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2012/02/02 楽天プロフィール Add to Google XML

 妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 第4話 あらすじ感想「妖館ウォークラリー」
[ 宇宙兄弟・君と僕・ヨルムンガンド/コミック原作 ]    

1号室の住人、渡狸卍里(わたぬき ばんり)と、SSの夏目残夏(なつめ ざんげ)登場--------!!




また、難しい名前の奴が出てきたなぁ(^^;)


でも、残夏のマモのチャラ演技がまたツボになりそうだ~♪



卍里は江口くん。

今期はAGEでも主役のアセムを張ってるし、頑張ってるね~♪
可愛いご主人様だことで。






さて、見事SS契約を結んだ凛々蝶と双熾。

朝の挨拶も気恥ずかしい凛々蝶に対し、昨日は嬉しかったと素直に告げる双熾。


どうやら凛々蝶は「御狐神くん」と呼ぶようで。
なんか可愛いなぁ♪


で、契約したのは、もしもの時はSSがいた方が便利だなんて、相変わらず悪態ついてるけど、それは今は完全に照れ隠しだよね~♪


もう、可愛いんだから、凛々蝶ってば(^^)


今からは学校へ送り出す事になるわけで、離れるのが寂しいから手を引いてっていいかだって(^^)


見てるこっちが照れてしまうわいっ!!



「なんだか落ち着かない」

双熾に手を引かれて、動悸が激しくなる凛々蝶。



これは世に言う---------。

「不整脈」


・・・おいおい(^^;)


まぁ、こんなオチだろうとは思ってましたが。

可愛いじゃないか。





さて、風呂上りに一息ついていた凛々蝶。

なんとか毎日の双熾とのメールも送れるようになったよう(^^)



だがそこへ自販機にジュースを買いに卍里が!!

見るなって、初対面で、にらみ合い!?


どっちが先に目をそらすかって対決になってるし(><)


で、1分後、どっちも目が乾燥してえらいことになってるし。



「俺は1号室の住人、渡狸卍里、不良(ワル)だぜ!!」


「不良って、自己申告するものなのか」


えぇ、ごもっともなことで。


でも、どうやら彼は双熾に対して、何か対抗心があるよう。

その主人である凛々蝶の事もあまりいい印象でないようで、バカにしてると勘違い。


しかもそれを、自分が豆狸だからだろって卑屈になったかと思えば・・・変身!!



や、可愛いね~(←棒読み)


どうやら安定感がないと変身しちゃうんだそう。



そこへやってきたのは、残夏。

主人である卍里の尻尾をガシっと掴んで、聞きもしてないのに、自己紹介を勝手に始める始末。


か、軽い奴(><)

しかも自己陶酔の世界。




なんでも百目の先祖返りの彼は、見たくないものまで見えてしまうんだとか。

だから眼帯代わりに包帯を片目に巻いてるのか。


ウサ耳は趣味?



なんでも、凛々蝶の「不整脈」の原因まで知っているというのだ。

それも見えてしまう目を持っているということか。



そして、彼は一方的にまくし立てた後、更にとんでもない事を言ったのだ。


「明日の勝負に勝てば、知りたいことなんでも教えてあ・げ・る」


勝負?



翌日は日曜。

勝負する気満々の凛々蝶は、めがねで気合!!


そこへ残夏が。


「そーたん」なんて呼んでるよ、この子。

どうやらふたりは旧友だそうで。



お久しぶりですときちんと挨拶する双熾に、


「僕、そーたんになら、抱かれてもいいϡ


どひゃぁぁ!!

まぁた腐女子喜ぶ発言してるよ、この人っ(><)

思わず太文字にしちゃった。




しかも双熾も「光栄です」って、バラの花びら飛んでますからっ!!


それを見た野ばらは、男同士なんてありえなくない?とか言いながら、しっかり自分が読んでるのはBL本じゃないのかってぇの!!(わはは)




そこへ怒り爆発で現れた卍里。

今日こそ決着をつけると息巻く彼ですが・・・。


どうやら彼も幼馴染~ずのひとりらしい。


なんでも卍里は小さい頃から豆狸の姿をラスカルと呼ばれ、いじり倒されていたらしい。


しかもとどめにそれを庇う言葉で「かわいらしかったです」と双熾が言ってしまったもんだから、男としてのプライドを傷つけられた卍里は怒っているよう。


「もう、可愛いなんて、言わせねけからな!!」


そして、勝負内容を主人の言葉を遮って説明する残夏。



「妖館ウォークラリー」

妖館にいるすべての住人、従業員からサインをもらってここに戻って来た者の勝ちだそう。



「では不戦敗で」

わはは!!

双熾にとっては、折角凛々蝶と一緒にいられる日曜を邪魔されたくないって方が強いようで(^^;)


それなら10発殴らせろって、それも受け入れる双熾。


それは流石に凛々蝶が見たくないって拒絶。

何より双熾のために何かしたい。

その気持ちの方が大きいようで。



野ばらはまだニーソの間に指を入れることを虎視眈々と狙ってるようなヤバイ奴だし。


「少しだけなら」って、スカートちょっと捲り上げる凛々蝶の姿、悩殺ぅぅぅぅぅ!!


わはは!!
野ばら鼻血出てるって。


でも、サインはこれで一人目OK!!


「やるからには勝つ」って事で、勝負スタート!!




まずは厨房。

でも、バーでもないのにシェイカーを振る男!!

息子がめちゃ冷静な突っ込みしてるのに笑いだって。




続いて発見したのは、コロボックルのちの。

メイドその1。

メイド2って、座敷童のお兄さん!?


ニューハーフキタよこれ(><)


で、メイド3はサラリーマンなメイド!?

しかも腹話術的なしゃべりで、おかしいだろ。




さて、ここにもコンシェルジュがいたのかって話だけど、どう見てもその道の人!!

スキンヘッドにサングラス姿の猫月。


こりゃSSの双熾と変わった方がしっくりきそうだ(^^;)


でも、奥ゆかしい人だそうで、顔を見られるのがイヤなんだってさ。



さて、続いては浴室へ。

って、めちゃサービスシーンじゃん♪

いやぁ、泡絶妙!!




さて、続いてはカルタの元へ。

だがそこには先に卍里が行っていたよう。


名前を書いて欲しいと差し出した用紙。

ありゃ、もしや卍里って、カルタ狙い?



で、どうやら彼も素直になれないタイプのようで、その性格を分かってる残夏が、何かきっかけをと言うことで、今回のウォークラリーを思いついたようで。


主人想いのSSだこと。

まぁ、利用された凛々蝶たちも、そういう理由なら悪くないでしょ。



でも、妖館を出てずっと卍里が何をしていたかというと、修行なんだって。

カルタを守るため・・・って、男じゃん♪




でも、どうやらこの勝負、凛々蝶のためのあって始めたという残夏。



「君はもっと他人と関わった方がいい」


そう忠告する残夏。


「僕はちょっぴりおせっかいな、みんなの残夏お兄さんだよ~♪」

って、自分で言ってるし(^^;)




で、結局勝負は凛々蝶たちが勝ったよう。

凛々蝶が知りたいのは・・・。


不整脈の原因





でも、何か憂う凛々蝶を心配する双熾は、どうやら先ほどの残夏との内緒話に嫉妬したようで。


凛々蝶を部屋に送るため、エレベーターに乗せたのに、再び扉を閉じてしまう双熾。

そして、凛々蝶の手の甲にキスをして「犬の分際で、嫉妬までしてしまうのですよ」なぁんて、ちょっと脅しめいた事言ってるし。


「近い!!」


またも動悸に、思わず双熾を突き飛ばし、自分が転がってしまう凛々蝶。


自室でそれを思い出し、不整脈が酷くなったよう。


「重い病気でなければいいが・・・」


って、凛々蝶ってば本当可愛いなぁ♪





でも・・・どうやら双熾には、凛々蝶に知られたくない何かがあるようで。


「余計な事をいわせないようにしないと」

って、何なのか気になる!!



