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明けましておめでとうございます 新しい年を迎え心機一転、この楽天ブログからアメーバブログに完全引越しすることにしました。 公務員をしていたときは名前を出さず、書く練習のつもりで始めました。 その後退職しファイナンシャルプランナー(FP)税理士となっても楽天ブログを書いてきてました。6年ほど使ってきたことになります。 なじんだ楽天ブログなんですが、アメーバブログの機能に面白いものがあるので、引越しすることにしました。 楽天ブログを登録し長く読んでいただいていた方々には、お礼申し上げます。 また、この文章を読んでいただいているすべての方にお礼申し上げます。 アメーバブログに移ってからも同じような感じで、ブログを書いていきますので、よろしければご覧いただければ幸いです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ○当社・当事務所の メインホームページ ○ツイッター
国民生活センターが、取材をよそおった訪問販売に注意をだしています。http://www.kokusen.go.jp/mimamori/pdf/shinsen99.pdf 「戦時中の話を聞きたい」と、あたかも取材だけが目的であるかのように高齢者宅を訪問し、長時間話を聞き、断りにくい状況にした上で、体験談を載せたと称する本を高額で売りつける、というトラブルが発生しているそうです。 本のテーマは、シベリア抑留時の苦労話、国鉄職員や教員の時の体験談など、いろいろあるそうです。 対策として、見知らぬ人は家に上げず、いらないものはいらないときっぱりと断りましょう、とすすめています。
広告効果は少しはあるのかなと思う雑誌から、胡散臭すぎるものまでいろいろですね。 なかには、WEBテレビ番組だけどメジャーなテレビ放送にも出れるかのように、におわすものもありました。 まったく広告を匂わせないけど、質問には答えないようなところでした。 何らかの名目のお金が必要なことを言わず、取材だ、企画だとはなしを盛り上げようとします。 さすがに、こちらももう慣れているので、すぐに「結局、お金何ぼいんの?」というとすぐ切ってくれます。 胡散臭くないものは、お金を払っても広告として、費用対効果を考え利用したい人はいてるのでしょう。 私のような利用する気のまったくないものにまで、お金の話をせず、取材だ企画だと無駄な話で引っ張るのはやめてほしいものです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ○当社・当事務所の メインホームページ ○ツイッター
昨日は、近畿税理士会の「成年後見制度実務研修会」に参加してきました。 参加している税理士は200人ほどは、いたように思います。 税理士会の成年後見制度への取り組みは、税理士の社会貢献の活動である「公益的業務」とされています。 税理士なので、財産管理に慣れているので、その専門性を活かそうということだと思います。 成年後見人としては、司法書士の先生によるリーガルサポートが有名だし活躍され実績もあると思います。 税理士会も今後この分野のバックアップに、力を入れていくとの話もありました。 お年寄りが、悪徳商法で、多額の金を騙し取られる事件が、よくニュースになっています。 成年後見制度自体の利用がまだ少ないようです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ○当社・当事務所の メインホームページ ○ツイッター
産経新聞のニュースです。 「 預金保険機構は2日、経営破綻した日本振興銀行で、全額保護の対象とならない元本1千万円超の預金のペイオフについて、概算の払い戻し率を20%台とする方針を固めた。預金のカット率は80%台となる。」 もったいないですね。「預金者約12万人のうち、ペイオフの対象となる1千万円を超える預金者は2・7%の3423人、金額は計110億円。」
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消費生活センターに寄せられる、マンションの勧誘に関する相談件数が増えているそうです。 国民生活センターが、注意を喚起していますのでご注意ください。 『ますますエスカレートするマンションの悪質な勧誘-増加する「強引・強迫」「長時間」「夜間」勧誘-』 うそをついての勧誘、暴力に殺しに行くとの脅しなど、なんでもありです。 「会わない」 「はっきり断る」 ことが重要のようです。 主な相談事例として、次のようなものが紹介されています。 ・断り続けると営業員に胸ぐらをつかまれ、足を蹴(け)られた ・勧誘を断ると「生コンを流しに行く」「車でひき殺す」と脅された ・朝10時から15時間に及ぶ勧誘で無理やり契約させられた ・絶対に儲(もう)かるといわれて契約したが赤字になり、物件価格も7割に下落していた ・路上で名刺交換の練習だと声をかけられ交換すると、電話で勧誘されるようになった ・水まわりの点検のはずが投資用マンションの勧誘だった なんともひどすぎですね。 対応方法としては、次のようなアドバイスがされています。 ・買う気がなければ絶対に会わないこと。 ・勧誘を断る行為は営業妨害ではない。はっきり断る。 ・訪問されたり、会うことになった場合、「帰ってください」「帰ります」など契約したくない意思を態度で示す ・契約を強要されたり、契約した場合は早めに最寄りの消費生活センターに相談する ・身の危険を感じた場合には、直ちに110番すること 私自身も注意しますが、皆様ご自身やその周りの方もご注意ください。 本来、居住用であれ、投資用であれマンションを買うのは、ファイナンシャルプランナーに相談し、ライフプランや住宅ローンなどに細心の注意をすることが重要です。 また、税金については税理士に確認されるほうがいいです。 悪質勧誘は購入の検討以前のことなので、十分にご注意ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
産経新聞に脱税のニュースがありました。 せっかくの株取引の特殊能力があるのに、加算税や延滞税を余分に払うことになったうえ、脱税で告発されましたね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ○当社・当事務所の メインホームページ ○ツイッター
『年金受給者の確定申告不要に 政府税調、負担軽減で新制度』(産経新聞) 何とか実現してほしいですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
国税庁や国税局、税務署で「税を考える週間」が今日から17日まで行われます。 今年のテーマは「IT化・国際化と税」です。 他官庁と比べても、ホームページを通じた広報や情報提供はすすんでいるような気がします。 税務署の公務員のころは、この週間の準備をしたりすることもありました。 せっかくの『税を考える週間』なのに、公務員の守秘義務についての信頼が落ちることが続いてるのが残念ですね。 国家公務員法より厳しい罰則の守秘義務を課せられている税務署の方も、つらいでしょうね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『「ツタヤ」グループ16億円申告漏れ 一部は所得隠し 大阪国税局指摘』(産経新聞)の報道がありました。 親会社の経営指導業務を委託実態がなく、課税対象の寄付金にあたると判断されたようです。 このグループ間の寄付はについては、不正とはされていませんが、その他に不正な行為があったようです。 金額は少ないようですが、何をしていたんでしょか? 東京本社と大阪本社があって、大阪が登記上の本店のようですね。
私は1年半以上前から禁煙をしています。 おかげさまで、なんとか禁煙が続いています。 また吸うようになるのではという不安もありますが、いろんなところからライターが出てきます。 ライターがないのが原因でタバコが吸えないショックは大きいので、いたるところにライターを入れてました。 どんなかばんにも入れてましたし、いろんな引き出しにも入れてました。 消費者庁が、『ライターの適切な廃棄に関する注意喚起について』を公表しました。 来年9月27日以降、安全対策を施したライター以外は販売できなくなることで、廃棄が増えると予想し、ライターの適切な廃棄にについてリーフレットを作成しています。 今回のタバコ値上げで、禁煙に成功した人も若干はいるでしょうから、いいタイミングですね。 「不要なライタはガス抜きしてから捨てましょう!」ということですね。 ごみ収集時の事故もあるようですから、注意がいりますね。 ーーーーーーーーーーーーーーー │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |