お彼岸ですね。当方が36歳の時に母を・・39歳の時に父を亡くしました。親が亡くなるという事は小さな頃から恐れていたように思います。(いつまでも生きていていてほしい。死ぬなんて考えたくない・・)子供心に祈っていた記憶があります。母は長く入院していて、本当につらく苦しい日々が続きました。父は急死でした。なかなか亡くなった事が実感としてわからなかったですね。夢を見ているような感じで・・かけがえのない両親でした。亡くなってから年月が経ちますが、〔父と母は今どこにいるのだろう?死ぬとどうなるのだろう?自分たちのことを守ってくれているのかな?)というような、いくら問いかけても答えが出ないことを想い続けています。親に心配かけたり、反抗した自分を責める日々です。
父と母は、お墓にはいないで千の風にのっているのでしょうか?
暑さ寒さも彼岸まで・・・凄い言葉ですね 昔の人はとても的確に的を得た言葉を考えます。
トラバしていただいたので飛んでみました。
きっと素敵なご両親だったのでしょうね。
私は小学校1年の時に父を癌で亡くしています。
父の生きている姿を見た最後の瞬間は未だに忘れられません。
私が母の胎内にいた時に病で余命宣告をうけて、苦しみながらも其処まで生き抜いてくれた父と、支え続けた母への尊敬と感謝はどれほど年を重ねても薄れる事のない想いです。(Sep 24, 2007 11:32:55 AM)