重い話?
軽い話?


でも、残夏はそれを分かってて、切り札にしそうな気もするなぁ。


こういう表はヘラヘラしてる奴が、腹の中で何を考えてるか一番分からないタイプだからなぁ。

怖い怖い。



さて、今回のEDは、そんな残夏の曲。


マモ~~~~(>▽<)



なぜかステージ?

歌い続ける残夏。


でも、その途中に何故か卍里が台詞言って邪魔(?)しに出てるし。


なんじゃこれ。

ノリはカラオケって感じじゃん。


まぁ、面白いからいいけど(^^)


曲も残夏らしい軽めのテンポでいいんじゃないかなぁ。

相変わらずマモは上手いわ♪



この残夏の役はキャラの見た目まんまの芝居を見せてくれたなぁ。

でも、裏の顔もあるだろうから、そっちのも期待。





だがその頃・・・妖館の屋上に人影が。


蜻蛉キタぁぁぁぁ!!



メールを腰に手を当て、送信する蜻蛉。


今回は「ふん」だけの登場っすか!!


杉田さんは次回からが本番登場のようですね。






いやぁ、ここの住人は本当バラエティに富んだキャラだなぁ♪


これで次回はまたヘンタイモード突入しそうだよなぁ。



仮面つけて、マント翻して・・・絶対ヤバイキャラじゃん、蜻蛉って。



でも、これでようやく妖館のメンバーが集合したわけで。



メイドさんたち含め、こりゃまたドタバタで見せてくれそうだなぁ。

それも楽しみなところ。



で、彼らが今後どんな方向へ向かっていくか・・・の分岐点になりそうな回かなぁ。

次回はひとまず蜻蛉に期待!!





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最終更新日  2012/02/03 04:34:40 AM
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 persona4 the ANIMATION ペルソナ4 第17話 あらすじ感想「I Want to Know the Truth」
[ シャイニング・ハーツ・緋色の欠片/ゲーム原作 ]    

新しい仲間-----------!!




今回はペルソナにまつわるお話を聞かせてくれたマーガレット。


でも、その人物の名前がちゃんと言えないのだ。



「噛んでないわよ」

って、ふくれっ面のマーガレット可愛すぎだろ~(>▽<)







改造だけはいやぁぁぁぁ!!



マジで必死で逃げる女子たち。

陽介はすっかりおじいちゃん的思考と身体になっちゃって・・・(^^;)


女子を庇う形で、次の犠牲者には、クマが!!


って、どんどん古びてきたクマの外見。

更にキノコにカビ発生!!(><)

いやだ、クマまで老化してるし!!




だが、完二がまだいる!!

悠も、りせの予知のペルソナで、次々とペルソナをチェンジして直斗のシャドウと戦うことに。


だが、ついに悠まで老化の犠牲に(><)


嘆く女子たちの中、悠は年をとってもかっこいいって、りせち、そっち趣味だったのか!!Ӥä



陽介と悠、クマと、すっかりジジ会話。

「思い出すんじゃぁ」って、すっかりしゃべり方までおじいさんになってるし。




貼り付けにされ、改造されるのを待つ状態の直斗。


そんな直斗にシャドウは笑みを浮かべながら告げる。


友達なんて誰もいなかった。

祖父の手伝いをしていううちに、最初はちやほやしていた奴らも離れて行き、どんどんひとりぼっちになってしまったのだ。


「大人にはなれるよ。

でも、女なのはどうしようもないじゃん」

だが、それを聞いて黙っていられなかったのは・・・完二。


「ふざけんな、こらぁぁ!!」


自分だって友達を作るのなんて下手だと叫ぶ完二。




すると、クマってば、実は若返ることが出来る能力があると、思い出したよう。

さすが老クマ(^^;)


でも、クマのペルソナの力のおかげで、なんとか元通りになる3人。


いつものカッ!!ってなったカットのクマが、ちゃんとしわしわの老け顔だったのに笑い!!



