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ドSの変態仮面・蜻蛉登場-----------!!
心という宇宙に入り込めるのは、心だけ--------。
隼人が殺人容疑者に-----------!!?
敗者は退場----------。 ご丁寧に送迎バスまで用意しての合宿の終わりになるようで。 それぞれの想いを抱えて退場していく生徒たち。 バスに乗っても、負けた試合を反芻し、悔しさを隠せない。 もう一度試合をすれば。 このまま終わるのはイヤだ。 口々にそう言い出してしまう。 すると、真田がそんな生徒たちに一喝。 「たわけが!! 自覚しろ。負けたのだ、俺たちは」 「勝った方だって、辛かったんじゃないのか」 大石の言葉に、やり場のない高ぶりが一瞬で萎える生徒たち。 そんなことも分かっているのだ、みんな・・・。 一方、勝者25名。 だが、こちらはこちらで過酷なメニューが課せられ、それを6時間の間にこなせとの司令が。 しかも今から!! って、もう夕方だよ? まぁ、合宿だし、鍛えてなんぼって事で。 しかも、このメニュー高校生は3時間でやっていると聞かされ、俄然張り切る選抜勝者メンバーたち。 だが・・・敗者のバスは思わぬ方向へと進んで行ったのだ。 どこへ向かうのか、山道をひた走り、森の奥深くに連れてこられた敗者生徒。 ここはどこなのか? 「お待ちしておりましたよ」 その時、齊藤の声が。 すると、そこにはリョーマと金太の姿も!! 大石たちは当然どこへ行っていたのかとお怒り。 だが、齊藤は告げる。 「勝ち残った方たちと、差を広げられたくないと思った人は、この山を登ってみてはどうでしょう」 齊藤の背後には高い山が。 だが、これを登れば敗者復活があるというのか? 「さぁどうでしょう」 のらりくらりとはぐらかす齊藤に対し、なんとリョーマが何も言わずにさっさとひとりで山へ向かって歩きだしてしまったのだ!! 後を追う金太。 すると、仕方ないとばかりに歩き始める生徒たち。 最後に残った真田は齊藤に問う。 あそこには何があるのか。 だが、齊藤は、勝者と差を広げられたくないと思うかどうかは自分次第だと、答えになっていない答えを返す。 その言葉に真田もまた山へ向かって歩き始めるのだった・・・。 「GOOD LUCK」 齊藤はそう言って皆を送り出すのだった・・・。 だがここ、山と言うより、崖。 そこを這い上がるかの如く登っていく生徒達。 だが・・・桃城はまだ手が思うように動かず、全く力が入らないよう。 海堂は情けないと言って、また喧嘩を始めてしまう。 真田はそれを見て、ここで帰るのも一度負けた身なのだし、返って潔いかもしれないぞと言い出す。 すると、なんと海堂が桃城に背中に乗れと言い出したのだ!! おお!! 続きは頂上へついてからだと言いながら、桃城を背負う気の海堂。 ごねる桃城に、海堂は一喝。 「這い上がるんじゃねぇのか!!」 今更格好つけてどうするのか。 鬼に言われた言葉。 負けた悔しさ。 だから、こんなところでリタイアなど本当はしたくないのだ。 そして・・・桃城は海堂の背中に。 限界が来たらいつでも下ろしてくれという桃城に、当たり前だと返す海堂。 「道連れなんかはゴメンだからな」 って、マムシ、いい奴じゃん♪ なんだかんだとライバルでもあるふたりだけど、一番の仲間だもんね(^^) いい感じ♪ でも・・・イイハナシで終わらないのがこのふたり。 ようやくなだらかな場所へ来たので、桃城でも歩いていけそうな傾斜に出る。 だが・・・なんと桃城ってば、海堂の背中で寝ていたのだ!! ・・・そりゃあかんわ、桃。 ま、そればこの二人って事で(^^) いつの間にやら、辺りはすっかり暗くなり、空には月が。 だが、目の前にはつり橋が。 どうやらここを渡らなければ頂上へは行けないよう。 どう見てもヤバそうなつり橋。 だが、こうなると一番危険なのは、田仁志。 