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2012/02/05 楽天プロフィール Add to Google XML

 大河ドラマ「平清盛」 第5話 あらすじ感想「海賊討伐」
[ 大河ドラマ ]    

次の使命------------!!




弟の誕生。

平五郎って、3、4はよそにいるって、忠盛やるなぁ♪


チクリと言ってのける宗子は強いなぁ♪




さて、義清の計らいで、なぜか偶然再会した義朝と清盛に、存分にやりあえと、場所を提供する。




「私はただ、美しさを求めているだけだ」


美しく生きることが自分の志だという、義清。


では、清盛は?

「面白う生きたい」


ふざけるなとまた喧嘩してるし(><)
本当に




一方、帝に対して冷たいままの鳥羽院。


帝に・・・と病を押して、長実は娘の得子の事を願い出る。

それを承諾する璋子。


その話を聞き、何故入内したのかを問う鳥羽院。


それが法皇の命だったから。


だから入内してすぐに悲しくて臥せってしまったというのだ。

法皇に会いに行けといわれて、あの夜は寵愛をいただいたといけしゃあしゃあと言ってのける璋子。


「あれは、あなた様のお計らいでございましょう?」

なんと優しい方かと。



あぁぁ。
鳥羽院が狂ってしまわれたか。

狂気の演技がナイスですわ、三上さん。

いやぁ、本当この璋子の考えがもう分からないわ。




「お前は人ではない、もののけだ!!」


璋子をそうなじる鳥羽上皇。


そんな鳥羽上皇を見た得子は、璋子に対し激しい嫉妬の炎を燃やす。

女として、哀れに思ったんだろうなぁ。


帝の為・・・でも、そんなものを鳥羽院が許すはずもない。

手を出されたついでに一気に后の位にまでなった得子。



ここからは女の戦いでもあるわけだ。

まぁ、確かに璋子のやりようはもう天然と言う域ではないもんなぁ。


確かに彼女はもののけだわ(^^;)

でも、鳥羽院も十分もののけだよ。





一方、最近海賊討伐について話を進める藤原家。

そこへ現れた高階通憲は、こうなったのは、ここにいる者たちのせいだと言ったのだ!!



海賊とは、虐げられた民たちの成れの果て。


己の事しか考えられぬものたちの招いた結果だというのだ。

取立てだけは変わらず、飢えた民達は、海賊にならなくてはならなかったと。



そして、西海海賊討伐を命じられる平氏。


「清盛、初陣じゃ」


ようやくその展開になったことを喜ぶ清盛。

だが、家盛は京を守ることに。


ちょっと不満の家盛。

まぁ、兄と一緒に連れて行ってもらえなかったのはちょっと遅れを取ったと思っただろう。


だが、清盛ははっきりとここで家を継ぐことはしないと宣言したのだ!!




では、父と何故一緒になったのか?

清盛たちが旅立った後、それを母に問う家盛。



初めて会ったとき、忠盛はすべてを話してくれたというのだ。


「痛々しいと・・・思うたからです」


平太の出生。
重いものを抱え、ずっと誰にも話が出来なかった人。


殿の抱える重荷を少しでも分かち合いたいと思い、一緒になることを決めたよう。


自分で決めて、平太の母になると--------。





清盛は海賊討伐のため、西へ。


一方、東国へ行くという義朝。

そこで自分の腕を磨きたいというのだ。


そんな義朝に、為義は固く手を握り、送り出してくれるのだった---------。




どちらの親子も旅立ちですね。

でも、共をひとりだけつれただけの義朝と、父について初陣じゃと浮かれる清盛では覚悟が違うだろう。


やっぱ清盛は世間知らずのお坊ちゃんだと思う。

だからこの海賊討伐がいい機会になるだろうに。





さて、ようやく安芸についた平家。


海賊など・・・と考えるものたちが多い。


そこで鱸丸は、海には気をつけろと忠告。

すると、忠正は漁師風情がとバカにしたのだ。

それに黙っていられなかった清盛。



だが、それは忠盛が戦準備を始めろと一言で諌める。



忠正は言う。

「わしにはお前が災いにしか思えぬ」

いつか平氏にあだなすと・・・。



「くそっ!!」

怒りを隠せない清盛。


すると、なんとこの討伐部隊に、高階通憲が荷車に隠れて乗っていたのだ!!


