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2012/02/06 楽天プロフィール Add to Google XML

 ドラマ「ラッキーセブン」 第4話 あらすじ感想「仕掛けられた甘いワナ」
[ TVドラマ感想 ]    

女将の浮気調査---------------。



新田が容疑者に------!?




女将が男と腕を組んでいるのを目撃した林原という男性が依頼してきた今回の調査。

愛人の裏切りか。




だが、新田が撮ってきた写真を見た林原は、そこには該当する人物はいないと言う。

引き続き調査を依頼され、新田がアパートを借りて潜入していた所、駿太郎が差し入れを持って現れる。


やってきた客の写真を撮ると・・・。


あれは愛人の浮気相手ではないという駿太郎。


「女将の目は何も伝えて来ない」


相手が好きな人なら、たとえ一瞬でも目が合えば、好きだとその目が訴えるというのだ。


なるほど、さすが不倫専門の駿太郎の言うことだけあって、説得力がある。


今新田には女はいないのか?


「社長」

うわ!!

駿太郎固まった!!

まぁ、もちろん嘘だけどさ。





そんな新田は、駿太郎に格闘護身術を習わせればどうかと瞳子に提案する。

自分では教えるのは向かないけど、それは駿太郎に期待してる現われって話か。

面倒見いいじゃんと思ったんだけどね、ここまでは。




そして今日も新田は張り込み調査。

だが、部屋に向かった飛鳥はそこに新田がいないのを発見。



その頃、どうやら新田は事務所にいたよう。

駿太郎も携帯を忘れた為、事務所に行ったところ、暗がりに新田が。


何をしているのか?

何か言いたそうな新田だったが、駿太郎に明日もこの苔の苔丸に水をやってくれと頼む新田だった・・・。





だが、新田のこの張り込み調査が思わぬ方向へ発展したのだ。


警察幹部の収賄事件についての見出しが載った週刊誌。

なんと、住居侵入容疑で新田に礼状が出たのだ。


なんでも警視庁幹部の峰永の家で盗聴器が発見されたというのだ。


その情報漏えいで作られたと思われる記事。
峰永が女将の店でお金を受け取っていたというのだ。


新田が撮った写真がそれを裏付ける形で掲載されていたのだ。


これはもしや新田が週刊誌にネタを売ったということか?


これでは信用問題に関わる。


連絡もとれず、家にも帰ってない新田。

真相が分からず、探偵事務所に家宅捜査が入る事に。


こんな時ほどいいものを食べようということで、瞳子は寿司を頼もうかと言い出す。

それに賛同するみんな。

元気出せって事で。



でも、結局事務所はしばらく休業。


新田は白か黒か。


8年もここにいる新田は、そんなことをしてないと信じたい飛鳥たち。


瞳子は大丈夫か。

それが気になる駿太郎。




そして、また家でごろごろ・・・の生活に戻ってしまった駿太郎。


無職の時に自分が何をしていたのか?

今はそれが想い出せない駿太郎。



それは記憶に残る生活をしていなかったから。


なるほど、言われてみれなそうかも。
寝て終わった日なんて何も覚えてないもんね。



では、記憶に残るような毎日を過ごしていたあいつはそれを捨てられるのか?



最近はずっと新田の事ばかり考えている駿太郎。



そして-----------なんと、みんななんだかんだ言いながら事務所に集まってしまったのだ。


みんな仕事好きだねぇ♪



だが、状況は悪くなるばかり。

新田の家から発見された盗聴器が、峰永の家から発見されたものと同じものだったこと。

そして、峰永の指紋のついた捜査資料も!!



こうなると、新田が犯人である状況証拠ばかりなのだ。



すると、今朝方、新田から事務所に退職届が郵送されてきたのだ!!

これは自己責任を取る形なのか、ますます新田が怪しいと思えるばかり。


しかも苔に水をやってほしいとか言ったり。
逃げる準備は出来ていたって話か。


そもそも、悪い事をしていなければ、逃げる必要はないのでは?


疑いたくはないけど、そんな想いばかりが出てくるのは仕方ない状況。



金か?

あの警察幹部参事官の峰永に個人的恨みでもあったのか?





資料が発見されたことで、ついに窃盗罪で指名手配されることになってしまった新田。



そして、それを事務所に告げに来ていた後藤たちに、峰永の家に新田が現れたという通報が入る。


思わず事務所を飛び出した駿太郎。


そして、警察より先に新田と接触に成功。


だが、いつものように飄々として「よう」と挨拶してくる新田に怒りを隠せない駿太郎。


自分には関係ないというのはいいのだ。



「お前の事なんてどうだっていいんだよ。

でもな、他のやつらにはちゃんと説明しろ。

俺は何もやってないって、お前の口からちゃんと言ってやれよ!!」



だがそこへ警察が!!


「じゃあな」

駿太郎の制止を聞かず、逃げ出す新田。




果たして彼は本当に金のために写真と情報を売ったのか。


怪しいのは依頼者の林原でしょうけど、彼が何を狙ってそうしているのかだよなぁ。


でも、それならわざわざ新田が危険を犯してまで峰永に会いに行く事が不思議だし。

これは個人的恨み・・・の線の方が大きい気がするけど、瞳子のためとか?




うむむ。

新田の動機は気になるけど、今回はちょっと引き伸ばし感が見られたのが残念。



小気味いいテンポで進んできていた今作だけに、今回はちょっと足踏みって感じかなぁ。

アクションシーンもなくて、ちょっと間延びして見えたわ。



次回はもっとテンポよくお願いしたいところ。





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第1話 第2話 第3話

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最終更新日  2012/02/06 11:04:28 PM
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 未来日記 第17話 あらすじ感想「家族割り」
[ 宇宙兄弟・君と僕・ヨルムンガンド/コミック原作 ]    

「ゆっきーは私とお父さん、どっちを信じるの--------?」



崩壊するタワー。

地面が崩れ、落ちそうになる雪輝に伸ばされた由乃と九郎の手。


雪輝が掴むのはどちら・・・?





14年前のタワーで捨てられた愛。


「すぐ戻るから、ここで待っててね」

そういい残して、いなくなってしまった親。


待って・・・待って・・・日が暮れてしまう。


「最悪」

そうつぶやいて涙を流したところ、「よかったな」と声をかけてきたのが------マルコ。


「今日が最悪なら、明日は今日よりいい日にしかならねぇって事だ、だろ?」


マルコはものすごく前向きな子だな。


親はどこか分からないというと、ついて来いと言って、かまどたちがいる児童養護施設『母の里』へ迎え入れてくれたよう。

マルコもまた捨て子だった。



そんな小さな頃から面倒を見てくれ、しょうがねぇなと言いながら、不良の外見に似合わず優しいマルコ。


だから、愛はすぐに彼を好きになったよう。


「マルは最悪を最高に変えてくれた」


だからここがいいと、あのタワーにあったチャペルのような場所で結婚式があげたいと夢を語った愛。



だが・・・いつも携帯で日記を書いて、いかにも自分は不幸オーラを出している愛が気に食わなかった女子たち。

そして、男子に頼んで愛を廃工場へ呼び出し、襲ったのだ!!


メールで工場についたという知らせを受けたマルコは必死に愛を探して廃工場へ向かうが・・・。


そこには男子たちに襲われていた愛の姿が!!


思わず怒りが沸点に達したマルコは見栄えなしに男達をボコボコに。

すると、男のひとりがナイフを取り出してきたのだ!!



・・・これは返り討ちにしたのか。

相手を殺してしまったのか。


真っ赤に染まったマルコの手にはナイフが。


助けられなかった愛の事。



もう自分は終わりだと、自らの首にナイフを刺そうとしたマルコを止めた愛。



「マルコが苦しんでいるなら、守ってあげる。

辛いなら一緒に泣いてあげる。

だから、あたしを、ひとりにしないで----------!!」



そして、愛を一生守ると決めたマルコ。

この世の終わりまで---------。



約束のキスを交わす二人だった・・・。




そんな過去があったのか。

だから愛はここでの結婚式にこだわったのか。



日記所有者の過去を知ると、それぞれが抱えてる闇があるからこそ、神になりたいと願う気持ちがよく分かる。


だから敵となるのが辛いねぇ。





雪輝が掴んだのは-----由乃の手。

九郎はマルコたちに捕らえられ、上に向かって走り始めたのだ。


どうやら上にパラシュートが用意されているよう。

日記でそれを知った雪輝。


だが、また負けるのでは?

