そのほか
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[全337件]北びわこで過ごす休日
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こんにちは。交通政策課のたーこです。
春から夏へと移りゆく、輝く新緑の季節、週末のお出かけに鉄道の旅はいかがですか。 平成25年5月19日、26日、6月2日の3日間、SL北びわこ号が北陸本線米原-木ノ本間を走ります。 ![]() (写真は冬の北びわこ号) SL北びわこ号はJRの臨時列車で、今ではめずらしい蒸気機関車が客車を牽引する姿がインパクト抜群、小さなお子さんから年配の方まで、幅広い層に好評を博しています。 平成7年の運行開始以来、季節ごとの運行で湖北の観光へ彩りを添えて、すっかりとおなじみになりました。 ご乗車には、普通乗車券のほかに指定席券510円(こども250円)が必要となります。JRみどりの窓口で好評発売中です。 米原駅10:09発と13:16発の1日2便、座席には限りがあります。人気の列車ですのできっぷのお求めはお早めに。 普段はなかなかお目にかかれないSLが蒸気の音を響かせて目の前にやってきたら、やっぱりテンション上がりますよ。ちびっこ大喜び。大人の自分も(内心)大はしゃぎ。 ![]() ![]() 実際は、列車に乗ってしまうとその間は肝心の機関車が見えないんですけど…、それは終点の木ノ本駅に到着してから間近でじっくり見物することとして、普段とは一味違う鉄道の旅をゆったりとお楽しみください。 そして木ノ本駅からは、木之本地蔵様にお参りに行くもよし、再び米原へ回送される北びわこ号を見送るもよし、あるいは湖西線経由で琵琶湖一周乗車に挑戦するもよし。 木ノ本駅周辺では、SL北びわこ号の運行に合わせて、色々なイベントが開催される模様です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ところで、SL北びわこ号を牽引するC56形160号機より若干年上のうちの母(C571と同い年)を試しに誘ってみたところ、「SLは昔さんざん乗ったから今さらいいわ」と断られました。そういう人もいるか…。残念。 皆さんはぜひもっと上手にお友達やご家族を誘って、楽しく連れ立って新緑の北びわこへお出かけください。 SL北びわこ号運行ダイヤ、関連イベントはこちら(滋賀県ホームページ)
2013.05.10
近江米新品種「みずかがみ」
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GWは、滋賀県内各地の田植えの最盛期でした。
新品種「みずかがみ」の取材でお邪魔したのですが、 パパッと手際良く作業をされているのはさすが!! ![]() 「みずかがみ」は、夏の高温に強い近江米の新品種として開発されたお米で、 栽培しやすく、ほどよい粘りと甘み、うまみがあるのが特徴です。 今年の秋には、お目見えしますので、お楽しみに!
2013.04.26
滋賀の伝統工芸品が世界へはばたく!!
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皆様、はじめまして。
県庁中小企業支援課の湖北大好き人間の”もものん”と申します。 以後、お見知りおきを このたび、長浜市の木之本へ行ってきました。外は春爛漫のいい天気 目的は、滋賀県の湖北が誇る伝統工芸品である“楽器の絃(げん)”についてです。 楽器の絃とは、和楽器のこの部分のことですね。 ![]() 今回は、この絃を百年以上作っておられる丸三ハシモトさんにおじゃましました。 ![]() 滋賀県の湖北地方では昔から養蚕が盛んで、中でも木之本の大音(おおと)地区の生糸は、きれいな水のため品質がよく、絹の糸を使った和楽器の絃は、平安時代から木之本のものが使われていたとのことです。 そして、なんと、驚いた まさに、滋賀県が日本一、いや、世界一の生産量をほこっているのです。長年、湖北に住んでいながら、初めて知りました。本当に、驚きました。 ちなみに、はるか遠方の沖縄の楽器の三線(さんしん)にも、丸三ハシモトさんの絃が使われています。 ![]() 製作現場にもおじゃまさせていただきましたが、すべて手作りで、熟練の技が必要な奥の深い世界です。キャッフィーも少しだけ職人さんの気分にならせてもらいました ![]() しかししかし、それだけではないのです。丸三ハシモトさんは、新しい取組もされているのです。 なんとなんと、海外での需要を掘り起こすため、中国の展示会にも積極的に出展され、中国の伝統的な楽器の古琴(こきん)の絃を製作すべく、日々研究を重ね、まさにそれが実を結ぼうとしています。 ![]() ちなみにこれが古琴(こきん)です。 ![]() 中国では、文化大革命の影響で、手作りの絃をつくる技術が失われてしまい、そこに日本の、いや滋賀県の技術が生かされようとしているのです 滋賀県の伝統技術が海を渡って、今にも国際的な大活躍をしようとしているなんて、すごくないですか ![]() すっかりおじさんになった私も、思わず感動してしまい、大変素晴らしい一日でした。 社長様お忙しいところありがとうございました。
2013.04.16
今年もまた!春の味覚ホンモロコを楽しんだ!!
