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25日、26日と素晴らしい天気の下、新潟県は十日町へ行ってきました。 ここ池谷という集落で、JENは中越震災以来、地元の方々と共に 復興支援活動を続けています。
本当に美しく、まさに日本のふるさと。 晩秋の夕暮れ時、なんとも言えぬ風情を感じさせられます。
美しいブナ林の中、6月のキャンドルナイトで揃った3人の 平和の志士と共に。 KNOBさん、中渓さんとは6月以来の再会です。
そして、その晩、村人が全員集合した中で、3人のトークが始まりました。
バックの書は勿論、書家でもあるKNOBさん直筆のもの。 熱心に聴き入る村の人々。 2年前、震災にあった方々ですが、そんな辛い経験をしたなんて 微塵にも感じられない明るさと暖かさがありました。 さて、トーク後は勿論KNOBさんのディジュリドゥ演奏。 最後は村の男衆の歌にあわせて、住職さんと中渓さんのジャンベも そして、その後は「交流会」と称して、2〜3時すぎまで飲み会。 いやー、楽しかったです♪ 久々に酔っ払いました。 終電も何も気にしないで飲んだのは、本当に久々。 ただ、始まってまもなく、今日の感想を一人ひとり述べたのですが、 インターンとして参加していたある女性が感極まって泣き出し、 それにつられて僕もウルウルモードになってしまいました。 復興活動を2年間続けて、地元の人たちもJENの人たちも本当に 心を通い合わせている。こんなプロジェクトをJENは世界中の 戦争や自然災害の被災地で、ここ10年間続けてきている。 木山さんの、感謝に絶えないというスピーチに胸打たれました。 本気って、かっこいい− 中渓さんも言っていましたが、本当にそう思います。 全身全霊で、本気で、うそ偽りの無い、裏表のない、本気− そんな思いと姿は、人の心を打ちます。
中渓さんが南アフリカで出会ったポール・コールマンさんは、 20世紀に戦争で亡くなった1億人の人々のために、一本一本 木を植えて世界中を歩いています。 僕も植えてみました。 木札には、願いを書き込みます。 そして、KNOBさんが、植えられた一本一本にいのちを吹き込んで ふと目にとまった、ある方の願い。
来るでしょう。 その日まで、世界中の悲しみが減っていくことを 切に願います。 この森は、「いのちの森」と名づけられました。 いつの日か、いのちの森が前日に行った美しいブナ林のように なったのを見るとき、僕は何歳なのだろう?
それとも、この世にはいないかも? でも、「いのち」はあり続けるから! 永遠のものを、いのちを大切にして生きたいと、素晴らしい人々と、 すばらしい自然とのふれあいの中で思った週末でした。 すべてに感謝です この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/bohemianscafe/diary/200611270000/c0ad0/
おかみさん
>この場所、知ってるかも…。 >行ったことあるかも…。 > >実家、近いんで。ビックリ。 ----- え、本当!? おかみにも来てもらえばよかったなあ。(2006.11.28 07:21:47)
あぁ、読んでしまうとますます行きたかった〜
素晴らしいです、伝わってきます。 JENはもちろんのこと、KNOBさんも 中渓くんもいい人生という旅を続けているのが 伝わってくる。本気っていい!!! 中渓くんがジャンベを叩いているのにびっくり〜 いのちの森にいつかきっと会いに行くね!(2006.11.28 20:54:32)
よーこ***さん
>あぁ、読んでしまうとますます行きたかった〜 でしょう〜!?笑 >素晴らしいです、伝わってきます。 >JENはもちろんのこと、KNOBさんも >中渓くんもいい人生という旅を続けているのが >伝わってくる。本気っていい!!! 皆かっこよすぎますね! >中渓くんがジャンベを叩いているのにびっくり〜 16日、一緒に叩いちゃいましょう! >いのちの森にいつかきっと会いに行くね! 次の機会には是非♪(2006.11.28 21:49:47)
吉村 まさひろさん
>>終電も何も気にしないで飲んだのは、本当に久々。 > >関東はそうですよね。 >貴重な体験ですね^^ ----- そっか!九州は終電を気にするなんて無いんでしょうね〜。いいなあ。。 (2006.11.29 22:52:41)
私らは今 海のアマモを育てています。(2006.12.27 06:49:05)
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