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2012/02/09 楽天プロフィール Add to Google XML

 妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 第5話 あらすじ感想「春の蜻蛉」
[ 宇宙兄弟・君と僕・ヨルムンガンド/コミック原作 ]    

ドSの変態仮面・蜻蛉登場-----------!!




まぁた個性的キャラキタよ、これ(^^;)


仮面男ってだけで、すでにやっちゃった感があるのに、杉田さんだし(←オイ)



でも、これでようやく妖館の住人が全員揃ったって事で。

ある意味、次回からが本当のスタートなのかもしれませんね(^^)






さて、今朝方、凛々蝶に不審なメールが送信されてくる。



自分を分かろうとしてくれ、自分は自分でいいと言ってくれた双熾に対し「彼に報いたい」と思う凛々蝶。


だがその時、またも大きな不整脈が!!(わはは)



胸を押さえる凛々蝶を心配する双熾。


だがそこへ卍里と残夏が現れ、にぎやかな朝の光景に♪


負けたわけじゃない、自分は不良(ワル)だと言い張る卍里を押しのけ、能天気挨拶をする残夏。


え~、こちらのペアも相変わらずのようで(^^;)




だが、どうやら卍里も、カルタも凛々蝶と同じクラスのよう。


帰りは連勝にも遭遇。

だがその時、メール着信の知らせが。


どうやら登録していないアドレスからのメールらしく、それは今朝も送られてきた主からのもの。


『モウスグアエルヨ』

『キミノソバニイルヨ』



ストーカー?

心配する連勝ですが・・・どうやら凛々蝶は幼い頃からそういう類の輩に歪んだ愛情を向けられていたらしく、慣れっこのようで。


一応双熾に言っておいてはどうかと提案する連勝ですが、必要ないと突っぱねる凛々蝶。



どうやら面倒ごとには巻き込みたくない配慮からのようで(^^)

素直じゃないんだから♪



で、今日も仰々しいまでの演出で凛々蝶を出迎えてくれる双熾。


焦らなくなった分、ようやく凛々蝶も慣れたのかしら(^^)




なんとかその想いに報いたい凛々蝶。


「せめて感謝してると伝えるだけでも」


その時、連勝が言っていた手紙を書けばと言う言葉を思い出した凛々蝶。



いきなり大袈裟か?

迷う凛々蝶ですが、文字にすれば自分の素直な気持ちを表現できるのだ。


そこで、双熾のために新しい便箋と封筒を用意することにした凛々蝶。


意気揚々と、色々迷いながらも決められたそのレターセット。

それに大満足の凛々蝶ですが、その時またもメールが!!


「ヒトリデナンテ アブナイヨ」



相手は近くにいる!?


「ワタシタチニ ヨルノヤミハ キケン」


相手は先祖がえり!?


その時、凛々蝶に向かって背後から伸ばされた手。


だがそれが触れる寸前、捻られる。


「凛々蝶様に何か御用でしょうか」


わお!!

双熾かっけぇ♪



だがその男、単なる酔っ払いだったようで(^^;)

彼氏がいるのかと、お幸せにと言い残し、あっという間に去ってしまったのだ。


なんじゃそりゃ。




ひとりで危険だとは思わないのか。

咎めるように、苦しそうな表情でそう告げる双熾。



アレ位と余裕の凛々蝶ですが、双熾が怒っているのはそうではない。
あのメールの件のよう。


どうやら連勝から話を聞いたようで。



「なんのために僕がいるのでしょうか。

凛々蝶様に何かあったら、お守りできないのなら、僕に意味はありません」



苦しさを耐える双熾。

そんな彼を見て、凛々蝶は言う。


「意味なら、ある」




君が・・・僕だからと言ってくれた。

気づいてくれた。

だから、僕も気づきたいんだ、君の事に---------!!




そして、思い切って心を打ち明けようとしたその時、急に表情を険しくする双熾。

すぐさま凛々蝶を抱き寄せ、変化!!


すると仮面を被り、角を生やした男が刀を持ってふたりに襲い掛かってきたのだ!!



