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MRIとCTは手の甲から造影剤を点滴しながらしました。 MRIの時は「点滴の造影剤で体が熱くなってくるかと思いますが、異常ではないので 安心して下さいね」と事前に言われ、どういうことなのかよく分からず身をまかせていると 点滴の針を刺した右手の甲からジワジワ~と熱くなり、それは次第に腕を伝い、 右肩~右の脇~右の体の側面を制覇すると左半身に及び、最後に左の指先に至りました。 CTの時は冷たい造影剤で、同じように体の中を順々に駆け巡っていきました。 「きっとアロマトリートメントをしたときも、こうやって精油が体中をめぐっていく のだろうなあ‥」と思いました。精油は鼻で香りを嗅ぐ際に体に取り込まれるだけでなく、 精油を混ぜたオイルを体に塗布をすると、皮膚を通して毛細血管に吸収され、体液の流れに のった芳香成分は、器官や組織に拡散され、良い働きをしてくれるのです。植物の力って どれだけ私たちに恩恵をくれるんだろう‥感謝だなあ。なんて神秘的なんだろう‥と 思います。 また、「何かを飲んだり食べたりしたとき、その物がそのまま体中をめぐるわけではない けれど、その成分が体をめぐるのは確かであって、血となり肉となり変化して体を作って いくのだよなあ‥」なんてことも思いました。そう思うと、例えばファーストフードや コーヒーなどの嗜好品の食べ過ぎは体に良くないということがよ~く分かります。 できるだけ低農薬の食物をいただくなど、体が喜ぶ食べ物をいただきたいですね。 点滴した造影剤は尿からしか排出されないので、できるだけたくさん水分を取って 尿を出すようにと言われました。かなり!がんばってお水を飲みました! MRIとCTから分かる結果はまたその翌週に分かるとのことでした。つづく │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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