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PCを開いてびっくりした。 正確に言うと、フェイスブックを開いてびっくりした! ずらりと並ぶ、日食、日食、日食写真の嵐。 ![]() ななな・・・。 そんなにみんな、日食に興味あったのか!? 我が家はと言うと、 朝、ベランダへ出た夫が、 「あ、日食だ。」 と言うので、 今日の朝、日食があるのだと知った。 どこからか夫がサングラスを持ってきて、 それで、一瞬のチラ見の後、 「うん、日食の気がする。」 と満足した様子で勧めるので、 一応私も思い出作りのために見てみたら、あまりの眩しさに目がくらっとした。 あわてて目を閉じたら、目の奥に残像が・・・。 ![]() うん、これでよしとする。 見たことにする。 興味がないと言うのは恐ろしいもので、 「あ、今日は布団を干そう・・・。」 と家事へ脳は以降し、 またベランダへ出てビックリ。 なんか、暗くない? うちのマンションってこんなに日当たり悪かったのか・・・。 と、ブルーになった後、思い出した。 ![]() あー、これが日食か・・・。 日食中に布団干したら、やっぱ、乾きが悪いか・・・。 ほんと、興味がないと言うのはどうしようもないと思います。 でも、こんな私でも、積極的に ・メガネ買って ・カメラとかセットして、 ・どっか、良く見える離島とか行って(イメージ) ・フェイスブックで自慢して、 ・半年くらい、この話題をしてうっとうしがられたら、 興味を持てるようになるのでしょうか。 誰か教えてください。 そういえば、 つわり中、普段は興味のないパンやケーキが大好きになりました。 それまでは、甘いものなんてどれも同じだと思ってたんですが、 味が分かるようになったんですよね。 あー、このケーキはサクサクがたまらん。とか、 こっちの方が柔らかくてフワフワする。とか。 やっぱり好きじゃないと、お菓子作っても上達しないわけだな~。と思います。 これまで、何人も生徒を見てきましたが、 興味のない子に音楽を押し付ける無意味。 だいたい親が音楽に興味ないのに、子供に期待するのもどうかと思ったり。 こんな事を日食見ながら考えたりするのでした。
聞くところによると、 今、ちまたで話題の「テルマエナントカ」という映画、 元々は漫画だそうですが、 なんと、原作者のお母さんは札響のびよら奏者だったY崎さんなんだそうです。 か~っこいい~! 私より、だいぶ先輩なので、オケで一緒だった事はないのですが、 娘さんがいて、国際結婚をされた。とか、 美術の方をなさってるとか、 そんな話は聞いてました。 いやー、漫画であたっちゃったんですか! Y崎のおばちゃま(←オケの人がこう呼んでいた)の事も漫画になってるそうなので、 一度、買って読んでみたいです。 てるまえなんとか もそのうち、観に行きたいです。 どうも、小説家とか、漫画家とか、 いわゆる モノカキ って言うんですか? 憧れますね~~。 私もその筋の才能があったらよかったのにな~。 でもでも、よく考えたら、 びよら奏者からその才能の子が産まれたわけか・・・。 ...(*゚ェ゚*)ハッ! ![]() もしかして・・・。 私の事も漫画にして欲しいです。 ところで、 赤ちゃんのいる友人などと話すと情報交換が尽きません。 食べ物の事とか、性格とか。 普通の職業のママ友と話していると、ショックは少ないのですが、 音楽家のママ、パパと話すと、 私「寝かしつけ、どうやってる? ママ「うちは楽器弾くんです。」 私「えー!どんな曲弾くの?」 ママ「ふつーにドボコンとか・・・。」 ど・・・どど ![]() どぼこんって、あのどぼこんですよね? ロボコンの友人じゃないですよね。 注)どぼこんとは、ドヴォルジャークのチェロコンチェルトの事 うちは、私のへたっぴな歌で良いのか・・・。 にわかに反省の念が渦巻きます。 そういえば、うちの妹はウィンナ・ワルツを聴くと寝てたな~。 あれなら楽だな。 と、うちも試してみました。 結果は、 「なんでもっと早くやらなかったんだろう・・・。」 という感じです。 私も退屈しないし、 ゆらゆら揺らすのもリズムに合わせると楽だし、 この曲が終わったら寝るかな?と時間の目安になるし。 でも、難点が・・・。 妹の時代はカセットテープだったので、まんべんなく曲が聞けたのですが、 CDとなった今、 毎日、最初から3曲しか聴けない!? しかも、3曲目が「美しく青きドナウ」 げげー。(←理由は想像におまかせ)