「イキリ立つ~~!!」

わはは!!
デタよ、これ!!


そして、見事陽介も悠も、そしてクマも元通りに!!

力がみなぎってる悠たちは一斉にシャドウへ反撃開始!!


だが、力の暴走。


ハエもどきのペルソナがパンク寸前になり、ひとまず退避。


おお、完二、偉い!!

ちゃんと直斗を助けて背負って逃げてるじゃん♪




爆発したことで、ようやく元のサイズに戻ったシャドウ。


女だってバレてしまった。
自棄的につぶやく直斗。

「これ以上もう誰にも必要とされない・・・」


だが、そうじゃない。
みんなもうちゃんと分かってるだろう。

本当に直斗が求めているのはそんなものではないと、大人になることでも、男になることではないともう知ってしまった。


「自分と向き合ってみろ」

悠の言葉に素直に従う直斗。



望んでいることは、大人の男になることではない。

「ありのままの君を受け入れること---------」


そして、直斗にもペルソナが。


だが、流石に身体を張った今回の一件で、倒れてしまいそうになる。


咄嗟に腕に抱きとめたのは、完二。


「信じてました、きてくれるんじゃないかって」

ようやくみんなに笑顔を見せた直斗。




でも、これで証明できたのは・・・。

事件はまだ終わってないって事--------。




そう。
真犯人は、まだ他にいるということが・・・。





行方不明になっていたけど、戻って来た直斗。

その話を足立から聞かされた悠は落ち着いた会話をする。

その情報を知っていたのではないかと、驚かない悠を見てそう感じた堂島。


どうやら直斗は捜査を外されたらしい。


だが、堂島は事件など考えず学生らしくしろと忠告。


・・・なんか堂島は悠を疑ってるように見えるんですが(><)
気のせい?

考えすぎかなぁ。





10月6日。

中間試験前。


直斗も無事身体も戻ったようで・・・。

でも、直斗は今まで通りって事で、男子の制服を着ることにしたよう。


だが、噂はすぐに広まり、あっという間に直斗が女の子だというのが生徒達には知れ渡ってしまったよう。



それでももう直斗は迷わないのだ。
自分が自分でいればいいと、受け入れたのだから。



これは、この町にいる誰かによって行われている誘拐殺人事件だという直斗。


誘拐されたとき、直斗には覚悟があったから、かなり冷静に詳細を覚えているよう。


顔は見ていないけど、後ろから羽交い絞めにされ、あっという間に袋のようなものに入れられ、拘束されたよう。


その手際から、犯人は男で、会話もなかったので単独犯。

衝撃があったのはテレビの中に落とされたと思うというのだ。

だが、それは拘束されてすぐだというのだ。



では犯人は直斗の家のテレビをつかったとかそういう話?




諸岡殺しの久保は模倣班。


でも、どうやってテレビの中の情報を得たかは謎。

千枝が引っかかっていたのはそこだったよう。


確かにどこでこのマヨナカテレビの中の情報を得たのか?


でも、はっきりしたことは、マヨナカテレビの中で殺されたら、現実世界ではああやって逆さづりになって死ぬということらしい。



でも、そこまで覚えてたなら、犯人を取り押さえるとかできなかったのか?



「それは・・・怖くて・・・」

ぎゃぼ~~!!
直斗かわえぇぇ♪


そうだよね、直斗は女の子だから。



わはは!!
そんな直斗
すっかり完二がホの字になってるし♪ϡ



でも、これでクマから直斗もめがねをもらって、しっかり仲間の一員に。


クマの自分探しにも協力するって事で、翌日、直斗の提案で、クマも一緒に医者に見てもらうことに。

とりあえずみんな何もないよう。


ではクマが何者か。


レントゲンもぼんやりとしか写らず、クマは何も分からない事が分かったというだけ。


で、気になるのは、なぜか直斗の数値!!