この男がメールの主か!!



だが・・・。

「久しぶりだな、我が肉便器たちよ!!」



・・・ヤバイ人だったか(^^;)


でも、双熾は相手が何者か分かったようで、呆れ顔。

凛々蝶は覚えがないようで、それに薄情者と言う男。



「私は青鬼院蜻蛉。

双熾の元主人であり、貴様の婚約者ではないか」



えぇぇぇぇ!?

そうなんだ。

って、二重に驚きだわ。


双熾の元主人か。
こんな男に仕えていたとは・・・お気の毒(^^;)


しかも婚約者って。




でも、この男がカルタの主人なんだよねぇ(^^;)


カルタにメイド格好させて、首には鎖。


・・・野ばら曰く、メニアックすぎるっ!!



彼は2号室の住人。


幼馴染み~’Sの一人のようですが・・・。



卍里にとっては、ラスカルごっこで生贄になった過去を思い出させる最悪人物のようで。


うわ、こりゃトラウマになるわ(^^;)



さて、放浪癖があるという蜻蛉は、沖縄に行っていたそうで。

で、お土産が荒縄に鞭?


・・・沖縄関係ないし(^^;)



初対面の野ばらと連勝には・・・えっと、これSMグッズですよね。

やっぱ変態さんだったか。


野ばらは早速凍らせる事に。


・・・って、一反木綿の連勝を楯にしてるあたりでアウトだろ(わはは)



ようやく自己紹介した蜻蛉。


そして、凛々蝶の婚約者だという話を聞き、驚きを隠せない一同。

だが連勝は毎日凛々蝶が蜻蛉に手紙を書いていたことを覚えていたようで・・・。



そのやり取りが楽しかったようだが・・・いつしか返事が来なくなったよう。

落ち込んだ凛々蝶。


そもそも婚約も親が勝手に決めたことで、今はもうと言う凛々蝶だったが・・・


蜻蛉はどうやら凛々蝶を気に入っているよう。


理由は、従順な奴より、調教しがいがあるからだって(><)


さすがドS男。


でも、蜻蛉曰く、凛々蝶は、一見Sを装っているが、実はMの素質があると。


Sの自分とは相性バッチリだってさ♪




そして、双熾もまたS。

表に出さない分ねちっこいんだそうで。


確かに~(><)


どうやら蜻蛉には一目見ただけで、その人の属性を判断できるらしい。


卍里はM。
残夏はS。

カルタ、野ばらもS。



そして、有無を言わさず凛々蝶をつれて、妖館のスタッフたちまでSかMに分類。

更には、どうでもいいような物や場所なんかも分類し始めちゃった(><)


夜は暗いからSだとか、分からんわ。

もうええって。



だが、その時、タイムリミットの時計のアラームが鳴る。


どうやら旅の途中で、婚約者が妖館の住人になったと聞いたから顔を見に来てくれたようで。


「またこの私が調教しにきてやる」



えっと捨て台詞?

いやぁ、キッツイキャラ。
しかもこの人、毎回登場するわけじゃないのか?


結局また旅立って行く蜻蛉でした(^^;)




さて、今回はそんな蜻蛉のED。


SMの歌か-------。

ピー音が入ってる歌詞はあかんやろ(><)


途中からラップだし。




こりゃ笑うしかないわ、蜻蛉ソングマジパねぇっす(>▽<)


杉田さん、お疲れ様でした。





「あの男に何か伝えたかったわけじゃない」


ただ、いつもひとりだった凛々蝶には、蜻蛉の手紙が唯一の慰めだったのだろう。



手紙が投函されるのを待っていた凛々蝶。
ポストを開けて、そこに手紙が会ったときの喜び。




だが、双熾は元蜻蛉に仕えていたという。


それではふたりが婚約していたことも知っているのではなかったのか---------。



その事実に呆然とする凛々蝶だった・・・。




知っていて、それでも凛々蝶に仕えることにしたというのか。

そもそも、何故蜻蛉のSSをやめたのかって話だよな。



で、いつからカルタが蜻蛉のSSになったか。

ま、でもご主人はほとんどいなさそうな状態ですが。



次回はそんなカルタに振り回されてる卍里のお話のようで。


このふたりは可愛いので応援しちゃうわ~♪





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最終更新日  2012/02/10 04:55:30 AM
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 persona4 the ANIMATION ペルソナ4 第18話 あらすじ感想「Anniversary to Become a Family」
[ シャイニング・ハーツ・緋色の欠片/ゲーム原作 ]    

