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4月がいつのまにやら終わったなぁ。。。と 思っていましたら、気が付けば今日でGWも 終了。 なんやかんやと、あわただしい日々が過ぎております。 2月の末に以前勤めていた会社を追い出され、 (詳細はこちら)その後、転職活動(らしきもの) を続け、紆余曲折があった後、4月23日から 新しい会社での勤務が始まりました。 この会社が実に忙しい! というか、単にいままで勤めていた会社が ヒマだったのかも知れませんが・・・ 一応規定では週休二日制にはなっているものの、 実質的には土曜日も出社。 平日も、定時は17時30分終了なのですが、 初日に「今日は最初だから早く帰っていいよ」と 言われたのが19時過ぎ、2日目からは連日 21時~22時終了の勤務と相成りました。 挙句に、研修期間ということもあって、 ずっと工場に入っての肉体労働に従事していますので、 四十路の身体にはキツイキツイ。。。 で、GW期間に突入したわけですが、 この会社、主な生業を製造メーカーの生産設備機械の 製造・据え付けで立てているものですから、 GWやお盆休み、挙句に年末という「世間がお休み」の 間は、納入設備のオーバーホールや新増設に 費やされますので、一般社員までもが 点検・工事現場に借り出されるわけです。 そんなわけで、GW期間は毎朝7時30分会社集合の 現場工事部隊に投入され、汗と煤にまみれた 日々を過ごしておりました。 入社してからの2週間、週に一度は「辞めようかなぁ。。。」 と思いつつ、幾ら何でも研修期間中に辞めるのも あまりにも自分が惨めに思えてしまい、辛うじて 踏みとどまってきました。 会社の方も、そんな僕を見かねてか、当初は出勤予定であった 今日6日を「最初でシンドイやろから休んでいいぞ」と 言ってくれたりで、なんとかかんとか耐え忍んでいる 今日この頃です。 明日からは3週目に突入です。 なんとか無事に、週末までたどり着けることを 今から願ってやみません。。。
天候の悪化した車山高原から撤収したものの、 このまま帰阪するのは勿体ないので、伊那で ローメンを食べてみることにしました。 で、目指したのはローメン発祥の店「萬里」 ところが、萬里さんの営業時間は14時まで これは手痛い失敗を犯してしまいました。 やむなく近くの伊那駅に向かい、そこでローメンズクラブの パンフレットをゲットし、加盟店の営業時間を調べます。 土曜日の午後ということもあって、ほとんどのお店が 営業時間外でしたが、農協が直営している「みはらしファーム」内に ローメンを食べさせてくれるお店があるようでしたので、 そちらへ向かうことにしました。 お土産関係の物産が販売されている店舗の一角に 目指すお店がありまして、迷いはしたのですが 「大盛り」をチョイスして食券を購入し 注文します。 待つこと10数分 こんなに時間が掛かって、昼食時の混雑時には お客さんを捌くことができるのだろうかという こちらの不安はよそに、カウンターから 注文した食券の番号がアナウンスされました。 受け取りにいきますと、厨房で調理をしていたオバサンが 「ローメン食べたことある?」と問いかけて下さいました。 「いえ、初めてでして・・・」と答えますと、 食べ方の説明をしてくださいます。 「机の上にソース(=ウスター)・酢・ゴマ油・一味があるから、 それを掛けて食べるのよ。」とのこと。 噂には聞いていましたが、ソースに酢・ゴマ油を どのような組み合わせで掛ければ美味しくなるのか、 ちょっと想像がつきません。 恐らくは、その「想像ができません」という意識が 顔に表れていたのでしょうね。 「そうやねぇ。。。」と言いつつ、オバサンは おもむろにソース・酢・ゴマ油をかなりの分量 ドバっと掛けてくださいました さらには、「辛いの大丈夫やね?」と、こちらが 答える間もなく今度は一味をザザっと掛けます 厨房のオバサンがしてくれるのなら、調理段階で 味付けすればいいのに・・・との複雑な感情を 持ちつつ、味付けしていただいたローメンを 食すこととしました。 ローメン自体の歴史が深いわけではありませんので、 その料理自体の区分も曖昧(=ラーメン風やらヤキソバ風 などが存在)とのことですが、とりあえずこちらの ローメンは焼きそばに近い感じが原型のようですが、 結構大量にソースやら酢・ゴマ油が添加されましたので、 若干「黒石つゆ焼きそば」を彷彿とさせなくもありません。 個人的な感想ではありますが、ゴマ油に結構大量な 一味を加えていましたので、それならばいっそラー油を 添加すればいいのではないのかなぁ?と思ったりもしました。 それと、これもお店によるのかも知れませんが、 結構マトンの臭味が感じられます。 苦手な方は御注意ください。
数日前から「日本全国雨になります。太平洋岸では 大雨に御注意を!」などと天気予報が宣って おりましたので、果たしてどうなるかと 思っておりましたら、長野県車山高原は 雪になりました ただ、サラッサラッの粉雪というわけにはいかず、 湿気を含んだ重そうな雪にはなっています。 それに、ガスも出ていますしね とは言え、雨になるよりはいいだろうということで、 予定通りにペンションを出まして、スキー場へ向かいます。 土曜日ということで、そこそこお客さんは来られるものだと 思っていましたが、天候のせいなのか、それとも既に スキーシーズンは終わったということもあってか、 トップシーズンと比べますと、半分以下の来場者数と いった感があります。 スキー場に出てみますと、思った以上に風が強いことが わかります。 それなのに、この霧って・・・ スキー場入り口の第1クワッドリフトに乗り込み 中腹へ向かいますが、そこから山頂へ向かうリフトは 運休中。 やむなく、中腹から下で滑ることにし、ポールコースが 設営されることの多い「スラロームコース」で滑り始めましたが、 まもなくこちらも強風のためリフトが運休となってしまいました となると、メインゲレンデしか滑るところが無くなりますので、 やむなくこちらでダラダラと、モチベーションが 上がらないまま時を過ごしていますと、 いつのまにやらミゾレやらアラレ混じりとなった 天候に、心も体も冷え切ってしまいます これは、早々に切り上げた方が良さそうかなと 連れ合いと相談の上、とりあえずレストハウスで小休止。 普段は混雑していて入ることのできない「トップス360」で 軽食と温かい飲み物を摂りましたが、このレストラン スキー場にあるとは思えないほどの素敵な雰囲気でした その後、しばらくメインゲレンデで滑ったものの、 天候もリフトの運行状況も改善されることは無く、 13時前に撤収することといたしました これを今シーズンの滑り納めとするわけにもいきませんので、 これはもう1回、どこかへ行かなければならないなと、 都合のいい言い訳をしつつ、帰路へつきました
先週は「急遽」でしたが、今週は「予定通り」 白樺湖方面へスキーに行ってきました。 いつも通り、明け方(というか未明?)に 大阪を出まして、名神から中央道を走ります。 今回は、道中全く雪が無くて走り易かったのですが、 スキー場の雪はどうなのでしょうかね? 今日向かったのは「ブランシュたかやまスキーリゾート」でして、 こちらは約1ヶ月前に初めて行きまして、非常に気に入った スキー場です。 前回は、中央道・諏訪ICから白樺湖経由で向かったのですが、 スキー場的には岡谷ICから新和田トンネル有料道路経由を 推奨しているようですので、今回はそちらのルートを 走ってみました。 岡谷ICからバイパス部を含む新和田トンネルまでのルートは 非常に快適でして。これは白樺湖ルートとなる 大門街道を走るよりも、積雪の有無を含めて 便利なように思いました。 が、新和田トンネルを抜けてからブランシュたかやままでの ルートは、積雪がなかったからいいようなものの、 これが積雪・凍結の際には本当に走れるのだろうかと、 少し疑問に感じる道でした。 路面に積雪がない現状においても、道路両端には 雪が残り、1車線づつの対面通行となっている 道路は、実質1.5車線程度の幅員となっていまして、 果たしてスムーズな離合が可能なのかというと 若干の不安を残します。 また、標高が高い場所ですので、積雪よりも凍結が 問題となることを考えますと、1~2月の厳冬期には 大門街道ルートの方に、軍配が上がるように思えました。 さて、ブランシュたかやまですが、まず驚きましたのが スキー場の空き具合です。 ここは、スキーオンリーのゲレンデですので、 来場客数が少ないことは前回の来場時に承知していました。 が、いくら平日とはいえ、ここまで少ないとスキー場の 経営状態が心配になってしまいます 来場客数、100人もいたのかなぁ?といった感じでした。 そんなわけでして、リフト待ちはもちろん、 昼食もゆったりと食べれまして、ゲレンデも 非常に滑りやすい状態でした。 今回は、第1クワッドリフト横の全長1300m・最大斜度26°の スラロームコースをひたすら滑りこみまして、 同行していたました連れ合いから「体育会の練習みたい」と 皮肉られる次第でした。 ちなみに雪質ですが、3月とは思えない素晴らしさでして、 当日の気温は山麓部で+3℃程度、山頂部で‐3℃だった ようですが、全く問題なく楽しむことができました。 ただ、明日の予報は雨。 この気温が続いてくれますと雪にはなるとは思うのですが。、 どうなりますでしょうか。 明日はその心配もありますので、もう少し標高の高い 車山高原へ行こうかと思っています。
来週に、白樺湖方面へスキーに行こうと 予定しているのですが、ここ数日の暖かさで 若干テンションが落ち気味です と思っていましたら、昨日から雪が降り始めている ようですね いいなぁ。。。と思いつつ、よくよく考えてみますと 今日(11日)は特に予定が無いのですよね。 というわけで、急きょ昨日に連れ合いと相談し、 福井県のスキージャム勝山へ行くことにしました S.J.勝山へは、今年1月上旬に一度行き、 予想外に良かったので、1月末に再度向かったものの、 その際はあまりの大雪で福井までたどり着けず断念。 それ以来となります。 今日は、道中に全く積雪・降雪はなく、 3時間弱のドライブで順調に到着し、 8時過ぎからゲレンデへ飛び出した次第です。 ここのゲレンデは非常に広く(西日本最大級だそうです) そのため、コースがそれほど混雑していないのが 魅力です。 で、滑走コースですが、山頂部に広がる「イリュージョンサイト」の Aコースでひたすら滑り込んでいます。 イリュージョンAコースですが、コース概要によると 長さ1230m、最大斜度24°・平均斜度15°とのことで、 基本的に全面圧雪のコースです。 ただ、前回も感じたのですが、このコース 意外と手強いといいますか、正直苦戦しています 斜度の割にはきつく感じられ、前回1月に訪れた際は、 全くスキーをコントロールすることができず、 ちょっと自己嫌悪になったくらいでした。 今回は、気温も高くなっていますので、恐らくは雪質も悪く 非常に悪戦苦闘するのではないかと覚悟してたのですが・・・ 予想外に雪質は良かったです もちろん、季節柄ザラメにはなっているのですが、 それほど湿気を含んでいるわけではなく、 結構サラサラとした感じで、その下にアイスバーンが ありますので、エッジも適度に効き意外とイイ感じ。 で、前回(2月中旬)に少しコツを掴んだ滑り方が ありましたので、それを試してみましたところ、 なかなか 自分なりには前回(1月上旬)と比べると かなりマシになっているように感じました。 ただ、その滑りが出来たのは朝方の数本だけで、 途中からは脚に来まして、ズラして曲がるだけに なってしまったのは、ちょっと残念 もう一度、来週末の長野で、再度の滑り込みで モノにしてきたいと思っています。 ちなみに今日のS.J.勝山は素晴らしい晴天に恵まれました のは、午前中までで、午後からは大野市方面から 雪が降り始めたなぁ。。。と思っていますと、 見る間に吹雪になり、エライコッチャになって しまいました。 が、この吹雪も、どうやら山頂部だけのようでして、 早々に退散してきました麓部では、日が射していましたので、 ホント「山の天気は変わりやすい」というものを 実感した次第でした。
昨日(3月9日)にブルーベリーフィールズさんへ お邪魔した後、高島市の「魚清商店(西店)」さんへも 足を伸ばしてきました。 こちらも、「琵琶湖の小鮎醤油煮」でスポンサー コロカ店として登録されています。 前述のブルーベリーフィールズから魚清さんまでは、 距離にして約3Km余、ちなみに電車ですと、 それぞれの最寄駅である和邇から近江今津まで およそ30分といったところです。 この魚清さん、以前に登録された時から「もしかして・・・」 と気にはなっていたのですが、今回訪れてみて 「やはり!」と思いました。 コロカ店に登録される前にも、何度か訪れたことのある お店でした 私の父が川魚料理が好きでして、以前に「鯉の旨煮」を 探して辿り着いたのが、この「魚清」さんでして、 店前に着いた際にそのことを思い起こし、 早速店内に入らせていただきました。 残念ながら、ちょうど「鯉の旨煮」は 売り切れた直後でして、魚を炊いたものとしては フナとウグイ(=ケタバス)が残っていました。 ウグイを食べたことがありませんでしたので、 一瞬迷ったのですが、父への土産も含めて フナを3匹購入して帰ることとしました。 ちなみに帰宅後に父に確認しますと「ウグイは 小骨が多いから食べにくいよ」とのこと。 フナにして良かったです 参考までに、この他に調理された魚としましては、 ウナギの蒲焼がありました。 このウナギは琵琶湖産ではなく浜名湖産とのこと。 この他には、佃煮系の小鮎や鰻の肝、川エビ(=湖産エビ)と シジミは、生のままで売っていましたし、 「名物」と言いますか「珍味」として名高い 鮒ずしも店頭に置いてありました。 連れ合いは、生のシジミと小鮎の佃煮を買っていましたので、 「フナは買わへんの?」と聞きましたら、「ちょっと・・・」と 若干抵抗のある様子 僕の場合、前述のように父が川魚が好きでしたので、 子供の頃から時々、鯉や鮒を食べますので、 どちらかというと「珍味」といった類なのですが、 一般の人には、若干抵抗があるのかも知れませんね。 で、帰宅後、常温で1日置いてありましたフナを レンジでチンして食べたわけですが、産卵前のこの時期は 非常に美味しいですね! 鯉と比べますと、若干魚自体の旨味といいますか、 コクといったものが、劣るように感じていたのですが、 今回いただいたフナは、鯉に勝る!とは言いませんが、 非常に美味しくいただかせていただきました。 ちなみに魚清さんの味付けも、辛過ぎずに良い具合でした。 次回は鯉が食べたいなぁ。。。
元々、滋賀へ出かける予定にしていたところ、 7日の水曜日に「今月のコロカ新店舗は滋賀県内」との 情報が発表されました。(詳細はこちら) あまりにも趣味と懸け離れた店舗だとスルーせざるを 得ませんが、8日になって大津市の「ブルーベリーフィールズ 紀伊國屋」さんが新店舗との発表があり、 「コロプラ専用ランチセット」も用意されているとのことで 予約を入れ、いざ出陣!と相成った次第です。 大阪からは車で出かけましたので、まずは名神高速で 京都東ICへ向かい、ここからは湖西道路を一路北上、 和邇ランプで降りまして、5~10分程度の場所にありました。 ちなみに、和邇ランプを降りてからの道は、 結構な悪路。 何ヶ所か、離合が出来ない場所もありますし、 なによりも敷地へ向かう最後の取り付け道路は かなりの急勾配。 凍結・積雪の恐れがある1~2月は冬季閉鎖ということが、 否応なく理解できます。 お店に入ろうとしますと、パン工房のスタッフさんから 「いらっしゃいませ~」とのお出迎えの御声。 こういう「おもてなしの気持ち」というのは、 非常に嬉しく感じます 好印象で扉をあけますと、なんと小上がりになっていて 靴をスリッパに履き替える模様。 まさか洋食系のお店で、靴を脱ぐことになるとは 思いませんでした。 綺麗な靴下を履いていてよかったぁ。。。と ちょっと一安心 お店の1階でブルーベリージャムなどの商品が 販売されていまして、2階へ上がりますと レストランとなっています。 ちなみにお店の雰囲気は、ログハウスというわけでは ないのですが、木のイイ感じの雰囲気が醸し出された 建物でして、ブルーベリ- 非常に安直な図式が、いい方向に具現化されているようにも 思えます。 さてレストランですが、席数は全部で15席前後でしょうか。 普段の状況はわかりませんが、本日は「コロプラー」な 方々がお見えになられている関係もあり、 11時半の「第1公演」は、ほぼ満席の御様子。 