何?
何なの?
気になる~(><)




「あいつはえらいっすよ」

そうつぶやく完二。
女とバレても、自分らしさを貫いてる。


自分はそうできなかったから。


完二は自分が自分でいられる直斗をかっこいいと思ったというのだ。


それを悠に打ち明けたのは、恩人でダチだからだって。

頬を染めながらそんな風に言う完二は可愛いなぁ♪





放課後、悠は直斗に付き合って欲しいと連れて行ったのは・・・。


雨の日の大盛りのスペシャル肉丼を解明して欲しいんだって(^^)


流石にこれは直斗にも難しい問題だったよう。


肉の下に肉。

そんな直斗を見て微笑む悠。

「頼りにしてるよ、探偵王子」





直斗は直斗のままでいい。

それが自分を受け入れることにも繋がる。


誰にでも出来そうで出来ないこと。




その頃モニターに打ち込まれた文字・・・。

これは真犯人か。


「コレイジョウ、タスケルナ------------」





新しい動きですねぇ。


直斗もようやく仲間になったことで、また面白くなってきた。

まさかの完二と直斗のフラグ~♪


いいなぁ、この純情野郎。

これは俄然応援しちゃうわ~♪



でも、直斗の数字が何を指しているのかが気になるところ。

その数字もね。




真犯人まで少しずつ近づいてる感じだし、ここからまた大きな動きが出てきそうですね。



小出しされてる情報にやきもきですが、ここからなにやら涙のシーンが来るそうで。

ラジオで森久保さんがアフレコ中に涙したと話されてましたので、どんな展開になるのか、めちゃめちゃ楽しみ!!


どうやらアフレコはすでに最終回まで録り終ったそうなので、後はそれをどう映像化してくれるかを楽しみにしたいと思います。






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最終更新日  2012/02/03 02:58:30 AM
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 ドラマ「最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~」 第4話 あらすじ感想「遺産相続~白紙の遺言状の涙」
[ TVドラマ感想 ]    

白紙に込められた想い------------。





今回もラストはぐっときたなぁ。

ゲストさんに頼るばかりですけど、それでも、それで作品が締まるのは確かなんだし、飽きさせないにはこの形が一番いいんだと思う。


今回のゲストは、岡部秀喜に相川翔さん、弟の剛史に小市慢太郎さん。

泣かせてくれました(^^)





久しぶりの健人からの電話。

だが、それはすぐに切れてしまう。

兄が今どこにいて何をしているのか?
心配な兄弟。



でも、健人が帰ってくるまでは、葬儀屋をちゃんとしておかなければならない。

そこで、今日は地域の方にも知ってもらうために、営業だって。

晴香、しっかりしてるわ。




そこで、チラシを置かせてもらおうと回った場所で、なにやら深刻な話をしている親子を目撃してしまった真人。


だが、その男性に葬儀屋が営業なんて縁起悪いからやめろといわれてしまう。



そして翌日、川で発見された水死体。

どうやら心筋梗塞で、亡くなり、川に落ちていたよう。



それは建設会社岡部組という所の社長。

だがその男性、昨日言い合いをしていた親子だったのだ。


迎えに来た秀喜という長男に挨拶をする真人。


そこへ社葬なら任せて欲しいと、他の葬儀屋も営業にやってきたのだ。


そこで、両者に見積もりをだして出して来いと言う秀喜。



そして、安い井原屋で葬儀は決まるも・・・どうやらその他社は、秀喜がリストラした人の紹介だったようで・・・。


弟とは情や、礼儀の上で喧嘩になってしまう。




弥生たちの話によると、どうやら秀喜は母の連れ子だったようで、父親とは血が繋がらないよう。

その後、弟が出来たそうで、会社はどちらが継ぐかでもめているのではないかというのだ。



だが、会社は次男が継げと言う秀喜。
そして、喪主も。


何故そんな事を言うのか、連れ子だということを気にしているのか、納得が行かない弟の剛史。




だが・・・優樹が調べた所、安田の保険金は1億!!

調度商社をやめて安田組に秀喜が戻って来た5年前からかけられているよう。
受取人はふたりの兄弟。


何か不審なものを感じる警察。



だが、秀喜は遺書はないというのだ。


でも、父親と話をしていたところを目撃していた真人はその時岡部が言っていた言葉を覚えていたのだ。

「俺の保険金をあてにしたらいい。
遺言には書き残した」



何故秀喜は嘘をつくのか?

もしや内容を知っているのか?




どうにも不審な点が多いこの死亡事故。


そこで、警察は、事故当日の家族のアリバイを聞くことに。


すると・・・秀喜は寝てしまったということで、アリバイがなかったのだ。



更に調べを進めると、どうやら岡部組は多額の負債を抱えているようで、昨年は不渡りも出したというのだ。

動機としては十分。



そこで話を聞くため、一旦岡部の葬儀は延期に。


遺言状の存在を話すことになる秀喜。


そして、警察の介入の元、その遺言状を開封するのだが・・・


なんとそれは白紙だったのだ!!


・・・一瞬これ、中身入れ替えたのかとか思っちゃったわ(^^;)
ちょっと深読みしちゃったなぁ。



これで調査は振り出しに。


でも、何故この話を話してくれなかったのか?

真人に詰め寄る優樹。



それは、秀喜が兄の健人と重なって遺言状の話が出来なかったよう。

腹違いの兄。
血の繋がりのようなものを気にしていたのかと思ったというのだ。


でも、今後は協力してだって事で、許してくれたよう。




だが、相変わらずの不協和音の兄弟たち。

健人はやはり帰ってこないし、隼人は言うことを聞かないし。

桃子も妻子ある担任とヤってるようだし・・・乱れまくってるなぁ(^^;)







白紙の遺言状。

そこに込められた想い。


それが気になった真人は、秀喜に直接尋ねる事に。


秀喜は白紙の遺言状を見た特動揺していた。

だから、秀喜にだけ分かる遺言があったのではないかというのだ。



「俺の親父が死んだとき、葬儀屋閉めろって言ってたんすよ。
遺言状にも書いてありました。

でもそれは「やってくれ」っていう、そういう親父の思いがあったんじゃないかなって思ってます。

死んでから親父に教わったこともあります。

秀喜さんもそうなんじゃないんですか?

白紙の遺言状は白紙じゃないですよね」



その言葉に、秀喜は全員を親父の元へ集めてくれと言う。



集まったのは、優樹たち警察と、剛史、葬儀社のみんな。



剛史が生まれた時、庭に植えられた二本の木。

その時は6歳だった秀喜は弟と同じではイヤだといったよう。


そして、父は、今から秀喜の父親になるのだから、秀喜の事も教えて欲しいと言って、まっさらな便箋と封筒を見せてくれたのだという。


「だから秀喜も、これまでの6年間をお父さんに教えてくれって
そう言ったんです」


そして、父と子。
たくさん手紙のやりとりをした。

そして、6年間の空白を埋めていったというのだ。



その手紙は・・・ふたりの木の下に、大切なタイムカプセルとして埋められていたのだ。

大切な父との思い出。


「まっさらな便箋から、父さんとの人生が始まったんだよ」



だが、意地や遠慮で大事なものを見失ってしまったのだ。

それでも父の気持ちは何も変わってなかった。



そして、アリバイの件で嘘をついたと、剛史に謝罪する秀喜。

体育館の件で、不正入札を行ったというのだ!!


そうしなければ岡部組は・・・あの家を守ることはできなかったから。



思い出がたくさん詰まった、兄弟が育ったあの家を守りたかったから・・・。





そして、秀喜の自白で、岡部はようやく葬儀が挙げられることになったけれど・・・
不正入札の件で、誰も来ないのではないのかと噂に。



だが、最後のお別れに。警察が粋な計らいをしてくれたようで、短時間だけ父に会いに行くことを許してくれたのだ。



・・・これって大丈夫なの?