それを心配する雪輝に、由乃は言う。


前回の負けは雪輝のせいだと。

戦力にならないから。
それを謝罪する雪輝。


だが、由乃は笑顔で言う。

「私たちは、私たちらしくいけばいいわ」




一方、桜木タワーの爆発が西島にも伝わったよう。

だが、かまどのサーバーが見つからないのだ。


もしや陽動か?

笑顔のかまどに騙されたか。


すぐさま部下に、崩落の危険があると雪輝の母親に連絡をと指示を出す西島。





一方、屋上へ向かったマルコと愛は・・・。

夢が叶ったと喜ぶ愛に、俺たちの夢だと。

これで一生一緒だと指輪を見せて告げるマルコ。

愛、嬉しそうだ♪



だが、今はまず雪輝たちとの勝負が待っている。

決着をつけて、本当の永遠を手に入れるのだ!!



「俺たちのLOVEが、やつらのまがい物のLOVEに負けるわけがない」


屋上で待っていたのは・・・由乃。



なんと雪輝は自分が危険な場所にいたから前回は負けたのだと、安全な場所にいると放送室から声を出していたのだ!!


女も守れない。

そんなヘタレな雪輝に今度こそキレたマルコは、容赦なく由乃に蹴りを食らわす。


流石に怪我をした身では防ぎきれない。

倒れた由乃から携帯を奪うマルコ。


そこで雪輝は放送室にいると書かれた文章を読んで、すぐさま走り出すマルコ。


愛に取り押さえられた由乃。

だがその時・・・階段から現れた雪輝。


そう、マルコに奪われたのは、彼らが用意していたダミー携帯の方だったのだ!!


そうか、由乃のはまだ無事だったもんね。
上手いこと利用したなぁ。



そして、雪輝がダーツで愛の携帯を狙ったところ、駆けつけたマルコの一言でよけられてしまったのだ!!

だが、その隙をついた由乃は・・・愛の喉をナイフで引き裂いてしまうのだった・・・。



やること容赦ないなぁ(^^;)

それを責める雪輝。


だが、由乃はこれでパラシュートが手に入ったから雪輝が褒めてくれるだろって喜んでるし(><)


その時。

ふたりの元へふらりと現れたのは---------九郎。

そして呆然と見守るふたりから、パラシュートを奪った九郎は、これで助かると、タワーからダイブしたのだ!!




うわぁぁぁ!!
なんじゃこいつ(><)

最後までありえねぇ!!५

それでも父親か?
自分の事しか考えてないの丸分かりな行動じゃん。

最低だわ。




そして、地上には、駆けつけた雪輝の母の姿が。



パラシュートで降りてきたのが九郎だと分かると、雪輝はどうしたのかと詰め寄ってきたのだ。


面倒な奴に会ったと、忌々しげな顔をする九郎。

話は警察でと、連れて行こうとする礼亜。


すると、調度その時、九郎の手には、パラシュートの紐を切ろうとして手にしていたナイフが--------------!!






一方、雪輝たちは、タワーの崩落に巻き込まれ、天井に押しつぶされ、身動きが出来なくなってしまったよう。


なんとか無事なようですが・・・このままでは時間の問題。

マルコの勝利を確信する愛。


もう虫の息の彼女に、マルコに救出してもらうしか手はないと、ナイフで脅しをかける由乃。

当然やめろと雪輝は止めるのだが・・・。



その時聞こえた金属の音。


「待ってろ愛、今助け出す。

神になって、ふたりで永遠に生きるんだろ」



それがふたりの願い。

それが嬉しい愛。
だが、もうすぐ自分は死ぬのだ。


もういいという愛。

だが、それでもマルコは諦めない。



愛を人質にすると言い出す由乃に、もうやめろと叫ぶ雪輝。


だが、今まで雪輝を守ってきたのは誰なのか?

