モッコウがまざっているんですが・・・・ ![]()
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May 19, 2007 14:15:52
![]() ちょっとアンテークぽい椅子もいい感じだと本人気に入っています。
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September 5, 2006 09:19:27
![]() 7月の下旬に、はじめの価格の半値になっていたのを買う。 淡いオレンジが結構キレイです。 画像にチラっと写っているチェアは ホームセンターで衝動買いしてしまいました。 実はそのとき去年からずっと探していたガーデンパラソルや、それをセットする ガーデンテーブルも買いました。 ガーデンパラソルは 絶対に白の傘がおしゃれなんですが、 私の買ったのはホームセンターによくあるグリーン。 しかも防水なので、見た目ちょっとテラテラしています。 インテリア的に失敗するかなという心配はありましたが、 思ったほどのこともなく、収まりました。 しかし傘の素材は帆布っぽい素材で白がまちがいなくおしゃれ だと思います。
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August 21, 2006 18:32:51
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