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Internet Watch に気になるニュースが出ていました。 Googleがまたもややらかしてしまった!? http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120113_504458.html GoogleがAndroidアプリ購入者情報を誤開示、決済システム不具合で 誤って開示されていたのは、Androidアプリ購入者の住所と電話番号。アプリ販売者は、Google Checkoutの管理ページでこれらの個人情報を閲覧できる状態だった。 決済システム「Google Checkout」の不具合が原因とのことです。 しかし、驚いたのが「Androidアプリ購入者の氏名とメールアドレス、番地を除く住所」はアプリ開発者へ開示しているとのこと。 今回の不具合は、通常みえてしまっている情報に追加で電話番号などもみえてしまったとのことですが・・・ 氏名やメールアドレスがアプリ開発者へ漏れてしまっていること自体が怖いと思うんだけど・・・ これじゃ下手に有料アプリを購入したらスパムメールが増えたってことになりますね。 まるで楽天と同じ まぁ楽天はショッピングモールで、商品の発送などに最低の個人情報は必須ですけど、Androidのアプリの購入に個人情報は必要なんだろうか? なんだかセキュリティや個人情報について軽くみているいつものGoogleが出ちゃったような感じですねぇ
これはiPhone4Sの影響が大きいでしょう。というかほとんどiPhone4Sの動きですね。 auがMNPで首位を取ったとのは、ソフトバンクからの乗り換えも多かったけど、人数の多いドコモからauへのMNPの影響の方が大きかったと思われます。 その影響はドコモは7万を超える流出と結果が出ちゃいました。 10月の携帯・PHS契約数、auが2年2カ月ぶりにMNP首位 問題は、まだまだauのiPhone4Sの販売体制ははじまったばかりで、これから本格的に売り出すようになるということ。 特に地方ではソフトバンクが致命的に弱くて、iPhoneの影響も少なかったけど、今後はauのiPhone4Sの影響が出てくるでしょう。 それにしても 約7万5000件の転出超となったドコモでは、その要因について、「iPhoneの影響もあるが、買い控えの影響が大きい」と話す。 買い控えの影響は違うでしょう。純増数への影響は大きかったと思うけど、転出自体はそんなに違わないでしょうからね。 LTEがもっと広範囲で使えるようになればもう少し影響が出てくると思うけど(うちは都内だけどまだ使えないんだよね)
国内でも競争が激しくなってきたようです。 BCNなので家電量販店の店頭の数字ではありますが、auが逆転しているようです。 <続報>「iPhone 4S」キャリア対決、発売2週目はauがシェア59.5%でソフトバンクを引き離す なかなか興味深いグラフになってますね。 店頭の在庫状況に大きく左右されている気もしますが、これから年末に向けて在庫状況も改善されてくると思われるので、今後もっと競争が激しくなりまだまだどうなるかわかりませんね。 あと気になるのは iPod touch との兼ね合いかな。 最近はモバイルルータを持っている人も増えてきたし、別に3G回線は必要ないって人もいるでしょう。 iPod touchでもメールは使えるし(PC用メールやGmailももちろん使える)カメラもついているし、テレビ電話も使えるし、そして050のIP電話も使えるんですよね。 GPS関連のアプリは使えないけど、多くのアプリは普通に使えるので、今後は無視出来ない存在になってくるでしょう。何と言っても2年縛りもないので、長い目でみれば安くすみますからね。 今後はtouchの影響も無視出来なくなってくるでしょう。
またまた日本の音楽配信が遅れているそうです。 アップルがはじめた iCloud での音楽配信も日本ではどうなるのでしょう? アップルと音楽業界「攻防」再び 舞台は「iCloud」 http://goo.gl/Mqqeq iCloudでは、一度iTunesで購入した音楽は、全ての端末で簡単に聴くことが出来る便利なサービスです。 これ自体は特に著作権侵害になるわけではないし、音楽売り上げに貢献こそすれ、損することはないのに、なぜか日本では出来ないようです。 これは「iTunes Music Store」が開始された当時と似ていて、いろいろな思惑が裏で動いている可能性が高いです。 実際今でもソニー関係の音楽配信はされていないことも多いです。自社グループの配信サイトを優先するため、競合には配信許可を与えていないと噂されていました。 少し前の日経ビジネスには、ソニーの戦略についての特集がありましたが そこでCEOのハワード・ストリンガーのインタビュー記事が載っていました。 それによると、アメリカでAppleの音楽配信に楽曲を提供したのは間違いであったと書かれていて、自社の製品の為に利用出来るものは利用するようなことが書かれており、特に日本ではiTuensでソニーの音楽は聴けなくなるだろうというようなことが書かれていました。 つまり少なくともソニーは、持っているコンテンツを自社の都合で使うことを何とも思っていないということです。 そこにはユーザ無視という精神が基本的にあり、コンテンツ制作者についても軽視していることが読み取れました。 短期的にはその戦略でも大丈夫かも知れないけど、それでほんとにユーザがついてきてくると思っているのかね?>ハワード・ストリンガー氏
BCNに面白い記事があったのでメモ 「auもiPhone販売」の報道後も売れ続けたiPhone 4、新型「iPhone 4S」はどうなる? http://bcnranking.jp/news/1110/111014_21169.html 9月もiPhone4が売り上げトップだったというのは意外でしたが、 新製品を前にして買い控えが起こっているというニュースはどうだったのか? きっとAppleStoreなどの直営店では売り上げが減っていたのでしょう。BCNはその数字は入ってませんからね。家電店などでは、それほど情報を持っている詳しい人ばかりではないので、9月でも普通に売れ続けていたと思われます。 でもiPhone4のはじまりはトラブルもあったし、ホワイトモデルは遅れまくりでしたからね。 それに比べてキャリアも増え、回線品質が一番問題だったiPhoneの売り上げは普通に増えるでしょうね。値段代わらず処理速度2倍ですから・・ それよりもスマホの割合をみると頭打ちって気もしなくもないですがw スマホにキャリア側が力を入れているから割合は高いけど、ペースは落ちているし、全員がスマホになることはないだろうから、そろそろ伸びが落ちてくるかもね? 市場自体が広がっていれば良いのですが、結局ガラケーの買い替えがメインで、市場全体では伸びていないという状態ですからね。 通話は専用の携帯で、スマホは別で、と2台持ちが今後さらに流行ってくる可能性もありますが、その方が安いという理由でね(例えば小型PHSとの2台持ち)
横浜でストロンチウムが検出されたって!? これには驚いた!原発から距離があるのに・・これが本当だったら大変だよ。 もちろんたまたまそこだけストロンチウムがたまっていたってことも(そんなことあるの?)あるかも知れないけど、ちょっとそれにしてもその料が多すぎる。 少々の誤差はあるだろうけど、1キログラム当たり195ベクレルの放射性ストロンチウムというのは・・・ 横浜市 ストロンチウム検出か http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111012/t10013212221000.html 横浜市は先月、港北区の5か所で放射性物質を検査したところ、大倉山の住宅街の側溝の堆積物から、1キログラム当たり4万200ベクレルの放射性セシウムが測定され、市は堆積物を撤去する措置を取っています。 もちろん横浜だけ特別ってことはないだろうから 横浜よりも原発に近い都内も・・・ 調査してないからわからないって話にならないだろ>東京都? とりあえず個人的に対策できるようなことがないか調べてみた。 アルギン酸をとっていればストロンチウムの吸収を減らす効果があるらしい。 海草類に多く含まれているとのこと。でも海草類って陸近くだよね。北陸の海だと逆に放射性物質を多めに含んでいるって可能性もあるんだよなぁ<=個人的な感想、風評被害に繋がる可能性があるのであまり気にしないでね(^^; サプリでもアルギン酸が取れるそうです。 Now デトックスサポートが良さそう。