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ブルーアイの日記

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2011/11/15 楽天プロフィール Add to Google XML

【SF秋葉原シリーズ】 リアル・バーチャルタウン2 第2日目 VOL.243
[ 【SF秋葉原シリーズ】 ]    









『リアル・バーチャルタウン2 第2日目』










***************************************************************************





私はあゆみといっしょにカフェに来ていた。
あゆみはとてもご機嫌な様子。
幸福そうな顔で周りをキョロキョロ見ている。
景色が気に入ったらしい。
今はすがすがしい”朝”だ。
窓を通しての朝の光がとても気分を高揚させてくれる。
今日一日が楽しくなるような予感がする。

あゆみは「ここは良い所ですね?」みたいなことを言った。
それに対して私は「そうだね。」と答えた。
そして2人で窓からの景色を見ていた。
2人はとても良い雰囲気だった。











「……………………。」












「……………………。」












「……………………。」











私は目を覚ました。
なんだ。今のは?
”夢”か?

とても気分が良い。なんだかとても。
昨夜は安心してぐっすり眠り込んだようだ。
疲れが取れており、実に爽快な気分だった。

私は背伸びをしてあくびをした。

「……………………。」

新しい朝が来て新鮮な気分だ。
これも昨日女性型アンドロイドに挟まれて寝たせいだろうか?あの効能?(笑)
でも今考えると、良かったなあ。
はあ~~~~~~~~~。
でも、起きるとあゆみとレイの姿は無く、私1人だけだった。

まあ、いいや。いつも自宅ではこうだから。
起きるのは私が一番遅い。2人は先に起きて掃除とか食事の準備をしてくれている。
もっとも今年は2人はマイさんの所への「貸し出し」も多かった。
私の家にいる時の方が少なかったように思う。

さてと、本日は『リアル・バーチャルタウン』に来て、もう早くも『2日目』だ。
以前は『リアル・バーチャルタウン』の課金システムに合わせて「24時間単位」でそれを「1日目」とか認識していたが……、ややこしいし、もう『リアル・バーチャルタウン』には少し慣れてきたので『5日間パック』も『5泊6日』の日程と認識している。
だから今回『6日目』まであると思っておこう。
もっとも6日目はたぶんここを出るための準備するだけになりそうだが。

昨日はあっという間に『1日目』が終了した。
私に取ってはすごく楽しかった。
では、今日からは『2日目』のスタートである。



私は1階に下りる。
マイさんたちは1階で食事の準備をしていた。
テーブルの上には『レストラン』から頼んだらしいピザが用意されていた。
おいしそうなにおいがする。
それとたっぷり盛られたレタスの”サラダ”がある。濃厚なミルクも。
朝食にしては豪華だ。

マイさんはにこやかな表情をしていた。
”あのベッドの眠り方”を見られなかったのだろうか?
マイさんの機嫌は良さそうである。どうやら心配していた事態にはいたらなかったようである。
部屋の鍵をかけたことがこうをそうしたか?
また、昨日のゲームのことも尾を引いていないようだ。
実は昨日のゲームのことも気がかりなのだ。

みんなで輪になって朝食を食べた。
おいしいピザを食べて、たっぷりのミルクを飲んだ。
ふう~~~~~~。
すると昨日の失敗による心の負担が軽くなった。

食後、私は勇気を出して昨日の『バーチャル・ロールプレイングゲーム』のことについて話した。その話題をみんなに対して振ってみた。
すると、意外にもあゆみは「またゲームをする」と言う。

あゆみ「ご主人様といっしょですから!」

するとレイがすかさず「私もご主人様が助けに来てくれることになってますから!」
と言った。

「……………………。」

一方マイさんは、

マイ「私はネイちゃんが助けに来てくれましたから。」

と言った。
え?何?なんだって?ネイが助けに行った?
そうか!そうだったのか?!!
でかしたぞ!ネイ!よくやった!
それでマイさんは機嫌が良いのだ!
1人じゃなかったからだ!
アンドロイドが護衛に当たっていた。でもネイはちょっと頼りないが……、
それでも一人でいるよりは信頼できる仲間といたので、けっこうゲームを楽しめたのだろう。
あゆみのようにならなかった。
あ~~~~~、助かったあ!

すると……、
マイさんの所にはネイが行って、
あゆみの所には私が行って……、
思えばあゆみは昨日ゲームのほとんどをヘリポートの所で泣いて過ごしていたハズだ。
それなのに今日はまたゲームをすると言う。
あゆみは私が付いてさえいれば、あんなゲーム世界でも気にしてないのだろうか?

そしてレイは……、
レイを見ると私の方をにらんでいた。

レイ「助けに来ていただけるんですよね?」

と念を押した。

レイ「今回は私をすぐ助けに来ていただけるんですよね?」

「……………………。」

ゲームの中ではレイが一番頼りになりそうなんだが。
レイの腕なら悪人どもなんてチョチョイのチョイでけちらすだろう?
1人でもまったく大丈夫なハズだ。あんな『迷宮都市』の中でも。
なんでそんなに……、

マイ「まあ、レイちゃんは1人だったの?
ごめんなさい。全然知らなかったわ。
てっきり誰か助けに行ってるものと思ってました。
電話が通じなかったのでわからなかったの。
それにレイちゃんがどこにいるかまったくわかりませんでした。」




Last updated  2011/11/15 09:31:50 AM
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【SF秋葉原シリーズ】 リアル・バーチャルタウン2 第一日目 VOL.242
[ 【SF秋葉原シリーズ】 ]    

「……………………。」

レイはえんりょもなく私の使っていたベッドに寝ていた。

それにあゆみの方を見ると、ゲーム用のスーツを着たままで寝ている。
あちゃーーー!そのまま眠る気か?

「おい!!起きろよ!あゆみ!」

あゆみ「うう~~~~ん。」

「着替えないと!そのスーツ、ゴワゴワだろ?
それにセンサーとか付いてるから、それ着たまま寝るのはまずいよ!
センサー壊れちゃうかも?!」

でもあゆみは起きそうにない。
困ったなあ。私が着替えさすわけにはいかないし。
そうだ!
私は寝ているレイに言う。

「レイ!あゆみを着替えさせて!」

するとレイは、

レイ「じゃあ、ひとつ”貸し”にしときます」

と言った。
”貸し”だって?
レイも言うようになったな。

しかし、レイに頼むしかない。
頼んで私は部屋から出た。

ふう。

そして5分後、
ノックをしてから部屋に戻る。
あゆみの着替えは済んでいた。
そしてあゆみは自分のベッドで寝ている。
レイは……、やはり私のベッドを使っていた。

「……………………。」

しかたないなあ。レイが元いたベッドを借りるか。
そこしか空いてない。

そこを使って寝ようとする。

よいしょ!

ふう。このベッドはダブルベッドのサイズ。いや、”キングサイズ”と言うべきか?
これなら3人並んで一つのベッドで眠れそうだな。
すると、レイがやって来て、勝手に私のベッドの上に寝た。
私の左側が占領された。

「自分のベッドで寝て!」

レイ「ここが”私のベッド”です!」

まあ、そうだけど……、
すると、いままで寝ていたハズのあゆみが急にむくりと上半身を起こした。
その顔はまだ寝ぼけているような感じだが。
そしてベッドから起き出し、私のベッドにやって来て、レイとは反対側の方に寝ころんだ。私のベッドの右側が占領された。

「あゆみ!ここ違う!君のベッドじゃない!」

しかし、あゆみはまたしても眠り始めた。

あゆみ「スーーーーー。スーーーーー。」

「……………………。」

左右に女性型アンドロイド。

「……………………。」

やばいなあ。しかたない。ベッドを換えるか?
自分本来のベッドが空いているので、起きてそこに行くことにする。

私は起きた。
ベッドの上を歩く時、2人の女性アンドロイドの身体が大きく揺れた。

ふう。自分のベッドに帰って来た。
これで安心。
自分のベッドで眠りに入ろうとする。

しかし!
またしてもレイとあゆみがそれぞれやって来た。

「……………………。」

今度も私の右側と左側が占領された。一つのベッドに3人。
どうやらベッドを移動してもムダのようだ。
それに今度はしっかりとレイに腕をもたれた。
振り払えないよ。
はあ~~~~~。

じわーーーと腕からレイの体温が伝わって来る。
それは温かくて気持ち良い感じ。
猫の子供が並んで寝ていると、まさにこんな感じだろう。
このまま寝てしまうか?
向こうから来たんだし。別にいいか。

待てよ!!
このままじゃ、やっぱりマズイだろ?
そうだよ、”朝”!
マイさんがこれを見たら……、なんて思うか?
言い訳できない!

でもベッドを移動しても結局は同じ。どうする事もできない。
しかたないなあ。部屋の鍵でもかけておくか?マイさんが入ってこれないように。

「……………………。」

でもマイハウス内で鍵をかけて置くのも変だなあ。
それにそもそもここのドアに鍵があったかなあ?

「……………………。」

はあ~~~。

「……………………。」

しかたないなあ。このまま寝るか?
でも、やっぱりまずいよなあ~~~~~。

「……………………。」

気になって眠れない!

「……………………。」

けっきょく部屋の鍵だけかけておくことにした。
起き上がってドアの所に行く。
鍵が付いていたのでかける。
これでよし!

じゃあ寝るか?
女性アンドロイド2人の間に戻って寝る。
どうせどこへ移動しても結局こうなるから。








「……………………。」









「……………………。」









「……………………。」











『リアル・バーチャルタウン2 第1日目』

THE END





Last updated  2011/11/15 08:17:33 AM
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【SF秋葉原シリーズ】 リアル・バーチャルタウン2 第一日目 VOL.241
[ 【SF秋葉原シリーズ】 ]    

私は上半身をずらす。そのまま起きることはできない。レイの顔に当たってしまうから。
上半身を枕側にずらしてやっと起きた。

レイ「……………………。」

やばいなあ。
レイが怒ってるよ。
あゆみのとこだけ行ったから?
だってさ、あゆみは心配じゃないか?子供っぽいところがあってさ。
それに引きかえ…、レイは大丈夫ジャン!レイは!

でも……、レイはすごく怒っている。

しかたないなあ。そろそろこの辺りでレイのご機嫌も取っておかないと!
後で修復できなくなる。

「わかったよ。次は行くから。」

レイ「約束ですよ!!」

「ああ。」

レイ「”指切り”です。」

「ゆっ、”指切り”?
最近したことないなあ。
それってスマホのアプリ?最近はそういうのあるの?」



レイ「ぐわーーーーーーーーーーー!」



「します!!指切り!」

私はレイにそう言った。
指切りさせられて、そして、次は助けに行くことを約束させられた。

ところでもう時刻は11時半を過ぎている。
マイさんやネイはどうなったのだろうか?
隣の部屋にいるが。
怖いなあ、あんなゲーム選んだのは私だし。
マイさん、怒ってないかなあ?
だって女の子が喜ぶようなゲーム内容じゃなかったからなあ。
あゆみなんか、入り口の所(ヘリポート)でずっと待っていただけだし。
楽しんだとは思えない。

あゆみだって、もし、あそこで助けに行けなかったら……、
ものすごく怒っていただろうなあ!
今のレイ以上に……、
ブルブルブルブル~~~~~。

とてもマイさんの所に行けない。
なので、メールしてみることにした。



***************************************************************************


あのう…、
お疲れ様です。
では本日はこれで”お開き”です。
遅くなったので眠りましょう!


***************************************************************************


なんとも歯切れの悪いメールを送ってしまった。
でも、そう打つのが精一杯。
返信が怖くて素直に謝れなかった。
でもマイさんからは、


***************************************************************************


お疲れ様でした!!
楽しめましたか?
こっちも今から着替えて眠ることにします。
おやすみなさい。


***************************************************************************

というメールが来た。
やさしいなあ。マイさんは!!
それに今から向こうの部屋で着替えるらしい。
メールで正解だった。直に行かなくて!


シャーーーーー!

いきなりカーテンが引かれる音がした。それも乱暴に引かれる音が!
わざとだな?
ベッドの所にカーテンが付いていた。それをレイが引いたのだ。

あれ?
レイが着替えるのか?
じゃあ、ここを出ないと!私も着替えるか?
さっそく着替えに別の部屋に移動した。
例のバスルームの着替えスペース。


そして着替えて戻って来た。

さあ~~~て、寝るか?

しかし、戻ると「私のベッド」には……、レイが寝ていた。
は?何のつもり?






Last updated  2011/11/15 01:09:47 AM
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【SF秋葉原シリーズ】 リアル・バーチャルタウン2 第一日目 VOL.240
[ 【SF秋葉原シリーズ】 ]    

すると……、
突然目の前が突然暗くなった。周りの景色のトーンが一段落ちたのだ。

なんだ?なんだ?なんだ?

その暗いトーンの中、向こうにはうっすらと寝ているあゆみの顔が見える。
そしてあの案内の女性が目の前に再び登場した。

案内の女性「お疲れ様でしたあ~~~~~!
ただいま、プレイして2時間近く経ちました。
セーブしてログアウトいたしますが、ご準備はよろしいでしょうか?
よろしければ、画面下のお名前のボタンにタッチしてください。」

は?セーブ?何それ?

なんだよ。こんな時にもーーーーーーーーーーーー!!!

あーーーー、
そうかそうか?
思い出した。
2時間でセーブだ。私がそう設定したんだ。(笑)

画面には5人の名前が並んでいた。『バーチャル・ロールプレイングゲーム』に入る時に登録した名前だ。
私の他にマイさん・あゆみ・レイ・ネイの名前が並んでいた。

マイさん・レイ・ネイのボタンの色が見ている前で変化した。
やや暗い緑色から明るい黄色へと。
あーーー、
マイさんたちも今どこかでこの画面を見てるんだな?

マイさん、大丈夫だろうか?
急にマイさんのことが心配になる。それにネイも。
ネイはけっこう……、あれでも、
しっかりしてないから!!(笑)

ネイのことも心配になる。今回のプレイではけっきょく出会えなかった。

レイ?
レイはホントにしっかりしてるから!
心配ない。
ぜんぜん問題ないだろう。怪しい人物が接近して来ても、銃でえんりょなく撃っているだろうから。

私は自分のボタンを押してみた。セーブOKのサインを出した。
すると、私の名前も黄色になった。
あゆみだけ黄色でないが、あゆみはあいかわらず寝ているようだ。

どうしよう?あゆみ本気で寝ている。
いつまで経っても起きない。
これじゃセーブできない。
私はあゆみの名前にタッチしてみた。
するとあゆみの名前も黄色になった。

案内の女性「ありがとうございます。
ではセーブいたします。」

へっ?代理はいいの?

やわらかいBGMが流れ始めた。

「……………………。」

案内の女性「ではセーブが完了しました。ログアウトいたします。
see you again !」








「……………………。」








「……………………。」








「……………………。」








気が付くと……、
『マイハウス』の天井が見えた。
白い天井。
ああ、天井だ。私がデザインした物だ。

はあ~~~~~~~~~~~~~~~~~。

帰って来たなあ。
ああ、疲れた。
でも「心地良い疲れ」だ。
なんと言うか、良い仕事を終えた時のような、そんな感じ。

はあ~~~~~。
汗かいたなあ。シャワーでもあびるか?
さてと、起きるかな?
すると……、目の前にレイの顔が見えた。
レイが私の顔をのぞき込んでいるようだ。レイは怒った顔をしていた。

レイ「……………………。」

私をにらんでいる。

レイ「来てくれませんでした。」

はあ?

レイ「ご主人様は私の所に来てくれませんでした。」

「……………………。」






Last updated  2011/11/15 12:58:16 AM
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【SF秋葉原シリーズ】 リアル・バーチャルタウン2 第一日目 VOL.239
[ 【SF秋葉原シリーズ】 ]    

は?
そっちにあるベッドはすでに占領されてるじゃないか?
”あゆみ姫”によって。
だから………、私の寝場所は”長いす”しかない。

「……………………。」

あゆみ「ご主人様!こっちで寝てください!」

あゆみが小鳥が鳴くような声で呼ぶ。
ある意味、こんな甘い声は「いじわるな魔法使いのおばあさん」しかしないのが普通だ。。「女の必要以上の甘い声」ほど怖い物はない。(笑)



***************************************************************************
***************************************************************************

【妄想スタート!】



?「こっちにおいで。」

美女が私を手招きして呼んでいた。
まるでエジプトの女性の服装をしていた。
それに非常に濃いアイライン。整った顔立ち。

?「こっちに来て。」

「え?いいんですか?あの……、」

私はその女性のそばに恐る恐る近寄る。

?「もっとこっちに……、顔を近づけて……、」

「はあ……、」

すると……、

その美女が突然大蛇に変身した!!
そして大きな口を開けた。鋭い牙と細長い長い舌が見えた。




?「があああああああああああああああああああああああああああ!!!
食っちまうぞ!!」






「うあああああああああああああああああああああああああああ!!!」






***************************************************************************
***************************************************************************


はぁはぁはぁ………。
なんて……、(笑)

あゆみ「そんなところで寝ていると床に落ちて、風邪引きますよ。」

それはそうかもしれない。
あゆみはそのことを心配してくれているのだ。
でも………、いっしょのベッドで寝れるはずないじゃん!

私は天井を向いて目を閉じた。
はあ~~~~~。
今日はここか。
あゆみが乗っているベッドは見るからにフカフカで、そこで寝ると気持ち良さそう。
対して長いすは……、堅いなあ。それに狭い。
落っこちちゃうよ!

そう思っていると、不意に私の腕が引っ張られた。

グイッ!!

え?

あゆみ「ご主人様!こっちで寝てください!」

グイグイと引っぱられる!
なんと!
どうやら本気で「寝てください」と言っているらしい。

あゆみは引き下がらない。本気のようだ。
あゆみってやさしいんだよなあ。

グイグイグイ!!

しかたないなあ。私は身を起こした。
でも、良いのかな?

あゆみがベッドの奥に入る。
そして手招きされて、私が”手前”の方のベッドに。

「……………………。」

あゆみといっしょにベッドで眠るなんて。
なんだか心臓が高鳴ってきた。

ドキドキドキ…………。

あゆみの方を見ると……、

もう寝てるジャン!!

まったくもーーーーー!!

幸福そうに寝てる。毛布かぶって。安心したような顔で。





Last updated  2011/11/15 12:39:08 AM
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