「何か食わせてくれ」って、ギャグかよ(><)

さすが阿部サダさんだ♪

こういうキャラもやっぱ必要だよなぁ。



そして、ちゃんと清盛を導いて、公平な目を持っている者が。




「災いとなるも、宝となるも、そなた次第よ」

そう諭してくれる通憲。




そして、いよいよ西海の海賊討伐へ、海へ繰り出す平氏軍。


「出陣!!」



みのを被り、米俵に扮した清盛たち。


囮作戦に出た一行だったが・・・その時、突然の大波に船が右へ左へと揺られたのだ。


そして、騒ぎ声を上げながら、海賊船が近づいてきたのだ!!


その大きさに怖れる清盛。




さぁ、いよいよ大きな合戦の始まり。


なんでも、今回のお話でかなりの予算を使ったんだとか。

次回はそれだけの映像を見せてもらえるものと楽しみにしたいと思います。



初めての戦いで清盛は何を学ぶか。



ギャグも穏やかなシーンとのメリハリも面白い。

個人的には楽しんで、思わずくすっと笑ってしまったりしてます。


鳥羽院たちのシーンはもう、いっそもっとドロドロしてしまえ!!と応援気味(^^)

めちゃかみ合わない会話がおかしいし。



ここからは得子がどう立ち回るかに期待♪

松雪さんは綺麗だったな~(^^)





さて、紀行は今回は問題の神戸ですか。

どういう目で県知事は見たんでしょうかね。
またトピックス上がるのかしら(^^;)




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最終更新日  2012/02/05 08:39:05 PM
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 機動戦士ガンダムAGE 第17話 あらすじ感想「友情と恋とモビルスーツ」
[ 機動戦士ガンダムOO・AGE ]    

青春と友情-----------。




今回は、歌のタイトルのようなサブタイだよね(^^;)



さて、アセム編突入で、感想はどうなのか?

傍観されてる方も含めて、1回目は様子見・・・というところでしょうか。


今後の展開次第で、また叩かれることになるのか・・・でしょうけど。

まぁ、個人的には、逆にあまり期待しなければ、今が底辺からの出発だし、面白いと思えるかもしれないかなぁとか思ってます。


ただ、やっぱり演出の問題なんじゃないかなぁ。

たとえ王道なストーリーでも、見せ方ひとつで面白くなるってのはいくらでもあるわけで。
そういう工夫を見せてもらいたいわ。


あまりに突拍子もない展開がありすぎなんだよね、このAGE。

その不安は早速的中しちゃったわけで・・・(^^;)





どうやってヴェイガンがこのコロニーに侵入したか、その経路は不明のよう。


白いガンダムが戦って、ヴェイガンを倒してくれたという話題で持ちきりの世間。

だが、アセムはガンダムに乗ったことをバルガスに隠せと命じられる。


ヴェイガンの狙いはガンダムなのは明確だから。


・・・って、それが分かってるなら、何故すぐに移送しないんだ?
そこからしてまず問題だろう。



そこへロマリーが!!


昨日のお礼に来たというのだが、彼女はちゃんと空気が読める子のようで、アセムに昨日のことは内緒なのだと確認し、「じゃぁ、ふたりだけの秘密ね」と笑って見せたのだ。





だが、すでにガンダムの出現箇所から、アセムの家にガンダムが隠されていると見たゼハート。

アセムはなんと言ってもフリットの息子。



そこで、アセムに接触し、モビルスーツクラブに入りたいと言い出すゼハート。


最初は反対するマシルとシャーウィーだが、ゼハートが少しシステムを触っただけで、格段にモビルスーツの動きがよくなったのだ!!


