
こんばんは、下爺さんの相棒です

。木更津沖ですだて漁を体験してきました。簾立て漁は網で魚を誘導し、最後は袋小路になったところへ追い込んで、干潮時に生け捕りにする伝統漁法です

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潮が引く前に、アクアラインを横目に見ながら船で沖合い数キロ先へ移動します。するとみるみる間に潮が引いて、水深はひざ下に。陸から数キロ沖の海中に立つなんて、なんとも不思議。さあ、いよいよ簾立ての網の中へ、どんな魚が入っているのかな?

竜宮城のタイやヒラメの舞踊りとはいかないものの、ウナギにダツ、クサフグ、ハギの仲間、なんだかわからない魚やイカの赤ちゃん、ワタリガニ、カレイの子供たちがいっぱい

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ついに船の周りの潮が引いて、船は砂浜の上に取り残されたよう。さっそく近くの砂を掘ると、アサリやアカガイ、アオヤギが出てきました

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満足、満足

。でも、天気が良かったので、下爺さんの相棒はすっかり真っ赤に日焼けしてしまいました

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金田沖のすだて遊び懐かしく拝見・・・
本当にぐんぐん海水が引いて船が底をついてしまいます。簾立てに取り残された魚たちは我々の足にぶつかりながら逃げ惑います。手掴みできそうですが?それがなかなか上手く出来ませんね。
取った魚の船上での刺身・てんぷら・・・等がたまりません。ビールの味が格別でしたでしょう。(2006年07月19日 00時52分44秒)