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今朝のテレビでバイオリニストの千住真理子さん 作曲家の千住明さんの兄弟と
バイオリニストの高嶋ちさ子さんの対談が放送されていました。 興味深いお話がたくさんありました。 〔コンプレックスを持つことは必要 コンプレックスがないと底力がでない) 千住兄弟が子供の頃、お父様から言われたのは 〔何やってもかまわない 何になってもかまわないから超一流になれ) 千住真理子さんは、挫折したことがあり、 1日12時間練習しても、ステージではバイオリンを弾けない時期があったそうです。 でも、ある日 瞬間的に全部が戻って弾けるようになったそうです。 千住真理子さんは(あの苦しみを大事な人には味わせたくない・・子供には演奏家になってほしくないとさえ考えた)と言っていました。 以下は私の考えです。 一芸に秀でる・・・言葉で言うのは簡単ですが、今の学校教育や色々なコンテストのあり方を考えると、子供達が押しつぶされそうになってしまうのではと心配です。 日本の学校教育はとにかく点数が優先です。 絵が得意な子でも、絵よりも算数や国語を重視されてしまいます。 100人の子供がいれば100の個性があるのに・・・無限の可能性があるのに・・・ 全員を同じ方向へ向かせてしまっているように思えます。 苦手な科目・得意な科目があるのは当たり前だと思います。 全部の科目の点数が上がらないと、良い学校に行けない 友達に置いていかれてしまう 良い会社に就職できない・・・・ 良い学校って何でしょう? 良い会社って何でしょう? 子供達は、大事なものが見えなくなっている大人の犠牲になっているようです。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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