そこで剛史は秀喜に告げる。


父は兄にしか分からない遺言を残した。

それは父は兄に継いで欲しいと思ってるという証ではないのか。

だからというわけではない。
でも・・・。



「待ってるよ。

もう一度まっさらから、2人でスタートしようよ、兄さん」



うわぁ、涙が出た。

小市さんの芝居に泣かされた。




そこへ駆け込んできたのは岡部組のみんな!!

みんなついてきてくれるというのだ。



思わず胸が熱くなる秀喜。

涙を堪えながら真人に頭を下げるのだった。


「葬儀屋さん、ありがとう」

秀喜に感謝され、「逝ってらっしゃい」と岡部に手を合わせられた真人。



・・・ここ、山Pも思わずもらい泣きしそうになってたねぇ。

兄弟の演技に引き込まれましたもん。
泣かせてくれました。




そして、岩田に話をする真人。


健人に会ったら言ってやりたいことがあるというのだ。


親父が残した遺言は、死ぬと分かってて書いたものではなかっただろうけど、親父から見た兄の姿はどう写っていたのか。

血の繋がらない兄の、自分達には見えない姿が見えていたのかもしれない。




「ホントは今すぐ兄貴に会いたい。
会って、俺達が兄弟だってことを感じたいです」





だが・・・またも事件発生。


隼人が喧嘩に巻き込まれ、手にはナイフを握り締めていたのだ。

そして、警察から連絡をもらう真人。


桃子はまたホテルへ。


・・・この子も報われないなぁ。
でも、これは完全に担任が悪いわ。



晴香はブログの彼に返事もかけずに、足の事で悩んでいるようで。




兄弟たちのあれこれは今後もちょいちょい挟まれていくのだろうけど、葬儀とは関係ない部分なので、あまり横道にはそれて欲しくはないかなぁ。


よくて晴香までだろうなぁ。



私的にはこの晴香の役はあっちゃんに合ってると思う。

最近視聴率低下とかで、主役はバッシングが多かったし、確かに脇役だってので何故?はありましたが、それが逆に力を抜いた自然な芝居が出来てると思うし。

等身大の役を演じてくれたらいいんじゃないかなぁ。


この恋も応援したくなるし。

公式に関連ブログがあるのも遊び心あるなぁと思いました。



さぁて、ますます家族がバラバラになりそうな事件発生!?

容疑者の隼人って何がどうなったのか。


次回は家族のひとつ山場になりそうですね。






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最終更新日  2012/02/02 11:31:42 PM
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 新テニスの王子様 第5話 あらすじ感想「勝者そして敗者」
[ 聖闘士星矢Ω・ZETMAN・/ジャンプ系 ]    

勝者と敗者の決定----------!!




徳川たちを相手に、10分だけ時間をもらったリョーマたち。


金太はスーパー(略)大車輪山嵐も飛び出し、絶好調のよう。


そこへ鳳のおかげで残れた高校生達がやってくる。


彼らは本気モードのふたりを見て驚きを隠せない。



徳川たちが中学生相手に押されてる!?


そして、ついにリョーマたちが1点を入れたのだ。


齊藤は番狂わせかと「おやおや」とつぶやくも、黒部はそうは思わない。


汗をかいて、息も上がっているリョーマと金太。
それに対し、徳川も鬼も汗こそかいているが、まったく息は上がらず冷静なのだ。



さぁて、この試合の行方はどうなる。

リョーマたちは生き残れるのか!?





で、一方、メインコートでは・・・。


相変わらず隙のない試合で、四天宝寺戦は白石の勝利。


で、幸村と真田戦は・・・。



えぇぇぇぇ!?

映像ナシ!?

コートから去っていく真田だけかよっ(><)


扱いが雑すぎるだろ。
いやぁ、びっくりした。



不二兄弟はもちろん周助の勝利。

木手は甲斐に目とめがねで訴えるプレッシャー!?