心という宇宙に入り込めるのは、心だけ--------。



新たな仲間を得た悠たち。

事件解決はどうなるか。



でも、今回はその前に、堂島家の事情が明らかに。




コーヒーだけは自分がいれる。

菜々子の母親と結婚した時、そういう約束だったという堂島は、悠のためにもコーヒーを入れてくれたのだ。


だがその夜、ひき逃げ事件が発生し、堂島は仕事へ向かうことに。


翌日、悠は調理中、手を切ってしまい、絆創膏を探そうとした時、菜々子の母・千里が写った、写真が発見される。


どうやら母の写真は、千里が交通事故にあって亡くなってから写真を片付けられてしまったらしく、菜々子はその写真を飾っていいか迷う。

それは悠が聞いてくれるという話に。



「お父さんが好き。

お兄ちゃんも好き」


菜々子、か~わ~え~え~(>▽<)




さて、今日はテスト勉強という琴でみんなで集まることに。


そこへ菜々子も一緒に連れて行くことにした悠。

邪魔しないようにと、今日はクマとデート(?)することにした菜々子。


・・・って、すっかり人生相談?

自分の事が分からないというクマに、見つけられるよう菜々子も協力するというお言葉。

大喜びのクマでした(^^)




その夜、堂島に学校でもらったプリントを渡そうとする菜々子だったが・・・。

突然おなかが痛いと言い出してしまったのだ。


だがそこに堂島が頼んでいたのであろう封書が届いたとの電話が入る。
その知らせを受け、菜々子には薬を飲んでおけとだけ言い残し、飛び出してしまう堂島。



なんとか薬のおかげで症状は落ち着いたよう。

その時調度TVでペンギンの親子の話が放送されていたのを見た菜々子。


本当に自分は堂島の子供なのか?
父は、自分より悪い人の方が大事なのか?


菜々子はそう思ってしまったよう。

そんな事はないとフォローする悠だが・・・。



いるよね、家族に不器用な人って。

家族のためと言ってるのに、その家族の気持ちを置き去りにしちゃってるタイプ。

堂島もどうやらその部類の人のようで。





翌日、昨夜菜々子が渡そうとしたプリントの内容を確認しに、堂島に会いに行く悠。


それは授業参観の希望日のアンケート。




足立曰く、どうやら堂島は、連続殺人のホシが納得いかないという事で、独自で捜査を進めているよう。

更に、先日のひき逃げの事件で、犯人探しに目の色が変わったというのだ。



おかげで家に帰れない日々が続いている堂島。

授業参観のアンケートにも答えられないよう。



その時、お昼ついでに、悠に千里の話を聞かせる堂島。



どうやら昨日の封書はひき逃げ事故の鑑定結果だったというのだ。


何故ひき逃げ事件にこだわるのか?



どうやら千里は、菜々子を迎えに行く途中、事故でなく、ひき逃げにあったらしい。

だがその場所は、人通りが少なく、発見は遅れ、未だに手がかりひとつ見つからないというのだ。


必ず自分の手で犯人を捕まえてやるという堂島。

だが、悠は問う。


「菜々子を泣かせても?」

「お前に何が分かる」


口を出すなとクギを刺されてしまう悠。





人は死んでしまったらどうなる?

菜々子の問いに、天国かなと答える悠。

では自分が死んでも天国に?

