ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
051038 ランダム
パッチギ!2の撮影に参加 (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
ぼんbongのページ

PR

カレンダー

2012年2月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829   
<一覧へ今月次の月>

キーワードサーチ

お気に入りブログ

顔星野初勝利ゲット…New!ホームズ探偵さん

顔大阪「梅太郎」さん

風地蔵日記 ローズ0599 さん
くだらない写真を。 寒天ぱぱ さん
人として くじらのゆめ さん

カテゴリ

バックナンバー

モバイル

m ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

ぼんbongの日記

<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く

2006年12月10日 楽天プロフィール Add to Google XML

 パッチギ!2の撮影に参加
[ パッチギ! ]    

映画「パッチギ!」の続編、part2がいま撮影中です。
その撮影に参加しました。といっても、エキストラにです。

「パッチギ!」は昨年見ました。
映画内容は1960年代の後半、京都朝鮮高校のキョンジャに、日本の高校生である男子学生、幸介が好きになり、繰り広げる物語だ。バックに流れるイムジン河の歌が印象的な映画であった。
そのときに書いたブログ
パッチギ!見に行ったときのココログブログ

パッチギ!見に行ったときの楽天ブログ

このとき、日本人のシナリオで、日本人の監督で、よくもこのように在日を描いたなと思った。

今回、ネットでその続編「パッチギ!2」の撮影を行っている。そのエキストラを募集している事がネットでわかった。
それで、それに応募、参加することになった。

パッチギバス


12月6日から8日までの千葉八千代市で、クライマックスの撮影が行われるという。その撮影にエキストラとして、参加することにした。
朝9時、新宿の京王プラザホテル前で、シネカノンが用意したバスが待っていた。
「大阪から来ました」
「高さんですね。このバスです」映画関係者らしい若者が、「パッチギ撮影エキストラ」の案内看板をもって言ってくれた。バスに乗って撮影現場まで、約2時間近く行ったところ、千葉の八千代市民会館へ。撮影現場はこの八千代市民会館だ。

この撮影のエキストラに参加しても何の報酬もない。大阪からの交通費も、東京滞在のためのホテル代も、全て自分持ちだ。
それなのに何のために参加するのか。「おまえ、アホウ違うか」と言われるに違いない。

私はいままで映画撮影を見たことがなかった。見る機会もなかったので、今回映画をどの様に撮影しているのかを見たかったのだ。しかも、映画がパッチギという、大いに関心のある映画だし、もし、それに出られるかも知れない。と、思い参加した。

パッチギキョンジャ

井筒和幸監督は、パッチギ!という前回の映画で、在日の状況を表現した。こんどはそのパート2を制作することになり、また、シリーズ化したいともいっているのを、なにかで読んだことがある。

会館の中での撮影は、次からつぎと忙しい。監督は納得するまで、なかなかオーケーがでない。だから、ひとつのカットにオーケーが出るまで、時間がかかる。映画を作るということは大変だなと、初めてわかった。ひとつの場面にこんなにも時間がかかるのかと、改めてわかった。

朝から帰るまで、ずっと、私たちは撮影場であるこの会館に缶詰状態になった。一歩も会館の外へ出ることもできない。
もちろん、強制的に監禁しているわけでもないが、次から次と撮影に入るので、せいぜいトイレに行くぐらいで、席に座っていないといけないのだ。
だから井筒監督は忙しい。

パッチギ監督

昼の食事も私たちと同じく、会館の中撮影現場で弁当を食べる。このとき、少し時間があったので、私は井筒監督に声をかけた。
「私は大阪から来ました。大阪にある在日の学校、建国学校を知ってますか」と、聞いた。
「うん、聞いたこと、あるな。韓国の学校なんだろう?」と返事が返ってきた。しかし、あまりよく知っていない様子だ。
「建国学校は東京にはないのか」とも言った。

パッチギをシリーズ化するのなら、建国学校のことも知って、今後の作品のヒントになればと思った。
私は「建国学校は今年60周年を迎えました」といいながら、60周年記念誌を取りだして見せながら、
「60年前のフィルムを見つけ、それを編集したものです」と、記念誌に付属している「幻のフィルム60」DVDの事を説明した。
このDVDを見て欲しかったのである。
建国学校は韓国の学校では違いないが、ただの韓国学校ではないことを知って欲しい。建国の卒業生は、民団の役員になった人もいれは、総連の役員にもなっているのだ。しかし、そのような説明はこの場ではできなかった。
なにせ、あまり時間がない。写真を一枚撮って、その場を離れた。
とにかく、監督さんが記念誌に目を通し、DVDを見て欲しい気持ちだ。
このことも、この撮影に参加した目的のひとつとも言える。

パッチギサムライ

もちろん、主目的は、映画をどの様に撮影して作るのかをこの目で見ることだけれど。
この体験はこれからの「幻のフィルム」ロングバージョン制作の役に立つと思う。

パッチギ!part2は、2007年5月に公開予定だ。
監督:井筒和幸
出演:中村ゆり、井坂俊哉、西島秀俊、藤井隆、他
企画・制作・配給:シネカノン


最終更新日  2006年12月11日 10時26分23秒
コメント(5) | コメントを書く



■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


※管理者の設定により、スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

・メッセージ本文は全角で800文字までです。
・書き込みに際しては楽天ブログ規約の禁止事項や免責事項をご確認ください
・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。


○ いいことしましたね   ローズ0599さん


○ よくねえよ   きよてるさん


○ ダイアモンド   きるそんさん


○ Re:パッチギ!2の撮影に参加(12/10)   ribon5235さん


○ Re:パッチギ!2の撮影に参加(12/10)   ribon5235さん


<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.