ビオラに新しい団員が入りました。 本来でしたら、入退団のお知らせはA木さんのHPで行われるのが筋ですが、 のぞいてみたら、 A木さんの札響TOPIC'S 2009年にMちゃんが入った時点で終了してましたヾ(-д-;) 2008~2009年の大量入社で力尽きたとの想像も出来ますが、 札響はその後も出入りがあります。はい。 差し出がましいとは思いましたが、 ビオラパートだけはわたくしが責任を持って紹介を・・・。 ![]() 青木晃一くん、ビオラの首席になりました。 兵庫県姫路市出身です。 ビオラパートはもともと関西出身の人が多いのですが、これでさらに血は濃くなりましたね。 現在9人中5人は関西人です。 大フィル出身、京都芸大出身の関西通過者の方も2名います。 青木くんは去年夏、ドイツに在住の所をわざわざ札幌までオーディションを受けに来てくれました。 なんでも、札響のデュッセルドルフ公演を聴いてくれたそうです。 海外公演もするものですなぁ・・・。 印象としては実直な好青年という感じです。 物腰がとても丁寧です。 でも、背は高いです。 高校からビオラを始めたそうですが、 もっと前からビオラを弾きたかったそうです。 しぶいですね~。 マリア・カラスのマニアだそうで、 楽器ケースにも、彼女の写真が貼ってありました。 一瞬、オードリー・ヘップバーンに見えたのですが、 カラスとオードリーはメイクアップ・アーティストが一緒だったそうです。 さらに、ダイエットの真相などについても話を聞けました。 というわけで、よろしくね(゚▽゚*)ニパッ♪
古楽器を買ってしまいました! ![]() バロック・ヴィオラです。 札響でもバロックに興味ある人が増殖しています。 モダンの楽器の弦を張り替えたりして、 バロックの弓で(←安く手に入りやすいので) 雰囲気を味わう。 っていうのが良くある入門編のようですが、 やっぱり、なんちゃって古楽器を弾いてると、 んー、もっと近づけるには・・・。 ここを変えて、あそこも変えて・・・。 と、オカマの整形手術のようなことを(しつれい・・・。) 繰り返していかなくてはいけないようで、 もーなんだかめんどくさいので、安いバロックビオラを買ってしまいました。 やっぱり、元々古楽器として作られた楽器はテンションとかバランスとかがちゃんとしている気がします。 (って言っても、モダン楽器も古い物は、バロック楽器を改造しているわけですが) ほんとはそれほど買う気だったわけでもなく、ちょっと見てみようという事で、 弾いてみたら、はまってしまいました。 まあ、いつかは安いセカンド楽器買おうと思ってたし・・・。(言い訳) 関東の楽器屋さんから買いましたが、とても親切にしてくれました。 値切るつもりなかったのですが、結果値引きもしてくれたし。ははは(汗) ていうか、子育てと仕事で忙しいんですが、 ・・・忙しいと言いながら、空いてる時間をうまく使えていないので、 今まで畏怖のあまり追及してこなかったバッハとか、 大きなオケに入ってると全く勉強する機会のないバロック音楽にも取り組んでみたいと思います。 古楽の人達って、ほんと自由に弾きますね~。 憧れます。 がんばります。
今日はエリシュカさんの新世界です。 新世界と言ったら、私たち100万回くらいは演奏した事があるので、 やっぱり、エリシュカさんのお元気なうちに1度はやってみたい。 と常々思っておりました。 たぶんお客様をそうだったのでしょう。 明日、土曜日はもう完売だそうです。 (当日券は問い合わせてください) 我々が100万回やったと言うこの新世界ですから エリシュカさんは、たぶん、 100億万回 くらいは演奏されたはずのこの曲を、 まだまだ飽き足らずに愛していらっしゃるご様子に心打たれました。 慣習になりつつあるテンポとか音の長さなんかも全部 エリシュカ版 で演奏してみると、 同じ曲でもこう変わるんだな~。と思ったり。 やっぱりGさんは味があって良いなあ。と思ったり。 ちなみに、 もう時効だと思うので書きますが、 ドヴォルザークの6番だったか、7番をやった時、 他の曲(ヤナーチェクでしたか?)に随分こだわりのあるご様子で、 メインの交響曲の方をほとんど練習せずに本番を迎えた事があります。 細かく練習するあまり、時間がなくなっちゃうんですよね。 まあ、練習をほとんどしない指揮者もいるくらいなので一応、大丈夫なんですが、 新聞だったか雑誌の批評を読むと、 「(交響曲について)綿密に練習を重ねるエリシュカの細部にまでこだわられた白眉な演奏であった」 ↑こんな感じの批評があって、 (ノ゚ο゚)ノあれまっ! と思った事がありました。 エリシュカさんは練習が細かい! って聞くと、そういう風に聴こえちゃいますよね。 先入観って怖いです。 ちなみに今回はまんべんなく練習しましたのでご安心ください。 特に新世界の2楽章は綿密で、細部にまでこだわられた練習をしました。 というわけで、 今日ならチケット、まだあるかも。 キタラでお会いしましょう~。
おっと、また他人のFB見てぼーっとするところであった。 他人の事ってどーでも良いけど見ちゃいますね。 どーでも良いと言えば、 芸能人の熱愛報道程、どーでも良い事もなく、 「あ、結婚したら教えて~。ていうか、離婚した時で良いかな。がは。」 なーんて思ったり。 そもそも、 熱愛って何? 下品を通り越して滑稽な感じがします。 いまどき、 共演者と多少何かあろうと、そんな騒ぐ事でもないんじゃないの? (自分の旦那さんだったら嫌だけど) 日本には古来より、 「芸のコヤシ」 というありがたくも便利なお言葉もありますし。 注・良い子は読んじゃダメだよ(●ゝω・)~☆ 音楽業界というのも狭い世界で、 こんな最果てのオケでも南風と共にやってきます。 ゴシップが。♪らーら~~らららら~ら~~~ 良くあるのは、 既婚男性が新しい女性に と言ったような内容で、 聞いた側は、だいたい2つの事を聞き返します。 「その男性、子供はいるの?」 うん、大事だと思いますよ、そこ・・・。 もう1つは、 「で、新しい女性ってどんな人?」 「どんな」と言っても、聞きたいのは性格でも出身地でもなく、 ずばり、 美人か不美人か。 ここなんですよね~。 美人だと、 「美人だからって男を惑わせて、けしからん」 不美人だと、 (たいてい、目立たない人~とかそういう表現をされます) 「まあ、そんな人が男を惑わせるなんて、 何か、巧妙な心理手口を使ったに違いない。けしからん」 となるんですよね。 (・m・ )クスッ そういえば、 「運命の人」というドラマがありました。 実際にあった西山事件を元にした山崎豊子原作のドラマでしたが、 国家機密を秘書(女)が新聞記者(男)に流すんですね。 もちろん、これはドラマですので、 全部が正確だとは思いませんが、 どーしても気になるのは、 新聞記者は、 情報を得るために、その秘書と情を通じたのか。 もしくは、 情を通じた相手、 もっと言えば、心を通わせた相手が重要機密を教えてくれたのか。 それによって、全然違うと思うんですよね。 女たちとしては。(←秘書とか妻) そんなのはっきり言って、資料なんかでわかる事ではありません。 ましてや、当事者とて、 自分の心に手をおいて、じっくり考えてみてもわからない感情 というのも世の中には存在する程なので、 答えなんか得られるわけないのですが、 それでも、何かのヒントになるのでは。 とネットで探しまくったのが、 秘書の顔写真。 残念ながらプライバシー保護のためか消されていて、 私にそれを知る権利なく、 すべては想像の世界と消えてしまうのでありました。 ちなみに、ドラマだと真木よう子が演じていて、 それはそれは美しくて、 タイミング良く雨とか降って、雨に濡れた姿もさらに美しくて、 とても、とても秘書側の片思いで、 記者が情報のために女性を利用したとは思えないんですよね(笑) 美人、不美人と言えば、 最近あった結婚詐欺で有罪になった女性の顔も最初はなかなかメディアに出ず、 みんなの想像は膨らんだものでした。 不謹慎を承知で言うならば、 もし、あの女性が絶世の美女であったなら、 あの事件の印象もガラッと変わったものとなり、 もっとマスコミは騒いだんじゃないだろうか。 と思ったりもします。 もし、あの事件をドラマ化する日が来るとしたら、 犯人は美人の女優にするのだろうか。 それとも・・・・。 不謹慎を承知で言うならば、 個人的には美しい人でやってほしいです。
どうやら春が来たようです。 帰省したり、仕事したりしていました。 んー、どうもブログを更新する習慣が薄れたな~。 と反省するばかりですが、 その理由として、 まずパソコンを開ける。 →メールチェック →フェイス・ブックをチェック この辺りで、ぼーっとなってくるんですな~。 私はほとんど投稿しないんですが、 過去・現在の友人などの投稿をスクロールして、 ・・・A美さん(仮名)の昨日のご飯はシチューですか~。 おっ、良く見てみたらこの奥にもう一人分がセットされているな。 はっは~ん、さては彼氏出来たか? 前の彼氏は外人だったよな~。確か・・・。 とか、 ・・・息子が大学生になりまして(N田夫人)←仮名 などと、友達登録してもいない記事が何かの都合で(友人がコメントしたとか) 自分の見るとこに載ったりして、 へえ~、昔小学生の時に見たことあったなぁ・・・。 家庭不和というのは噂だったのか。 なになに、一流大学? ほほー。 そういえば、あのカッポー(カップル)はその後どうなったのかね。 結婚したかね? などと、検索したりするうちに、 昔、アル中っぽかった人の現在が気になったり、 誰かの赤ちゃんを発見して、似ているパーツを探してみたり・・・。 ってやってると、 自分のブログの更新? いやー、みなさんほど、特におもしろい話もないですし・・・。 自分の子供の写真なんかうっかり出してしまって、 推定何億万人かいるかと想定されるファン諸氏の神経を逆なでするのもなんですし。 という感じで、月日は流れていくのでありました。 フェイス・ブックってノリが軽くて良いんですよね。 めんどくさくて真面目に読んでなくても、 いいね!ボタン押せば、 投稿した側も満足。 読者側も義理を果たせて、 家庭円満、世界平和が保たれます。 と言いつつ、 そのうち、フェイス・ブックはまた消えていくであろう。と予測し、 今や、忘却の彼方にあらんとするブログを続ける事もなんか意味があるかもしれない。 と一応更新するので、 コメントめんどうだったら、いいね!ってつぶやいといて下さい。
先日は、オーボエ、バイオリン、コントラバスのオーディションがありました。 最終審査はオケ全員で聴きます。 うちのオーケストラは、 ここだけの話、 ( 」´0`)」年齢給 なので、 出番が多くても、 上手くても、そうでなくても、 音符が多くても、休符が多くても、 美人でも、それなりでも、 年齢いっしょなら、給料いっしょ。 ((o(・ω・)人(・ω・)o)) なんですよ。 究極の社会主義だと思います。(こっそり) でも新入団員を決めるのは投票での多数決なので、 民主主義ですね。 さて、いつも思うんですが、 「絶対的な人数」に対する就職のしやすさ、しにくさ で言ったら、楽器ごとにすごく差が出ると思います。 例えば、チューバなんてほとんどのオケで1人の枠しかないのに、 吹奏楽で始める人は多いかもしれないし。 いや、もっと言うと、 吹奏楽ではずら~~~~っと並んでるクラリネットの中から、 音大行って、オーケストラに就職するのはすごい確率なのかもしれません。 あぁ~~~~ ビオラ奏者でよかった・・・。 と言っても、 私も札響受けた時は、 「このオーディションでしくじったら、一生札響には入れないかもしれない。」 という思いで必死で受けましたが、 その予想は決して大げさなものではなかった事が今、分かります。 オケには年齢制限もあるので、 仮に35歳が年齢制限のオケだと、 22歳で大学を出て、その後、13年間にいったい何席空席が出来るか・・・。 って感じですよね~。 本当に運、不運もあると思います。 さて、 明日の名曲では、チューバの玉木くんがソロを吹きます。 玉木君のオーディションも覚えてるな~~。 確か、あの時はカーテン審査で(←場合によって色々あります) 衝立の向こうから振動と共に伝わる ぼっぼ、ぼっぼ という音を頼りに審査したものであった。 あの低い音を何人も真剣に聴かなくてはいけないので、 最終的には我々の頭の中も ぼっぼ、ぼっぼ して、 次の日は、 「いや~、昨日はぼっぼ、ぼっぼだったね~。」 と団員同志、互いのぼっぼをねぎらったものであった。 玉木君は私よりもわずかに年下なので、 ああやってチューバばっかり聴き比べる事も人生で最初で最後だった(かもしれない) 事が今になって分かります。 さあ、みなさんもぜひぼっぼを体験しよう。 札響名曲シリーズ