それに頷く悠。


「会いたいな、お母さん」



翌日悠は直斗に千里のひき逃げ事件の話を聞くことに。

警察内でもまだ未解決事件。

この町では当時かなり話題になったよう。
雪子も覚えていたようで。


みんな許せない事件だと同情。



その日、ようやく帰っていた堂島。

だが、連日の捜査でお疲れ気味。


家族写真を飾ったことを報告しても、後にしてくれと、座り込んでしまう。

そこで今度は授業参観の話を振ると・・・いつでもいいと言ったのは、

「いつだって行けそうにない」という答えだったからだというのだ!!



流石にこれは菜々子がキレた!!


「もういい、来なくていい。
どうせ事件なんでしょ。

お父さんは菜々子より、悪い人が大事なんでしょ!!」


もういいよいと泣きながら行ってしまう菜々子。


菜々子は楽しみにしていたのだとフォローする悠に、ため息まじりの堂島。

「仕方ない仕事だ」


もう少し菜々子とちゃんと向き合ってやってはどうかと言い出す悠。
ひき逃げのこともちゃんと話をしてやれば。


「口出しするなと言っただろ!!」

怒鳴り返されてしまう悠。

だが、この話を菜々子が聞いていたのだ!!


「ひき逃げって何?」


だが、ここに来てもまだお前は知らなくていいと誤魔化す堂島。


「どして、お父さん怒るの?

お父さんのバカ!!

お父さんはどうせ、菜々子の事なんか大事じゃないんだ。
お父さんは菜々子のことがキライなんでしょ。

お父さんは本当のお父さんじゃないんだ!!」



そう叫んで、泣きじゃくり、家を飛び出してしまう菜々子。


悠と堂島はすぐさま後を追うも・・・。

どこにも見当たらない菜々子。



ようやく思い当たったのは・・・母との思い出の場所。

救急車のサイレンを聞き、思わず走り出す堂島。



すると・・・河原に座り込んでいた菜々子を発見。
ほっとするふたり。


お前が行ってくれと、悠に頼む堂島。
だが、悠は言う。


「また逃げるんですか。

菜々子には父親が必要です」


その言葉に堂島は覚悟を決め菜々子の元へ。




「お母さん、どして菜々子をおいてったんだろ。
菜々子、お母さんに会いたい。

お父さん、忘れちゃったの、お母さんのこと」


写真も片付け、母の話もしてくれない父を責める菜々子。


泣きじゃくる顔が痛々しい(><)



「キライになっちゃったの?
菜々子の事もキライになっちゃったの?」


寂しい想いばかりさせてすまないと、菜々子の身体を抱きしめる堂島。


「すまなかった、菜々子」


どうやら親子の和解が成立したようです(^^)

見守ってる悠もいい男だ♪





さて、今日は悠と菜々子でハンバーグ作り♪


「あのね、お兄ちゃん。

お母さんが死んじゃって、菜々子ずっと寂しかったけど、
きっとお父さんも寂しかったんだね。

菜々子、これからはもう泣かないよ。

お父さんが寂しくないように、お母さんの分も菜々子が頑張るから」



菜々子ぉぉぉぉ!!
泣くわ、これは。


悠も一緒に頑張ろうという菜々子。


そこへ、堂島がケーキを買って帰ってきたのだ。


「今日は、菜々子と悠と俺が、家族になる記念日なんだ」


今までは?

菜々子の突っ込みはおいといて。

今日は家族記念日♪


嬉しいという菜々子。


悠には二人とお揃いの千里のカップで淹れたコーヒーが振舞われることに。


今までは悠だけ違うカップだったもんね。
これぞ家族の仲間入りの証って事で(^^)





授業参観は、いつでも可能。

必ず参加するという堂島。



「家族っていうのは、一緒に笑い、泣き、喧嘩して、人生の長い時間を過ごす。
そういう、あったかいもんだ。

それを俺は、逃げる奴を追う事に逃げてたなんて・・・滑稽だな」



それに気づかせてくれたのは悠のおかげ。
感謝する堂島。



「俺だって、家族ですから」


悠、かっけぇよ(>▽<)




これからも千里を轢いた犯人を追う。
それは逃げるためじゃない、刑事だから。

この町は自分の町。
自分の居場所。


この町を守る、父親として、刑事として。


「お父さん、カッコイイ」


そして、今度は悠と菜々子と堂島で撮った家族写真が、千里と撮った家族写真の隣に並べられるのだった----------。





ええ話やぁ。


また、「ほんとのきもち」という今回のEDが泣ける歌詞で。
菜々子視点の歌詞と、やさしい音楽がとってもよかったわ(^^)



いやぁ、重いねぇ。
でも、堂島の決意も、そして、菜々子の想いもよく伝わる回でございました。


よかった。
泣けるお話だったっす。



次回はミスコン!?
文化祭。

悠がまさか!?

