先週今週と午前中に外出する機会があって、車内でラジオを聞いた。AFNの「レトロカフェ」。過去の名曲がどんどんかかる。AMだけれどFMでぬるめのおしゃべりを聞くよりずっといい。僕にとっては知っている曲がほとんどなのでリラックスして聞ける番組だが若い人達はこれらの曲のほとんどを知らないのだなあと思うと惜しい気がする。(仕事だ~続きます)
(続き)最先端の革新に挑んでいる音楽を聞く場合は別だが、音楽シーンを見渡せばアフリカ系アメリカ人が新しい音を作りヨーロッパ系が其れを真似し、さらに日本人がその真似をする、なんていう図式は未だに当てはまる場合が多いようだし、アフリカ系でも去年ヒットしたアリシャやアッシャー、ノラ・ジョーンズあたりは基本的にレトロ路線だからそれだったら昔の音楽を聞いてみれば、きっと気に入る曲が沢山あると思うんだよね。僕が聞き始めたころはそれ以前の時代の音楽って音質も悪かったし明らかにスタイルも違っていたけれど、ここ数十年はそれほどの革新が起こっていないとも言えるし。
で、昨日お絵描きが思ったより順調に進んで休憩している時に、ふと思ったんです。今、お笑いブームと言われていますし、僕もその状況を楽しんでいるのですが、音楽と同様、昔面白かった人たちがすっかり忘れられているなあ、これはいずれ書き残しておかなくてはならないなあ、(何様かw)なんて。
コント55号やドリフは割りとよく語られているし、三平さんみたいに亡くなってからむしろ評価が上がったりした方もいる中で、忘れ去られてしまった人は誰だろう?
そこで思い出したのが、大好きだった「ラッキー7」でした。
そういえば相棒の関さんが亡くなってラッキー7としての活動に終止符を打たざるを得なかったポールさんが、たけしのオールナイトで復活してから、はや数十年。ラッキー7がとっても面白いコントをやっていたという事実だけでも、機会があったら書き残してみよう、と思って眠りについたのでした。
単なる偶然ですが、朝起きるとまずポールさんに関する知らせが飛び込んできました。そこで記憶を頼りに絵を一枚描きました。資料がまったくなかったのですが、なんとなくこんな感じだったと思います。ラッキー7は面白かった。