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非常口の外には素敵な青空

まったりと、のんびりと、のんきに。
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December 28, 2010
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九野:やばい。鼻から小豆がドンドン出てくる。
手橋:それよりさあ、何で俺の家にマンモスがいるの?
九野:俺が連れてきた。
手橋:それ以前に何故現代にいるんだよ。
九野:昨日さあ、お尻にピーナッツ入れたらさぁ翌日に小豆が鼻から出てきたんだよ。
手橋:うん。それで?
九野:そしたら3時間後に小豆からマンモスがたまたま出てきたんだよ。
手橋:・・・で、今までにどんだけマンモスが出てきたんだ?
九野:4匹。ちなみに小豆は5万粒くらい出した。
手橋:産まれる確立低いな。お前はマンボウの母親かよ。
九野:俺、男だよ。
手橋:男だとしても、マンモス産んでるがな。
九野:あ、あの小豆からマンモスが産まれた。
手橋:また産まれたのかよ・・・。
九野:お前にあげるよ。
手橋:それはいけないだろ。お前が産んだんだから、お前が育てろよ。
九野:でも、マンモスには国籍とか無いじゃん・・・。だからへんな風にしても・・・。
手橋:一度動物愛護団体に訴えられるといいよ。動物愛護団体ってのがあるのを知らないのか。
九野:好きで産んでいないのにどうすればいいの・・・?
手橋:食べればいいんじゃない?
九野:げえ、治るまで毎日小豆地獄って・・・。
手橋:仕方ないだろ。安易に捨ててはいけないものなんだから。
九野:しかも俺の鼻から出たやつなんだから、鼻糞食べてるのと同じじゃん・・・。
手橋:でも、小豆なんだし、汚くはないだろ。
九野:それ以前に尻に入れたピーナッツが小豆へと変貌しているのに違和感を覚えろよ・・・。
手橋:てか、尻にピーナッツ入れたことが原因だとは限らないだろ。
九野:だって試しにもう一度尻にピーナッツ入れたら入れる前の2倍小豆が出たんだぞ。
手橋:・・・何で2度も入れるんだよ・・・。
九野:ああ全然止まらねぇ・・・。
手橋:・・・てか小豆からマンモスがどんどん産まれていってるぞ・・・。
九野:凄いな。高確率で産まれていってる。
手橋:・・・ここ俺の家だぞ!俺の家にマンモスが沢山とかどういう状況なんだよ!ここはマンモス博物館かよ!
九野:そういえばそうだった。でも、俺の家でこんなに買えないしどうしよう・・・。
手橋:お前が何とかしろよな・・・。
九野:うーん・・・、念のためにこの小豆を俺の尻に入れてみる。
手橋:おっ・・・、お前何考えてるの・・・。
九野:・・・あっ・・・!・・・あっ・・・!
手橋:尻に小豆入れて何興奮しているんだよ・・・。
九野:(ビリビリビリビリ)アッー!尻からマンモスが産まれて尻が破れたーっ!
手橋:お前、この状況でどうするんだよ!医者呼んだほうがいいの!?
九野:・・・出産するってこんなに大変なんだな・・・。(バタッ)
手橋:・・・九野・・・死んでしまったのか・・・?・・・・・・・・・てか、マンモスどうすればいいんだよ!





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Last updated  January 7, 2011 10:52:46 PM
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