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タヌキ親父ぃぃぃぃぃ(><)
って思わされた前回。 桜井の掌で踊らされていた形のこの機関。 どうやら桜井機関は高千穂勲の居場所を秘密裏に探るため、作られたのだと言う。 そして、今は彼の思想に賛同し、行動しているという。 では次はどこへ向かうのか? 「まるで根なし草だな」 さて、その頃皇帝即位の式典を数日後に控え、溥儀は奉天にある祖先の陵墓を訪れていた。 飾りだけの傀儡の王なのに、溥儀はやりたい放題しているよう。 軍人には大不評の溥儀。 その即位式に高千穂たちが姿を現すのではないかと、葵と棗、雪菜は潜伏していたよう。 でも、残念ながら空振りに終わったよう。 桜井もあれから姿を消し、高千穂勲との癒着を認めているようなもの。 どうやら葵は以前から桜井を疑っていたよう。 自分たちが行く場所にタイミング良く現れる高千穂の姿に、誰かが情報を回している事を察したよう。 そんな中、偶然、風蘭と再会した葵たち。 恋人かと聞かれ、「違います」と即答する雪菜に笑いだって。 ポージングはいいんだけど、めちゃめちゃ下手な葵のヴァイオリンを聞かされ、久しぶりに笑い声をあげる雪菜。 通りがかったカメラ屋に写真を頼む葵。 みんなで一緒に写真を撮る事に。 でも・・・ここに葛はいない-----------。 その頃の葛。 新型爆弾を起爆させるための芯管とその位置を導きだす数式が見つからないという一之瀬。 どうやら高千穂がリットン調査団に見せたあの爆発は幻影だったよう。 ああいうのを見せる事が出来るのが高千穂の能力らしい。 あら、やはり幻影でしたか。 まぁそうじゃなきゃ、歴史が変わってしまうもんね。 ここまできて、最後はやっぱり預言者頼みになる事にいらだちを隠せない一之瀬だった・・・。 幻影と分かった葛はどうするのかしら? その頃、久しぶりの楽しい時間を過ごした葵たちは帰路に。 だが、その途中、突然棗が用事があるから先に帰ってくれとひとりでどこかへ行ってしまう。 そんな棗が心配で、待っていると言う雪菜。 結局葵も付き合う事になったよう。 桜井機関は消滅したも同然なのに、何故まだ任務のような事を続けているのか? まだ逢いたい相手がいる。 だが、それだけでなく、自分でもはっきりした答えが出せない葵。 その頃、棗は、鍬を持って、荒れた荒野を掘り返していた。 何をしてるんだか。 預言者に設定された新都設定。 その中にある国務院。 その地下の開発準備を進める高千穂。 どうやら静音はそこで預言者として身を潜ませる事になるよう。 即位式に現れた各国の要人たち。 満州国を認めない彼らがよくここに来たなぁ。 だがその時、突然式典会場内の証明が落されてしまう。 暗闇にパニックになる場内。 だがその時、独立組織を名乗る高千穂の声がスピーカーから聞こえてきたのだ!! 一方、高千穂の本当の目的を知る葛。 新型爆弾の製造は、他国への抑止力になるというのが、高千穂の考え。 だがそれに合わせて他国もどんどん新型爆弾の開発を進めるだろう。 お互いがお互いの抑止力になる。 危うい均衡による平和だが、それが彼の目指す世界のよう。 自ら囮を買って出た棗の元に現れたのは久世。 更に預言者の元へ向かった葵の前には葛が---------------。 そして、上海へ、新型爆弾を投下すると宣言する高千穂。 「どういう事だ!! おい、葛、答えろっ!!」 ついに対峙する事になった葵と葛。 高千穂は今はまだ新型爆弾の投下はったりでしかないわけですが、その前に預言者がその設計図を示してしまえば勝者となるでしょうね。 まぁ、そうならなかったから今の歴史があるんだろけど。 最終回で、これをどうまとめて終息させる気なのか? 高千穂の大きすぎる計画はどうなるのか。 いやぁ。 ちょっと着地点が全く見えない状況なので、期待とかそういうのがないのがちょっとさびしいのですけど、最後まで見守りたいと思います。
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