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Blues Hookerの日記 [全17件]
前々から気になっていたことだが、「緑茶」と呼ばれているに もかかわらず、日本茶をいれるとまっ黄っきになるのはなんで だろう。 先日、妻に問うた。すると、「沸騰したばかりの煮えたぎった お湯でいれるからだ」ということであった。そういえば、たと えばよしおの家で寝泊まりしてたとき、よしお妻はいったん別 の湯飲み茶碗に湯をいれてからきゅうすに注いでいたような。 妻が目の前で、同じようにしていれてくれた。すると、同じ茶葉 なのにだいぶ緑色になった。そうであったのか。熱すぎるお湯は いかんのだ。30数年に及ぶ俺のお茶人生はいったい何だったのだ。 以来、少し冷ましてから茶葉にお湯を注ぐようにしているのだが、 これがなかなか少々めんどくさい。お茶の道とはほど遠い。確か 千利休は、水を少しいれてまろやかにすると言ったんやったっけ (違ったかな)。 まあしかしそれより不思議なのは、お茶のいれ方が間違っている と知りながら、一向に気にせず一緒に飲み続けていた妻である。 結婚して3年もだ。
ゆうべは久しぶりに良い感じでまとまって…はおらんけど、 なんかそんな気がしたなぁ。気のせいかな? さおり嬢の歌も素敵で、久々に聞いたおやぢのメッセージは やっぱりよかった。しかし、さおり先生はゴスペル指導者とは 思えんいでたちですね(笑)。自宅にお迎えに上がったのやが、 改段を降りてくるガンガンという音を聞いて「あ、今日もごつい ブーツやな」と見ずしてわかった。 えりこさんとちはるさんも元気そうで何よりやった。また日付 が変わるまで居座ってしまった…。今日は非常に眠い。あの店 は、演奏より終わった後のほうが実は充実してるのな。土曜の 晩だと、その後はちはるさんを連れて別の店に出かけてしまう のである。Soul Hooker兄はうさぎ飛びで、ちはるさんは這って でも帰れる距離にそれぞれ家があるのが羨ましいというか、ずる いのだ。 相変わらずドタバタしたステージであったが、来てくれた人たち のあったかい反応に感謝でございます。花束贈呈まであったしな (笑)。これであべ姉もしばらく続けてくれることだろう。演奏 参加してくれたひらく氏とふなにゃん氏、どうもおおきに。 Soul Hooker兄、ええ歌やったわ。曲の出だしで俺がけつまずき、 終わりにあなたがけつまずく。アルファがあり、オメガもある けったいなバンドだ。 あ。3日も続けて日記書いてしまった。 ![]()
今夜は久しぶりに福生のUZUでSoul Hookerライブである。 相変わらず曲を覚えてないが、笑顔を絶やさなければ何 とかなるでしょう。 それにしてもSoul Hookerの兄貴はいつどこで曲を終わら せてくるかわからないので、毎回スリルに満ちている。 そして同じ曲を何度やっても違う曲になるから不思議だ。 彼の賜物というやつだろう。 前回、ゴスペルクワイヤーを引き連れて参加してくれた さおり嬢も今回ピンで出る。その旦那はショートコント …やなくてショートメッセージをしてくれるという。マス ターのえりこさんとカウンターのちはるさんは元気やろか。 気合いを入れようと思うけど、なんか眠くなってきたな。 春やから…。 ![]()
しかしまあ、何ですな。「よしおの日」以来、1カ月以上も更新 せずにおったのですな。ほっとくと月日だけがばしばし経って いきますな。 昨日は私の誕生日であったのです。妻は会社を休んでまでして 何やら準備をし…というより昼間さんざん寝てただけのようだが、 帰ってきたら、昨年の冬から出しっぱなしのこたつ布団が片づけ てあって、バラの花がいけてあった。 「おお、花がある。こたつがない。とりあえず目につかないとこ ろにしまってくれたのだな。冬の間は愛おしいけど、暑くなって きたらあれはとたんにうっとおしいからなあ。おおきにおおきに。 はっはっは」と感謝したら、隣の部屋に丸めていただけであった。 今朝、私が洗濯して干している。 「濃いぃ男」の5月11日。「いつかやって来る死の苦しみ」よりは マシやな。 しかし、やっぱりこの季節は一番体になじむね。
今日は北海道のよしおの誕生日である。 ほんとに何度も言うようだけど、この人は一応牧師なのだが 親しい間柄なので呼び捨ても許されるのだ(と確信している)。 昭和18年4月9日生まれ。「いつかやって来る死の苦しみ」と 覚える。ついさっき電話したらうたた寝していた。悪いこと したな。 ところでへろゆきが結婚して、ようやく難儀なことから解放 されてぐったりしているよしおのもとに、また深く関わり合い になる宿命の男を一人ぼくは送り込んでしまった。人はこれを まる投げミッション、あるいは投げっぱなしミニストリーと 呼ぶ(らしい)。 かくして彼は今月の1日、人生最後の挑戦に身震いしつつ東京 から札幌へと旅立ったのであった。今は札幌の寒さに震えて いるようだ(奄美の人やからしょうがない)。 何かと苦労をかけた(今もだが…)よしおも64歳になった。 自分で言ってることだけど、もう立派なジジイである。しかし、 ジジイから始まるよしおの働きにぼくは期待してしまうのだ。 「足腰立たなくなったら、俺とへろゆきで順番に面倒見るよ」 と言ってあげた。 人はこれをたらい回しと呼ぶ。
先週花見をした公園の桜は、ほとんど葉桜になっていた。 が、いつのまにかチューリップが咲いていた。この花は とっても可愛いらしくて、それゆえちょっと恥ずかしい 気がするのは自分だけやろか。でも、そこがまたいいの だな。 生命が芽吹くとき。新しい季節。春生まれの俺はこの季節 が一番好きだ。一番しっくりする。花粉症もない(申し訳 ない)。 そして今日はイースターなのだな。 ああ、感謝。 ![]()
あやしい花見隊の諸君。桜が咲きました。 満開にはまだ遠いが、すでに麗しい春の色でございます。 こんなに注意して開花を待ったのは初めてです。写真は 本日の夕方6時前のもの。 心配なのは今週末の天気ですな。予報では雨らしいが…。 ![]() |一覧| |
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