これではみんな認めざるを得ない。




そこでゼハートの入部が決まり、アセムとも固い握手を交わすのだった・・・。


青春物語だねぇ。

でも、仲がよくなればなるほどこういうのは、裏切るのは難しくなるのではないか。



ロマリーもあれから何度か顔を出しに来ているよう。


だがその時、シャーウィーが誤って飛ばしてしまった機材を、ゼハートはその機材から颯爽とロマリーを庇ってみせたのだ。


すっかりゼハートに恋しちゃった風のロマリー♪

頬を染めて分かりやすいなぁ。




ゼハートはすっかり学園生活に馴染み、アセムたちと仲良くなったよう。

でも、彼の悲願はそんなことではないのだ。


連絡係から、引き続きガンダムの調査はゼハートが引き受けることになることを聞かされ、想いをあらたにするゼハート。


「私はこんな事をするために来たのではない」



そこで、MSクラブのためだと、ビックリングの司令官のフリットの資料を見せて欲しいと言い出すゼハート。


マシルたちも乗り気。


父親に認めてもらうため、高性能のモビルスーツを作るための資料があるかもしれないから、それを許可するアセム。


そして、家に3人を呼ぶ事に。


すると、馬子屋に目をつけたゼハートは、そこでついにガンダムを発見!!



すぐさま仲間に連絡を取るゼハート。


連絡を受け。ドラドを乗せたトラックを出動させるヴェイガン。



・・・えっとさぁ、車道をドラドを乗せて走ってるあたりで気づこうや५

どうみてもおかしいやろ、これ。




その日は、みんなが頑張ってきたMS大会の日。

次々と戦いに勝利し、ついに決勝戦まで進んだアセムたちのチーム。



だが、途中から姿が見えなくなってしまったゼハートを心配するみんな。



その頃、ついに馬小屋に隠されたガンダムを狙って攻撃を仕掛けるヴェイガン。


それを阻止しようとしてバルガスたちが奮闘。


いや、ドラド相手にランチャーって・・・そりゃ無茶や。



バルガスから連絡をもらい、大会から抜け出し、ガンダムに乗り込んだアセム。



それを目撃したゼハートは、操縦しているのがアセムだと確認。



そして、ドラドと交戦することになったガンダム。


一瞬ゼダスRに背後から羽交い絞めにされ、危機を迎えるも、

バルガスの目くらましによる霧発生により、なんとか助かったアセム。



だが、次はゼダスRに乗ったゼハートが攻撃を仕掛けてくる!!


追い詰められるアセム。



だがその時、大会会場から消えたアセムを追ってロマリーが戦いの場へやってきてしまったのだ!!



アセムの名前を呼ぶロマリーの姿に、今にも攻撃を仕掛けようとしていたゼハートは固まってしまう。


・・・いやいや、ここまで彼女は何で来たの?

それにこんな近くまで来て声をかけるとかありえないわ。



まぁ、逆に時間稼ぎにはなったのか、連邦軍から応援が来たことで、それ以上深追いできなくなってしまったゼハートは退却を余儀なくされることに。




戦いは回避できたものの、これ以上馬小屋にガンダムを置いておけないということで、

フリットの指揮下にある連邦軍の基地に運ばれることになったガンダム。


・・・最初からここに移送しとけよと誰もが突っ込んだだろうに・・・(^^;)




そして、ゼハートには、ガンダムを奪取するまでは潜入調査を続けろとの命令が下されたよう。


その報告を受け、思わずほっとしてしまうゼハート。


安心?
自分が?


その思いが信じられないゼハート。




さぁ。

少しずつ心を通わせることで、友情が芽生えてきたようで。


ほらやっぱりこれで裏切るとか、ゼハートが傷つくだけじゃん。



次回はもう学校を卒業するようで、アセムは軍人となるべくパイロット養成施設へ進むことになるんだろう。


ゼハートもやはり一緒に?


ではロマリーはどうするのか。




少しだけ進んだようで、今回も色々突っ込み所が多かったAGEなので、そこにどこまで目を瞑れるか・・・かなぁ。


2部もこんなんじゃ先が思いやられるけど、まぁ、取っ掛かりが悪くないだけマシか。


折角キャラはいいものが出てるんだから、大切に見せてもらいたいところです。






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最終更新日  2012/02/05 06:12:36 PM
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 偽物語 第5話 あらすじ感想「かれんビー 其ノ伍」
[ これはゾンビですか・アクセルワールド/ノベル原作 ]    

言葉遊びの開始-------!!





西尾作品の醍醐味とも言える会話エピソードの回とでも言うか、小気味いい会話と、そこはかとなく漂うHな映像雰囲気が、妙な配分で混ざり合ってる感じだよなぁ。



やっぱ面白い。





条件前提での話し合いを始める兄妹。


怒らないでという妹の願いむなしく、兄はすでに怒っており、許す気などないのだ。


そこで、まずは遠回しな所から攻めて行くことにする月火。


「お兄ちゃんは何か後悔してることってある?」


ありまくりの暦。




でも、妹たちはそんな後悔をしたことがないから、後悔しておけばよかったというのだ。


そこで、そんな兄の後悔エピソードを聞かせて欲しいというのだが・・・。


 「お兄ちゃんにはなんで友達がいないの、とか」

「今はいる!!
5人!!」




わはは!!

自慢できる数か。

しかも事件関係者ばっかりだし(><)




寂しい人生を嘆いたのは・・・妹。


兄想いだ。



だが、声が大きいと火憐の部屋から注意しに降りてきた翼。

悪いと謝罪したその時。


風呂上りで、腰にバスタオルを巻いただけの姿だった暦。

そのバスタオルが、滑り落ちるのだった----------。





あ、翼の悲鳴が落ちた(わはは)



それがタイトルに繋がるというナイスな演出♪


今回のOPは、でっかい妹の火憐♪

正義の歌だな。






さて、貝木と火憐との接触の時の話。


彼におまじないを金で聞いていた者たち。

火憐はそんな貝木を殴りに来たと宣言。



貝木のやってることは迷惑だと言うと、「金のためだ」と告白する貝木。


いちいちムカツク言い方の貝木に、キレる火憐。


中学生相手に、アコギな商売しやがってと責めると、貝木は笑って返す。



「俺は詐欺師だからな」



まるで暖簾に腕押し。


しかも具体的に目標額は300万だというのだ。



悪行を積んで貯金を貯めることと、正義を貫いて心を満たす。


この違いは何か?


これは取引ではないのか?
だから対価として中学生たちは金を払ったのだから。



あ、ちょっと正論かも(^^;)


反論できない火憐。



すると、貝木は、今回の代償に、『蜂』をやろうと言い出す。

そして、火憐の額に指を差したその瞬間。



痺れたように動けなくなる火憐。

何をしたと厳しく反論するも、最早動くこともままならない火憐。



信じやすいタイプかとか言ってるから、もしやこれは一種の暗示?

火憐が蜂に刺された・・・と思い込んでるだけじゃないのか。




「人を見たら詐欺師と思え」


それが今回の教訓だと哂う貝木。


そして、火憐の財布からすべての金を抜き出し、その4000円ほどの金額が今回の教えの対価だというのだ。





これが貝木との間であった出来事。

そして、なんとか耐えて、月火と翼の協力で家まで戻ってくることが出来たよう。



ふたりの事、貝木の事を黙っていたお返しに、いつでも好きなときに、翼の胸を触っていい権利を与えるチケットを上げると言い出す翼。


大喜びの暦ですが・・・。


「その変わり、使ったら、一生軽蔑するけど」


「意味ねぇぇぇぇ!!」



あぁ、暦の叫び声が。



いちいちオーバーリアクションの演出に爆笑だよなぁ。

でも、このノリ大好きだ(^^)




別れ際、姉妹をいじめるなと念押しする翼。

姉妹は暦と似ているという翼の言葉に、分かってるけど兄だから。



では忍野はどこにいるのか?

きっとどこかで見ているはずだという暦。


囲い火鉢の話とか。



そして、妹たちを怒らないでともう一度言い、暦は受験生なのだからと言って、翼は帰っていくのだった。





だが、いっそ過保護なほど世話焼きに回る暦。



まぁ、これ、兄だから出来る話だよなぁ。

こういうのを見ると、兄妹なんだって感じる。



お姫様抱っこで部屋まで運び、気持ち悪いという身体を拭いてやるからと、ホットタオルを作って丁寧に火憐の身体を清め始める暦。



う~~ん。
相変わらずHな妄想かきたてる世界だ。

演出のこだわりが素晴らしすぎる♪

まさに、見えそうで見えない。




これは正義ごっこか。


貝木現象といわれる今回の事。



なるほど。


これは悪意のお金稼ぎ。


「子供が相手だから、騙しやすい」



そういった貝木。

千石がああなったのもあいつのせい。


「金はすべてじゃない。
ほとんどだ!!」




・・・火憐、説得力が(^^;)




そして、金より大切なものがある。

それは『愛』だと宣言する火憐。


あぁ、兄妹。




結果は負けたけど、精神的に負けてない。

次は勝つ!!