ちなみに13時30分からの「第2公演」は、若干席に 余裕があった模様です。 フランス料理風なランチコースが4200円って 正直どうよ?とも思っていたのですが、 とりあえず席につきまして、前菜の前に出てきました ブルーベリージュースにいきなり度胆を抜かれました。 ブルーベリーをはじめとするベリー系のジュース類って、 ほとんどが果汁10~20%程度で、原料の健康風なイメージからは 懸け離れた内容物になっていると思います。 それが、こちらのブルーベリージュースは、恐らく ほぼ100%に近いブルーベリー果汁が使われている 感じで(←ハチミツで味を調えているとの情報もあります) これは今までに口にしたことのない美味しさでした。 そして、この後前菜・一品・スープ・メインディッシュと 続き、最後にデザート&ハーブティで構成されている コースに貫かれているのが、「健康志向」。 まぁ、一口でこう書いてしまいますと、非常に胡散臭く 感じられてしまう昨今ですが、基本素材はお野菜や ハーブなどの菜食系でして、一品の中に鹿肉が入っているのと、 メインに鶏肉が使用されていた以外は、全て植物系で あったように思います。 で、私みたいな肉好き人間からしますと、非常に物足りなく 思えてしまいそうなコースメニューなのですが、 これが意外にボリュームがありまして、お腹は結構 満腹になりました。 さらに、野菜やハーブの美味しいこと 正直、野菜はもちろん、ハーブに至っては 「どこが美味しいねん!」と長年思っていたのですが、 「あぁ、こういう風に使えばハーブも美味しく食べれるのね。」 とか、「今まで食べていたハーブってなんだったの?」と 思えてしまうぐらい美味。 当然、野菜はもちろんハーブには目がありませんという 淑女の皆様におかれましては、絶対オススメなお料理ですし、 菜食系の婦女子の取り扱いに困られている父兄の皆様にも ぜひお試しいただきたいお店かと思います。 食後、1Fの物販コーナーに降りまして、ジャム類を中心とした 商品を物色していたのですが、気軽に「味見」をさせて いただけるのは、非常にポイントが高いのではないかと 思いました。 例えば「砂糖不使用」と書かれていましても、それが酸っぱいのか 甘酸っぱいのか、あるいはもっと違う味なのかというものは 口にしてみるしか確かめる方法は無いわけで、増してや 人様にお贈りするとなりますと、やはり味というものは 非常に重要なポイントになるわけですから、それをお試し させていただけるというのは、非常にありがたく思いました。 余談ですが、私達が商品を物色している間に、数組の コロプラーな方々がお見えになっていらっしゃいましたが、 その消費行動というものに、かなりビックリさせられました。 ジャムその他と福沢諭吉先生数人のトレードであったり、 タクシーで乗り付けられて(=最寄駅から2000円弱だそうです) タクシーを待たせたまま10数分物色なささってから そのままタクシーで帰られたりと、私ども庶民からすれば なかなかに羨ましい限りでした。 コロカ店登録直後ということで、結構なヘビーユーザ様が お見えになられていたのでしょうが、なかなか興味深い 一端を垣間見た思いでした。
退職月は4月なのですが、昨日社内の朝礼で 社員の前で退職の挨拶をさせられ、今日からは 自宅待機となってしまいました まぁ、給料は貰えるのだからいいだろう。。。という 意見はありますし、僕自身「少しはユックリしようかな」 などと思わなくもないのですが、いざそういう身になってみると 結構な不安感に苛まれます。 そんな折、朝イチで同業他社の社長さんが、お電話を下さいました。 「どうしてるの?」って言われても、何もしてはいないのですが、 「言いたいこともあるだろうけど、ここは我慢してな。 〇〇社長も心配してたよ。何か力になれることがあれば言ってな」と。 ほんと有難かったですね。 自分のことを気にかけてくれる人がいて、 その人たちが力を貸してくれている。 普段も気づかないわけではないのですが、 何かこう、落ち込むというか、自分が弱っているときに そういう温かみを実感できると、ホッとするというか、 元気が湧いてくるというか。 危うく電話口で涙ぐんでしまいそうになりました。 頑張らねば!
