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キジトラ7077の日記 [全45件]
夏野菜の植え付けや種蒔きで菜園作業は大忙しです。足はパンパン、腰はギクギクして身体が緊急警報を発しています。そこで身体休めと気分転換のために、近くの自然の森へ新緑と八重桜を楽しみに出かけました。 自然の森の入り口で、花盛りの芝桜が出迎えてくれました。 ![]() 新緑がまぶしい芝広場です。 ![]() 自然の森の展望台から田植えの準備ができた田んぼの風景です。がまガエルの大合唱がすごかったですよ。 ![]()
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庭にポポーを定植したのは、今から5年前の2007年5月3日だった。あれから苦節?5年、やっと花をつけました。可憐な花とは言えない奇妙な花です。まさにビミョーな花です。
ポポーの種は2005年の秋に金田徹君がおいしいポポーの果実を送ってくれたものから取りました。それを冬にポットに植えたものです。 1年間ポットで育成しました。
2007年5月3日にポポーを定植した時の写真です。確かその時は7株くらい植え付けましたが、結構大きくなってきたので昨年1本にしました。
果たして実をつけてくれるか、楽しみです!
イタリア旅行記最終版です。ローマ市内は遺跡や歴史的建造物で埋め尽くされていました。とても半日では見られるものではありません。一週間いや1ヵ月は必要なのではないでしょうか。 それにしても2000年前の遺跡や建造物の遺産は見ごたえがあります。また、ゆっくりと見物してみたいと思います。一方の教会建造物は、何故ここまでに豪華絢爛にしなければならないのかと思わせるものでした。特にバチカンは豪華そのもので最悪でした。その中で、映画「ローマの休日」で有名になった「真実の口」があるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会は、一度改築されたにもかかわらず、再度建設当時の素朴な姿にまで戻したと言う。それだけに赴きがあり、真に神との対話をする教会本来の姿を残す教会内部でした。教会建造物は、このような姿であるべきと強く思いました。 ローマ市内観光のGoogle Earthでの再現映像は20分を越えましたので、2つのPartに分けてYouTubeへアップしました。 ローマ市内観光Part1。写真クリックで映像が見れます。 ローマ市内観光Part2。 写真クリックでYouTubeへ飛びます。
イタリア旅行記、第6弾です。ベネチアからミラノへ移動する途中にある小都市ヴェローナへ立ち寄り市内観光を行いました。ヴェローナは小さい町ながら、多くの遺産が残されています。 まず案内されたのは、「ロミオとジュリエット」で有名なジュリエット(正確には女性名なので、ジュリエッタ)の家。シェークスピアはヴェローナに行った記録はないそうですが、原作の舞台となった場所らしいです。中庭にはジュリエッタの銅像が飾られており、その胸に触るといいことがあるとかいうことで、胸に手を添えてのポーズで皆さんが写真におさまっていました。おなじみのテラスも作られていました。 中央広場は市場が多く出店されており、結構な賑わいでした。ちょうどこの日(3月8日)は、女性の日ということで、多くの場所で「ミモザの花」が配られていました。我がツアーの高齢オババ軍団も綺麗な黄色い花をもらって最高の笑みをたたえていました。 次は円形闘技場でした。ローマのコロッセオの小型版でしたが、結構大きい建造物でした。コロッセオよりは古いとガイドは説明していました。場内では、6月から7月にかけてオペラが開催されるそうです。最高の音響環境らしいです。 ヴェローナの円形闘技場。写真クリックでヴェローナツアー動画へ ヴェローナ徒歩ツアーのGPSログをGoogle Earthで再現してみました。Google Earthでのヴェローナ市内は、ほとんどが3D化されていません。ジュリエッタのテラスの建物が小屋に見えるのが笑えます。円形闘技場の3D画像だけは立派です。
イタリア旅行記第7弾です。ミラノ市内観光の画像や映像をアップすることを忘れていましたので、遅まきながら4月1日の日記ということでアップします。 ツアー最終日は、ミラノ。期待して行ったミラノ・スカラ座は思ったよりも地味な外観でした。中身は、きっと素晴らしいのでしょう。スカラ座前の広場から大聖堂までのアーケード街は立派なものでした。途中にマクドナルドがありましたが、看板は原色ご法度ということでグレイの地味な看板(グレイ・マック)になっていました。 大聖堂の外観は派手なゴシック様式で、教会の権威の象徴を表していました。
ミラノ市内ツアー。 画像をクリックすると映像が見れます。 ミラノの大聖堂広場で自由時間が約1時間ありました。再度大聖堂に入ったり、周辺のショッピング街をゆったりと散策したりしました。集合時間まで20分もあるので、遠回りして集合場所へ行くことにしました。ところが途中で迷路に陥ってしまいました。その様子がGPSログに残っていました。あわてて走ったところの様子も良く再現されていました。
イタリア旅行記、第5弾です。フィレンツェ歴史地区観光をGPSログを基にしてGoogle Earthで再現してみました。ローマとは異なり中世ヨーロッパの貴族達の遺産と教会建築物が多く見られました。特に教会と広場はどこもペアーとなっており、思い出しても記憶神経が混線し、完全に消化不良となりました。 フィレンツェでは、皮革製品のショッピングが約1時間企画されていましたが、格安と謳いながらもなかなかの値札が付いていました。退屈しのぎに外に出て散策しました。フト寄った小さな皮革店、愉快な店主が「もってけドロボー」などと笑わせながら革のジャンパーやコートを次々と薦めてきました。これはという革コートがありましたが、タイムアウトで購入には至りませんでした。 1,300ユーロを450ユーロまでまけるとのことでした。次回フィレンツェに行った時には再度店に行ってみることにしましょう。 昼食はピザでしたが、薄くて焦げが多く、さらにチーズやトッピングが少なく、残念ながら不味いものでした。前回のイタリア旅行でもピザにはいい思い出がありません。 ヴェッキオ宮殿に敷設するウフィッツィ美術館は、美術を説明する現地ガイド(日本人で宮本さん)の秀逸な美術論をからめた説明で、楽しい美術鑑賞が出来ました。ルネサンスの勃興期から後期ルネサンスの絵画や彫刻の特徴を見事にガイドしてくれました。 フィレンツェ歴史地区観光の様子。写真をクリックすると動画。 Google Earthの動画はGPSのトラック・ログをもとにして作成しました。
2日目、ローマのホテルを早朝に出発しナポリへ。ナポリ港からフェリーでカプリ島へ。カプリ島は、23年前に行ったことはあるが、すっかり忘れていました。定番の青の洞窟に入り、高台のレストランで昼食。ケーブルカーで山頂へは行きませんでした。寒かったので行きたくもありませんでしたが! カプリ島から再びナポリへ上陸。再びバスに乗車してバスツアー開始です。 ナポリ市内バスツアー。GPSログをGoogle Earthで再現。写真クリックで動画へ行きます。 ナポリ市内バスツアーを終えて、無事ローマのホテルへ帰還。カプリ島よりはポンペイをもう一度見てみたかった! |一覧|おすすめアイテム
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