自分に負けなきゃ、負けじゃない。



それが火憐の持論。



だが、それが大人になれない要因だと言う暦に、身体は大丈夫だと、胸を寄せてみせる火憐。


でも、それも暦に言わせれば、翼の半分だって(^^)


「あれが本物だ」




わはは!!
分かりやすいわ、こりゃ。



だが、これ以上はもういいという火憐。

遠慮するなという暦に病気を移したくないからだって。



それにピンときた暦。

病気を移す方法はないのか?


それを忍に問う暦。



結果はできないわけではないけど、お勧めはしないと言うのだ。



そして・・・なんとか教えてもらったその方法。



「火憐ちゃん、今からお前と、キスするぞ---------!!」




火憐の肩を鷲掴み、そう宣言する暦だった・・・。







そうきたか~(>▽<)


また面白くなってきたなぁ。


でも、これって『兄はヘンタイ』フラグ決定だろう(^^;)





貝木の存在があまりにダークすぎる。

でも、その言葉に一瞬納得させられ、いつしか丸め込まれてしまいそうな雰囲気があるわ。


三木さんがやっぱ上手いなぁ。


キタエリもすごくいい芝居してて、今回は本当台詞聞いてて楽しかったわ。


さて、貝木の一応の目的は分かったわけで、これからこの男の言う正義とどう戦うか。


そして、火憐とキスが出来るのか、暦!!


次回が楽しみで仕方ない!!





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最終更新日  2012/02/05 04:50:03 PM
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 バクマン。2 第18話 あらすじ感想「句と一喝」
[ 聖闘士星矢Ω・ZETMAN・/ジャンプ系 ]    

次の連載会議はクリスマス------------!!






相変わらず港浦は簡単に面白いとかいいとか言うだけで、なんだか手ごたえがない打ち合わせ。


次の連載会議は本当に大丈夫なのか!?


不安が隠せない最高たちだった--------。





おおお!!

思わず流しそうになったOPですが、絵が若干チェンジしてんじゃん♪


秋人と香耶の結婚式のシーンとか。

うん、今後も楽しみな感じ♪





さて、岩瀬の原作と、エイジのネームが重なった結果・・・。


これは流石の服部さんも大きな手ごたえを感じたよう。

若干のアレンジが入っているエイジのネームも、面白くなるならいいと受け入れ、柔軟に対応。


「いける」



そして、次の連載会議では相乗効果を狙えるはず。


「競い会えるマンガが描けるか?亜城木夢叶!」






一方、連載の始まった蒼樹のマンガはアンケート1位。

アシスタントは全員女性って事で、なんと加藤がチーフなんだとか。


背景もいいって、彼女も成長したね~♪





会議へ向け、エイジの名前を伏せた今回の服部と雄二郎の極秘プロジェクトは着々と進んでいるよう。


編集も漫画家も競争!!





今度こそ連載を!!と狙っている港浦としては戦線恐々のようで。

更に、服部は秋人に発破をかけさせるために、さりげなく次の連載会議に、岩瀬の原作のマンガが入ると伝えてみてはどうかと言い出したのだ。



うわぁ、服部さん策士~♪



当然驚きと、気持ちが入りなおす秋人。


岩瀬はライバル。


「絶対に負けたくない相手です」




しかも担当は服部さん。

と言うことは、岩瀬は彼が認めた作家だということ。


これは負けられない戦い!!



香耶はもしや連載が決まれば結婚っていうのを阻止しようとしているのかと心配するも、そんなことはさせないと、包容力を見せる秋人。

うん、いい感じ~♪



もう一度全部見直しだと、張り切るふたり。



だが、仕事場からの帰り道、なんと岩瀬が待ち伏せ。



こんなところ見つかったら、香耶に誤解される、迷惑だと突き放す秋人。


だが、岩瀬は素直に「ごめんなさい」と頭を下げたのだ。


そして、次の連載会議に通って、一緒に連載になって岩瀬の方が人気取れたら、認めて欲しいと言う岩瀬。


・・・この言い方もなんか、勝つのを前提にしたような、なんか上から目線の言い方だよなぁ。
やっぱ岩瀬はどうにも好きになれない。


「分かった。その時は素直に認める。

才能だけはな」




そして、連載が決まったら香耶と結婚すると告げる秋人。


すると、負け惜しみか、絶対上に行くと宣言する岩瀬。

そして、自分より下で連載で結婚って惨めよねとか言い出す始末。




あ~やっぱダメだ、こいつ(><)

めちゃムカツク!!


なんてプライド高い女。


一応秋人は、上だろうが下だろうが、連載決まれば籍を入れるというのだが・・・本音は違う。


「くっそ~!!負けるわけにいかね~!!」




そうだそうだ!!
秋人の闘志に火がついたっ!!



港浦はこれで絶対大丈夫だというけれど・・・だが、彼の「絶対」ほど当てにならないものはないわけで(^^;)




そして、始まった連載会議。


港浦をはじめ、編集は胃が痛い(><)

まぁ、それは報告を待つ最高たちも同じようですが。




だが・・・さすが連載会議に出る編集は違う。

あっという間に吉田は名前を偽って描いたエイジのネームを見破ったよう。



すぐさま会議に呼ばれるW服部。

何故こんな事をしたのか?



新妻が2本書きたいといっているというのだが・・・同じ作家が連載2本というのはありえない。


だが、この「+ナチュラル」は面白いのだ。

それだけは編集部で一致した意見。


そこで、作画を変えるという手があるのではという意見も出るが、そこは服部が岩瀬の原作を見せて、エイジでなければここまで面白いネームが出来ないということを証明してみせたのだ。


こうなると、同じ作家が2本連載してはならないという決まりはない。

それに何より「面白い」のだから。




だが、編集長の危惧は「CROW」の方。

これでこちらの質が落ちたら・・・という心配なのだが・・・。



こちらは雄二郎が熱弁。


エイジはこのナチュラルが描きたい。

モチベーションが上がっているというのだ。

だから、2本とも成功させて、ジャック1の作家になると豪語しているとフォローしたのだ。





そして---------運命の電話が鳴る!!


タント、連載決定っ!!



結婚だぁと大はしゃぎの3人。


だが、その前の号からもう1本。

原作は岩瀬。
作画は--------新妻エイジ!?




えぇぇぇぇぇ!?

驚きを隠せない秋人たちだった。





でも、何はともあれ、連載決定!!

それを今は素直に喜べって事で。


「負けらんねぇ!!」



亜豆も大喜びでメールを返してくれる。

こうなると、次は香耶の親への挨拶って話だね(^^)





だが・・・編集はそうは簡単に納得できなかったよう。


エイジが2本連載を持つということは、新人枠が減るということ。

それに講義しまくりの編集者たち。


だが、一応岩瀬は新人なわけで。

それに、最終的結論はこれ。


「新人だろうがベテランだろうが、面白ければいいだけの話」





でも、この報告を服部が岩瀬にしたところ・・・「そうですか」の一言。

もっと喜べないのか?


「受験にしても、小説にしても、落ちるということがなかったので」だって。


ムキ~~~っ!!
やっぱムカツク(><)


でも、岩瀬が気になるのは、亜城木の事。

決定したのは今回は2本だったよう。



連載が決まったということは、結婚・・・も気づいたろうなぁ。


で、エイジに挨拶したいって言うけど、それは新年会まで持ち越し。

そこではもちろん亜城木も参加すると聞き「ますます楽しみです」って、意味深な顔。


もう岩瀬、誰か止めて~(><)




連載決定に真っ先に喜んでくれたのは、やっぱり福田。

やっぱいい人だよなぁ♪




でも、そこでエイジが2本目の連載をすると聞き、黙っていられなかったよう。

すぐさま雄二郎に怒りの電話をかけるも・・・。


「KIYOSHI」に集中しろって、一喝。


確かに福田は色んな所に首突っ込みすぎだもんね(^^;)

まぁ、それも裏を返せば面倒見がいいって事で。



さて、平丸の方はというと・・・。

ひとりだけ年内の仕事が終わっていないようで。


やはり女性で釣った吉田のやり方で一度は成功したけど、会ったら別人・・・って事で、モチベーションが上がらないようで。



そこで吉田は、蒼樹蒼樹とうるさい平丸に、いっそ本人にアタックしてはどうかと言い出したのだ。

調度福田から電話をもらい、明日みんなで集まることになり、蒼樹も来ると聞き、興奮しまくりの平丸。


これで吉田の思い通りに平丸はまた仕事をする羽目になるようで(^^;)




そして翌日。

香耶の所への挨拶を後回しにして、集まった福田組のメンバー。


だが、ここに中井の姿はもうない。



今度は岩瀬も呼んではどうかと言い出すエイジ。

でも、それは秋人的にはちょっと・・・(^^;)


だが、蒼樹は天然っぷりを発揮して、ここに呼んだら喜ぶと思うと、あっという間に岩瀬を呼んでしまったのだ。




これは何の集まりか?


お互いのマンガを高めるための意見交換だと説明する最高。

蒼樹の作品のアドバイスは福田がしていると聞き、岩瀬は「先輩にはプライドはないんですか」とぴしゃり。



あっという間に悪くなる空気。

自分の作品にプライドを持ってるから、他人の意見は聞かないと言い残し、帰ってしまったのだ。



だが、それを、2年前の蒼樹そっくりだと爆笑のエイジ。
それには福田も賛同。


そうだね、確かにそう考えると蒼樹も丸くなったもんだ(^^)



だが、話はやはりエイジの2本連載について。


これでは人気が二分するのではないのか?

それに1本がダメでも保険になるのでは。


みんなナチュラルには負けたくない!!

その想いばかり。




だが・・・エイジにはひとつの信念があるのだ。

「これが決まれば亜城木夢叶は必ず燃える」


服部の言葉があったから。



「僕は描きたいから描くんです。

文句があるなら、僕より面白いマンガを描いてから言ってください」





おお!!
珍しく強気のエイジだ♪


でも、これは正論。

まずはエイジより面白いものを描かなくては意見も言えない。




それぞれが頑張ると決めたその集まりの後、平丸はここぞとばかりに蒼樹を送ると言い出すも・・・。


あ、自慢の外車がレッカー移動させられてる!!(わはは)




がっくり崩れ落ちる平丸の前で、福田は颯爽とバイクで蒼樹を送っていくと、連れて行ってしまうのだった・・・。


あらら、神に見放されちゃったね(^^;)



さて、平丸の未来は!?






香耶との結婚の話も気になるし、それよりまずは連載がどうなるかだよね。


ナチュラルの方が1週早く連載が始まるので、その結果も心配。



あ~それにしても、岩瀬の一言一言がムカツク~~~(><)



なんでこんな挑戦的なんだろう?


自分に自信があるのは結構なことだけど、時と場所と人は選ぼうぜ。


こんな挑戦的な態度ばっかじゃ嫌われる・・・というか、苦手意識をもたれても仕方ないわ。

付き合うとか、ありえないよな(^^;)



さぁて、ここからのエイジも参戦しての勝負がどうなるのか!?

楽しみは続く!!






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最終更新日  2012/02/05 04:51:07 PM
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 ドラマ「理想の息子」 第4話 あらすじ感想「貧乏脱出神頼み!象さんの青い鳥」
[ TVドラマ感想 ]    

この世で二人きりの家族の願い・・・だから、母の夢は自分の夢。

家を買うのは絶対命令。






今回もまた甘い恋人のようなやりとりを見せた鈴木親子。


親が子供に期待して何が悪い!?






さて、学校へ行くと・・・。


なんと5人の生徒が倒れていたところに遭遇。

一体誰が?


三船かもしれないと言い出す羽生。



で、前回からの引っ張りで、みんな羽生の存在を覚えていなかったようで。



「お前、誰だっけ」



もうええって(^^;)





今回のおばちゃんたちの話題は、

ついてる人は、何をしてもついてる。

ついてない人は、何をしてもついてない。




結局は神頼み的な話を聞く海。


それを証明するかのように、福引をしても、参加賞だけ。



ガラガラを回す手に込められた思いは痛いほど伝わったけどね(^^;)





このままではネバーエンディング貧乏になるだけではないのかと心配する海。




そこで、手っ取り早く運気を変えようと、風水はじめちゃったよう。






一方、三船に朝のシメの確認をする大地。

でも、彼がそんなことをするはずもなく、犯人はどうやらインコを飼っているちょい太っちょな男子生徒。




だが、彼の友人はインコのチルチルミチルだけ。


でも、対話が怖いからって、なぜか袋を被ってるし(><)

めちゃヤバイ奴じゃん。



しかも、その気持ちの変化を表すために、赤と黄色、青の袋を被ってるんだって。


信号機・・・(^^;)


普段は青だけど、注意で黄色の袋に変えて、赤だと問答無用で攻撃。



チルチルを逃がされてキレてしまった彼・象林は不良たち相手に桁違いのパワーを見せたのだ!!




彼を味方にすれば、カリスマになれると考えた小林。

まぁたやってるし。
懲りないよねぇ、この子も。




さて、風水にはまった海は、今度は宗教にかぶれてしまったよう。



高い壷や、掛け軸や、何やと買わされてるし(><)


あぁ、典型的パターンじゃん。




貧乏から抜け出すための必要経費だとかで、気にするなと海は言うけれど・・・。


そりゃ息子としては心配だよなぁ。

騙されてるのが分かるし。

でも、母が一生懸命なのは、自分の為ってのも分かるから、厳しく言えないようで。




滝で水に打たれるシーンはマジで水?

あれ、今やったら、確実に死ねるよね(^^;)







一生貧乏----------。




それを気にする海に、そこまで言うのなら、お金目当てと割り切って、再婚を考えたらと言う池田


だが、海は、息子がお金を持ってきて欲しいと願ってることも分かっているのだ。





一方、内山もボコられ、鈴木は、チルチルの代わりに青い鳥を買ってやると失言し、ボコられ(←こちらは自業自得)

このままにはしておけないと、象林に立ち向かう大地。


すると、それに三船もつきあってくれたのだ。



「お前がぶちのめされたら泣く人がいるんだろ」



かっこいい~♪(>▽<)



そこで象林に話を聞くと・・・。


どうやらそのチルチル、数日前、大地の家のベランダに飛んできた青いインコではないかと言うことが判明。


そこで、家にくるかと誘うも、象林は聞く耳をもたない。




こうなれば力技で。

だが、相手は怪力男。



あっという間にボロボロにされてしまう大地。


家計を切り詰め買ってくれた、お守りの水晶のネックレスを千切られてしまった大地は怒りマックス。




コアラパンチ炸裂っ!!






結局家にいたインコがチルチルだと判明した途端、おどおどとしだす象林。


これがいつもの彼って話のようで。

袋も青のままだし、大地も気にするんなと「友達だろ」と軽く返したのだ。




こうして小林は便乗して、ちゃっかり象林とお友達になったようで(^^)




一方海には・・・。

先日の模試の結果を見せる大地。


すると、そこには全国順位、1位の数字が!!



「母ちゃん、神様じゃなくて、俺を信じろよ」




そう海に宣言する大地。




もしや息子はタカ!?

トンビがタカを産んだのか。



大喜びの海。



「母ちゃん、宗教じゃなく、俺にハマりなよ」



おっと、かっけぇよ、大地~♪(>▽<)




だがそれ・・・。


実は順位の1位は、上から修正したものだったようで(^^;)



でも、200番台だったら十分じゃないのか?




海を安心させるためとは言え、生まれて初めて母ちゃんに嘘をついた大地。


涙する大地。

だが、これは嘘じゃない。

ハードルを上げただけなのだ!!




そう自分に言い聞かせることに。







ってなわけで、今日も夜遅くまで勉強にいそしむことになる大地でした。







母ちゃんへの愛は、時に慰めも、優しい嘘も必要。



それが大地の愛だってね。


愛は力より強い?




今回は三船も大地に借りが出来たといってるし、ふたりの距離も縮まった感じですね。


次からは象さんも友達って事で、ゆかいな仲間がどんどん増えていく!!





今回の女装はチア。

・・・これって、毎回クララのための仮装は定番になっていくって話?


山田くんが似合うあたりが苦笑になってしまうわけですが・・・(^^;)







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最終更新日  2012/02/05 04:33:14 PM
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