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こんにちは、Moです。
春がやってきましたねぇ この季節の楽しみ、ホンモロコ。今年も行ってきましたよ 前日の夜から仕掛けの準備。この準備の時が、わくわくしてとても楽しいんですよね。 当日は、朝早くから場所取りに。良い場所をとれるかどうかが、勝負の分かれ目です さーて、本日の釣果はどうかなぁ。。。 ふはははは、爆釣 ![]() それなりに釣れたので、早めに切り上げて晩ご飯の準備。 ホンモロコは、とっても淡泊で美味しいのですが、その味をもっとも堪能できるのが「白焼き」ですね。 今晩食べる分を取り分けて、と。 ![]() やっぱり、卵を抱いたメスが美味しいんですよね。 わーい ![]() 冬はワカサギ、春はホンモロコ、そしてアユ。びわ湖の恵みに感謝しつつ至福の時を過ごしました いつものことですが、やっぱりやっぱり飲み過ぎた
2013.04.04
旧東海道を自転車で走る!!
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初めまして、企画調整課のチャリンコボーイです。
少々前の話ですが、天気が良い 車ではめったに走らない道を自転車で走ってみると、道路沿いの家々は現代風の家がほとんどですが、どこか旧街道の趣を感じます。 ![]() 途中、東海道52番目の草津宿の本陣に立ち寄りました。 ![]() ここは、旧中山道と共通の宿場。中山道方向に行かないよう注意して JR草津線「手原駅」近くに差し掛かると、昔の商家とおぼしき家が ![]() このような建物が点在し、往事のにぎわいを彷彿とさせます。まさに近江は交通の要衝だったのですね 栗東の町を過ぎると、次は東海道51番目の石部宿。旧街道は山沿いを行きます。この辺りは野洲川と平行しています。「その昔、野洲川は暴れ川だったのだろうか、氾濫源を避けて山沿いを街道が走っているのだろうか?」そんな勝手な想像をしながら、のんびり走りました。 途中、お酒の蔵本を発見 ![]() ちょっと一服 石部を抜けてさらに走ると、JR三雲駅に。ここで、ちょっぴりひとやすみ。自販機でお茶を買って水分補給。「さて、出発」と、野洲川左岸を走り出したのはいいのですが、「これって旧東海道?」という疑問が すると、「横田の渡し」に到着 ![]() そうです、旧東海道のこのあたりには橋が無く、昔は渡し船があったとのこと。道理で迷うはずです。 ここからまた東へ。旧東海道は、国道1号と平行して走ります。 おっと、また酒蔵を発見 そうするうちに、東海道50番目の水口宿に到着です。お城好きの私としては、水口城址へ。ここは、徳川将軍家が上洛する際の宿館(御殿)が置かれたところです。 滋賀県には、東海道にこの水口御殿が置かれたほか、中山道に柏原御殿(米原市)、伊庭御殿(東近江市)、永原御殿(野洲市)と、4つも宿館が置かれていたとのこと。この数は、全国的に自慢できる数だそうですよ 「将軍さん、宿館でどんな料理を食べてたのかなぁ」てなことを考えていると、お腹が減ってきました。水口の町をぶらぶら走っていると、和菓子屋さんが。看板には「一味屋」と。黒豆のおもちと、笹にくるまれたあんこもちをいただきました。 ![]() 少々疲れているだけに、甘いものはおいし~ この後、さらに水口町内をぶらぶら。水口と言えば、曳山祭り。いくつも曳山をしまっている蔵がありました。 ![]() 祭りは、毎年4月20日にあるようです。一度、祭りの時期に来てみたいなぁ。 今日は、できれば東海道49番目の土山宿まで行きたかったのですが、マウンテンバイクなので帰りのことを考えて、次の機会とします。次は、ロードバイクで土山まで行くぞー
