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ご訪問ありがとうございます。 大変申し訳ありませんが、2009/5/22で一時閉鎖することにいたしました。 今のところ、復帰時期は決めていません。 移転を予定していますので、ページは削除いたしました。 理由は色々とあるのですが、心境の変化が大きなものだと思います。 どうかご理解いただければ幸いです。 ご意見などございましたら、ぜひこちらまでお寄せください。 メッセージを送る またはweb拍手にて一言お寄せいただければ幸いです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 「若き魂は次のように問うことによって、生を回想してみる。 お前は何をこれまでに真に愛したか、何がお前の魂を惹きつけたか、 お前の魂をなにが支配し、また悦ばせもしたか、と。 これらの貴重な様々な対象の一群を、お前の眼前に並べてみるがよい。 そうすればそれらはお前に、その実体とそれらの作用とによって、 一つの法則を、すなわちお前の本来の自我の根本法則を、明らかにすることであろう。」 …フリードリヒ・ニーチェ 教育者としてのショーペンハウエル 一 (訳:原田義人先生による、『若き人々への言葉』(角川文庫)より) 星が見える名言集 [全1065件]
「もしぼくが、ぼく自身の前で裸になっていられなければ、 浜辺の裸身を愛するにふさわしくないだろう。 はじめて幸福という言葉の意味が、 ぼくには曖昧でなく思えるようになった。」 p56 31
「ぼく自身がぼく自身に相対しているということ。 ぼくは努力してその状態をぎりぎりまで押し進め、 いまではたいそう耐え難いと思う孤独という犠牲を払ってまで、 ぼくの生活のあらゆる局面でそれを維持しようとしたのだ。 負けてはならない。すべてがそこにあるからだ。 同意したり、裏切ってはいけない。 激しい力がぼくを助け、 そうしているうちにやがてはその力がぼくの愛を生むのだが、 その愛とともに、湧きおこる生の情熱がぼくの日々の意味を作ってゆくのだ。」 …アルベール・カミュ 太陽の讃歌 p56 5
断絶が見える者は、橋を架ける人生を歩むべきです。 否。自らを架け替え可能な橋へと変質させるべきです。 断絶は消えない。消えてくれません。 たとえ別の橋が架けられようと、 あなたが見ているその人が救われないのであれば、 それはあなたにとって橋ではないのだ…
思うに、自分が人生で苦痛と恥に満ちた期間を無効化することを、 無意味化することを、克服だと思っていたことが間違いだった。 あの体験は消しようがなく、苛立たせるが、無価値ではない。 自分というものが、図らずも自分が自分に対して最も正直だった期間だ。 そんな自分に、僕は墓を作った。 自分の本質を墓に押し込んで、忘れて、 周囲に、時代に、適応してしまいたかった。 それでもやはり、僕が生きるには、 生命と欲望の眼光を発しながら生きるには、 あの生命力が必要なんだ。 僕は誠実を軸とし、紳士たることを求めた。 今までそれは、他人に対して、世間に対しての自分へだった。 自分に対して、僕は誠実で、紳士たらねばならない。 それが、墓に対する礼拝となろう。 |一覧| |