何があるのか、次回はまた楽しみだ~♪




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最終更新日  2012/02/10 03:10:40 AM
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 ドラマ「最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~」 第5話 あらすじ感想「2つの指輪~弟の恋、兄の秘密」
[ TVドラマ感想 ]    

隼人が殺人容疑者に-----------!!?





警察から、隼人が傷害事件を起こしたということで連絡を受け、駆けつけた真人。

だが隼人は絡まれただけだと、何も語らない。



このやり取りが思わぬ事態を招いてしまう結果に・・・。



今回は隼人の事情が一気に明かされた形に。


でも、感想を一言で言えば、ちょっと作りこみ過ぎて、感動には至らなかったなぁと。






隼人がずっと庇っていた女性は、大学の同級生で、隼人は一方的に彼女に付きまとっていたよう。


だが、その可南子が働いていたキャバクラの元経営者が殺されたのだ。


彼は2ヶ月前までは経営者として事業を掛け持ちしていたようだが、破産し、借金まみれで人に迷惑かけていたらしい。

隼人はその人と付き合っていた可南子に別れろ、店をやめろと散々付きまとっていたよう。


刺し傷があったことで怨恨の可能性があるという優樹たち警察犯人探しで、彼と付き合いがあった可南子を、そして彼女につきまとっていたという隼人にも話を聞こうとやってきたのだ。



だが、優樹たちが家に来た時、すでに隼人の姿はなく、どこかへ逃げてしまったよう。



そこで真人は可南子から隼人の話を聞くことに。


可南子の勤めるキャバクラで、同僚のエリカが教えてくれた話によると、可南子は元はいいところのお嬢様だったよう。


でも、父が事業に失敗したために、生活費を稼ぐため、ここで働いているというのだ。


そこで隼人の兄だと名乗り、可南子本人から話を聞くと、彼女はどうやら迷惑していたらしい。


そして、及川とは、可南子の母親の形見の指輪を勝手に売られてしまい、それが原因で別れてしまったというのだ。



可南子には大切な指輪を売られてしまった恨みがある・・・。



すると、どうやら隼人は遺体冷蔵庫に隠れていたよう。


・・・ノックする音とか、ヤバイから。
これはシャレにならないでしょ(><)




及川をやったのは自分ではないと断言する隼人。

もしや可南子が?
それを庇っているのか?


だが、あと二日待って欲しいと言い出す隼人。


桃子は犯罪者を庇うなんてと攻めるも、

桃子だって先生と怪しい。

そこで晴香に弱い犬ほどキャンキャン吠えると、自分の事を棚に上げての物言いにキレた晴香は桃子と取っ組み合いの喧嘩を初めてしまう。



湯せんしたチョコレートは危険だからっå
ありえないものぶっかけてるなぁ。




だが、人が一人亡くなっているのだ。
それに、隼人がこのまま殺人犯にでもなったら、この葬儀屋はどうなる。


隼人は可南子を犯罪者として、ずっと追われる生活をさせたいのか?


弟妹を説得した真人。

そして、隼人には明日警察に行くという話をして、弟妹と一緒に、昔のように川の字で眠りについたのだった・・・。



明日になったら・・・。


だが翌日またも姿を消した隼人。





そして、隼人の持ち物の中から昨年の手帳を発見した真人。


そこに書かれた店の名前。

そして、隼人が落として行ったジュエリーショップの名刺。



まずはそこへ行って話を聞くことにした真人。
でも、一般人では限界があるという事で、優樹を呼び出し、事情を聴くことに。


利用されまくってるじゃん(><)

でも、警察がそんなんでいいのか~!?



