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![]() たぶんあちこちで聴いていると思われるJames Morrisonです。 "You Give Me Something" がヒット中ですね。心に残るメロディとハスキーな声。 今回がデビューだなんて思えないほど円熟っていうか、完成してる感じ。 子供時代から青春時代、とても苦労した人らしい。確かに哀愁が漂う曲ばかりだけど、決して「暗い」という感じじゃないね。 懐かしげで、胸がきゅ~んとする。 私のお気に入りは "The Pieces Don't Fit Anymore" と "If The Rain Must Fall" ってとこかな。 夜とか聴いたら涙が出ちゃったりしそう。。。 サウンドステーションではランダムだけど、全曲聴けます。 ユニバーサルのサイトはこちら。
![]() とうとうマイケミ、新作を出します。待ち遠しかったですよ。
![]() ニューアルバムが今月出るということで、先行ライブでしたが、CDを予約した人だけの抽選で、なぜか当選したのです。くじ運わる~い私に何がおきたのかしら?? ペアの招待なので、息子を連れていきました。整理番号もバリバリよくて、2列目をゲット。今回もKIKO, EDU, RAFAEL の3人でしたが、終始3人の様子が間近で見れて最高でした! KIKOも相変らずいい男だし(ちょっと体がたくましくなったような??)、EDUは少し痩せたせいかいつものテンションより低かった。多分風邪気味だったのでしょう。キーを少し下げて歌っていた気がします。それでも素晴らしい魅惑の声は健在。RAFAも相変らずの柔和な表情。プレイ中はずっと目をつぶっていました。 新旧織り交ぜてプレイしてくれたけど、"Spread Your Fire"のアコバージョンは結構よかったです。それに新曲の "The Course Of Nature" はオリジナルもアコバージョンも素晴らしかった! 最後には、サプライズの握手&サイン会をしてくれて、サービス満点。来年の早いうちには来日するらしいことを言っていました。アルバムもツアーも、今から楽しみで~す♪
ははは! 恐ろしく久しぶりの更新です。こないだたまたまCDショップで見かけた、というか、聞きかけた(?)バンドを紹介します。 Over It というカリフォルニアのグループで、アルバムは "Step Outside Yourself" かなりメロディックで、キャッチーで、ちょっとエモくて、歌が上手くて、曲も繊細且つパワフルで、ひねりがあって。。。。。。。 というわけで、結構はまりそうなのです。
久々に音楽の話題。アメリカへ行く前にRooster の新譜が出たので買ったのですが、聞く暇もなく渡米。かえってきてやっと聴いたんだけど。。。ちょっとがっかりかな。 Rooster の新譜は Circles and Satelites とかいうので。デビュー・アルバムの Rooster がとてもよかったので、かなり期待してましたが、曲にインパクトがない感じ。もともとハードな感じじゃないけど、昔っぽいロックで、ファンキーなノリはあったわけです。でも今回のアルバムは曲もありきたりだし、メローな感じが多いし、「え?」っていうか。 まあ、好き好きなのでなんともいえないですが、少なくとも私的にははずれです。よくアーテイストは2枚目、3枚目のアルバムがクルーシャルって言うけど、確かにそう。曲作りの才能は1枚じゃちょっと分からないかも。 BON JOVIは言わずもがなですが、Hoobastank はその点、かなり得点高いですね。
私はアメリカへ行くと、かなりな時間を本屋さんで過ごすんですが、今年気づいたのは「MANGA」セクションがめちゃくちゃ大きいということ。 前にも少しはあったけど、今、その存在感は凄いです。「MANGA」って書いてあって、ありとあらゆる日本のアニメ、マンガが所狭しとおいてあります。そしてその周りには子供から若者まで、たくさんの人が床に座ったりして立ち読み(座り読み?)をしてました。他の場所はガラガラなのに。。。 「少女マンガ」ってのももう英語になってるそうで。今日はテレビでコスプレの世界大会とか、わけの分からないニュースをやってたし。喜んでいいのやら悲しむべきか。。 こんな記事もありましたし。 マンガが読書に替われるもんかと、わたしなんかは思っちゃいますが、まあ子供も読んじゃってるし、一概に否定するのもだめなんでしょうね。
アメリカのテレビ、日本もそうだけど、かなりどうでもいい番組が目白押し。 かなりなチャンネルで、朝からやってるのは、女性と男性の痴話げんかをブロードキャストするってかんじの番組。女の子が出てきて、私の彼氏がどうたらこうたら、最後には二人でつかみ合いの喧嘩って。。。(低俗で死にそう) 日本にないチャンネルとしては、キリスト教の教えを一日中説教してるチャンネル。それからタトウーのことばっかりやってるチャンネルもあった(-|-;;) あまり見るチャンネルもないんだけど "Comedy Central" っていうチャンネルがあって、これは昔で言う "Satuday Night Live" みたいな? 日本で言うとエンタみたいなもんかなあ。 アメリカのお笑いで一番ポピュラーなのは "stand-up comedy" っていう漫談みたいなもの。あのエディー・マーフィーも、スタンドアップ・コメデイーの出身なんだよね。 今一番面白いのは ヒスパニックの人で、「カルロス・メンシア」という人。ものすごいシビアなレイシャル・ジョーク(人種をねたにしたジョーク)や個人攻撃など、毒のあるジョークで超人気。スタンドアップもやるし、コントも最高! 私の大好きなエピソードはインド人の店主がレッドネック(ど田舎もんの白人)や超肥満の人や、子供ばっかり産んでいるヒスパニックの女性や、強盗に入った黒人をボロかすにこき下ろすやつ。ひどいんだけど最高に笑えます(^0^) ![]()