さっそくiherb.comで注文しちゃいました。 (ヨードの時は売り切れたので早めに入手) http://www.iherb.com/Now-Foods-Detox-Support-90-Vcaps/532?at=0&l=ja 3粒中: 熱量 10kcal 総炭水化物 1.5g(<1%) 糖類 0.5g タンパク質 0.5g ナトリウム 0.5g 亜鉛(アミノ酸キレート) 5mg(35%) セレン(L-セレノメチオニン) 70mcg 銅(アミノ酸キレート) 510mcg (25%) マンガン(アミノ酸キレート) 10mg (500%) アルギン酸ナトリウム 500mg ヒバマタ(Fucus vesciculosus)(葉状体) 300mg MSM 250mg ビート(根)パウダー 250mg レッドクローバーエキストラクト(4:1)(Trifolium pratense)(花、葉) 250mg ダンデライオン(根)エキストラクト(4:1)(Taraxacum officinale) 200mg オレゴングレープルート(Berberis aquifolium) 150mg 参考)アルギン酸 放射性ストロンチウムの体外排泄に
特定の企業を狙う攻撃が発生しているようです。 攻撃の糸口はPDFからのようです。 最近のAdobe製品は脆弱性が非常に多いので、Adobe製品を使っている人は注意した方がよいと思います。 防衛産業を狙う標的型攻撃、日本や米国で8社が被害 日本とイスラエル、インド、米国の被害企業8社を特定 攻撃には、不正なPDFを添付した電子メールを送り付ける手口が使われた。第1段階として、AdobeのFlashとReadeの脆弱性を突いて標的のコンピュータを悪質なファイルに感染させ、攻撃用サーバとの接続を確立。次の段階ではここから命令を出して各種の攻撃ツールやマルウェアを送り込み、感染システムを制御できる状態にしてしまうという。 前はWindowsの脆弱性を狙ったものが多かったのですが、最近はだいぶ沈静化されてきたようなきがしますが(マイクロソフトのアップデートと、自動アップデートの徹底が貢献?)代わりにアプリケーションの脆弱性をついたものが増えてきてます。 PDFなどは、昔は脆弱性なんて考えられなかったのですが、Adobeの機能拡張戦略の影響で、いろいろな機能が追加されて、それで脆弱性も増えてしまったようです。 フラッシュなども脆弱性多いですからね。なるべくならフラッシュはデフォルトOFFにしておいた方が安心です。 ちょっと気になったのが、木村太郎さんが今時トロイの木馬に感染するなんてという感じの発言をしていたこと!? トロイの木馬自体は昔からあったし、ウイルス対策ソフトでたいていははじかれますが・・・トロイの木馬はウイルスの名前ではなく種類だということ!新しいトロイの木馬が出てきたら既存の古い定義ファイルを使っているウイルス対策ソフトでは対応出来ないのです。ですので、ウイルス対策をしていても感染することはあります。 しかも、今回は特定の企業を狙ったトロイの木馬の可能性が高いこと。そうするとウイルス対策は遅れます。ウイルス対策ソフトを作っているメーカーがそのウイルスを手に入れる前に感染してしまう可能性が高いですからね。 つまりウイルス対策ソフトを入れたからといって安心は出来ないということです。本当に重要なデータを入れたパソコンは外部(The Internet)と直接繋がないこと、メールももちろんその端末では使わない方が安全です。
サムスン「ギャラクシー」の販売差し止めを確定=ドイツ裁判所 ドイツの裁判所は9日、同国内における韓国サムスン電子のタブレット型携帯端末「ギャラクシー10.1」販売差し止めを確定、米アップルとサムスン電子との間で続く国際的な特許闘争でアップル側が再び勝ち点を上げた。 これは大きなニュースになりそうですね。 もちろん今後も訴訟合戦は続くと思われる(Apple側には訴訟をやめる理由はないから) サムスンの苦戦は続くでしょう。 HTCはグーグルから取得した特許を譲ってもらって反訴しているようですが、これもどうかな? HTCはサムスンよりも体力ないし、反訴する材料も少ないからグーグルから特許を借り受ける必要があったということだと思うが 問題は、仮にこの特許で勝っても、Apple側からの訴訟は止まるとは限らないこと。 Appleにしては特許料を払っても業績への影響は少ないし、訴訟を続けるだけの体力は十分あるということ そして借りた特許はグーグルに返還できるのか、出来ない場合HTCのみを守ることにしか役立たない可能性もあることだね。 でも果たしてマイクロソフトは漁夫の利を得られるのかどうか? Windows Phoneの完成度もいまいちで、最近評判の良い製品がほとんど作れていないところが不安要素ですが Windows 8への追い風は確実にあるでしょう。 かといってWindows 8のタブレットに成功の約束されたとはいえませんが(いやきっと難しいでしょうね)
既にウイルスやセキュリティホールが沢山報告されているAndroidですが、今度は Webページを見ただけで攻撃される号劇方法が報告されていました。 ドライブバイ攻撃、アプリ経由の情報漏えい――米研究が発見した最新Android脅威 ウイルス対策製品を手掛ける米Dasientの研究チームが、Android端末に深刻な影響を及ぼすドライブバイ攻撃を実証した。 多くのアプリにも問題が多く、開発者が意図せずに個人情報を漏らしてしまうこともあるそうです。 Androidの何でも自由に出来てしまう使用では、未熟な開発者が作ったアプリではいろいろ問題が出ることが多いとのこと。 というか、脆弱性のないアプリを作ること自体が難しいことなのかも? 個人情報が入っていてネットに繋ぎっぱなしが前提の端末としてはほんと怖いですね。 今後もっといろいろ出てくるでしょう。そして最新のアップデートが遅れることが当たり前のAndroidではその危険性は非常に大きいです。 そしてセキュリティ対策ソフトではほとんど防げないAndroidはもう崩壊寸前かも?
面白い記事が出ていたのでメモ 「ソフトを購入する」ということ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1107/30/news001.html 自分の購入したソフトはコピーして配ってはいけないってこと?ウイルス対策ソフトは期限付きのソフトであること。 まぁ業界の人なら常識ですが、これ本当に常識なのでしょうか? 自分が正しいと思っていることでも疑ってみることは重要です。 特にここで出てくる素人女性の目は重要です。というかこの女性は著作権の専門家なのか? 「そのソフトは私がお金を払ったものですからどう使おうと構わないのではないですか? おかしくないですか?」 この疑問は重要ですね。他のものだと、使用方法について書かれていても、それと違った方法で使ったとして問題になることはありません。購入したものをどのように使っても自由です。 でも例えば家電製品だったとして、それを分解してリバースエンジニアリングして、まったく同じものを作り上げて売ってしまったら違反ですね。今の家電製品でそれを個人で出来る人はまずいないと思いますが、ソフトはそれが簡単に出来てしまうのが問題なんですよね。 それを防ぐ為に考えだされた方法が使用許諾書です。確かビルゲイツが考えた方法で(元々法律の専門家の家系だった)購入したソフトをコピーさせない画期的な方法です。 でも購入してから権利の許可を求める方法なので、法律的に怪しいです。本当は購入する前に使用許諾書を見せないといけないですね。後から実はこうこういう使い方しか出来ませんなんて商売は通常はあり得ないですから(悪徳商法になりますね) でも、業界の人は慣れてしまったのでそれが当たり前だと思ってしまうんですよ。 ウイルス対策ソフトも1年で入れてしまうなんて不完全なものを売っていること自体おかしいと思わないと! サポート続けるにはコストがかかるので、有効期限を付けることはわかるのですが、もっとわかりやすい方法で売る必要があります。(今は前よりよくなってきているとは思うけど)この教授は勘違いしているのだから、明らかに売り方が間違っていたということになります。逆に言えばここにビジネスチャンスがあるのですが 元々ウイルス対策ソフトのようなものをパッケージで売ることに問題があったのかも?SECOMの防犯設備を1年分購入して、期限が切れてたから盗まれましたなんて言い訳は普通の人に通じないでしょう。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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