・・・こりゃ試合というより精神的な圧力だよね(^^;)



リョーマを探す青学メンバーたち。

で、その間に・・・乾が、自分の乾汁で腹痛に見舞われたよう。


あぁ、自爆ね(^^)

げっそりした顔に爆笑しちゃったわ。


観月ラッキー~♪å




一方、リョーマたちの試合は・・・。


こんなもんかとまた生意気な感想をつぶやくリョーマたちに、ついに徳川と鬼が本気に!!


いつボールを返されたか、見えないまま自陣にボールが返っていたのだ!!


「もう少し、楽しませてもらえると思ったが、まだ、たどりついていないようだな」


これが徳川たち高校生の実力!!



固まるリョーマたち。

本気にならざるを得ない試合展開。



鬼は、ジャックナイフを、ナイフがダメなら、斧で叩き切ればいいだって。


一気に形勢逆転。

走らされ、どんどん追い詰められるリョーマ。

徳川の涼しげな表情は、リョーマの事を期待はずれだと言っているよう。





だが、メインコートの試合はどんどん進んで行き、勝者と敗者が決まっていく。

このままではリョーマも金太も選抜に残ることが出来ない。


リョーマをバカにする高校生達には、青学メンバーはリョーマは逃げないと庇うけど・・・。




柳と切原の試合は・・・。


やはり切原のデビル化でもってしても、柳には敵わないよう。


だが、あと1点で柳の勝利という段階になって、突然棄権を申し出たのだ!!


当然怒りの切原。

「俺はまだまだこれからっすよ!!」


「そうだ、だからこの合宿は、お前が残れ」


そういい残し、去って行く柳。



これも先輩の愛か。


悔しさから這い上がって来いって事ですかね。




そして桃城もまた千石との試合で、鬼から受けた手首の怪我が尾を引いているようで、いつものパワーが出ないのだ。

無理をしてここで潰れては意味がない。


「桃城、やり遂げろ、テニスを」


そう言って、桃城の肩を叩く手塚。


頑張れっ!!





河村と阿久津の試合は、もちろん阿久津の勝利。

夢は奪ってないと確認し、リョーマとの雪辱戦に向かおうとする阿久津。



それをもう黙って試合を見ていられなくなった壇は声をかけたのだ!!

お守りを持ってきたとはしゃぐ壇に、フェンスを破ってそれを受け取る阿久津。


・・・相変わらず桁違いパワーだよなぁ。

でも、壇に対して優しいところがまたいい奴って事で。




結局リョーマと金太は試合放棄で脱落組へ。



そして・・・やはりリョーマと金太はあれからコテンパにされたよう。


コートに大の字で荒い息を吐いて転がるリョーマ。


徳川はそんなリョーマを見下ろし「入道コーチに会うといい」と言い残す。



中学生惨敗。

でも、リョーマも金太も楽しそう。
その目は負けてない。

「面白いじゃん」


闘志むき出しだね。
こりゃ今後が楽しみだ。



そして、そんなふたりの元へやってきたのは----齊藤。


いきましょうと声をかける彼。

メインコートに?


「強くなりたいでしょ」


そう言って齊藤は笑顔を見せたのだ。



強くなる。

その話に飛びつくふたり。



ま、それは一筋縄でいかないんだろうけどね(^^;)

齊藤だし、きっと容赦ないメニューが待ってるんだろう。





それにしても、時間経過をスピードアップさせるには仕方ないとしても、その他キャラの扱いが軽すぎる・・・。

1カットしか出ないとか、ちょっとかわいそうだよねぇ。

まぁ、尺的に仕方ない面はあるか。



で、次回は山登り!?
というか、崖登り。


えぇぇぇぇ。
なんじゃこりゃ(><)


でも、メンツからしたら、どうやらこれは敗者組への試練のようで。


この先に待ってるものは何か。

次回からは予想外の展開になりそうだなぁ。


それもまたテニプリって事で、楽しみにしていようっと。





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最終更新日  2012/02/02 09:06:37 AM
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