日本人がアメリカに旅行すると大概都市部っていうか、大きな町に行くと思うので、それほど感じるかどうかですが、アメリカ人は本当に大きいです。「大きい」というのは、つまり「肥満」です。田舎に行くと歴然です。 ほんとにちょっとやそっとの肥満ではなく、息を呑むっていうか、あきれ果てるっていうか。。。私はアメリカで服を買うとき、女性のSサイズか、4号ぐらいです。あるいはよくジュニアコーナーを勧められます。日本ではLサイズの私がですよ! 日本で9号とかいう女性は、アメリカでは絶対キッズコーナーです(爆) 食事の量も半端じゃないですからね。アピタイザーとか言って、お皿にてんこ盛りのチップスやフライが出てきて、サラダは大皿にこれまたてんこ盛り。 普通の家庭の食事はそれほど多くないところもあるけど、最後に必ずといっていいほどデザートを食べる。ウエイトウオッチャー(体重を気にしている人)とか言って、週に何度もケーキを焼く。これはカロリーが少ないのよ、って言うけど、ケーキには変わりないし。 このケーキ類がまた異常に甘い。ヨーグルトやお菓子も全部ものすごく甘い。「砂糖は使ってないのよ」というけど、甘味料がてんこ盛り。日本のケーキを食べたらアメリカ人はきっと「味がない」って言うんじゃないかな。 前にも書いたけど、甘さ、香料、着色料が異常に好きなアメリカ人。ついてけません。
今回のアメリカはちょっと長くて、いい加減イヤになっちゃいましたね。 私はアメリカに親戚があったり、いろいろとしがらみがあって、毎年でかけてましたが、正直もういいかなと。 今回は西と東をいったり来たり。西は暑かった! 華氏でいうと100度を越えてました。ひどいとこになると115度とかいってましたよ。摂氏で40度ぐらいじゃないかなあ。 ということで、まったくBJに絡まずに1ヶ月ものあいだアメリカで過ごすと、いろいろと他のことで気になることも出てきたり。ちょっとだけ紹介しておきましょう♪ 最初はサンフランシスコの近くにいたんですが、あの辺は寒い。摂氏で15、6度ってとこかな。日ざしは強いので、暑かったりもするけど、絶対長そでがないといれないですね。 サンフランシスコとか、多分都市部は全部そうなんだろうけど、アメリカはベジタリアンが非常に多いです。ベジタリアンというと野菜ばかりかと思いきや、そうでもなく。様々なパターンがあるらしい。 まず一番徹底的にベジタリアンな人々、つまり野菜しか食べない人たち。卵も牛乳もダメって感じですが、こういう人たちは "Vegan" (べーガン)と言ってるようです。 その次は魚や卵ぐらいならオッケーって人たち。さらに、とり肉なら大丈夫って人もいる。つまり四つ足じゃないといいってことらしいけど。中には「殺す時に悲鳴をあげないもの」なんていうカテゴリーをつけてる人もいるとか。。。(?) ベジタリアンというのはもっといろいろ深いもののようで。詳しくはこちら あっちにいる日本人にベジタリアンは多いみたい。日本人はベジタリアンになりやすい。つまり日本食の生活がある意味ベジタリアンに近いですもんね。結構楽になれるってことでしょう。 ただねえ。アメリカのベジタリアンってのはサラダを食べてりゃオッケーみたいな感じがあって。サラダなんてのは、その野菜に火を通しちゃえばほんの一握りの野菜になっちゃうし、いっぱい食べてるみたいで全然そうじゃない。温野菜やスープ、煮物みたいなもので野菜をとるのが一番いいのにね。 それからベジタリアンの人はタンパク源をチーズとか言ってるけど、育ち盛りの子供には決定的にタンパク質が足りない感じなので、ベジタリアンはよくないんじゃないの?という気がしました。
![]() 最初はニューアルバムの "Born To Lead" で始まって、とにかくノリノリの曲がめじろ押し。 肩の具合もいまいちなので大人しくしてようと思ったのに、それに後ろなのに、この年なのに、、、結局髪を振り乱して騒いじゃいました。 いちばん驚いて、そして嬉しかったのは、途中、なんと"Livin' On A Prayer" をカバーしたのです! そしたら会場もおお盛り上がりで、まるでBON JOVI のライブの時のように、サビもしっかり合ってて! Hoobastank と BON JOVI のファンはかなりかぶってるなと♪ ダグがときどき日本語を入れてMC。ベースが脱退したってことで、ジョシュっていうベースが入ってました。彼も日本人が入ってるらしい。 かなりな曲がラウド系だったし、ダグの声が続くかなと心配したけど、なかなかたいしたもんだったね。 "First of Me" をやったとき、ダグはこの曲には特別な思いがあるって言ってましたが。歌詞の内容を考えるに、スターバンドになったがゆえの苦しい心情かななんて思いながら聴いてました。ファルセトもきれいに出てたし、素晴らしい出来でした!! (後日談) 今日、肩のリハビリに行って自分の先生に 「昨日、ライブにいったんですう。」 なんて言ったら、 「え? もしかして フーバスタンク?」 「え、どうして分かるんです?」 「あの○○先生(他のリハビリ師)が行ってらしたんですよ!」 って。 彼も40台半ばかなあ。Bon Jovi にもいったとか(!!) 世界は狭い(^^;;) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |