自分は出来たとしても・・・

これから初めて海に入る初心者さんに説明→理解してもらったうえで、水中でやっていただきます。
さらに、それを楽しませながら?前に聞いた事があります。

今流行りのギャグなどを取り入れながら、面白おかしく説明する。大事なところはしっかりとね!^^
なかなか難しい事ですが、慣れる為には何度も同じ事を繰り返すしかないですね・・・
〜講習内容 OW Dive3〜
ブリーフィング
器材の準備
器材の装着と調整
プレダイブセーフティチェック
・・・BWRAF・・・
BCD、ウエイト、リリース類、空気、最終OK
【うみ】さん、”R”を忘れずにね!^^
エントリー
・・・ダイビングする場所のタイプが異なれば、エントリー方法も異なる・・・
同じ場所でもダイバーによってエントリー方法は様々
担当のインストラクターのブリーフィングをしっかり聞いて確認しましょう。
浮力・ウエイト チェック
・・・適正ウエイトであるか?・・・
BCDから空気を抜いて通常の呼吸をした状態で、水面が目の位置にくる高さで浮けばOK
コンパスを使って直線水面移動
・・・使い方・・・
ラバーラインを自分の進行方向に向けて・・・
(コンパスを使う時は、必ずラバーラインを身体の中心線に合わせる&針が引っ掛からないようにコンパスを水平に持つ!)
ナビゲーションの方法、自分の位置を把握する事によって、水中アドベンチャーがより楽しいものとなる。
水深6〜9mへ目標のある自由潜降
浮力コントロール
マスククリア
・・・マスクに入った水を外に出す方法・・・
マスクの上の部分を手でしっかりと額に押し付け、鼻から息を出しながら・・・
コントロールされた緊急スイミングアセント
・・・水深6〜9mよち浅い震度で空気がなくなり、バディの居場所が遠すぎて予備の食空気源が使えない時の選択肢・・・
上を見上げ、手を頭上にかざして、1分間に18mを超えない速度で浮上
「アー」と声を出す事で肺の過膨張障害を防ぐのに丁度良く、出し過ぎない速度で息を吐く事ができる。
バディーブリージング
・・・ひとつのセカンドステージをバディと交互に使う・・・
「空気がない!」エアー切れのサインをを出し・・・
手順を間違えると事故の原因に繋がってしまうので、陸でシュミレーションをしてから行う。
実際、予備の空気源を装備してしていればバディブリージングをする必要はないのですが?
水中ツアー
・・・浅場が大好きなエミタンの腕の見せ所?^^・・・
水面でウエイトシステム脱着
・・・浮力の確保・・・
通常は、BCDとパワーインフレーターを使って浮力を確保しますが、それが出来ない場合には?
ウエイトを捨てます!
ウエイトシステムのクイックリリースを使い、先ずは右手でバックルを外し・・・
エキジット
・・・最後まで気を抜かずにね^^・・・
ウネリのある海では〜
1、波を観察
2、波が来たら、立ち止まり足を踏ん張って転ばないようにする。
(引潮で前に進め!

)
初心忘れべからず?って、ところで引き続きお勉強頑張ります!
