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夏野菜の植え付けや種蒔きで菜園作業は大忙しです。足はパンパン、腰はギクギクして身体が緊急警報を発しています。そこで身体休めと気分転換のために、近くの自然の森へ新緑と八重桜を楽しみに出かけました。 自然の森の入り口で、花盛りの芝桜が出迎えてくれました。 ![]() 新緑がまぶしい芝広場です。 ![]() 自然の森の展望台から田植えの準備ができた田んぼの風景です。がまガエルの大合唱がすごかったですよ。 ![]()
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庭にポポーを定植したのは、今から5年前の2007年5月3日だった。あれから苦節?5年、やっと花をつけました。可憐な花とは言えない奇妙な花です。まさにビミョーな花です。
ポポーの種は2005年の秋に金田徹君がおいしいポポーの果実を送ってくれたものから取りました。それを冬にポットに植えたものです。 1年間ポットで育成しました。
2007年5月3日にポポーを定植した時の写真です。確かその時は7株くらい植え付けましたが、結構大きくなってきたので昨年1本にしました。
果たして実をつけてくれるか、楽しみです!
イタリア旅行記最終版です。ローマ市内は遺跡や歴史的建造物で埋め尽くされていました。とても半日では見られるものではありません。一週間いや1ヵ月は必要なのではないでしょうか。 それにしても2000年前の遺跡や建造物の遺産は見ごたえがあります。また、ゆっくりと見物してみたいと思います。一方の教会建造物は、何故ここまでに豪華絢爛にしなければならないのかと思わせるものでした。特にバチカンは豪華そのもので最悪でした。その中で、映画「ローマの休日」で有名になった「真実の口」があるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会は、一度改築されたにもかかわらず、再度建設当時の素朴な姿にまで戻したと言う。それだけに赴きがあり、真に神との対話をする教会本来の姿を残す教会内部でした。教会建造物は、このような姿であるべきと強く思いました。 ローマ市内観光のGoogle Earthでの再現映像は20分を越えましたので、2つのPartに分けてYouTubeへアップしました。 ローマ市内観光Part1。写真クリックで映像が見れます。 ローマ市内観光Part2。 写真クリックでYouTubeへ飛びます。
イタリア旅行記、第6弾です。ベネチアからミラノへ移動する途中にある小都市ヴェローナへ立ち寄り市内観光を行いました。ヴェローナは小さい町ながら、多くの遺産が残されています。 まず案内されたのは、「ロミオとジュリエット」で有名なジュリエット(正確には女性名なので、ジュリエッタ)の家。シェークスピアはヴェローナに行った記録はないそうですが、原作の舞台となった場所らしいです。中庭にはジュリエッタの銅像が飾られており、その胸に触るといいことがあるとかいうことで、胸に手を添えてのポーズで皆さんが写真におさまっていました。おなじみのテラスも作られていました。 中央広場は市場が多く出店されており、結構な賑わいでした。ちょうどこの日(3月8日)は、女性の日ということで、多くの場所で「ミモザの花」が配られていました。我がツアーの高齢オババ軍団も綺麗な黄色い花をもらって最高の笑みをたたえていました。 次は円形闘技場でした。ローマのコロッセオの小型版でしたが、結構大きい建造物でした。コロッセオよりは古いとガイドは説明していました。場内では、6月から7月にかけてオペラが開催されるそうです。最高の音響環境らしいです。 ヴェローナの円形闘技場。写真クリックでヴェローナツアー動画へ ヴェローナ徒歩ツアーのGPSログをGoogle Earthで再現してみました。Google Earthでのヴェローナ市内は、ほとんどが3D化されていません。ジュリエッタのテラスの建物が小屋に見えるのが笑えます。円形闘技場の3D画像だけは立派です。
イタリア旅行記第7弾です。ミラノ市内観光の画像や映像をアップすることを忘れていましたので、遅まきながら4月1日の日記ということでアップします。 ツアー最終日は、ミラノ。期待して行ったミラノ・スカラ座は思ったよりも地味な外観でした。中身は、きっと素晴らしいのでしょう。スカラ座前の広場から大聖堂までのアーケード街は立派なものでした。途中にマクドナルドがありましたが、看板は原色ご法度ということでグレイの地味な看板(グレイ・マック)になっていました。 大聖堂の外観は派手なゴシック様式で、教会の権威の象徴を表していました。
ミラノ市内ツアー。 画像をクリックすると映像が見れます。 ミラノの大聖堂広場で自由時間が約1時間ありました。再度大聖堂に入ったり、周辺のショッピング街をゆったりと散策したりしました。集合時間まで20分もあるので、遠回りして集合場所へ行くことにしました。ところが途中で迷路に陥ってしまいました。その様子がGPSログに残っていました。あわてて走ったところの様子も良く再現されていました。
イタリア旅行記、第5弾です。フィレンツェ歴史地区観光をGPSログを基にしてGoogle Earthで再現してみました。ローマとは異なり中世ヨーロッパの貴族達の遺産と教会建築物が多く見られました。特に教会と広場はどこもペアーとなっており、思い出しても記憶神経が混線し、完全に消化不良となりました。 フィレンツェでは、皮革製品のショッピングが約1時間企画されていましたが、格安と謳いながらもなかなかの値札が付いていました。退屈しのぎに外に出て散策しました。フト寄った小さな皮革店、愉快な店主が「もってけドロボー」などと笑わせながら革のジャンパーやコートを次々と薦めてきました。これはという革コートがありましたが、タイムアウトで購入には至りませんでした。 1,300ユーロを450ユーロまでまけるとのことでした。次回フィレンツェに行った時には再度店に行ってみることにしましょう。 昼食はピザでしたが、薄くて焦げが多く、さらにチーズやトッピングが少なく、残念ながら不味いものでした。前回のイタリア旅行でもピザにはいい思い出がありません。 ヴェッキオ宮殿に敷設するウフィッツィ美術館は、美術を説明する現地ガイド(日本人で宮本さん)の秀逸な美術論をからめた説明で、楽しい美術鑑賞が出来ました。ルネサンスの勃興期から後期ルネサンスの絵画や彫刻の特徴を見事にガイドしてくれました。 フィレンツェ歴史地区観光の様子。写真をクリックすると動画。 Google Earthの動画はGPSのトラック・ログをもとにして作成しました。
2日目、ローマのホテルを早朝に出発しナポリへ。ナポリ港からフェリーでカプリ島へ。カプリ島は、23年前に行ったことはあるが、すっかり忘れていました。定番の青の洞窟に入り、高台のレストランで昼食。ケーブルカーで山頂へは行きませんでした。寒かったので行きたくもありませんでしたが! カプリ島から再びナポリへ上陸。再びバスに乗車してバスツアー開始です。 ナポリ市内バスツアー。GPSログをGoogle Earthで再現。写真クリックで動画へ行きます。 ナポリ市内バスツアーを終えて、無事ローマのホテルへ帰還。カプリ島よりはポンペイをもう一度見てみたかった!
イタリア旅行記、第3弾です。ツアー4日目(2012/3/6)朝7:30にフィレンツェのシェラトンホテルを出発。フィレンツェでのお買い物、特急市内観光、昼食を終えてピサへ。15:00ごろピサの斜塔へ到着。 フーム~、思ったより小さいタワーでした。ピサの斜塔よりも隣にある教会と洗礼塔の方が立派でした。しかし、建設が1100年代、ガリレオが「大小二つの金属の玉を落とす」実験を行なったのが1500年代後半。日本はまだ戦国時代。非常に歴史を感じさせる建造物でした。 ピサの斜塔。 クリックでYouTubeへ飛びます。 Google Earthでの空中散歩は、実際のGPSのトラックログを修正したgpxファイルを用いました。
昨日、はじめてのシステムエラーを経験しました。イタリアから帰って来て、毎日GPSのトラックログをGoogle Earthのツアーとして再現・編集を行ってきています。複雑な3D建造物が多くある場面になると急に動きがカクつくことがあります。使用しているマシンはCPU:Core-i7 2600K、Graphic Card:Nvidia GT440です。Google Earthは設定でOpenGLとDirectXを選択することが出来ます。このマシンでは両者のモード間の差異は感じられません。 カクつきを解消することを目的として、よりOpenGLに対応していると考えられるQuadro FX-1700をGT440と差し替えることにした。FX-1700の出力はDVI形式であり、この形式でディスプレイと接続。PCを立ち上げると、ディスプレイ画面に多くのドットと横線が入る。グラフィックスの設定を変化させてもチラツキは消えない。Graphic Cardの不具合かと考え、他のPCに装着していたQuadro FX-570に取り替えてみたが、同じくチラツキが多数。ドライバがWindows7に対応していない可能性も否定出来ないので元のGT440に戻し、PCを起動。しかし、どうしたことか起動しない。下記のメッセージが出てしまいました。 ●スタートアップ修復の起動(推奨) ●Windows を通常起動する 通常起動をクリックしても又この画面に戻ります。仕方がないので、スタートアップ修復の起動をクリック。延々と時間だけが経過してゆきます。結局、エラーの種類は、聞いたこともない「startup repair offline」だと判明。意味不明です。 次に試みたのは、Windows7のインストールディスクを用いる方法です。このディスクにもスタートアップ修復のメニューがありました。時間は短時間ですが、エラーの種類などが表示されて、再起動を求められます。再起動後もOSは起動しませんでした。 cドライブのPartitionのバックアップを取っていたので、Paragon Backup & Recovery 2011にて復元を試みましたが、PCの3つのHDDを認識しません。USB-HDDは認識しますので、CドライブのHDDを取り外しUSB-SATA変換ケーブルでPCに接続。無事にcドライブの復元が出来ました。HDDをPCに装着し、起動。何とPCファンが爆音を発するではありませんか。あわててBIOSに入り、フル回転していた3個のファンをNormalに戻しましたが、OSは立ち上がらず、相変わらずスタートアップの修復画面が出ます。仕方がないので、OSの再インストールを行い、認証。 OSの再インストールをして、これから様々アプリやドライバのインストールをしようとして途方にくれて、何気なくBIOSを眺めていると、SATAのモードがIDEに戻っていることに気付きました。これをAHCIモードに変更して、再度Paragon Backup & Recoveryにてcドライブの復元を試みました。今度は無事3つのHDDを認識。Windows7も立ち上がりました。 嵐のように過ぎ去ったトラブルでしたが、まさかグラフィックカードの差し替えでBIOSがリセットされるとは、 思いもよりませんでした。皆様もどうかお気をつけを!!
イタリア旅行記第2弾を記します。今回は、ベネチアへ船で渡る際の光景、ベネチアでのゴンドラ遊覧の光景をGPSトラック・ログからGoogle Earthでトラック・ツアーを再現させた映像を紹介します。Google Earthの進化は目覚しいものがあり、主要な都市の3D描写は実際の町並みを見事に再現してくれます。 ベネチアには船で渡ります。地図を見ると橋は付いているようですが、観光客などは橋を利用することが出来ない仕組みになっているようです。約30分間の船旅をM-241で取得したログデータをGoogle Earthで再現してみました。ログ取得設定が50m間隔のログ取得となっていたため、ジグザグになってしまいました(失敗!)。 ベネチアへの船旅。写真をクリックするとYouTubeへ飛びます。 ベネチアにて昼食を摂った後、ゴンドラ遊覧をしました。ゴンドラは豪華に飾り立ててあって立派でしたが、船頭は全く愛想のない「ただの漕ぎ手」でした。贅沢にカンツォーネを聞きながらの遊覧は、オプションで50ユーロくらい必要だそうです。しかし、心地良い遊覧でした。 ベネチアにてゴンドラ遊覧。写真クリックでYouTubeへ行きます。 今回のイタリア旅行で感じたこと。イタリア人は結構勤勉に働くということです。バスのドライバーは運転はうまいし、ペットボトルの販売、通行税の支払い、バッゲージの収納や取り出し、お客との英語での会話、添乗員への観光スポットのガイドサポート、そして満面のスマイル。これで平均月収が1,500ユーロ。大阪市営バスのドライバーの月収、5,700ユーロと比較して何と少ないことか。イタリア経済の崩壊の前に日本が陥没すること必至!! │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |