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フィギュアスケートの世界選手権“最終日”女子フリー。
SPでも世界最高得点を出した首位のキム・ヨナ(韓国)が 女子初の200点超え(計207.71点)を果たし、 初の世界女王に輝いた。 2位は計191.29点のジョアニー・ロシェット(カナダ)。 3位は計190.38点で安藤美姫。 2度目の単独トリプルアクセルで転倒、 中盤の3-2回転連続ジャンプが回転不足になってしまい、 終始精彩を欠いた浅田真央は4位に終わった。 また、浅田は連覇を逃すとともに、 05年のシニア転向後21戦目で初めて表彰台を逃した。 今シーズンのプログラムを観た時の懸念がそのままになってしまいました…… やっぱり難しすぎですよね 今シーズン、ショートもフリーも 最後までプログラムをモノにすることができなかった真央チャン。 一方、対照的に昨シーズンよりほぼ同じプログラムを 完璧に滑りこなしているキム・ヨナ。 昨シーズンのようにプレッシャーに負けることなく、 ショートに続き、フリーでも世界最高得点を叩き出してきた。 そして、安藤美姫の復活? ショート・フリーともに、 これまで見た中で最高の出来でした。 これは精神力がネックの彼女にとって、 今回はあまりプレッシャーがかからなかったせいか――? 安藤美姫・浅田真央・キム・ヨナ。 (トリノ後の)世界女王3人に加え、ホームとなるジョアニー・ロシェット。 これでメンツが揃ってきましたね 来年のバンクーバーで誰が微笑むのか、 ますます楽しみになってきました [スポーツ]カテゴリの最新記事
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