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ゴルフ場に行ってきました。
例によってスコアがどうのとか、スイングがどうのと 書くつもりは毛頭ありません。 ラウンド中に、なんだか芝生がテカテカしている場所を 見つけました。 なんだろう?と思い、近づいてみますと・・・ デッカイ犬の糞が!! と思いましたら、ナメクジでした。 いや、「ナメクジでした」と冷静に書いている場合では ありません。 汚い話ですが、「デッカイ犬の糞」ですよ! もちろん、「デッカイ」は犬に掛かるのではなく 「糞」に掛かります。 セントバーナードとかチワワとか、そういうことを 論じているわけではありません。 つまりは、「巨大ナメクジ」なわけです。 その大きさ(=長さ)15センチ程度。 直径も5センチ近くあったのではないでしょうか。 結論から言いますと「ヤマナメクジ」と呼ばれる ナメクジの仲間ですが、久しぶりに見ますと デカいですねぇ。 ちなみに、個体がたまたまデカかったわけではなく、 ラウンド終了までに数匹目撃しましたので、 湿度とか温度とか、なんか「出てきたくなる」 雰囲気が揃っていたのだと思います。 で、思ったのですが、伝説の「ツチノコ」って これなんじゃないのかな?って。 まぁ、ツチノコを目撃された方(?)のお話では 「蛇」だとか「空を飛ぶ」とか、諸説ありますので 決して断言したり、強く推すわけではありませんが、 一緒にいた友人に「これ(=ヤマナメクジ)なんやと思う?」 と尋ねましたら「おわっ!ツチノコ?」って言った ぐらいですから・・・ 「ツチノコ=ヤマナメクジ説」ってのは、結構アリなんじゃ なかろうかと、ふと思った次第です。 あっごめんなさい。 ツチノコファンの方とか、ミステリーハンター系の方、 強い反論とかツッコミはお寄せ下さらないで下さい。 [ひとり言]カテゴリの最新記事
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