だが、ジュエリーショップで聞いた話はふたりを驚かせる内容だったのだった・・・。





今日はバレンタイン。

昨年の今日、このレストランで可南子は及川と付き合うことになったよう。


そんな思い出の場所。
だが、そこにはもう及川はいないのだ。


現れた真人にそんな話を聞かせる可南子。


だがそこへ隼人が。



可南子は隼人に及川との隠していた関係を話すことに。


どうやら可南子は、昔及川に助けられたことがあったというのだ。


父親が事業に失敗したとき、援助してくれた及川。
彼は元は可南子の兄の友人だったよう。



それで、及川が事業を失敗した際に、少しでも力になれたらと、彼に尽くしていたよう。


だが、大切な母の形見の指輪を売られてしまい、別れる事にしたよう。




その時、隼人は今日という日を待っていた理由を話し出したのだ。


まず、及川は本当に可南子を愛していたというのだ!!


及川は本当は今日、可南子にプロポーズしようとしていたというのだ。

ジュエリーショップに形見の指輪を持って行ったのは・・・指輪のサイズが分からず、同じサイズで作って欲しいと頼む為だったというのだ!!



その証拠にと、隼人が差し出してきたのは・・・婚約指輪。



隼人は、及川が亡くなったと告げ、形見の指輪を買い戻そうとした所、その話を店員から聞いたよう。



及川は、自分がずっと大切にしていた父親の形見の時計を売ってまで、お金を用意して指輪を買おうとしていたというのだ。


及川は1年前の始まりのここから、またふたりで始めようとしていたのだ。



その真実の愛を知り、指輪を見て涙を流す可南子。





犯人は---------同僚のエリカ。


どうやら及川と先に付き合っていたのはエリカだったよう。

でも、及川が関係を清算すると言い出し、殺してしまったよう。




葬儀の日。
及川からもらった指輪をはめる可南子。


「ごめんね」


何度も謝罪をする可南子。



最後まで信じてあげられなくて・・・。
そう言っている謝罪の言葉だったなぁ。

そして、指輪に感謝する可南子。



「カッコいい最後でした」


今日は隼人が送ることに。

彼も葬儀屋の息子だから(^^)



隼人とは友人。

だから、これからも大学で一緒にテニスをしようと誘ってくれるその言葉にほっとした可南子だった・・・。





「本当に好きなら嫌われることを怖れるな」

今回は真人の言葉に背中を押されたという隼人。



「好きな人が、自分のこと好きになってくれるって、
奇跡みたいなことなのかもね」


晴香もまた誰かの事を思っているようで(^^)



そして、今日の岩田さんの格言は。



「本当の愛って自分じゃないんだな。

相手の幸せを願うこと。

死んだら無なんだからさ、そんなふうに生きたらいい」






その頃・・・。


健人の頭に腫瘍が発見される。


それが健人に記憶を奪っていくよう。




そうか、何かあると思ってたけど、やっぱりそういう展開になるんだ。

でも、そのせいで一度は家に戻るのかなぁ?

今にも家族の事を忘れてしまうのだろう。
だからそんな自分が怖いのだ。


健人が最後に見送られる人って話?


そこまでどう持って行くのかが今後の課題だろうなぁ。



どうも今回の話は突っ込み所も多くてさぁ。

なんで指輪を借りっぱなしにするんだとか、あれってその場で計ってもらえば済む話じゃんね。


それに形見の時計も止まりやすかったんでしょ?
そんな時計を店の子に売りつけるとかする?


なんか、「形見」って形容詞がついて美談っぽくなってるけど、内容はちょっと無理があったなぁ。


それに別れたと思っている女性に対して、プロポーズするつもりだったとかって言われてもねぇ。



悪そうな人だけど、実はいい人だった・・・ってオチにしたいのは分かるんだけど、ちょっと作りこみすぎてなんか素直に受け入れられないお話になっちゃってたわ。



もう少し簡単な話でよかったんじゃないのか?


隼人もなんかこれじゃぁストーカー・・・って印象。


また死亡フラグが立ってしまった反町さんですが、今後の彼の出番が増えることに期待!!




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最終更新日  2012/02/09 11:19:17 PM
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 新テニスの王子様 第6話 あらすじ感想「心の崖」
[ 聖闘士星矢Ω・ZETMAN・/ジャンプ系 ]    

敗者は退場----------。




ご丁寧に送迎バスまで用意しての合宿の終わりになるようで。



それぞれの想いを抱えて退場していく生徒たち。




バスに乗っても、負けた試合を反芻し、悔しさを隠せない。


もう一度試合をすれば。

このまま終わるのはイヤだ。



口々にそう言い出してしまう。


すると、真田がそんな生徒たちに一喝。


「たわけが!!

自覚しろ。負けたのだ、俺たちは」



「勝った方だって、辛かったんじゃないのか」


大石の言葉に、やり場のない高ぶりが一瞬で萎える生徒たち。


そんなことも分かっているのだ、みんな・・・。




一方、勝者25名。

だが、こちらはこちらで過酷なメニューが課せられ、それを6時間の間にこなせとの司令が。


しかも今から!!
って、もう夕方だよ?


まぁ、合宿だし、鍛えてなんぼって事で。

しかも、このメニュー高校生は3時間でやっていると聞かされ、俄然張り切る選抜勝者メンバーたち。





だが・・・敗者のバスは思わぬ方向へと進んで行ったのだ。


どこへ向かうのか、山道をひた走り、森の奥深くに連れてこられた敗者生徒。

ここはどこなのか?



「お待ちしておりましたよ」

その時、齊藤の声が。


すると、そこにはリョーマと金太の姿も!!



大石たちは当然どこへ行っていたのかとお怒り。



だが、齊藤は告げる。


「勝ち残った方たちと、差を広げられたくないと思った人は、この山を登ってみてはどうでしょう」


齊藤の背後には高い山が。


だが、これを登れば敗者復活があるというのか?


「さぁどうでしょう」


のらりくらりとはぐらかす齊藤に対し、なんとリョーマが何も言わずにさっさとひとりで山へ向かって歩きだしてしまったのだ!!


後を追う金太。

すると、仕方ないとばかりに歩き始める生徒たち。



最後に残った真田は齊藤に問う。

あそこには何があるのか。


だが、齊藤は、勝者と差を広げられたくないと思うかどうかは自分次第だと、答えになっていない答えを返す。


その言葉に真田もまた山へ向かって歩き始めるのだった・・・。


「GOOD LUCK」


齊藤はそう言って皆を送り出すのだった・・・。




だがここ、山と言うより、崖。


そこを這い上がるかの如く登っていく生徒達。


だが・・・桃城はまだ手が思うように動かず、全く力が入らないよう。



海堂は情けないと言って、また喧嘩を始めてしまう。

真田はそれを見て、ここで帰るのも一度負けた身なのだし、返って潔いかもしれないぞと言い出す。



すると、なんと海堂が桃城に背中に乗れと言い出したのだ!!



おお!!

続きは頂上へついてからだと言いながら、桃城を背負う気の海堂。


ごねる桃城に、海堂は一喝。


「這い上がるんじゃねぇのか!!」

今更格好つけてどうするのか。



鬼に言われた言葉。
負けた悔しさ。


だから、こんなところでリタイアなど本当はしたくないのだ。


そして・・・桃城は海堂の背中に。



限界が来たらいつでも下ろしてくれという桃城に、当たり前だと返す海堂。


「道連れなんかはゴメンだからな」



って、マムシ、いい奴じゃん♪å

なんだかんだとライバルでもあるふたりだけど、一番の仲間だもんね(^^)

いい感じ♪



でも・・・イイハナシで終わらないのがこのふたり。


ようやくなだらかな場所へ来たので、桃城でも歩いていけそうな傾斜に出る。

だが・・・なんと桃城ってば、海堂の背中で寝ていたのだ!!



・・・そりゃあかんわ、桃。

ま、そればこの二人って事で(^^)




いつの間にやら、辺りはすっかり暗くなり、空には月が。



だが、目の前にはつり橋が。

どうやらここを渡らなければ頂上へは行けないよう。



どう見てもヤバそうなつり橋。

だが、こうなると一番危険なのは、田仁志。


ここはひとつ彼には最後に渡ってもらうという選択を取る皆。



・・・分散させてグループ別にでも渡ればいいのにさ、みんな一斉に渡りだすとか、ありえないんですが(^^;)


そして、我慢しきれなくなった田仁志が橋に!!


すると・・・最初は無事だったようですが、すぐにお約束通り縄が千切れてしまったのだ!!



なんとか木がクッションになってみんな無事だったよう。


・・・って都合いいよなぁ。
一歩間違えば大惨事じゃん(><)


しかも河辺でたいまつを起こす一同。


・・・その火はどこから?とかって突っ込んじゃダメ?



小春のユウジを思い出す回想シーンがウザすぎる件。

なんだ、このふたりだけの世界。




だがその時、聞こえたのは遠吠え。

まさか狼!?



その時、木陰から飛び出してきたのは・・・ユウジ!?


これも愛の力か(><)


ユウジを見つけて飛び出す小春。

だが、そんな小春に向かってユウジは突然噛み付いてきたのだ!!


自分が分からないのか?



するとその奥から今度は財前が。


どうやらこのふたり、道に迷っていたようで(^^;)


そこで野生のカンを取り戻せば抜けられるのではないかと言うことで、ユウジは野生化してしまったようで・・・。


まさに「ありえへん」


だが、小春が何度も思い出してと自分の名前を繰り返す事で、ようやくユウジは自分を取り戻したよう。


「小春!!」

「ユウくん!!」



ヒシと抱き合うふたり。

それを見て「ええ話や」と涙する金太。


「何、このミニ・コント」


リョーマのクールな意見に賛同だわ(^^)




さて、どうやら頂上へ向かうには、目の前にそびえる高い崖を登るしかないらしい。




だがそこは、あまりに過酷な崖。


それでも皆そこを登り始める。

海堂は桃城を背負って。



「試されてるんだろ」

どこかで見て、自分たちを笑ってるのだろう。


悔しさを隠し切れない宍戸。


皆がこんな事に意味はあるのかと疑心暗鬼になったその時、真田はリョーマにこの上に何があるのかと問う。


だが、それはリョーマにも分からない。

ただ言える事はひとつ。


「この上に行けば、強くなれるって事っす」


だがその時、なんと崖の上からテニスボールが降って来たのだ!!



ありえねぇ(><)

殺す気か!?


海堂と桃城にも容赦なく降り注がれるテニスボール。

すると、桃城の身体がバランスを崩し、宙に!!


崖から落ちてしまう桃城。

だがその時、桃城を救ったのは-------真田。


離すなとしっかりその腕を掴む真田は

「皆、聞けぃ!!」と叫ぶ。


「今、この上に間違いなくそいつはいる。

敗者である俺たちをあざ笑う者が」



これは新な戦。


ひるむな、怖れるな

全員で這い上がる!!



その言葉に闘志を燃やす皆。

助けを求める者には手を差しのべ、他校も関係ない。


ようやく頂上へたどり着いた一同。


だがそこに見えた光景は------一面倒れている学生たちの姿!!



その中心で酒を喰らっていたのは、クマのような髭をはやした大男。


彼は一体何者!?

そしてここに倒れている者たちに一体何があったのか?




さぁ。

いよいよテニプリ本領発揮か。

奇想天外展開になってきたぞ~♪



突っ込み所も満載で、相変わらず笑わせてくれるし。

まぁ、細かいところはスルーの方向だよね。



これでしばらくは勝者チームはお休みなのかな?

敗者チームには連帯感が出来たようだし、ここからどんな巻き返しと成長を遂げるかが楽しみだな♪



でも、まずはこのクマ男の正体だな。


次回は柳と乾の大活躍!?


期待~♪





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最終更新日  2012/02/09 08:56:36 AM
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