2013.03.29
生息・生育地保護区と、地元の保全活動
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琵琶湖岸には、人々の暮らしともに多くの貴重な生態系が残されています。その中でも琵琶湖の砂浜には、独特の植生が残っており、全国的にも貴重です。
近江八幡市の日野川河口にある佐波江浜では、「ハマゴウ」という美しい花を咲かせる植物が生育しており、琵琶湖の砂浜の中でも特に重要な生育環境が保たれています。 ![]() このハマゴウ、青紫色の花がとても可憐ですよね このため、この「ハマゴウ」の生育する環境がずっと残されていくよう、佐波江浜を、「ふるさと野生動植物との共生に関する条例」に基づく「生息・生育地保護区」に指定することになりました。 ![]() この「ハマゴウ」の保全活動をされている佐波江の自治会長さんにお話を聞くことができました。 琵琶湖の砂浜から200~300mの距離にある佐波江区の方は、子供の頃から琵琶湖と一体になった暮らしをされておられます。 浜の草木や流木は大切なエネルギー源で、薪拾いや草刈りは日課だったということです。また、利用には細かいルールがあって、いかに大事に使っていたかもわかりました。もちろん、遊びもいつも琵琶湖と一緒で、琵琶湖の環境や恵みを本当の意味で理解し実感されていらっしゃいます。 現在は、この佐波江区では、自治会として「ハマゴウ」の保全活動をされていらっしゃいます。ゴミ拾い、草刈り、柵の補修など、保全には地元の方の多くの労力がつぎこまれています。 ![]() ![]() 琵琶湖の環境を生活とともに守ってこられた地元の方が、このように頑張って保全されている「ハマゴウ」は、琵琶湖の環境を象徴する大切なものです このブログを見られた皆様も、「ハマゴウ」をいつまでも大切にしていただきたいと思います
2013.03.27
イチゴ狩りにいってきましたー
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3月上旬、野洲市にある農園「フェリーチェ」に行ってきました。
ホームページによると、ここではビニールハウスでイチゴ狩りとブルーベリー狩りが楽しめるようですが、12月~6月はイチゴ狩りのシーズンらしいです。 予約制なので何度か連絡してみたのですが、人気が高いらしく、3回目でようやく予約がとれました。 家族全員イチゴが大好きで、買ってくるといつも皆で取り合いなるくらいなので、「腹いっぱい食べるぞー」と気合いを入れていってきました! ![]() 中にはいると、南国のような暖かさ。イチゴの甘い香りが漂っています。 イチゴは30分間の時間制限で食べ放題になっています。食べまくるぞー! イチゴは2種類。 ![]() これは章姫(あきひめ)。甘くてやわらかかったです。(表現下手ですみません) ![]() これは紅ほっぺ。甘く、章姫よりサクサクした感じ。 我が家はこの紅ほっぺが好きということで意見が一致しました(笑) ということで紅ほっぺを食べまくる。 30分は長いようで短い!写真を撮っている時間も惜しい!(笑) といいながらせっかく来たので、イチゴの写真も。 ![]() ![]() イチゴの花は白いんですねー。 ということで家族3人、たらふくイチゴをいただき、大満足でした! 元はとったぞ! イチゴ狩りは6月上旬まであるらしいです。皆様も是非! |一覧| |