ここはひとつ彼には最後に渡ってもらうという選択を取る皆。 ・・・分散させてグループ別にでも渡ればいいのにさ、みんな一斉に渡りだすとか、ありえないんですが(^^;) そして、我慢しきれなくなった田仁志が橋に!! すると・・・最初は無事だったようですが、すぐにお約束通り縄が千切れてしまったのだ!! なんとか木がクッションになってみんな無事だったよう。 ・・・って都合いいよなぁ。 一歩間違えば大惨事じゃん(><) しかも河辺でたいまつを起こす一同。 ・・・その火はどこから?とかって突っ込んじゃダメ? 小春のユウジを思い出す回想シーンがウザすぎる件。 なんだ、このふたりだけの世界。 だがその時、聞こえたのは遠吠え。 まさか狼!? その時、木陰から飛び出してきたのは・・・ユウジ!? これも愛の力か(><) ユウジを見つけて飛び出す小春。 だが、そんな小春に向かってユウジは突然噛み付いてきたのだ!! 自分が分からないのか? するとその奥から今度は財前が。 どうやらこのふたり、道に迷っていたようで(^^;) そこで野生のカンを取り戻せば抜けられるのではないかと言うことで、ユウジは野生化してしまったようで・・・。 まさに「ありえへん」 だが、小春が何度も思い出してと自分の名前を繰り返す事で、ようやくユウジは自分を取り戻したよう。 「小春!!」 「ユウくん!!」 ヒシと抱き合うふたり。 それを見て「ええ話や」と涙する金太。 「何、このミニ・コント」 リョーマのクールな意見に賛同だわ(^^) さて、どうやら頂上へ向かうには、目の前にそびえる高い崖を登るしかないらしい。 だがそこは、あまりに過酷な崖。 それでも皆そこを登り始める。 海堂は桃城を背負って。 「試されてるんだろ」 どこかで見て、自分たちを笑ってるのだろう。 悔しさを隠し切れない宍戸。 皆がこんな事に意味はあるのかと疑心暗鬼になったその時、真田はリョーマにこの上に何があるのかと問う。 だが、それはリョーマにも分からない。 ただ言える事はひとつ。 「この上に行けば、強くなれるって事っす」 だがその時、なんと崖の上からテニスボールが降って来たのだ!! ありえねぇ(><) 殺す気か!? 海堂と桃城にも容赦なく降り注がれるテニスボール。 すると、桃城の身体がバランスを崩し、宙に!! 崖から落ちてしまう桃城。 だがその時、桃城を救ったのは-------真田。 離すなとしっかりその腕を掴む真田は 「皆、聞けぃ!!」と叫ぶ。 「今、この上に間違いなくそいつはいる。 敗者である俺たちをあざ笑う者が」 これは新な戦。 ひるむな、怖れるな 全員で這い上がる!! その言葉に闘志を燃やす皆。 助けを求める者には手を差しのべ、他校も関係ない。 ようやく頂上へたどり着いた一同。 だがそこに見えた光景は------一面倒れている学生たちの姿!! その中心で酒を喰らっていたのは、クマのような髭をはやした大男。 彼は一体何者!? そしてここに倒れている者たちに一体何があったのか? さぁ。 いよいよテニプリ本領発揮か。 奇想天外展開になってきたぞ~♪ 突っ込み所も満載で、相変わらず笑わせてくれるし。 まぁ、細かいところはスルーの方向だよね。 これでしばらくは勝者チームはお休みなのかな? 敗者チームには連帯感が出来たようだし、ここからどんな巻き返しと成長を遂げるかが楽しみだな♪ でも、まずはこのクマ男の正体だな。 次回は柳と乾の大活躍!? 期待~♪ 【コスプレ衣装】【衣装製作代行】 新テニスの王子様 U-17ジャージ 大和祐大 手塚国光新テニスの王子様 U-17ジャージ 大和祐大 手塚国光 ★コスプレ衣装 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/02bcc26563e4c4626a072f879c5264ac/ac │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |