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『不思議の国のアリスとニセアリス』のサイトは おかげさまで投稿数2000を越えました。 『不思議の国のアリスとニセアリス』 『不思議の国のアリスとニセアリス(ピュアプリンセス・シリーズ)』 『桃ニセアリス』 番外編ショートショート イラスト・マンガを含みます。 メインの連載小説『不思議の国のアリスとニセアリス』は おかげさまで連載1500回を越えました。 これまで訪問してくれた方々、どうもありがとう! では…、次は…、 目指せ!目標連載2000回!(爆!) 2009年1月21日をもちまして『不思議の国のアリスとニセアリス』は連載1500回目を迎えました。 2008年11月3日をもちまして『不思議の国のアリスとニセアリス』のサイトは 通算投稿数2000を越えました。 2008年10月6日をもちまして『不思議の国のアリスとニセアリス』は連載1400回目を迎えました。 2008年6月27日をもちまして『不思議の国のアリスとニセアリス』は連載1300回目を迎えました。 来てくださった方々、ありがとう。これからもこのブログの小説をよろしくお願いいたします。
『不思議の国のアリスとニセアリス』 右のフリーページリストの『CG集』から入れば漫画が連続して観れます。
『連れ去られたミルキー』
『ミルキーとブランコ』
ここには長編小説『不思議の国のアリスとニセアリス』と、 長編の番外編『ピュアプリンセスシリーズ』 長編の番外編『桃ニセアリス』の3つを連載しているページです。 『不思議の国のアリスとニセアリス』はファンタジー。 『ピュアプリンセスシリーズ』は中世時代風ファンタジー。 『桃ニセアリス』はギャグ小説で、本編『不思議の国のアリスとニセアリス』のキャラクターを使用していますが、設定は少し違います。 →【ピュアプリンセスシリーズ】登場人物紹介ならびに用語解説はこちら →【ピュアプリンセスシリーズ】これまでのお話はこちら →『桃ニセアリス』 登場人物等の紹介 。 →『桃ニセアリス』 前半のあらすじ。 →『桃ニセアリス』の今までの連載はこちらから。 なお、お話はオリジナルです。ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』とは関係ありません。 設定やアイデアをパクらないようにしてください。w このブログはリンクフリーです。 不思議の国のアリスとニセアリス [全3224件]
ガンガンガン! ガンガンガン! ワルアティー「ふう!」 サギシーとウソツキーが監房へ戻って来ました。 サギシーは監房に入った後、隣の監房のワルアティー教授を呼びました。 サギシー「おやびん!おやびん!」 カンカンカン! ワルアティー教授は少々ふてくされていましたが、手を休めました。 ワルアティー「なんじゃ?」 サ… [続きを読む >>]
サギシー「は?なんですか?まだ私たちに何か用があるんですか?」 ウソツキー「そうそう、何か用ですか?」 ワルアティー「オマエたちこれからメシに行くのか?」 サギシー「ええ、そうです。食事の時間ですから。」 ウソツキー「それが何か?」 その時、ワルアティー教授のお腹が鳴りました。 キュ~~グルルルルル…(腹の音) ワルア… [続きを読む >>]
サギシー「そうですか? するとやはり”脱獄”は可能なんですね?!」 ガンガンガン! ウソツキー「じゃあ、我々もそろそろ脱獄準備に入りますか? おやびん、ちょっとスコップを貸してください!」 しかし、ワルアティー教授はそれを無視して掘り続けました。 ガンガンガン! サギシー「おやびん、一人で掘るものいいですが……、 我々に… [続きを読む >>]
刑務官「……………………。」 刑務官が職業柄、怪しいものを見る目をしました。 刑務官「何か隠してないか?」 ワルアティー教授はギクッとなりました。 ワルアティー「いっ、いや、別に何にも……。」 刑務官「そうか?」 ワルアティー「ああ、もちろんだとも!」 刑務官はなおもワルアティー教授をにらみます。そして今度は監房の部屋の方に視線を移… [続きを読む >>]
ワルアティー教授はベッドに横になります。もちろんスコップをしっかり抱いたままです。 ワルアティー「ああ、痛い!痛い!」 刑務官「……………………。」 スコップを持ったままであることに刑務官はなっとくいかない顔をしていました。 刑務官「腹痛が治まったらすぐに言うんだ!わかったな?スコップを取りに来るからな!」 刑務官はそう言い残して、いっ… [続きを読む >>]
朝が来てワルアティー教授とサギシーとウソツキーは起きました。 そして朝食を取る為に食堂に向かいます。 ワルアティー「今日はひとつ”作業”でもするか?」 ウソツキー「スコップを持ち出せますかね?」 サギシー「簡単にはいきません。スコップの持ち出しなんて許可されません。」 しかし、脱獄できる可能性があるとなると、ワルアティー教授は燃えました。… [続きを読む >>]
サギシー「”ボロボロ”ですよ。通気口周りのコンクリート!」 ワルアティー「なに?」 サギシー「ボロボロなんですよ。簡単に掘れそうです!」 ウソツキー「こっちもですよ! このコンクリート、ツメで少し突いただけでもバラバラと崩れ落ちます。 これはかなり痛んでますなあ!」 サギシー「これは”道具”さえあればかなり大きな”穴”がすぐに掘れそうです… [続きを読む >>]
ワルアティー「……………………。」 ワルアティー教授は少しの間無言になっていました。 その顔をサギシーとウソツキーがのぞきこみました。 サギシー「おやびん……、大丈夫ですか?」 ウソツキー「……………………。」 スタイナー「ふう。シミュレーションのパターンを変える。 いったん監房に戻って良いぞ!」 するとワルアティー教授が初めて口を… [続きを読む >>]
ワルアティー「わはははは!こんな”子供だまし”に誰がひっかかるか!!」 スタイナー「503号!マジメにしろ!今、オマエはシミュレーション世界の中にいるんだ。そしてこれは”心理テスト”なのだ! たとえ相手が3DCGであっても、その人物から何か言われたらマジメに答えろ!」 ワルアティー「フン!」 スタイナー「……………。よし!次のシチュエーショ… [続きを読む >>]
スタイナーたち刑務官はガラスを隔てたシミュレーターの”コントロールルーム”に入りました。サギシーとウソツキーもそこへつれて行かれ、臨時のパイプイスに並んで座らされました。そこからテストの様子を見る事になります。 ワルアティー教授が入れられたシミュレーターには”窓”がありませんでした。ワルアティー教授には外の様子がわかりません。一方、刑務官たち… [続きを読む >>] |一覧| |
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