先週の16日(木)に、専務に呼ばれ「会社を辞めて欲しい」と 言われました。 まぁ、昨秋辺りから私を外すような雰囲気がありましたので、 予想をしていなかったわけではありませんでしたが、 恐らくは飼い殺し状態にして、私から「辞めます」と 言わせる魂胆であろうと思っていましたので、 「辞めて欲しい」と言ってきたのは、予想外でもありました。 飼い殺しにされるのも鬱陶しいので「辞めても構いませんけど、 それなりの条件は出して下さい」と伝えましたところ、 「社長と相談させて欲しい。ついては明日(金)は休んでもらって、 月曜日に社長を交えて打合せさせて欲しい」とのことでしたので、 了解しまして、今日の月曜日(20日)を迎えた次第です。 午前中から社長室で、社長と専務、総務部長などが 入れ替わり立ち代り打ち合わせをしていまして、 結局午前中に「御指名」は掛からず、昼休み前に専務に 「いつするんですか?」と尋ねますと「午後から時間を取るから」 とのこと。 辞めさせられる身としては、構わないと言えば構わないのですが、 宙ぶらりんの状態で放っておかれるのは、精神衛生上 やはり良くないですね。 で、午後。 最初はまた、社長と専務の打ち合わせが行われていましたが、 20~30分程したところで「社長室へ」との御指名。 社長室に入って、気まずい沈黙の後、社長から「君の決意は 聞かせてもらった。会社を辞めるのは勝手やけどな・・・」と 話しが始まりましたので「ちょっと待ってください」とコール。 「社長が聞かれた『私の決意』って何ですか?」と質すと 「会社を辞めるんやろ?」との返事。 いやいや・・・ 「辞めろというから辞めるんですよ。私から辞めさせてくださいと 言った覚えはありませんが?」と再度質しますと 「専務、どうなんだ?」とのこと。 あんたら、朝から何を打ち合わせしててん 専務から「たしかに、私からお願いをして、それを了承いただいたと いうことで・・・」とシドロモドロ。 これを受けて社長は「まぁええわ。辞めるんやろ?」と 単刀直入に切り込んできましたので「辞めてもいいですけど、 辞めさせたいんでしょ?」とこちらも応戦。 要は、自己都合退職か会社都合かによって、退職金等が 変わってきますので、その辺りを踏まえての攻防戦を 展開しているわけですが、どうやら社長さんには その辺りの意味がわからない御様子。 何度か押し問答をした末に「ナンボ欲しいねん!」と キレた社長。 まぁ、同じようにキレても仕方がありませんので 「辞めろというのですから、ご用意されているのじゃ ないんですか?」と切替すと、ようやく専務さんが 「退職金を満額出して・・・」云々と説明を始めました。 ここからは条件交渉ですので詳細は省きますが、 幾許かの上積みもいただいて、決着。 すると「2月末までで、3月からは来なくていいからな!」との お達し。 まぁ、ここで揉めて上積み分を反故にされてもかないませんので、 「わかりました。」と素直に引き下がりました。 さぁ!就職活動しなくっちゃ!!
で、昨日に続いて、今日は車山高原スキー場です。 昨日は、15時過ぎから若干雲が出始めましたので、 今日はどうかなぁ?と思っていましたが、 朝起きましたら快晴です! ![]() ペンションのオーナーに「いい天気ですね!」と挨拶いたしますと 「天気はいいですけど、メチャクチャ冷え込んでますよ。」とのこと。 伺ってみますと、氷点下20度近くまで気温は下がり、今冬でも 1~2を競うほどの冷え込みになったそうです。 ただ、天気が良かったので、日中の気温は上がりまして、 気温で氷点下2~3℃、日向では+2℃程度まで 上昇し、スキーをする分には全く影響はありませんでした。 車山からは、八ヶ岳の向こう側に富士山も綺麗に見えていました。 ![]() 昨日は朝方まで雪が降っていましたので、ゲレンデの状態は 最高だったのですが、今朝は降雪がなかったため、 場所によっては雪が飛び、氷の層が顔を覗かせていましたので、 滑る際には若干の注意が必要ではありましたが、 今日も気持ちよく滑ることができました。 今回は1泊2日の旅程でしたが、あと1~2泊したい気分でした。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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