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7月の中旬頃、左脇の奥の方に、親指ほどの大きさのシコリを見つけました。 初めは腕の疲れで凝りができたのかなぁ?と思ったのですが、なんとな~く不安にもなった ので、翌日、かかりつけの接骨院で診てもらいました。 すると、凝りではないとのことで、その当日に乳腺科で有名な府立医大病院の受診を 薦めて下さいました。 「まぁ~そんなこわい病気ではないだろう~」と根拠のない自信もありつつ、 「でも、こんなに大きなシコリができたのは異常といえば異常だよなぁ‥」というシコリが ある現実とで不安の割合が少し大きくなってきました。 診察が始まると、念のためということで乳がん検査を受けたり、シコリの細胞を 調べるために針で刺し細胞を取るなどをしてその日は終わりました‥。 乳がんやリンパの病気ではないようだけど、まれに、詳しい検査でそうだったのいうケース もありますので‥という先生の言葉が日に日に大きくなり、根拠のない自信は跡形もなく 消え去り‥不安の嵐がやってきて、ボ~となることが多くなってきてしまいました‥ 物忘れもひどくなり~‥う~ん‥これはもともとでした‥。 翌週、再び診察をソファに座って待っていると、横にご夫婦が座られました。 乳腺科の待合場ですので、だんな様が付き添いをしていらっしゃるんだなぁと、 その方々を直接は見ず、なんとなくの気配で想像していました。 しばらくして、お話声や視界に入るシルエットからどこかでお会いしたことのある ような~?もしや~!?と思い、横を見ると、なんと!ブルーリーフをご愛顧いただいて いるご夫婦だったのです! こんなところで偶然会うとは!とお互いにびっくりし、 でも真っ先にそのご夫婦は私のことを心配してくださり、いろいろと励まして 下さいました。そのご夫婦のおかげでどれだけ心が軽くなったか計り知れません。 翌日、トリートメントを受けにそのご夫婦がご来店下さり、その時もいろんなお話を して下さり、勇気と元気をいただきました。 ご夫婦ご自身もいくつか大変な病気をされ 克服されてきています。「健康は何ものにも代えられないわよね」奥様の言葉が とてもとても心に響きました。 診察ではまた詳しく検査をするために翌週にMRIとCTをとることになったのですが、 そのご夫婦に励ましていただいたおかげで、ネガティブスパイラルに巻き込まれることなく 一週間を過ごせたのでした。 つづく
これって本当みたいだね。
http://mega-r.com/u/freePage.php?id=box002&pid=1&breakcode=5974(2007年08月25日 12時25分17秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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