汚れ役を2ndに押し付けているだけではないのか。


そして、由乃は助けるといいながら、雪輝の意思を曲げている。

そういのは身勝手と言うのだ。



だから、雪輝ももう本当にゲームに参加する覚悟を決めるときなのだ。


もうすぐ愛が死ぬと分かっていても、そんなのはマルコにはクソくらえなのだ!!


「俺たちのLOVEと、お前達のLOVEを一緒にすんじゃねぇ!!」


そして、マルコがこじ開けた瓦礫。


だが・・・マルコの腹には廃材が突き刺さっていたのだ!!



それでも、そうまでしても助けたかった愛の事。
これこそが本物のLOVEじゃないのか。


そんなマルコを見て、雪輝は由乃に手伝ってくれと命じる。


「由乃は本当に僕が好きなの?
それとも狂ってるの?

僕は確信がもてないんだよ。

信じさせてよ、由乃!!」



そして、3人で協力してどかした瓦礫。


だが・・・愛はすでに失血死。

携帯もDEAD ENDを示していた。



また間に合わなかったとつぶやくマルコ。

そして、勝者のふたりにパラシュートを渡したのだ。

情けは無用だと言われ、ふたりは脱出。



最後に残っていたタワーも崩壊を始める。

腕に愛を抱いたマルコ。

だがその時、愛の携帯が更新されたのだ。



「マルコが助けに来てくれた。
やっぱりマルコは最高だわ」



うわぁ!!
涙だった。

DEAD ENDは変わらない。



でも、最高の気分で迎える、ふたりで一緒の最期は、ふたりで神になって永遠を生きるより幸せなことなのかもしれない。


「これも、永遠だよな-------------」


マルコぉぉぉぉ!!




雪輝はもう一度ちゃんと両親と話をすると決める。

だから、その手伝いを由乃にしてもらいたいと・・・。



だが、地上に降りた雪輝たちを待っていた西島は、慌てて駆け寄り、落ち着いて聞いて欲しいといい含め、雪輝に告げる。


その時、雪輝の目に映ったのは・・・救急車に運ばれる遺体の姿。

その傍らには・・・母のめがねが。




そして、日記を確認する雪輝。

「母さんが死んだ---------」



雪輝の悲鳴が響き渡るのだった------------。





九郎・・・やっぱやっちまったか(><)

もうこのダメ親父は救いようがないなぁ。


いやぁ、まぁここまでくるといっそ清清しいほどクソなんですが。


まさかの礼亜の退場に驚きなんですが、こうなるともう九郎も死亡フラグなんじゃないかなぁとか。

借金抱えてどうなるのか。



でも、今回のメインはやっぱりマルコと愛。

彼らが貫いたLOVEのおかげで雪輝もようやく今まで目を瞑って逃げていた現実を突きつけられ、受け入れる方向へ向いただろう。


この後の戦いが勝負だな。


由乃とふたりでどうするのか。


マルコたちは本当いい役目を終えて退場してくれたなぁと。

今回は涙だったわ。





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最終更新日  2012/02/06 11:56:42 AM
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 アクエリオンEVOL 第6話 あらすじ感想「生命のアジタート」
[ アクエリオンEVOL・マクロス・F(フロンティア) ]    

禁断の出会い-----------!!




ミコノの危機を察したカイエン。

だが、実験を中止して学園へ戻れという指示が出される。


すぐに助けに行こうとするカイエンに、任務より妹を取るのか?と止めるシュレード。


サザンカとカイエンを見送るシュレードはその背中に向かってつぶやく。



「いいねぇ、君達は。

誰よりも美しい合体。
僕ならば、可能だというのに-------」





突然アマタとミコノの前に現れた男。

ミコノとの禁断の出会いを果たしてしまったカグラ。



その反動で電撃を受けたミコノは気を失ってしまう。

そんなミコノを抱きとめ、今にも連れて行こうとするカグラ。



だが、不思議な事に、アマタからは臭いがしないというのだ。

「無臭の奇妙な男。

お前、殺してもいいか」


そう詰め寄られ、思わず

「殺されたくはないけど・・・」


って、アマタ、ここでこの返事はどうかと思うわ(^^;)

緊張感抜ける~!!



だが、ミコノを救うためにカグラに立ち向かうアマタ。

すぐさま蹴りを入れられ、倒されてしまうけれど。


「俺たちの邪魔をするな。これは、俺のクソ女だ」

余裕のカグラ。


だが、必死になったアマタは、体当たりを食らわせ、ミコノを奪取してみせたのだ。

「ミコノさんは、お前には渡さない」



そのままミコノの背中に背負い、タワーを飛び降りたアマタ。

そして、一心に力を出すよう念を込める。


現れた金色の翼。


アマタはそのまま飛んで行ってしまうのだった・・・。



驚きを隠せないカグラ。


だがその時、突然頭の中に響いたヴァイオリンの音!!

まるで頭の中をかきむしられるようなその音色は------シュレード!!



どうやらヴァイオリン弾きのおじさんからそれを借りて演奏を始めたよう。


・・・これ、ここにヴァイオリン持ったおじさんいなかったらどうしたんだろとか突っ込んじゃダメ?




頭を抱えながらも、殺していいかとシュレードに問うカグラ。

それに余裕でいいよと答えるシュレード。


だが、彼からはあの女と似た匂いがすると言い残し、カグラは今回はひとまず退散。


流石に精神干渉はカグラにも辛かったようで。


「いい音で鳴るね」って、シュレードはカグラを見送るのだった・・・。





その頃、アルテア界では、ついにミカゲの目覚めを知ったイズモとジン。


何故カグラを行かせたのか?


自分は愛の新天地へ見送っただけだとしゃあしゃあと言ってのけるミカゲ。



禁断の技を放った機械天使。

その体内のレアイグラーにカグラは導かれたというのだ。



レアイグラーが指すのは、ミコノの事か。


「我アルテアの、真実のイヴになれるかもしれない」と微笑んで見せるミカゲ。




・・・なんかこの人も底知れないなぁ。

笑顔で抹殺とか命じそうなタイプ(^^;)



ジンには引き続き、監視を怠るなと命じるイズモだった。



そしてそのイズモが向かったのは--------水晶のような中で、水に揺られて眠っている女性の元へ。


「アリシア・・・」


愛しそうにつぶやくイズモ。


彼女はここで囚われているということか。

何故眠らされているのか。
何の目的でアマタの元を去って、アルテア界へ行ったのか?


まだまだアリシアにも気になるところだらけ。







さて、シュレードは残り、カイエン、サザンカ、ゼシカ、アンディをヘリで回収したドナール。


だが、サザンカが気になるのは、何故模擬戦では毎回1位のシュレードが実戦に出撃しないかと言うこと。

これは女子達の間でもかなり話題になっていたらしい。



だが、今はもう男女の壁はなくなったのだ。

いつか合体するかもしれない者たちのデーターを把握しておくのも勤めではないのか。



ゼシカにそういわれ、ドナールはシュレードの過去を話し始めるのだった・・・。




彼は幼い頃から音楽の才能に恵まれていた。

だが、彼の奏でる音楽は、強烈な負のエレメントをはらんでいたのだ!!



目の前で殺し合いを始めた両親。

人の深層心理に直接触れ、痛みを奏でるシュレードの音色。


そして----------闇の道具となったシュレード。


彼の音楽を聞けば、殺し合いを始めてくれる。

それは、殺したい奴がいれば、コンサートに送ればいいという話だったわけだ。



それは死のレクイエムだった。



そんなシュレードを、ネオ・ディーバにスカウトしたのが、お子様理事長・クレアだったと。


って、クレアは一体何歳なんだ!?




だが、ここに来て判明したのは・・・。


シュレードがアクエリオンに乗れば------シュレードの命が削られていくというのだ!!


アクエリオンは、エレメントの秘めたる能力を増幅させる。
それをエレメントが跳ね返すことで、互いの力を高めていけるのだ。


だが、シュレードのエレメント能力は高すぎる。

だから、アクエリオンとの戦いに、病弱なシュレードの肉体の方が持たないというのだ。




・・・シュレードが望むのは・・・安らかな死なのか。

あまり生への執着がないようなのは、己の力で散々死を目撃してきたからなのかもしれない。



寂しいなぁ。
もっと熱くさせてもらえる、生への執着みたいなのが見れたら、生きることに前向きになれるだろうに。

カイエン、頼むぜ親友!!




その頃・・・なんとか地上へ降りたアマタは、背中で寝言をつぶやくミコノの言葉を聞く。


「許して・・・私あの人に謝らなくちゃ・・・」


誰に?


だがその時、アブダクター警報が鳴り響いたのだ!!



ミコノたちを追っていたカグラは、邪魔するなと、すぐさまミスラ・グニスに乗り込む。


出撃したカイエンの中のミコノと同じ血に反応したか。

彼のアクエリアに取り付くも、匂いが違うと判断し、すぐさま振り払われてしまう。


今度はゼシカの機体へ!!



その戦いを見ていたアマタは、カグラがミコノの探していると悟る。

その時、ようやく目を覚ましたミコノ。


何で謝罪したかは分からないけれど・・・彼の熱い息遣いが、なんだか懐かしいと感じたというのだ。


そして、ゼシカを追っていたカグラに、ついに発見されてしまうふたり。



執拗なカグラに、逃げてというミコノ。

だが、アマタもそうなのだ。


カグラを知っている。

そして、彼にミコノは渡さないと!!





その頃、傷を負ったカイエンに話しかけてきたシュレード。


「大丈夫か、親友。
俺が変わろう」



だが、それではシュレードの身体が!!


それでもカグラをとめるには強い力がいるのだ。



そこで、不動が命じたのは、アンディのパイロットチェンジ!!


あぁ、女子との合体が~(><)



そして、ベクターゼドは、アマタたちの元へ!!


カグラに突っ込んで、ミスラ・グニスの足を止めていたその時、アマタはすぐさまそれに乗り込む。


「死んでも構わない」


アクエリオンを奏でられないなら、生きながら死んでいるのも同じだと言うシュレード。


そして、不動の頷きを確認したクレアは、シュレードがヘッドになる合体を許可!!



感じる音は、命の産声。


生まれたのは-----アクエリオンスパーダ。



初めて見たその瞬間から、魅せられたその機体。

それは「魂の旋律」



命を奏でる。
魂のアルペジオ!!


月下葬送曲(ムーンライト・レクイエム)



流石にこれで深手を負ってしまったミスラ・グニス。

だが、俺はまだ戦えると引かないカグラ。



だがその時、この機体はまだ試作段階だから回収させてもらうと、強引にカグラの首に手を出してきたジン。


どうやってこれを操っているんだか。



そして、強制退去させられるカグラ。


すぐにとどめをと言うアマタだが・・・シュレードはその身体に負荷がかかりすぎ、意識を失っていたのだ。


アマタとゼシカはシュレードの名を叫び続けるのだった・・・。




そして、ミコノの元へ合流したカイエン。


ミコノが不安な顔を見せ、今にも泣き出しそうになるのを心配する。


「分からないの。

分からないことが苦しい--------」






これは過去とのリンク?

それとも生まれ変わりの記憶?



アマタ、ミコノ、カグラの繋がりが気になる伏線になりましたねぇ。


それにしてもシュレードだ。


今回は大活躍でその力を見せてくれましたが、こりゃ彼にはアクエリオンとのランデブーは、まさに命がけって感じだな。


でも、だからこそこの機体に憧れを抱くんだろう。


今まできっと手に入らなかったものはない。
だからこそ恋焦がれて・・・。

シュレードにとって、アクエリオンこそが恋の対象だったわけだ。



恋する対象がアクエリオンなら、いくらでもその想いをぶつけても問題はないわけで。

そりゃものすごい力を発揮することが出来るだろう。


身体というリスクがあるからこそ、禁断で最終兵器なんだろうなぁ。



彼の精神干渉は、出撃できない鬱憤晴らしもあるんじゃないかなとか(^^;)




ともあれ、これでシュレードの秘密も分かったので、今後の彼の扱いがどうなっていくかだな。

今回のラストで、命尽きたって話なのか?
助かったと信じたいけど・・・。



次回はアンディが主役?

さて、おちゃらけキャラがどんな活躍を見せてくれるか、期待!!




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