頻繁に更新すると言いながら、 もう3月? しかも13日? がはは。 そして、うちの赤ちゃんも大きくなりました。 おもしろいもので、 子供が出来るまでは、子供の服とか顔とか、 あまり違いが判らなかったのですが、 最近はすごく注意深く見るようになった気がします。 猫を飼った時もそうでした。 猫にも美猫と醜猫があって・・・。 そういえば、大学の時のドイツ語の先生は、 「鑑賞能力を高めるためにヴァイオリンを弾いている。」 と言ってましたな~。 なんか分かる気がします。 私も一応ママですから、一通り興味関心を持って、 「スクスク子育て(NHK)」 とか、録画してチェックしてます。 たぶん、独身時代だったら、母親達の質問すること、 例えば、 「長時間泣かせたら情緒に影響しますか?」 とか、 「散歩は1日何回、何分が適当ですか? 歩かせすぎて、骨に影響する事はないですか?」 とか言うのを見たら、 「何ちゅう質問してんねんっ!」 と一蹴していましたが、 実際、自分が親になると必死です。 ええ、客観性なんてありえませんからっ! 雑誌なんかも買ってみたりします。 ![]() 最近の育児誌って、脳科学の先生とかが、 「脳を刺激するためには・・・」 みたいな話が多い気がします。 思わず、 「ほんまでっか?(出っ歯)」 とか言いそうになります(笑) 必死で、 脳に刺激。 しげき・・・しげき・・・。 と読み進めると、 音楽に関しても、こんな記述が。 「童謡よりも絶対クラシック」 という題名で始まり、 年齢別お勧め曲が載ってます。 1歳でバロック、2歳でワルツだそうです! ![]() ワルツは国際感覚が身に付きます。 ええ、ええ。 毎日かかさず1時間聴かせると、 挨拶は「ぐりゅーすごっと」 と言うようになり、 外国人のあかちゃんと仲良くできるようになるんだと思います。 人生は豊かに、物おじせずに西欧人とも、 (あくまでも国際化というのは西欧相手ですから) 対等に渡り合えるようになるはずです。 ま~すてきぃ~~~。きゃ~~。 国際結婚する時の事を考えて、 お母さんも英語の練習しておきましょう。 こういうのって、 昔みのもんたがやってた、 「アボカド食べると美人になります!」 と毎日手を変え品を変えやってたのを思い出しますね~。 今日はアボカド食べろ。と言い、 明日はサンマを食べろと言い。 結局は、1つに固執せず、なんでも食べるのが良いんでしょう・・・。 童謡だって聴いた方が良いんじゃないでしょぉか? 童謡をバカにしてはいけません。 童謡の作曲者って意外とクラシックでも活躍されていた偉い先生が多いんですよね。 最近知ってびっくりする事、多いです。 「こぶたぬきつねこ」←山本直純せんせい とか。 まあ、こういう雑誌も斜め読みするに限るな。 とぺらぺらページをめくると、ぐぐっとくる 「本音の質問」がっ! ![]() わはは。 いったい慶応幼稚舎へ入れて何を目指すのでしょうか。 なんて他人の子だから言えますが、 自分の子の事になったら必死です。 客観性なんてありえませんから。(笑)
読んでくれてる人いるんですね~。 多少、駄文でもこまめに更新する事にしようっと。 さて、今回は ブラームスのヴァイオリンコンツェルトを ピアノで弾く。 という プログラムには ピアノ協奏曲第3番 と書いてますが、実はバイオリン協奏曲です。 オケの楽譜はバイオリンの時と同じのを使っています。 今日、あわせがありました。 ピアノのデヤン・ラツィックさんは、 かなり上手です。←雑な言い方ですな。ははは。 しかしですよ、 なぜに、ヴァイオリンコンツェルトをピアノで? びよらと違って、ピアノはいっぱい曲あるやん? という疑問を拭い去れません。 その答えを考えてみました。 1・ピアノの曲を全部弾いてしまった、さらにもう飽きたので、 ヴァイオリンの曲に挑戦してみた。 2・彼女(もしくはお母さん)がブラームスのヴァイオリン・コンチェルトが大好き。 3・楽譜を間違えて購入してしまった。 4・この度、どこかの屋敷の倉庫からブラームスの直筆の書簡が出てきて、 「ああ~、バイオリン・コンチェルトじゃなくてピアノ用にすれば良かったな。」 などと言う1文が発見された。 5.この曲がかっこよいので好き。 んー。 答えは演奏聴いたら分かるかもしれません。 そう言えば、私もバイオリンからびよらに転科するとき、 あまり未練を感じませんでしたが、 ブラームスのバイオリン・ソナタ第1番 を弾けなくなるのはだけはさみしいなあ・・・。 と思ったものでした。 じゃ、ビオラで弾いてみる?(-_☆キラーン 冗談でした。 といったわけで、 定期演奏会は、 2012年3月 2日 19:00~ 2012年3月 3日 15:00~ 札幌コンサートホールKitara 指揮 下野 竜也 ピアノ デヤン・ラツィック ここ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |