越前谷が内部崩壊--------------!? 引き抜きでどんどん出て行く人員。 美姫にとって、次のシエラ&キースとの取引は生命線。 「この仕事、取りに行きます!!」 全館挙げての総力戦になったわけですが・・・。 なのにその最中に松善の偉い人から田渕にかかってきた電話。 まさか田渕も引き抜き-------!? 不安を隠せない絹恵。 でも、逆にこんな時だからこそ、引き留めてもくれない美姫を冷たいと感じる者もいるわけで・・・。 ついにアヤが松善へ。 それを見て、美姫に対し、 「必要とされないなら、必要とされる人になってみせる」 そう言っていた瑞穂。 時間との戦いが始まる!! 「可能性は自分で作るんだよ!!」 って事で、越前屋のために必死になる田渕を疑った事を謝る絹恵だったが・・・。 田渕はやはり越前屋を辞めるようです。 更に・・・陵は松善へ正社員として引き抜きの打診をうけているよう。 しかも店長!? それはちょっとやりすぎでしょ~? 凌はこの話を受けるか? そして、唯一見返すつもりで仕事に励んでいた瑞穂は、その仕事を美姫に褒めてもらったものの・・・。 相手先にその膨大な資料を読ませるのか? 「相手の事を考えない努力は、自己満足」 そうきっぱり言われてしまった(><) 更に、美姫に認めてもらいたかったからだというと 「あたしに褒めてもらいたくて仕事したの? 勘違いも甚だしい」 あらら~こりゃ言われた方はキツイわ(><) 言ってる事が正論なんだけど、やっぱ言い方があるかもって思ってしまう。 絶対凹むわ。 しかも勢いで瑞穂も退職を願い出てしまう。 しかも美姫は引き留めてくれない? それを咎める絹恵。 「今のあなたは、他人に寄りかかっているだけ」 ひとりで立っていない者に他人の人生を決める事など出来ない。 ましてや引き留める事や、仲間だと思っている事なんて・・・。 あ~あ。 こちらも正論か・・・ 言う方も、言われる方も、おせっかいになる場合あるからね。 やっぱこういうのは他人に言われて同行できる問題でもないし。 そして、プレゼン前にデザイナーと逢う機会がもたらされる。 だがそこには蜂矢の姿まで!! なんとここでもシエラ&キースの出店を巡っての松善の越前谷の対立が!! 正式には美姫と蜂矢の対立か。 デザイナーとの駆け引きがものを言うのがブランドの世界。 さぁて、プレゼンで生き残れるのはどっちだ!? 一方、蜂矢と逢っていた凌は・・・。 なんと!! 凌ってば、松善と取引をするつもり・・・を演じて、向こうの動向を探っていただけだというのだ!! やる~♪ かっけぇぞ!!凌っ!! しかも松善は本店のそもままディスプレイを再現するというのだが越前谷は生で勝負!! 急ぎ売り場を改装し、プレゼン用のディスプレイを作る越前屋。 だが、なんとここにきて契約を松善に決めたから、帰国を早めるという電話が入る!! それを身体を張って止めた絹恵。 そして必死にプレゼンした結果、その努力を認めてくれたよう。 だが・・・結果は蜂矢の勝利。 なんと、美姫が贈ったネクタイが蜂矢の窮地を救ったのだ!! それがデザイナーの父のブランドのものだったから・・・。 なんと皮肉な結果(><) 当然責任を負わされる事になった美姫。 ここぞとばかりに美姫を追い詰める尾崎。 自分は越前屋を出て行くつもりのくせにっ(><) 更に田渕は越前谷をやめ、イギリスへ行くと言うのだ!! 必死に止めようとした絹恵ですが・・・美姫に言われた言葉を思い出す。 ひとりで立っていないものが他人の決定に口をはさむ事は出来ない。 そこで、笑ってごまかす絹恵ですが・・・・田渕は言う。 「一緒に行くか---------」 次回は最終回。 絹恵の決断は? そして越前屋はどうなるのか? 蜂矢と美姫が和解すれば、店を巻き込んだ争いにならなかったろうに・・・どうにかならんものか。 次回、どう解決してくれるかに期待!! でもご都合展開だけは勘弁です~(><) にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
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